たしか、いま2編成しか残ってない中央線の古い方の車両。
今朝、たまたま乗れました。新型車両みたいに車内で天気予報とか今日の占いとかチェックできないのはちょっぴり残念ですが…
古い車両ってやっぱりいいわあ。ピカピカ光った新しく商業地の雑踏の中に、昔からの知り合いを見つけたような懐かしさ。
ときに、戦後の蒸気機関モノ絵本のストーリーって、「旧式と言われ馬鹿にされる、もしくは新型に取って代わられる」→「もう役立たずかと本人落ち込む」→「地方やイベントなど新天地で活躍の場が与えられる」、といった死と再生のストーリーが多いですよね。トーマスの話にもあるし『やえもん』もそう。最近出たばかりの機関車モノ絵本(タイトルを失念…『ちからあし』だったか?いい絵本です)もそうだった。
機関車絵本における黄金のスタイル、なのでしょうか。
機関車に限らず、時代にそぐわないとして次々に新型と入れ替えてきたモノとかテクノロジーがたくさんあって、私たちはどこかでそれらに対して申し訳ない思いを持っている。機関車絵本における復活の構図は、そうした私たちの罪悪感の投影である、なーんて言い過ぎ?
早起きしてきて私の弁当作りを見ていた長男が撮ってと言うのでお弁当の写真を撮影する。
今日はほうれん草ゴマ和えとキンピラゴボウ、若鶏オーブン焼き。以上全て冷凍食品(笑)おにぎりは市販のワカメふりかけとゴマを混ぜたもの。彩りが暗いので梅干しをトッピングした。
フルーツは缶詰めのカットパインとみかんと黄桃。これは専用のチビタッパーに入れる。
いいのです、毎回頑張らなくても。というか私、お弁当頑張ったな~という日は無いかもしれない。前の晩の夕食を取り分けたりして。今の時期は傷みにさえ気を遣えば大丈夫。
先週は幼稚園が水曜日からお休みで、今日は久しぶりの登園日である。待ちきれなくて早起きするのが子どもらしい。
たくさん遊んでたくさん笑ったら、どんなランチもおいしくなるだろう。行ってらっしゃーい!
今日はほうれん草ゴマ和えとキンピラゴボウ、若鶏オーブン焼き。以上全て冷凍食品(笑)おにぎりは市販のワカメふりかけとゴマを混ぜたもの。彩りが暗いので梅干しをトッピングした。
フルーツは缶詰めのカットパインとみかんと黄桃。これは専用のチビタッパーに入れる。
いいのです、毎回頑張らなくても。というか私、お弁当頑張ったな~という日は無いかもしれない。前の晩の夕食を取り分けたりして。今の時期は傷みにさえ気を遣えば大丈夫。
先週は幼稚園が水曜日からお休みで、今日は久しぶりの登園日である。待ちきれなくて早起きするのが子どもらしい。
たくさん遊んでたくさん笑ったら、どんなランチもおいしくなるだろう。行ってらっしゃーい!
妊婦だった頃、やたらと食べたくなった料理がある。
それはサンラータン麺。中華料理屋で注文できる、酸っぱくて辛いラーメンである。
妊婦さんが塩辛い物を食べたければお腹の子は男の子、甘いものを食べたければ女の子、という言い伝えがフランスにはあるらしい。私の場合は2回とも塩辛い系、しかもこってり油ぎった料理が食べたかった。
例としては…焼き肉を筆頭とした肉料理、豚骨を中心としたラーメン、あとスパイシーなエスニック系。タイの辛いラーメンとか、一度思いついたら食べずに済ませるのが難しいほど。
サンラータン麺はそうした料理の一つで、特に首都圏にいくつか店を持つ「ミンミン」のものを私は愛した。
ミンミンは餃子も有名でサンラータン麺と餃子という黄金メニューによってお腹の子はスクスクと育った(←というのは誇張で3回位しか行ってないが。)
さて、先日。産後初めてミンミンでサンラータン麺を食べた。ところが…妊婦の頃の感動がない。どうしたことだろう?
実は私がいきつけのお店は移転によって小綺麗な店になっており、かつての町中にある中華屋の雰囲気がなくなっていた。これかな?
麺やスープの具合が悪いわけではない。店の雰囲気の違いとともに思ったのは、私がもはや妊婦ではないことである。
あの、胃袋から手がでるほどに渇望していたサンラータン麺への思い、あれがあったからこそあのお料理は格別おいしかったのだ。あれが妊婦期限定であったことを今回初めて思い知った。
もちろん、ミンミンのサンラータン麺はそれなりにおいしい。でも私はもう二度とあの頃みたいにガツガツとそれをいただくことはできない。
切ない気分で中華料理屋を後にした日だった。
それはサンラータン麺。中華料理屋で注文できる、酸っぱくて辛いラーメンである。
妊婦さんが塩辛い物を食べたければお腹の子は男の子、甘いものを食べたければ女の子、という言い伝えがフランスにはあるらしい。私の場合は2回とも塩辛い系、しかもこってり油ぎった料理が食べたかった。
例としては…焼き肉を筆頭とした肉料理、豚骨を中心としたラーメン、あとスパイシーなエスニック系。タイの辛いラーメンとか、一度思いついたら食べずに済ませるのが難しいほど。
サンラータン麺はそうした料理の一つで、特に首都圏にいくつか店を持つ「ミンミン」のものを私は愛した。
ミンミンは餃子も有名でサンラータン麺と餃子という黄金メニューによってお腹の子はスクスクと育った(←というのは誇張で3回位しか行ってないが。)
さて、先日。産後初めてミンミンでサンラータン麺を食べた。ところが…妊婦の頃の感動がない。どうしたことだろう?
実は私がいきつけのお店は移転によって小綺麗な店になっており、かつての町中にある中華屋の雰囲気がなくなっていた。これかな?
麺やスープの具合が悪いわけではない。店の雰囲気の違いとともに思ったのは、私がもはや妊婦ではないことである。
あの、胃袋から手がでるほどに渇望していたサンラータン麺への思い、あれがあったからこそあのお料理は格別おいしかったのだ。あれが妊婦期限定であったことを今回初めて思い知った。
もちろん、ミンミンのサンラータン麺はそれなりにおいしい。でも私はもう二度とあの頃みたいにガツガツとそれをいただくことはできない。
切ない気分で中華料理屋を後にした日だった。

