カープがやっぱり好きなんよ -7ページ目

カープがやっぱり好きなんよ

どんなにボロクソに負けても、次の試合もやっぱり見てしまう。
18才までに広島で刷り込まれたカープ魂は、50を超えても東京で生き続けるのです。

小生ここ数年で何度か鯉の日南キャンプを見に行っているのですが、ファン目線で見ていて楽しい練習メニュー(笑)の1つに、ホームへのヘッスラ突入の練習がございます。3塁側のファールゾーンにホームベースを置き、そこに全力疾走のトップスピードで次々と選手が走り込んでヘッドスライディングをする練習ですが、キャッチャーにタッチされることを想定、そのタッチを上手くかわすように身体を捻りながら逃げつつも、片手だけベースのギリギリ端っこに触れて通過しグラウンドを転がりまくってから止まる、そんな走塁練習(笑)。

 

いかにスピードを落とさず、かつタッチされないように身体は遠くに離し、それでも片手でベースに触れるというテクニック。最近では赤松コーチが、かつては河田コーチが、その前はタクローコーチも、足が自慢の鯉選手たちを引き連れて延々とこの練習を繰り返し、若手もベテランも泥だらけになりながら何度も何度もトライを繰り返す姿がございました。思わず、そんな姿を思い出しました。

 

大盛穂のヘッスラ神走塁。

 

2対1で迎えた7回裏。先頭の大盛クンがヒットで出塁すると、大きなリードで揺さぶってワイルドピッチを誘い2塁へ進み、矢野のライトフライで3塁へ。1死3塁で打席には代打の秋山先輩。竜のマウンドには福クン。竜の内野陣は前進守備のバックホーム体制。鯉はなんとしても欲しいこの1点。竜は絶対にやりたくない追加点。秋山先輩がオッサンの執念(笑)、いや「ベテランの執念」で外角スライダーに喰らいついてファールで粘りまくります。1球ごとに揺れるマツダスタジアム。

 

この時、3塁ランナーの大盛クンがファールの度に常にホームに向かってスタートを切ってましたよね。しかも最初は「バットに当たったらゴー」のスタートでしたが、途中から「スイングかけたらゴー」に変わっていきましたよね。まさにギャンブルスタート。そして9球目。アウトローの難しい球を強引に引っ張り込んだゴロ打ちで秋山先輩の打球がセカンド正面へ。うわヤベェと皆が目と瞑った次の瞬間、恐ろしいスピードの赤い弾丸がホームに突っ込んできましたぞ!よっしゃ!大盛じゃ!いけえぇ!

 

それでもホームは厳しいタイミング。セカンドからの送球でホームはタッチアウトのようにも見えました。が、しかし。が、しかし。球審が大きく両手を広げてセーフの判定!ドッと湧き上がるマツダスタジアム!ヘッスラした後でグラウンドを転がりまくり、そのままガッツポーズを何度もかます大盛。両手を突き上げる鯉ベンチ。いやぁ痺れますな。

 

まさにリクエスト検証の映像でその大盛の走塁の「神っぷり」がわかりましたわな。秋山のスイングと同時にスタートし、トップスピードのままヘッスラの体勢に入り、キャッチャーのタッチを僅かにかいくぐるように身体を捻って避け、それでも左手だけを残しベースの端っこの一角に触れている。日南キャンプで泥だらけになりながら何度も何度も皆で繰り返したあの走塁。「ギャンブル」ではなくて、何度も繰り返したあの練習に裏打ちされる「確信の」走塁。あっぱれです。

 

と、思わず、大盛の走塁のことだけでこんなに書いてしまいました。なんせ負け続けだった7月はこんな風にアホみたい嬉々とした長文を書くことから久しく遠ざかりましたので、その反動ですかね(笑)。すんませんね、どうかご容赦下さいませ(笑)。

 

もとい。

 

高クン初勝利おめでとう。序盤からランナーを背負いまくりでしたが初回1死1.3塁で4番細川を空振り三振、3回1死2.3塁から3番ボスラーを内野フライ・4番細川をライトフライに仕留めたのが大きかったですかね。いずれも149キロのストレート勝負でしたわな。野村先輩のご指導もあってから球速アップした豪速球が素晴らしかったです。それだけに4回8番石伊クンにタイムリーを打たれたチェンジアップがもったいなかったですかね。ゴリゴリと速球勝負して欲しかったですな。それでも6回1失点はお見事な先発デビューでした。四球一つというのも良かったです。

 

ワシだってドラ2投手じゃ!

 

そんな雄叫びが聞こえてきそうな存在感でしたわ。大ピンチの連続に観客席のご両親は生きた心地がしなかったでしょうけど(笑)、広陵高校と大商大の応援タオルを掲げて一喜一憂する姿を後ほど動画で見て微笑ましく思いましたわ(というか、レベルは全然違いますが、我が家の長男坊の投球を神宮の観客席で祈るように見つめていた頃のことを思い出してしまいましたわ)。息子のピッチングを祈るように見つめ、小園の逆転ツーベースで歓喜し、栗林・森浦・島内兄さん達のゼロ封継投に感謝。おそらく今日は「高家の一番長い日」でしたでしょうね。本当におめでとうございます!

 

もとい。

 

クライマックスはもちろんその逆転ツーベースの小園海斗。1点を追いかける6回裏2死1.2塁の場面で打席に入る小園。ここで竜のベンチが動いてピッチャー交代、ここまで86球の無失点ピッチングだったマラーに代えて齋藤綱記クンがマウンドに。いやぁ井上監督にヤラれたかと思いましたわ。小園本人が試合後にコメントしてましたが、小園はこの齋藤クンが大の苦手なんですよね。結果論的にはこの継投が裏目に出たカタチにはなりましたが、齋藤クンが出てきた時に今日も鯉は完封負けするのかと思ったのは小生だけではなかったかなと。

 

キレキレのスライダーで腰を引かされ追い込まれた4球目。それでも外角高目のストレートに後ろ体重にならずにグッと身体を踏み込んで鋭いスイングをかけた小園の打球がレフト後方へ。真っ芯で捉えて押し込んだ打球がやや前めにいたレフト細川クンの頭上を襲います。懸命に背走して伸ばしたグラブの先を超えて白球がフェンス際まで転がると2塁ランナー矢野に続き逆転となる1塁ランナーのファビアンも3塁を蹴ってホームへ生還!スタジアムも、全国各地の鯉党も、そして高家の皆さんも大絶叫のガッツポーズ!(笑)。

 

カッコええぞ小園!

 

もとい。

 

悪夢の7月は終わり、月が変わって8月です(笑)。アメフト選手風にでっかい数字を前面にデザインした限定ユニもカッコええじゃないですか(ゴッツイ選手は結構似合ってますよね、両外人もそうですが末包なんかもアメフト選手にしか見えませんわな、笑)。空気を入れ替えてチームごと生まれ変わって参りましょうぜ。

 

因みに小生もマツダスタジアムに参戦しておりました(笑)。実は土曜日の竜2戦目に高校時代の鯉好きメンツが学年を超えて集まり、30名程度でパーティールームを借りて観戦する企画がございまして。東京から金曜の午後に先乗りで戻ってきて1戦目も参戦してしまいました(笑)。そしてついにオーチーコーチー(吉川晃司&奥田民生)の「OK」をマツダスタジアムで初聴き!でございます。いやぁこれは盛り上がりますで。気分がブチ上がりますわ。今月こそはこの歌を何度も聞かせて欲しいところですな。

 

  

 

2戦目は森下暢仁vs髙橋宏斗の悩めるエース対決。本日も全力応援して参ります!頼むぜ森下よ!

 

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なんとか7連敗で止まりました(泣)。とはいえ鯉はその前にも7連敗してましたからね、そこから僅か1勝1分だけを挟んで新たに始まった7連敗でございます。負けても負けても性懲りも無く鯉の試合を見続ける小生のようなアホな鯉党にとって、実際の体感的には「14連敗中の真っ只中の状態」でございましたからね、歴史的な大型連敗がやっと止まったわ、という感覚です(苦笑)。

 

まぁ鯉がどん底の状態で、首位独走で絶好調の虎を相手に、あの甲子園に乗り込んでいくという時点で、もうどうやっても鯉が勝てる気がしない3連戦でした。そしてそのまんまその通りに完封負けしてくれちゃう1戦目2戦目で味わう屈辱感と絶望感。「何をやってもダメな時はホントに何をやってもダメなんです」という言葉の意味を噛み締めて悶々と過ごす日々。7月は昨年9月の大失速を更に下回るあまりにも酷い状況なのだとか、虎相手に9連敗中なのだとか、もう聞きたくもない話や数字が頭の中を巡りまくり(泣)。

 

勝利した今日の試合も、初回に虎の伊原クンを攻めて3点を先制した鯉ではありますが、何故だかその後もずっと鯉が虎に負けているようなムードで試合が進んで行きます(苦笑)。1回裏にすぐ1点返され、更に3回にも1点返され、4回表に鯉が追加点をとって喜んでもすぐに4回裏に1点返される。もうこれって「いつもの展開でしょ」としか頭に思い浮かびませんわ。甲子園にお越しの虎党の皆さんが歓喜する、そのお膳立てを鯉が一生懸命に準備する、あぁいつものあのパターンですか、と(泣)。実質14連敗もしてるチームを応援しているファンの思考回路はそりゃひねくれてますって。

 

因みに、そもそもなことを申し上げると、初回の攻撃、敵失でもらった無死1.2塁の場面で3番小園に送りバントですかい(怒)。結果的に送りバントを失敗してヒッティングに切り替えた小園がライト前ヒットでチャンス拡大してくれたのが1回表の3点ゲットの伏線ですわな。結果オーライというか、ベンチのサイン通りにやらなかったから逆に点が入ったという皮肉な構図(苦笑)。更には末包の2点タイムリーの後、なお無死1.2塁の場面でまたまた坂倉に送りバントさせるベンチ(怒)。しかも失敗して3塁でフォースアウトに(怒)。こんなんで勝てる訳ねぇだろというところで、モンテロさんがタイムリーを打って救ってくれましたけどね。なんともチグハグの極致です。

 

守備ではレフトファビアンが飛球ポロリ(記録はヒット)、センターの秋山先輩もセンターライナーをポロリ。外野野手陣が先発の森クンの脚を引っ張りまくるもなんだかんだで5回3失点で投げ抜いた森クン。まぁ森クンだって1回表に3点の援護をもらった直後の1回裏先頭の近本クンをあっさり四球で出しちゃうし、3回もその近本クンにセンター前に運ばれピンチ作っちゃうし、4回は2死3塁から踏ん張れず8番熊谷クンにタイムリー打たれちゃうし。

 

なんだかピリッとしないなぁと思いながらも、その森クンが5回表に自分で左中間突破の2点タイムリーを打っちゃうし(苦笑)。もうどっちのチームに流れがあってどう動いているのか、ホンマによくわからん試合でしたよね。いわゆる「勝ちに不思議の勝ちあり」というヤツでしたかね。まぁ勝てたのだから無粋なことは言うなと。

 

因みに7回8回の鯉の拙攻も相変わらずでしたよね。7回は1死1.3塁のチャンスをショートライナーのダブルプレーで潰し、8回も代走大盛が牽制に引っかかり走塁死。普通だとこの「拙攻の嵐」という不味い流れのまま、8回裏には虎に追いつかれて同点になり、9回裏にサヨナラ負けするパターンに落ちていきそうなところですが、そこもラッキーなことに「不思議の勝ち」に向かってまっしぐらでございましたわな。ま、勝てばなんでもええんですけどね。

 

ただし、ひとつだけ「不思議」ではなくて「確か」なことがありましたわな。6回からの見事な継投策とそれに応えた四人の投手たち。6回は栗林、7回は中崎がきっちりとゼロ封し、圧巻は8回の島内でした。2番から始まる山場でしたが見事な三者連続三振ですわ。久々に赤字の大文字で書いておきましょうかね(ここんところ大型連敗中はこのブログも黒字の暗い文章ばかりでしたので、久々にノーテンキなお花畑な感じの赤字の大文字で、笑)。

 

2番 中野拓夢 空振り三振!

3番 森下翔太 空振り三振!

4番 佐藤輝明 空振り三振!

あっぱれ島内颯太郎!

 

ともかく連敗脱出です。

明日からは月が変わり8月です。

7月のことは忘れましょう。

 

明日からの竜戦はカッコいい限定ユニフォーム。

ここからチームごと生まれ変わりましょうぞ!

 

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2回表の鯉の攻撃。末包が四球で出塁、矢野がレフト前ヒットで繋いだ1死1.2塁の場面で大瀬良の送りバントをファースト大山が間に合わない3塁へ送球しオールセーフの1死満塁でございます。どう考えても「流れ」とやらが一気に鯉の方に傾いている場面ですわな。で、その1死満塁で打席に入った秋山が村上のストレートを真っ芯で捉えて振り抜きます。ここまでほぼ完璧な流れ。昨日の試合の無死満塁でピーゴロ併殺打をかまされた野間クンとは役者が違います(苦笑)。

 

おっしゃー!さすが秋山先輩じゃ!となる筈でしたが、その「火の出るような痛烈な打球」はショートの真っ正面でそのままグラブに吸い込まれちゃいました(泣)、更にはショート小幡がすぐさま1塁へボールを転送、飛び出していた1塁ランナー大瀬良が懸命に頭からヘッスラをかまし1塁ベースに手を伸ばすも無情にもアウト!ダブルプレーが完成してしまい、大チャンスがあっという間に3アウトチェンジに。

 

なんでこの流れの中でこういう結末になっちゃうんでしょうかねぇ。ヘッスラをかましユニフォームの胸の部分を甲子園の土で汚したまま1塁ベースに片膝ついて虚空を見つめていた大瀬良の姿が、今のこのチームの全てを物語っておりましたな(泣)。

 

もとい。

 

逆に4回裏の虎の攻撃はサトテルと大山の連打で無死1.2塁の場面。次打者の小幡に送りバントを許さず上手く追い込んで最後は5−4−3の併殺打に仕留めた鯉バッテリーの見事な投球。そのダブルプレーもサード小園の華麗なハンドリング、セカンド羽月の菊池先輩ばりの2塁ベース上でのターン、そして最後にショートバウンドを掬い上げたファースト林と、まさに見事な内野連携っぷりでございましたわな。

 

おっしゃー!さすが大瀬良じゃ!そしてバックもええ守備じゃ!となる筈でした。守りから攻撃へのいいリズムが作れそうな「流れ」とやらが確実に鯉の方にきてましたよね。が、しかし。その後の2死3塁でなんと大瀬良のワイルドピッチあっさり1点失います。先制点を奪われます。

 

なんでこの流れの中でこういう結末になっちゃうんでしょうかねぇ。にわかに信じ難い感じ。弾いてしまった白球を追いかけるキャッチャー坂倉の姿があまりにも屈辱的で、そしてあまりにも悲し過ぎました(泣)。

 

まぁもう後のことは書くまでもなく。大瀬良が脚を攣ってしまいアクシデント降板、マウンドに上がったハーンが泣きそうな顔しながらアップアップで投げているというのにわざわざ満塁策で塁を埋めて押し出し四球を誘発するのはさすがに愚策じゃろと思ったり、松本竜の投球内容も更にはセカンド羽月の失策もあまりにも見るのがしんど過ぎて画面を消したくなる感じ、というか実際にそっと画面を閉じてしまいましたわ、すんませんでした(苦笑)。満塁からのツーベースと9回表の三者凡退は文字列で確認させて頂きましたわ。テメェらホンマにええ加減にしてくれや。

 

もとい。

 

そろそろ野球を見ること自体がキライになってしまいそうで少々怖くなってきておりますが、それでも、鯉諸君達は我々ファンの何倍も悔しくツライ思いを抱えながら戦っているんですと、旧友の鯉党女史に優しく諭されました。ホントにそうですよね。小生もグッと堪えて毎度の如くノーテンキなお花畑全開の姿勢で、また明日も試合を拝見させて頂きますぞ。とりあえず、明日のブログタイトルは「何をやってもダメな時は、何をやってもダメなんですってね(その3)」でスタンバイしておきますけどね(苦笑)。

 

カラ元気でも出して、

頑張って参りましょうぜ。

 

頼むぜ鯉諸君よ!

 

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無死満塁でピーゴロ併殺打ですか(泣)。それこそ今日の大竹に一番合ってたのは床田なんだからそのまま床田に打たせろやボケとか、同じ代打を出すんなら秋山先輩の方が先じゃろがボケとか、まぁ色々と思うところもありますが、まぁ何をやってもダメな時っていうのはホンマに何をやってもダメなんですよね、だから何をやってもダメというのですけどね(しかしワシはいったい何を言ってんだろ。苦笑)。

 

野間先輩がボール球に手を出しピーゴロ併殺打になってしまったあのダメダメ打球だって、例えばもう少しチームの状態がマシな時だったら、バットにボールが当たる箇所が数ミリずれて打球が少しだけ跳ね上がり大竹の頭上を超えて二遊間を抜けていく逆転2点タイムリー!になったりするのですけどね(泣)。まぁ「紙一重の差」ではありますが、同時にこれが「果てしなく遠い、明らかなる隔たり」でもあるのですけどね(泣)。

 

ということで、今日はこの結果にあまりにも気持ちが萎えてしまいこれ以上は書く気が起こらなくなって参りましたので、早々にこの辺で失礼させて頂きますね。明日も鯉の試合を見ます(泣)。

 

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毎年7月最終週の土日は楽しみなんですよね。各地で開催される夏の甲子園の地方大会決勝戦が集中する日程でございますわな。昔は結果を後でニュースで知ったり試合経過を文字列で追いかけたりするのが限界でしたが、このご時世ではインターネット中継で全国各地の決勝戦が簡単にリアルタイム視聴出来ちゃいますからね。各地の決勝戦をネットサーフィンできちゃう世の中ですので、この日は野球好きのおっさんにはたまらない日なのでございます(笑)。

 

それこそ甲子園でベスト8チームによる準々決勝の4試合が一気に開催される8月下旬の日曜日辺りの日は朝から晩まで高校野球の最高峰のプレーが堪能できる「野球観戦における神のような日」であることは皆さんご存知かと思いますが(笑)、地方大会の決勝戦が集中するこの土日もそれに勝るとも劣らぬ興奮度合いマックスの「神のような日」なのでございます(しかし今日のブログは最初から何を書いてんだか、苦笑)。

 

で、今年の各都道府県の地方大会の決勝戦は、近年稀に見る盛り上がりまくりの試合が多かった気がしますよね。皆様ご存知の通り我らが広島県の決勝戦も素晴らしい試合でしたわな。あの祟徳高校が49年ぶりの甲子園行きまであと1アウトのところまで王者広陵高校を追い詰めたのですが、なんと9回2死から広陵が追いついて延長に持ち込みタイブレイクを制する貫禄の逆転勝ちで優勝。悲願のOB山﨑隆造氏も残念無念でございました(泣)。それでもまさにこれぞ高校野球!という素晴らしい決勝戦でした。

 

そして本日も、大阪大会では大阪桐蔭が延長で敗れる大波乱あり、神奈川大会ではハマスタが3万人超え超満員札止めという大観衆の中で横浜高校vs東海大相模の大熱戦、愛知では東邦を豊橋中央が撃破する大金星!エースが149球の大熱投!いやぁ素晴らしいピッチングでしたわ。そして一番強烈だったのは千葉大会の決勝戦。9回までのシーソーゲームも凄かったのですが延長タイブレイクがもう野球マンガの世界(笑)。10回表に八千代松蔭が4点を入れ突き放すも10回裏になんと市立船橋が5点とって8対7で逆転サヨナラという究極のルーズベルトゲーム完成。

 

市立船橋のキャッチャー花嶋クンは打席で顔面に死球を喰らって流血して担架で運ばれるもそのまま出場し続け、その10回裏の攻撃では無死満塁からど根性で右中間へツーベースを放ち2塁ベース上で顔面に白い包帯をつけたまま大絶叫!という興奮度マックス状態、もちろん試合会場ZOZOマリンスタジアムも超満員でこれはロッテvsソフトバンクのクライマックスシリーズ最終戦ですかいみたいな盛り上がり方。いやぁ凄かったです。やはり高校野球は最高です。甲子園も楽しみでございます。そんな「神のような1日」でございました。

 

ということで(笑)、本日のマツダスタジアムの敗戦は忘れることにします。0対5であのまま無抵抗で負けていたらと思うとゾッとしますが、いつもの通り「届かない反撃」ながらも少しは「意地の反撃」とやらも見せてくれましたしね。大盛クンの打球と野間先輩の打球は久々に興奮させて頂きましたわ。まぁおそらく火曜日からの甲子園での虎戦もこのままズルズルと負け続ける感じは否定できませんし、最下位の燕さんが元気で次戦からは村上クンも戻ってくるようですので鯉の最下位転落も時間の問題なのかもしれませんけどね。それでも少しずつは「マシ」になってきているとは思いますのでそろそろ底打ちして反転してくれることを祈りましょう(投げやりカラ元気)。

 

ひとつノーテンキなことを言えば、8月1日の試合からアメフト選手のような大きな背番号を背負った限定ユニフォームを着用するようですが、これがなんだかえらくカッコ良さげですので、それに便乗してチームが蘇ってというか「生まれ変わって」くれることを期待します(そんな訳ねぇだろ!とのごもっともなツッコミは右から左へ受け流します)。皆で8月からまた新たに始めることにしましょうかね(いや、甲子園でもちゃんと戦え!苦笑)。

 

 

 

ほんまに頼むぜ、鯉諸君よ(泣)。

 

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ヤツの登板時には毎度の如く打線の援護が皆無であり、この防御率ならば本来の勝ち数と負け数が逆転しとるじゃろ、何しよんなら野手陣よ!というのも承知しておりますし、昨日だって絶不調で制球コマンドもバラバラ、加えて球審の判定もメチャクチャな中でも7回途中まで懸命にゲームメイクした投手力の高さも皆が評価しております、そもそもがアライさんよ大丈夫か、選手起用がスタメンも投手継投も代打起用もそれこそハチャメチャでベンチの中でも目が虚ろになってきとるぞというのも事実ではありますが、それら全てを横に置いてというか棚に放り上げて敢えて申し上げますが、それでもやはり昨日の試合は森下に「ごちゃごちゃうるせぇ黙れ!オレが森下暢仁じゃ」と言わんばかりの圧巻の投球を見せつけてもらって1対0で勝って欲しかった試合でしたわな(泣)、7回2失点ピッチングならば普通に10勝5敗の結果がついてくるようなチームの打線をバックに投げたいという気持ちも重々分かりますし、昨日の敗因が全てオヌシの投球だという気もさらさらありませんが、4回裏にファビアンのホームランで先制した直後の5回表、まるで予定調和の場面のように2死3塁から岸田クンにドン詰まりのタイムリーを打たれた瞬間、あの力の無い打球がフラフラとショート小園の頭上を超えてファビアンの前にポトリと落ちた瞬間に、全国各地の津々浦々で必死にエールを送り続けた鯉党達がガックリ肩を落とし脱臼しそうになったのもこれまた事実でございます。がんばれ森下暢仁よ。

 

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試合直後のいわゆるドス黒い「負の感情」のまま本日のブログの文章を書き連ねていたのですが、そのまんま罵詈雑言で暴発しそうになってしまったところでハッと我に返り、そこでふぅと息を吐いて深呼吸して途中で踏みとどまりました(苦笑)。で、慌ててその酷い醜いアホな文章を読み返し、恥ずかしくなって全部消しました。あの「エスコンの悲劇」を超える悲惨な大逆転サヨナラ負けではありますが、負の気持ちは押し殺してグッと堪え、敢えてコメントするのはやめときます。林も二俣もいい働きを見せてくれました。悩めるファビアンも長いトンネルから抜け出しました(泣)。ずっと猛暑が続いていますので、選手達にもそして首脳陣達にもずっしりと疲労が蓄積してきております。この後のオールスター休暇中に「身体」と「ココロ」そして「アタマ」もシッカリと冷やして頂き、シーズン後半戦に向けて前を向いて参りましょう。もはやどん底の「底の部分」が更に抜けてしまったような絶望的な感覚ではありますが、オヌシ達がファイティングポーズをとり続ける限りは必死で応援して参ります。早々に拳を下ろすおつもりであれば早めに教えて下さいませ。ホンマに宜しくお願いします。

 

やはり、最後に一言だけ(苦笑)。

 

昨日の「坂倉の懲罰交代」は百歩譲って許すとしても(許せませんけどね)、今日のスタメン剥奪だけは絶対に有り得ないです。これはマジでアライさんには猛省をお願い申し上げます。以上です。

 

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まぁ両チームとも最下位が相応しい(苦笑)ようなそんな超絶ダメダメのクソ試合ではありましたが、同じクソ試合でもどこまでいっても点が入りそうにない貧打戦を延々と見させられるよりかは遥かにマシで面白かったですわ。林と二俣の豪快なホームラン。2人とも美しい力強い打球でした。どうせなら昨日の試合で見たかったところでございます(苦笑)。

 

ついでに申し上げると、坂倉の懲罰交代(捕邪飛で走らず)はアライさんのダメダメ自己陶酔系の完全なる悪手だったかなと。これで負けたと言っても過言ではないかなと。このところシンノスケ監督や球児監督がカッコよく懲罰交代やってるもんだからじゃあ俺もしちゃいます!みたいなアホな思考が透けて見えました。頼むぜアライさんよ、懲罰交代して欲しいのはベンチのコーチ陣の方でっしゃろ(怒)。小園へのバント指示も勘弁してくれやホンマに(泣)。

 

で、明日はなんと中5日で床田ですって(苦笑)。小生もこの時期に全く意味不明な起用法でしょと思いますが、それはそれとして、これで普通に淡々と負けてしまうと「それ見たことか!ざまぁみろ、アライのアホ采配じゃろ、クビじゃクビ!」などとネットでいつものように罵詈雑言の大合唱になるのでしょうからね、それはそれでなんだかなぁという気も致します。

 

どうせやるのであれば床田クンには目の覚めるようなナイスピッチを演じて頂き、打線も今日くらいの大爆発をしてオールスター前の戦いくらい快勝で締めくくって下され。切にそう願っております。

 

だんだん疲れてきましたわ(苦笑)。

頑張って参りましょう!

 

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1軍に上がってきた林クンと二俣クンの打席が無性に、というかどうしても生でこの目で見たくなり、急遽ではありましたが知人からのお誘いに乗っかるカタチで真夏の神宮球場に参戦して参りました。

 

ご存知の通り神宮球場のチケットはダイナミックプライシング(変動相場)ですので休日の当日残席は2倍程度の相場になってクソ高い価格なのですが、森下のナイスピッチと林&二俣の若鯉の姿を拝めることを期待しつつ、ネット裏の席に陣取っての観戦でございます。

 

東京の昼間は猛暑日に近い気温でしたので、クソ暑い灼熱地獄の観戦も覚悟しておりましたが、夜は案外とそこまで「不快感」もなく、むしろ時折涼しい風も吹き抜けてビールの美味しい、かなり快適なナイター観戦でございました。

 

というか、困ったことにその「不快感」とやらはむしろ、全く点が入りそうな気配のない鯉打線と、毎回の如くピリッとしない森下サマの投球の方でヒシヒシと感じてしまうという悲しいありさま(泣)。更には林も二俣も全く出てくる気配がないのですが、おいおいアライさんよ聞いてないぞ、どういうつもりなんじゃ(怒)。

 

そして、その期待の若鯉たちが打席に入ることもなくそのまま淡々と最下位のチームに好きなようにやられて終わった試合。この怒りをどこにぶつけていいのやら分かりませんですわな。ネット裏の特等席からは「夜空に美しく広がる打ち上げ花火」だけを見て楽しんで帰って参りました。なんともクソ高い値段の花火大会だこと(泣)。

 

試合内容はもう皆様もご存知の通りですので割愛します(悲)ファビ様は相変わらず連続打席ノーヒットこそ継続していますが、ご覧の通り右へ左へ惜しい特大ファールも連発してましたので、もうそろそろ「開通」するとは思いますわ。むしろ坂倉クンの方が実は地味に心配かもですね。ご両名ともともかく早く1本出して頂き「打線の線」の中に復帰して欲しいですな。

 

オールスターまでの残り2試合。チームにとっても正念場でございます。今日の負けで「チーム全体の気持ちがキレてしまい、試合が雑になってしまう」ことだけはないよう切に祈ります。頑張って踏ん張って参りましょうや。

 

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遅くまでお疲れさまでした。本日も手短に。雨天での中断時間ってこんなに長かったっけ?と思いながら見てましたが、やはりこれって日本プロ野球界でもかなり記録的な長さだったみたいですね、しかも二度も。まぁ選手諸君に怪我がなくて良かったですわ。

 

というか、怪我といえば中村奨成クンなんですが「右肩肩鎖関節損傷」で復帰時期未定と診断されて登録抹消されちゃいました(泣)。打撃に守備に活躍してチームにおける存在感が急速に高まっていた「まさにこのタイミング」で怪我して長期離脱ですかいな。おいおいおい(怒)。突っ込む気にもなれんくらいお父ちゃんは情けないでホンマに。まぁ奨成らしいといえば奨成らしいんですけどね。持ってるというのか、持っていないというのか(苦笑)。ほんまにガックリです、期待感の風船が膨らんでそのまま弾け飛んでしもうたような感じです。まぁ焦らずにシッカリ治してまた1軍に上がってきてくれや。

 

で、モンテロさんがDeNAの難敵好投手のケイからレフトスタンドへ豪快なホームラン。昨日バウアーからの特大弾に続き2夜連続のホームラン。ついにモンテロが覚醒でしょうか。これまでのモンテロさんは1打席目2打席目の打率が極端に低く、反対に試合後半の3打席目4打席目の方が打率が高いことから、モンテロは試合後半に「スーパーモンテロ君」に変身しているんじゃないの?などと言われておりますが、

 

まさに第二形態とも呼ぶべきこの「スーパーモンテロ君」への移行がついに完了したのかもしれませんな。こっからガンガン行きましょうかねモンテロさんよ。ここんところ急に打球に角度がついてきましたので、真面目な話ここから本塁打量産体制に入っていって欲しいところでございます。

 

オールスター前は残り3試合の燕戦@神宮球場のみとなりました、5割ターンは不可能となりましたが、限りなくそれに近い形でシーズン前半を終えることができるように、最後のひと踏ん張り、頑張って参りましょう!(カラ元気でお届けしました)。

 

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