カープがやっぱり好きなんよ -14ページ目

カープがやっぱり好きなんよ

どんなにボロクソに負けても、次の試合もやっぱり見てしまう。
18才までに広島で刷り込まれたカープ魂は、50を超えても東京で生き続けるのです。

マツダスタジアムではいつも鯉打線にボコられていた印象だった山﨑伊織クンですがホントにいい投手になりましたね。甲斐クンのリードとも上手くかみ合ってるんでしょうな、お見事な投球でしたわ。大瀬良先輩も責任感溢れるゼロ行進ピッチングでチームの危機に仁王立ちしてくれたんですが、6回の制球乱れだけが勿体なかったですな。

 

しかしまぁこれで先週ハマスタの森下クン(2失点自責1)から始まり、床田クン(2失点自責ゼロ)、玉村クン(2失点失策絡み)、森クン(2失点)ときて今日も大瀬良先輩が2失点で負け投手。2失点の先発投手が勝ち投手になれない地獄が続きます。もう勘弁してくださいませの世界でございます(泣)。

 

ついこの間までというか4月中旬までは絶好調で浮かれポンチ状態だった鯉ですがこの1週間で一気に転落し、ついに貯金も無くなってしまいました。まぁこれだけ悲惨な内容での連敗が続いてもまだ五分の勝敗数でいることを良しとして前を向いていくしかないですかね。虎さんもバンテリンで連敗しているみたいですし(苦笑)。

 

今日くらいは「失策のない試合」を見たいと思いながら見ておりましたが、今日もまたエラー発生(泣)。ハマスタでファースト堂林、ファースト二俣、サード羽月の失策、東京ドームでも昨日はサード小園が続き、今日はついに5回裏にショート矢野クンが悪送球やらかして失策。また失策で失点して負ける気なのかよと思いきや、その後に矢野クンが自らのファインプレーで尻拭いして、この回をなんとか無失点で凌ぎましたな(苦笑)。

 

まぁその後の6回裏に大瀬良先輩が四球とタイムリーで失点するのですが、もう感覚が麻痺してきたのか「エラー絡みでない失点」なのであれば、これまでより100倍マシな気がしちゃいました(苦笑)。もうこうなったらお得意のお花畑全開です、よし!これで「守乱連敗地獄」は終了ということじゃ!と無理矢理にでも受け止めて、前を向いて参りましょうや。

 

ホントは起死回生の「坂倉クンの代打逆転3ラン」を期待して見ていたのですが、そんなに上手くはいきませんよね(苦笑)。とはいえ明日からは5月でございます(笑)。月が変わって、鯉も「坂倉クンがスタメンに戻ってきた鯉」の状態になります。怪我人続出でスタートしたシーズン最初の頃は「坂倉が戻ってくるまで、なんとか五分でクリンチしたい」と願っていた筈です。まさにその状態、貯金も借金もないフラットなところからのリスタートでございます。

 

前を向いていきましょう。

 

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過去にも例えば4試合連続で完封負けだとか、3試合連続でサヨナラ負けだとか、まぁ酷い連敗の仕方はいろんなパターンを経験してきている我ら鯉党ではございますが(苦笑)、4試合連続で内野陣のエラーというか失策絡みの失点でひたすら負け続けるというのはなかなかズシっと重いボディブロー連打が効きノックアウトされて大の字の仰向けの姿勢でマット上に倒れ込んだ感じとでもいいましょうか。まな板の上の鯛ならぬ、マットの上の鯉とでもいいましょうか(泣)。

 

因みにお気づきの方も沢山いらしたでしょうが、本日の東京ドームのバックネット裏の最前列には前総理の岸田夫妻が最後まで陣取って観覧されてましたよね。センターから打席を映す中継映像でもずっとそのお姿がハッキリと映し出されてましたので気になって試合に集中できませんでしたが(笑)、一部ネットのコメントでは、東京生まれ東京育ちで彼は実はビジネス鯉党じゃろ説も根強く囁かれる中で「岸田の呪い」という謎ワード(苦笑)も飛び交っておりましたが、さもありなんでしょうかね(笑、ウソですよ)、まぁ鯉好き岸田さんの応援がイマイチ足りんかった、ということにしておきましょうか(泣)。

 

しかしねぇ。2回裏にキャベッジさんの2ランで早々に先制された鯉でしたが、それでも4回表の末包クンの2ランで同点に追いつき、更には6回表2死から3番小園と4番末包の連打で勝ち越すという、これまでの三連敗の負の連鎖を断ち切るには「理想的な展開の逆転勝ち試合」コースだったのでございます。しかも投げては森クンが6回2失点でゲームメイク、最後も二死1.3塁の場面で代打の長野さんをレフトフライに打ち取ってガッツポーズ、7回は森浦がきっちりゼロで繋ぎ、8回はハーン様の大復活祭りで大城・甲斐・キャベッジを圧巻の三者連続三振!でしたからね、ハマスタ三連敗を記憶の彼方に飛ばすべく、準備万端の体勢で迎えた9回裏だった筈なんですわ。

 

それなのになぜ(泣)。

♫だのにぃ。♫なぁぜぇ〜。

 

あとワンアウトというか、あとはサード小園クンが1塁へ送球するだけで試合終了で鯉の勝利!だったんですけどねぇ。なんならサードゴロが飛び出した瞬間に小生は思わず立ち上がって両手を掲げてガッツポーズをかましてたんですが・・・その振り上げた手を降ろせずにそのまま後ろにひっくり返ってしまいました(泣)、文字通り「マットの上の鯉」でございます。

 

まぁヘンテコ打球でしたから小園クンも握り損ないだったところに打者走者が俊足の若林クンでしたのでかなり焦ったのでしょうが、1塁送球が微妙なハーフバウンドになっちまいました。ショートバウンドならミット捌きの上手い二俣クンですので簡単に捕球していたかもですが、ちょいといやらしいハーフバウンドに。引き気味にミットを出してボールを身体で止めるのを優先するか、それとも身体ごと前に精一杯伸びてミットを差し出しイチかバチかでボールを掬い上げにいくか。後者を選んで攻めにいった二俣クンのミットにボールは擦りもせずボールはファールグラウンドを転々。同点ランナーがホームを駆け抜けてしまいました。ジ・エンドでございます(泣)。

 

小園クンの送球にも二俣クンの捕球にも、双方に「もう少しなんとかできたじゃろが!」という側面もありましたので、ここ3試合のエラー祭りっぷりとも相俟って鯉党からの非難轟々のコメントがネットに溢れて渦巻いておりますわな。まぁプロなんですからそれも致し方ないです。批判は甘んじて受け入れ、ご両名は猛省してまたやり返して欲しいですね。今日もまたエラーで負けた、今日もまた野手陣のせいで負けた、というのは正しいご指摘・ご批判だとも思われます。

 

とはいえそうはいっても、やはり今日こそは栗林クンに9回裏を三者凡退にきっちりと締めて欲しかったんです(泣)。今日も投球がフラフラしてましたよね、自分の思ったところに全くコマンドできていない投球で、ストライクになる球もたまたまゾーンに入っただけ、みたいな印象。しかもテンポがすこぶる悪い。テレビ越しでもしんどい感じですから、後ろを守る野手陣はもっとそうだったかもしれません。

 

で、先頭の中山クンが抜けたカットボールを焦って打ち上げてくれて1アウト。結果オーライのラッキー感が満載な結果でしたが、これで落ち着いてくれるかなと期待したんですけどねぇ。続く代打の岸田クンに最初から3球続けてボール(まぁ球審もイケてなかったけど)、その後にカウントを戻すも結局は四球で歩かせてしまいます。この岸田クンへの不味い投球が全て、でしたかね(泣)。そして例のエラーでジ・エンドでございます。

 

もとい。

 

四連敗です。貯金も僅か1つまで減少。明日もジャイ先発は無失点男の山﨑伊織クンですので厳しい結果になりそうですから4月は貯金ゼロの五分で終わることになりそうですかね(苦笑)。まぁ怪我人が続出で主戦力を欠き若手を起用する中での戦いですから、これはこれで上出来なのかもしれません。とはいえこの負けスパイラルを止めるのには相当なエネルギーが必要になるとも思います。「地獄のゴールデンウィーク」だけはホンマにご勘弁ですぞ。これはフリじゃないですからね(苦笑)。前を向いて必死のパッチでやっていくしかありません、坂倉クン頼みますわ(泣)。

 

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ハマスタで痛恨の3タテを喰らった鯉(泣)。先発投手陣は1戦目森下が7回投げて自責点1点だけ、2戦目床田は8回完投で自責点0、更には3戦目玉村も7回2失点でこの2点もエラー絡み。普通のチーム状態ならば、勝ち負けが逆で鯉がDeNAさん相手にハマスタで3タテしていてもおかしくない状況。それなのにいずれの試合も「無言の貧打」と「痛すぎる失策絡みの失点」で全部負け。しかも1対2、0対2、1対2とサンフレッチェでももう少し得点するぜ!という究極のサッカースコアで三連敗です。

 

下馬評を裏切り4月は絶好調だった新井カープですが、ここにきてたった3連敗しただけで一気にムードが暗転しております、口にしたくもないのですが「昨年9月の大失速」と同じ匂いを感じてしまっております。勝ち負けもですが、それ以上に試合内容がどうしようもなく詰まらない試合が続いております(泣)。同じロースコアでも甲子園の阪神と巨人の戦いとは熱量が3倍くらい違う感じ。

 

仕方ねぇマツダスタジアムに戻って出直しじゃ!と言えない日程がツライところです、次週の水道橋でも厳しい戦いが続きそう、それこそ不調のバウアー様に初勝利を献上してしまったように、ジャイ3戦目に先発が予定されている悩める田中将大クンにも勝利を献上してしまいそうな「鯉のお人好し打線」です。折角のゴールデンウィークですからね、これ以上鯉党の気分を滅入らせないででくれやと切に祈る次第でございます。頼むで、新井さんよ。

 

もとい。

 

今日の試合内容で1つだけ。他チームとの試合では打たれまくっていたバウアーさんはやはり一昨年とは違って球速ほどストレートに威力もなかったですしコントロールもバラついてましたが、鯉打線は特に試合後半のナックルカーブにやられてしまった感じでしょうかね。そのバウアーを上手くリードで導いたDeNAの捕手はいつもの山本クンではなく松尾汐恩クンでしたよね。皆様ご存知の通り期待の若手ホープ、大阪桐蔭出身でまだ20歳の若者でございますわな。彼が素晴らしかったんですわ。

 

というか、初回の鯉の先制点は彼のボーンヘッド(1.3塁で1塁走者スタートするも末包が四球で2塁へ投げる必要がなかった場面で2塁送球してしまい羽月のホーム生還を許す)だった訳ですからバウアーも怒り心頭で松尾クンとしても「ヤベェやっちまった!」だったと思うのですが(苦笑)、そこから怯むことも挫けることなくまさに堂々とした振る舞いで、初めてバッテリーを組むバウアーをリード面でぐいぐい引っ張って行きましたよね、これは敵ながらあっぱれ!でした。

 

極め付けはバウワーを救った6回表の彼の超美技ですわ。この回はかなりバタバタしてたんですよね。1死後に羽月がバウアーから粘って四球で出塁、更にはスチールを仕掛けて際どいタイミング(リクエスト検証あり)ながらもセーフとなって1死2塁。打席には目下のところ首位打者で初回にバウアーからヒット打ってる3番小園。ここで小園が打ち損じた打球が超絶ボテボテのゴロで3塁線側に転がったんですよ。サードも投手も対応できない、もう明らかに内野安打コースのボテボテのゴロ。鯉党の皆様は、よっしゃ!ラッキー!こりゃ1死1.3塁で末包に回るぞと思った筈。

 

が、しかし。なんと!キャッチャーの松尾汐恩クンがこの打球に反応して素早く立ち上がり、マスクを外し放り投げ猛チャージをかけます!転がる打球を追いかけて素手で掴むとそのままくるっと一回転して1塁ベース方向に向き直りながらそのまま1塁へ遠投のレーザービームでズドン!のストライク送球で間一髪アウト!ですわ。これも際どいタイミングでリクエスト検証になるも判定変わらずのアウト。バウアー様も興奮の大絶叫で松尾クンに歩み寄ってハイタッチの嵐。バウアーを救った超ビッグプレーでしたよね。

 

これセーフだったら絶対にここで崩れていたと思いますわ。もっというとこの小園の打席でもナックルカーブの難しいハーフバウンドの球があったのですが、普通のキャッチャーなら10人中9人が後逸してただろうそのボールを身体を張って止めた松尾クン。これもあっぱれでしたわ。いやぁこの6回の松尾クンの一連のプレーは敵ながら素晴らしかったですわ。詰まんねぇとか何やってんだ新井カープ!という記事ばかりを書いていても気が滅入るばかりなので、敢えて野球人としてのリスペクトで書いておきます。あっぱれ!松尾汐恩(20歳)!

 

1日おいて9連戦が始まります。そろそろ坂倉クンも合流でしょうかね。どん底に落ちつつあるチーム状態ですが、月並みな言葉ですが、切り替えていくしかございません。人の入れ替えも含めて仕切り直し致しましょうや。新井さんも、もう「不作為の罪」の繰り返しだけは勘弁ですぞ。頑張って参りましょう!

 

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攻めては10安打で無得点、守っては自責点ゼロで2失点ですからねハードラックも走塁と守備のミスもひっくるめて、どうにもこうにも全てが悉く裏目ってしまって噛み合わない感じでしたかね。

 

2度あった1.2塁のチャンスに小園クンの捉えた打球がいずれも外野正面に飛んでしまったのがあまりにも痛かった(ここのところ小園クンの「打球運」が落ち気味なのがイヤな感じ)のと、初回先頭で出塁してすぐに1塁牽制でアウトになった奨成さんも、いきなりチームを負のスパイラルで奈落の底に突き落とした感じでしたよね(泣)。

 

失点のきっかけになったファースト二俣クンの捕球ミスも、ファビアンさんのダイビングキャッチ失敗も「攻めた守備」とはいえあまりにも痛すぎるプレーでございました(泣)。まぁそもそもが10安打といってもそのうち3本が床田クンですからね、素直に床田クンを褒めればよいのかそれとも野手陣を貶せばいいのか(苦笑)。最後9回に1.2塁で山足クンにバントさせず、そのまま床田クン打席に立たせてたらそれこそ逆転3ランをブチ込んでくれたかもですな(笑)。

 

その床田クンは本日ストレートが球威もキレもイマイチで本調子ではなかったとは思いますが、それでもリトル石原クンとのコンビでパームを多投し上手く変化球でかわしてきっちりゲームメイク、信頼感たっぷり貫禄のピッチング。4回からは3人斬りのイニングを淡々と重ねてくれました。自責点ゼロで8回まで投げきって、自らも3安打を放ち猛打賞だった床田クン。そんなピッチャーが負け投手ですからねぇ。ホンマに大変申し訳ありませんでした、としか言えませんわな。

 

先日の神宮もこのカードのハマスタでも、今季の鯉は関東でまだ未勝利。皆様お感じなのかもですが、これまで4月の鯉は戦力面から考えるとちょいと出来過ぎだった面もあり、ここにきてチームのバイオリズム的なものがグッと落ちてきている感も否めず、次カードの水道橋もちょいと恐ろしい感じがしているのは気のせいでしょうか(泣)。

 

4月上旬にマツダのジャイ戦で3タテした後は、その後の2週間に亘って週前半の平日ナイターがマツダスタジアム開催で観客席がガラガラ(泣)、で、週末の金土日は甲子園やハマスタで超満員のアウェー球場と、かなり長い間ずっと「鯉党の圧倒的な大歓声をバックに自信たっぷりに野球をしている鯉諸君の姿」を見ていない感じが致しますわ。ハマスタのレフトスタンドは真っ赤に染まっていたんですけどねぇ。いやぁ寂しい限りでございます。

 

暗雲が立ち込めるゴールデンウィーク入口の鯉の戦いです。明日もしんどい戦いにはなりそうですが、なんとか3タテだけは回避して欲しいところですな。全力で応援して参りましょうや。鯉諸君もここでなんとか踏ん張って、関東鯉党に笑顔を届けてくださいませ。

 

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カープ御用聞き新聞の提灯もち記事だとか、大本営発表などと揶揄されている中国新聞の「球炎」は鯉党の方でも逆に毛嫌いされている方も多いのかもしれませんが、小生はこの「球炎」の記事が昔から大好きなんですわ。東京在住の小生ですが、わざわざデジタル中国新聞を契約し、毎朝スマホで読んでおります。やはり我々のような素人アウトサイダーと違ってプロの記者が持つ豊富な内部情報に裏打ちされた記事は鋭い切り口と視点を持ち、何度も練って推敲を重ね極めて短く纏められたシャープな文章もとても勉強になります。

 

で、昨夜のダメダメなDeNA戦の件なのですが、小生も湧き上がる怒りの感情を抑えつつ努めて平静を装って「大人なブログ記事」(笑)を概ね書き上げていたのですが、悪酔いも手伝って途中で睡魔に襲われそのまま爆寝。朝に残りの文章を追記してアップしようとしたのですがその前に今朝の「球炎」の記事を読んで愕然としちゃいまして。

 

記事をご覧になった方も多いかと思いますが、昨日の小園と堂林のイケてない守備プレーを独自の切り口で深く深く掘り下げていましたよね。バント処理で小園が3塁ベースに戻ってしまい内野安打になったプレーについては昨年9月の首位攻防戦で逆に飛び出して3塁ベースを開けてしまったプレーの反省を踏まえた「攻めのプレー」だったと評価。更にファースト堂林の失策については、その裏側にあるDeNA宮崎が諦めずに全力疾走を怠らなかったこと、それを1塁で刺そうとした「セカンド菊池の言葉を通して」解説する。いやぁ深いですわ。感服するほどに深い内容の記事でした。

 

翻って、昨晩書いた、小生のしょうもないブログ記事を読み返してその差に愕然としました。いやぁ浅いなぁ(笑)。なんて浅いんだろうワシの記事。同じダメダメ試合を総括する文章として、こんなにも違うもんかとかなり恥ずかしくなったのですが、その自戒の念もひっくるめて小生のダメダメ記事もそのままアップしておきます(苦笑)。

 

では、どうぞ(すんません)。

 

********

 

<タイトル>

ダメダメ堂林先輩を肴に酒を呑み罵詈雑言を吐きながら楽しめばよい試合。(→もはや、このタイトルからして浅すぎます、苦笑)

 

<本文>

ネットでは「守れない打てない堂林先輩」に対する有象無象の誹謗中傷のコトバが並び鯉党の皆様も怒り心頭と思いますし、堂林先輩が大好きなこの小生ですら、さすがにあのエラーには「テメェ何をやっとんじゃこのボケがぁ!早よ荷物を纏めて新横浜から新幹線に乗ってとっとと由宇へ帰れや!」などと暴言を吐いておりました(苦笑)。

 

とはいえこれまでファースト堂林の華麗なグラブ捌きで何度もチームが助けられてきたことは鯉党の皆が知っており、数少ないチャンスを潰してしまった腰の全然入ってない彼の情けない打撃スイングにしても、まぁ今日の鯉打線は東クンに対して総じて低調でしたからね、彼だけを責めるのもちょいと酷な話かなという気もします。

 

しかしながら外形的には「堂林のエラーと堂林の凡打で負けた試合」に相違ありません。人気商売のプロ野球選手ですからね、そりゃ戦犯となれば罵詈雑言も浴びせられますわ。それは今年16年目の堂林先輩が「甘んじて受け入れる」しかないですかな。新人選手じゃありませんからね。

 

我々ファンはもう酒でも呑みながら好きなことを叫んでいればいいのだと思いますよ。もう堂林もダメだよなとか、どうせ打てないんなら若い二俣や田村を使えよとか、そうはいっても華のあるプリンス様には夢を見ちゃうんだよなとか、9回に代打を出さずにそのまま打席に立たせる甘さが新井さんのダメダメなところでもあり好きなところでもあるんだよな、とか、堂林の打球の飛距離が落ちてるよなぁとか、護摩行組はもう皆さん揃ってファームに行ってくれだとか(笑)。

 

とはいえ、パワプロみたいな野球ゲームソフトじゃなくて監督も選手も血が流れて感情を持っている生身の人間がやってることなんだからゲームのコマのように失敗したらすぐ次のに取り替えるなんてことは簡単にはできないんだよなぁとか(苦笑)。

 

今日の試合もとてもとても悔しい、それこそハラワタが煮え繰り返るような負けではありましたが、まぁ攻守にダメダメだった堂林先輩のプレーを愛でながら、それを肴に好き勝手なことを言って酒を呑み、罵詈雑言を吐いてスッキリして楽しめば良いのだと思います。それ以上でも以下でもなく。それもプロ野球観戦の醍醐味の一つかなと。とはいえ、やはりハラワタが煮え繰り返る敗戦でしたわな(笑)。しっかりせんか、選手会長!

 

蛇足ながら1点だけ堂林先輩を擁護しておくと、あのファーストゴロは宮崎クンが止めたバットに当たった打球でしたので極めて情けないエラーのように見えましたが、よく映像を見るとかなり難しい転がり方をしていたように思います。真っ芯で捉えた強烈な打球の方がサードやファーストはハンドリングして処理しやすいのですが、この手のへんてこりんな打球が一番処理が難しいのです。しかも最後はイレギュラー気味に沈んでましたし。まぁとはいえ、だったら身体に当てて前に落とせ、後ろに逸らすのだけはやめて欲しかったぜ、ということなのですけどね(苦笑)。

 

しっかりせぇや堂林!

 

ついでに3塁ベースに戻ってしまったサード小園クンも反省しつつ明日へ向かいましょうや。

 

*******

 

小生の記事の方は以上です。いやぁホントに浅い記事ですな、お恥ずかしい限りです。ホントにどうもすいません。小生も反省しつつ明日に向かって参ります(苦笑)。

 

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いつもはニコニコ冷静沈着で大人しい先輩が突然ブチ切れて怒り出すとめちゃくちゃ怖いんですよね(笑)。先週の竜戦で柳クンと投げ合って8回2失点で負け投手になった大瀬良クン、ベンチに戻ってきた際に手に持っていたグローブを思い切り叩きつけて怒りを露わにしましたよね。常に「木鶏」であることを目指していつも泰然自若を貫く大瀬良くんが、これほどまでに自分の感情のまま怒りをぶつけるのを見せたのは初めてかもしれません。昨年から続いている無援護地獄、今年も開幕カードから3戦好投するもいずれも打線援護なしの見殺し状態。

 

ネット記事では「不甲斐ない投球に自分自身に腹が立ったのだろう」と美しく説明されてましたが、いやいや、どんな聖人君子であってもそりゃこんだけ続けば思いますって「今季これだけ活発な打線なのになんでオレの時だけはいつまでたっても点をとってくれんのじゃ!テメェら!もうええかげんにせぇよ!」と(笑)。

 

そんな大瀬良先輩が激怒してグラブを叩きつけたとなれば、若い鯉選手諸君達は最敬礼の姿勢でピリッと緊張します。我々鯉党はノンキなもんで「まぁ大地さんもカリカリしんさんなや」くらいにしか思ってなかったかもですが、体育会系の直系後輩達の精神性ってのはそんな感じなのです(笑)。

 

やベェあの優しい大地さんが激怒しとるぞ、マジやべぇぞなんとかせぇや(笑)。先日甲子園で藤川監督が岡本クンの死球に意図的に激怒してみせたのも同じような構図なのかもしれませんね。普段は優しい先輩が怒ると後輩達は怖くてピリッとするもんなのです(笑)。

 

しかしワシも何を書いてんだろ(苦笑)。

 

ですので、そりゃ中村奨成も1番先頭打者で起用されていきなりツーベースかまして猛打賞、小園も末包もファビさんも同期の堂林もタイムリーを打ちまくっちゃいます。矢野クンはショートで超美技を連発してライト末包クンもハッスルプレーで大地さんを助けまくり。まぁ菊池先輩やアツ先輩あたりは大瀬良クンが怒っても全然平気ですのでいつも通りのプレーをしてましたけど(苦笑)。

 

ということで鯉打線は初回から大爆発して合計7得点。大地さん、援護はこれくらいでよろしかったでしょうか?とご機嫌伺いをしながらの大勝利。そんなこんなの試合でしたので、燕のカツオ君には大変申し訳ないことをしましたかね。45歳でマウンドに上がる男。中高年オヤジの星でございますからね。ホントに申し訳ありませんでした。

 

また、燕の2番手の敗戦処理投手として久々にマツダスタジアムのマウンドに立った矢崎クンも相変わらずのピッチングでしたが(笑)、今後も燕の1軍に定着できるようにと、堂林と菊池が気を遣って凡打をしていたあたりに「チーム鯉の優しさ」を感じた試合(笑)。とはいえ、週末のハマスタDeNA戦に向けて色々と意味のある勝利試合だったかなと。引き続き頑張って参りましょう!

 

体調不良で少々眠気に襲われておりまして、本日はなんだか訳の分からぬ意味不明なブログ記事になりまして、大変申し訳ありません。

 

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ホントに笑っちゃうくらい全く同じようなパターンで失点を重ねた鯉でございましたな。失点した1回裏、3回裏、5回裏の虎の攻撃は何度デジャヴを見させられるのかというくらいの形式美でございましたな。

 

各イニングの先頭打者だった1番近本クンが毎度のようにボテボテの内野安打で出塁すると、2番中野クンが常に送りバントもしくはヒッティングでこれをしっかりと繋ぎ、1塁ランナー近本クンが得点圏に進みます。ここで打席に入るのが絶好調男の3番森下クンでしたが毎度リキみまくってしまい三振、サードゴロ、セカンドフライと結果を出せずランナーも動けず。我々鯉党もよっしゃ!と思わずガッツポーズが出た場面でした(苦笑)。

 

ここで颯爽と登場してくるのが4番サトテル君。1打席目は2死2塁からセンターオーバーの2ランホームラン。2打席目は2死2塁からライト線へのタイムリー、3打席目は1死1.2塁からセンターオーバーの3ランホームラン。3打席で合計6打点。まあもうサトテル君のやりたい放題でしたかね。で、ランナーがいなくなってから打席に入った5番大山クンが三振や凡打するところまでがワンセット(笑)。

 

試合後半も失点や拙攻が続き、最後は岡本クンの危険球退場&藤川監督が激怒で乱闘寸前(すっぽ抜けの変化球でしたし、ましてやルーキー岡本クンですから故意でなかったことはもう見るからに明らかでしたが、藤川監督もここ2試合の敗戦でイライラしてたのでしょうからパフォーマンス気味に敢えてベンチから飛び出した感じでしたな)。

 

まぁ大敗というか完敗の試合でしたが、早々に忘れ去るにはお誂え向きのダメダメ試合だったと思いますので、とっとと記憶の彼方へ飛ばして次週またやり直しましょうや。3日間通じて超満員だった甲子園できっちり虎に勝ち越せたこの3連戦は鯉にとって手応え十分な戦いだったと思います。

 

次の燕戦は懸念の「マツダスタジアムの平日ナイター」ですので観客席の方がちょいと心配なのですが、広島在住の鯉党の皆さんにおかれましては球場に足を運んでやってくださいませ(苦笑)。

 

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昨夜は少年野球チームの監督コーチ陣とお父さんコーチの皆さんの総勢25名程度でワイワイと飲み会。コロナ禍の前はもっと頻繁に開催してましたがこれだけの人数が集まったのは久しぶり。最年少でも40歳代で上は70歳近いオッサン連中たち、しかも会社等の人間関係のシガラミや利害関係も何もない単なる野球好きのオヤジ達が、子供達の野球の話を中心に「アホみたいに野球の話題だけで盛り上がるおバカな会」です。会社の飲み会だと社内人事とか不健康自慢話とかセクハラパワハラ不祥事話の詰まんない話題ばかりですからね、やっぱりこういう集まりは極めて心から楽しいのでございます(笑)。ご承知の通り広島カープ絶好調ですので、鯉党のお父さん達と「カープ優勝おめでとう!」と模擬祝勝会で旨酒も酌み交わしつつ(笑)。

 

ということで昨日の試合。

 

羽月クンのバースデータイムリーや、3ボール0ストライクからでもベンチから「打て」のサインが出るスラッガー床田さん(笑)の貫禄の7回無失点ピッチング、相変わらずハラハラ感満載の8回ハーンさんやら9回は三者凡退ながらちょいと心配な栗林さん等の話題がございましたが、一番話題になったのは、鯉と虎の双方チームのショートのお話でしょうかね。

 

まずもって攻守に亘って色々と鯉をお助け頂いた虎の8番ショート木浪聖也クン(30歳)ですかね。守備に定評のある名手木浪クンが1試合で失策3つでございます(そういえば昔、菊池先輩がマエケン登板試合で1試合3失策したのもここ甲子園だった気がします)。前日の燕戦でも最終回に致命的なタイムリーエラーをかまして傷心だった木浪クンですが、この試合もそんな「負のオーラ」を引きずったままだったのですかね。

 

2回の鯉の3点も木浪クンの失策が2つ絡みました。先頭打者のファビアンさんのショート真っ正面のゴロを弾いてお手玉。最後のバウンドがイレギュラー気味に跳ねてましたが「名手木浪クン」であれば捌けていた打球だったかと。更には二死2.3塁となってからの矢野クンの三遊間への緩いゴロ。横チャージで上手く捕球した木浪クンでしたがランニングスロー気味の1塁送球が暴投になってしまい1ヒット1エラー。羽月クンの2点タイムリーに繋がってしまいましたわな。

 

更に9回は無死1塁から奨成クンのゲッツーお誂え向きのショートゴロを見事にトンネル後逸。その後の得点には繋がりませんでしたが、さすがにディフェンス面でこういうプレーが出てしまうと、次イニングのチーム攻撃のムードに悪影響も出ちゃいますわな。どうしちゃったんでしょうかね木浪クン。打撃の方でも好機を活かせなかった2回の打席の後、いわゆる「覇気のない空振り三振」が続いてましたかね。何か色々と噛み合ってないのでしょう。鯉にとってはありがたかったのですが、敵選手ながらも少々心配な感じでしたわ。

 

もとい。

 

他方で鯉のショートは矢野雅哉クン(26歳)。この試合でも圧倒的な守備力を魅せつけてくれましたわ。まぁ彼の小粒で非力な打撃、それこそ執拗なファール打ち等を指摘して罵詈雑言を浴びせる方も沢山いらっしゃいますし、同じ鯉党の中にも彼をディスりまくって「打撃力優先で選手起用をせぇよ!」との論旨を繰り広げている方もいらっしゃいますが(まぁ価値観はそれぞれです)、とはいえ、やはり彼の守備力には、守備職人がずらりと揃うプロ野球選手の中においても頭ひとつ、いやふたつくらい「抜きん出たもの」がありますよね。

 

有り体にいうと、彼のプレーって、小生のような長年野球を見てきている者でも、思わず「マジかよ!」と口に出てしまうほどに「驚かされること」が多いですわ。彼の師匠であるエリア33の菊池先輩の華麗な守備は「広島の観光資源」と呼ばれおりますが、矢野クンのソレも既にもう全国区になりましたので、新しい「広島の観光資源」と呼んでも良いのでしょうね。そんな守備の要であるショートストップが見せるプレーは、良きにつけ悪きにつけチーム全体のムードに大きく影響を及ぼしていくのでございます。

 

昨日の試合でも、まぁ皆様ご承知の通りですが、ショート矢野クンのプレーに象徴的な場面が3つございました。

 

まずは色んなニュース番組でも「超美技」として擦られまくっているプレーですが、4回裏の森下クンのショートゴロ。この回は床田の天敵ともいえる3番森下クンから始まる好調な虎のクリンナップでしたからこの先頭打者を出すか出さないかは大きなポイントでした。三遊間の深いところへ飛んだこの森下クンの打球にショート矢野が横っ飛びのダイビングキャッチ。跳んで捕球した矢野クンが地面に落ちて叩きつけられた場所は三遊間の真ん中よりかなり3塁寄り(苦笑)。なんちゅう守備範囲!でしたが、まぁ普通のショートならこの「捕球」までは出来るプレーだったかもしれません。

 

ここからが「マジかよ!」のプレーですが、捕球して地面に叩きつけられてから起き上がりざまに身体を切り返してそのまま1塁へ大遠投ですわ。三遊間の奥深く、3塁ベース寄りからの送球、しかも軸足で踏ん張れないような体勢からの手投げというか「肩だけで投げた」送球。それが何故かノーバウンドのままグングン伸びてレーザービームを描きファーストの田村クンのミットにズドン!と吸い込まれ間一髪のアウト!

 

「マジかよ!」ですわ(笑)。普通は捕球しただけで送球できなくても皆から褒められる打球です。百歩譲って送球できたとしても軸足て踏ん張ってから低い球でワンバウンド送球するのが限界です。あれをノーバウンドでズドン!って考えられませんわ。こいつの肩はやはりバケモン並みのソレなのです(笑)。

 

その矢野クンの「バケモンのような強肩」は6回裏の近本クンの左中間突破の打球でも炸裂しましたよね。ファビアンが飛びついても捕球できず打球は左中間を転々。2塁ベースを蹴って3塁を狙う近本クンに対し、カバーに走ったセンター野間クンから中継カットマンの矢野クンに送球が渡ると、矢野クンが3塁へレーザービームを発射。もう3塁ベース間近だった近本クンのその姿を、瞬殺で追い抜いた矢野クンの送球がサード羽月クンのグラブにズドン!で、3塁タッチアウト!いやぁスバラシイ中継プレーというか、恐ろしい矢野クンのバケモノ強肩でしたわ。

 

6回裏はその後に連打で再び二死満塁の大ピンチになるのですが、最後5番大山クンが叩きつけて大きく跳ねたショートゴロにも矢野クンが強烈な前進チャージ&見事なランニングスローで1塁を間一髪アウトにして切り抜けます。矢野クンは朝飯前で簡単そうにやってるように見えますが、いやぁかなり痺れるプレーだったと思いますよ。ここも矢野クンの強肩(というかボディバランスと強靭な手首のスナップスロー)が発揮された美技だったと思います。矢野クンの魅力はやはりこれら3つのプレーにも表現されているような、異次元の「送球」なのだと思いますわ。まさに「マジかよ!」でございます(笑)。

 

甲子園で連勝。いい感じです。まぁ1イニングで得点して追加点取れてないとか色々課題もありますが、ともかくネバネバ野球でしぶとく食らいついていい攻撃できていると思いますので突き進んで欲しいですな。本日はサンデー森翔平クン。彼自身3連勝中と絶好調ではありますが、試合中盤以降に相手打線に捉え始められるシーンも出てきてますので、今日は改めて自分の投球を心がけて欲しいですね。鯉の翔平クンに今週も期待しております。

 

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試合中に友人からメールが届きまして。二俣クンがファールで粘って四球を選んだあの打席を見たラジオ解説の虎OB 下柳先生が「前に打つ姿勢がないってどうなんよ。ファールを打つなんてプロの打者なら誰でも出来る。どうせ塁に出すんなら自分なら死球ぶつけるわ」と暴言を吐いとったらしいですな(苦笑)。

 

まぁ彼なりのジョークのつもりなんでしょうけど、もう少し相手をリスペクトしたコメントが出来んのかよこのおっさん、とは思いましたが、まぁ逆に言えば、それだけこのネバネバ攻撃はやられる側にとってはたまったもんじゃないということですわな。小生も逆の立場だったら頭に血が昇って「テメェええ加減にせぇよ、はよう前に打たんかい!このボケがぁ!」と叫んでいたかもですけどね(笑)。

 

ネットでは虎党の皆様の間で、鯉諸君を称して「ゴキブリ攻撃」と揶揄し攻撃するワードが飛び交っていた模様ですが(怒)、それだけ虎を苦しめ嫌悪されたという証左なのでしょう。鯉党の中にも「こんな地味でみっともない野球をすんなや」と仰る方もいるかもですが、小生は大好きです。誰がなんと言おうとお見事でしたよ、鯉の2回表のネバネバ攻撃あっぱれ!でございます。

 

アツ先輩が2ストライクナッシングから選びとった四球と、二俣クンが14球を投げさせて選んだ四球がハイライトだと思いますが、村上クンが投げた1イニング54球というのもかなり珍しいので記録の意味でも追いかけてみますね。因みに村上クン、4回5失点で降板しましたが、3回以降も気持ちを切らさずマウンドに上がりその後の2イニングをきっちり投げていたのはさすがの責任感でございましたな。

 

もとい。

 

ではその2回表。

 

村上クンの54球の全てでございます。

 

(5番野間)

1球目 ストレート 見逃し ストライク

2球目 スライダー 見送り ボール

3球目 ストレート 見逃し ストライク

4球目 チェンジアップ レフト前ヒット

 

(6番ファビアン)無死1塁

5球目 カーブ 見逃し ストライク

6球目 ストレート ファール

7球目 カットボール センター前ヒット

 

(7番菊池) 無死1.2塁

8球目 ストレート 見逃し ストライク

9球目 ストレート 見送り ボール

10球目 ストレート 見送り ボール

11球目 ストレート 左中間ツーベース

 

<8番會澤> 無死2塁

12球目 カーブ 見逃し ストライク

13球目 チェンジアップ ファール

14球目 チェンジアップ 見送り ボール

15球目 ストレート ファール

16球目 スライダー 見送り ボール

17球目 ストレート ファール

18球目 ストレート ファール

19球目 カーブ 見送り ボール

20球目 ストレート 見逃し ボール 四球

 

<9番森下> 無死1.2塁

21球目 カットボール 送りバント

 

<1番二俣> 1死2.3塁

22球目 スライダー 見逃し ストライク

23球目 ストレート 見送り ボール

24球目 チェンジアップ 空振り ストライク

25球目 ストレート ファール

26球目 チェンジアップ 見送り ボール

27球目 チェンジアップ ファール

28球目 ストレート ファール

29球目 ストレート 見送り ボール

30球目 ストレート ファール 

31球目 スライダー ファール

32球目 ストレート ファール

33球目 スライダー ファール

34球目 ストレート ファール

35球目 ストレート 見送り ボール 四球

 

<2番矢野> 1死満塁

36球目 ストレート 見逃し ストライク

37球目 ストレート ファール

38球目 スライダー レフト犠牲フライ

 

<3番小園> 2死1.2塁

39球目 ストレート 見逃し ストライク

40球目 ストレート ライト前ヒット

 

<4番末包> 2死満塁

41球目 ストレート ファール

42球目 ストレート 見送り ボール

43球目 チェンジアップ 見送り ボール

44球目 チェンジアップ 空振り

45球目 ストレート 見送り ボール

46球目 ストレート レフト前タイムリー

 

<5番野間> 2死1.2塁

47球目 スライダー 見逃し ストライク

48球目 ストレート ファール

49球目 ストレート 見送り ボール

50球目 ストレート ファール

51球目 カットボール ファール

52球目 ストレート ファール

53球目 カーブ ファール

54球目 ストレート セカンドゴロ

 

並べて眺めてみると、やはり會澤先輩の「9球で四球」と二俣クンの「14球で四球」がかなり効いてますよねぇ。で、末包6球、野間8球でトドメを刺した感じ(その意味では、ぶちぎれそうになってベンチに戻っても、その後で切り替えて3回と4回をきっちり投げた村上クンはほんまにエライですわ)。

 

もとい。

 

球数でいうと、実は鯉の森下クンも初回に30球投げているんですよね。ツーアウトから森下サトテルに連打を喰らって大山四球の二死満塁から前川タイムリー。球数を費やした挙句に2失点。初回に30球も投げて失点したというのに終わってみれば9回2失点で完投勝利ですからね、どんだけ修正能力高いんだよと。2回以降はヒット1本四球2つでほぼパーフェクトピッチ。因みに1回裏の森下プチ炎上と2回表の村上クン炎上の時点で試合時間的には1時間以上かかってましたからね、こりゃ4時間半コースのクソ長い試合になるかと思いきやその後はスイスイで普通の時間で終わりましたな(笑)。

 

5回から6回にかけては打者5人連続で打球がファースト二俣クンのところに飛ぶというこれまで見たこともないような珍現象(もう今やこの野球界は二俣クン中心の磁場の中で回っているのだということなのでしょうな、笑)もあり、また、いつも通りにエリア33やエリア4の華麗なる超美技も飛び出し、森下クン的には全27アウトのうち内野ゴロがなんと17個。こちらも素晴らしい投球でございました。

 

ガラガラだったマツダスタジアムとは違って(笑)、満員の甲子園ですので虎党さんの圧倒的な声援に押され気味になるかと思いきや、初戦を見事な「ネバネバ攻撃」で勝ち取った鯉でございます。本日はデーゲーム、東京も28度の夏日の予想ですので暑くなりそうですが、先発の床田クンも森下クン同様に開幕カードのリベンジを虎視眈々と狙っている筈。虎の森下クンに喰らった逆転2ランの悔しさを胸に甲子園のマウンドに上がってくれると思います。頼んだぜ床田さんよ。

 

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謎の1死1.3塁からのエンドラン(3塁走者だったアツ先輩or空振りの矢野クンのどちらかのサインミス?)でしたが、まぁいずれにしろ先発の柳クン、8回のマルテさん、9回の松山クンと竜さんご自慢のピッチャー陣にいい投球でイニングを繋がれちゃいましたので致し方ない敗戦ですかね。マツダスタジアムでは敵なし8連勝、平均得点も5点以上だった鯉ですがあっさり完封負けでございました。まぁずっと勝ち続けることは出来ないので今日の敗戦は忘れましょうかね。

 

大瀬良クンかなり良かったんですけどねぇ。初回から3回までの9人に対する投球は、またノーノー試合でもやっちゃうんじゃないかというくらいの完璧な内容。更には前述の1.3塁のチャンスを作るきっかけになった「送りバントの代わりのトスバッティングのような進塁打」が出たあたりで今日の勝利を確信したんですけどね、残念無念でございましたな。これで3試合続けていい投球しながら勝ち星がつかないという、いつか見てきたような展開になってます。普段は静かに「木鶏」のスタンスを貫く大瀬良クンですが、珍しくベンチで激昂してグラブを壁に叩きつけてましたな。次回登板時は早めに打線も援護して、なんとか勝ち星をつけてあげて欲しいですわ。

 

しかし今日のマツダスタジアムも客席はガラガラ空席祭りでしたね。こんなに客が入ってないのは近年のマツダスタジアムではあまり見ない光景かなと。昨年9月の大失速のトラウマがまだ後を引いているのでしょうか。打てねぇし詰まんねぇ鯉の試合なんか見たかねぇということなんでしょうか。それにしても内野席があんなに丸々空席になっているというのもちょいとした一大事だと思うんですが、どうなんすかね。4月は今週も来週も週末はアウェイ球場での開催、マツダスタジアムは平日の開催ですから客席が空席の状態が続きそうでゾッとします。うーむ。せっかく必死のパッチでやっているこ鯉諸君のためにも、もっと球場を盛り上げて欲しいですわ。そんな気がした、本日の淡々とした負け試合でごさいます(泣)。

 

切り替えて甲子園に向かいましょう!

 

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