長男を幼稚園に通わせるようになり、送り迎えで雨の中を歩く機会が増えた。
昨年一年は通園が週に3日なので、スニーカーなどで「だましだまし」通っていた。長靴をわざわざ買うのもなあ、と思っていたのである。だが、今年4月に荒天のなか仕事に行く必要があって慌てて自分用のレインブーツを買ってみた。
いや~快適快適♪雨の日に足元が濡れても気にならないって何とラクなんでしょう。
これまでもレインパンプスならもっていた。でも今一つ足の形に合わず、出番は少なかった。新しく買ったレインブーツは乗馬ブーツタイプのもので足が窮屈でない。あえていえば、筒の部分が細いので着脱に時間がかかるが。
これまで雨の日に私はどうやって外出していたんだろうと思う。今年上半期の買い物のうちヒット商品である。
同じく長靴の息子と歩くのも楽しい。なんというか、自分も彼の友だち気分である。
長靴があると雨の日も嬉しい。さて次は、レインコートかしら??
仕事のある日は朝6時半、日によって8時位に家を出て、夜はだいたい午後7時半に帰宅する。
家には夫と子ども二人が待っていて、夫の作った食事をおいしく頂き(実際には子どもに食べさせながらなのでときに格闘しつつ)、子ども二人とお風呂に入って翌日の支度をしたらもう10時前。子どもと一緒に布団に入ってぐっすり寝る。
寝るといっても朝まで起こされることなく眠れることは、まずない。おっぱいが飲みたい次男が最低2回は私を呼ぶ。それから長男の寝言もしくは夜泣きで起こされる。
先日の長男の寝言…「おかあさ~ん!いかないで!まずは!」
おかあさ~ん、行かないではわかるけど「まずは」って何だ(笑)?
そうして寝たんだか寝てないんだかわからない朦朧とした状態で朝。そうした暮らしをここ1年ほど続けてきた。
先日、この暮らしにちょっとした変化があった。子ども達二人が先に寝付いてしまい、私に夜2時間ほど余裕ができたのだ。そこで雑誌の付録についていたDVDを使って簡単なストレッチをやってみた。なんだかこんなの久しぶり~!
産前はマタニティヨーガに通っていたけど、産後ゆっくり体を動かす機会はほとんど無かったからだ。20分あまりの短い時間だったけどとても充実していた。
今はまだ、幼児育ての渦中にいてそれこそ髪振り乱して毎日過ごしている状態である。そ れはそれで楽しいがたまにはこんなゆっくりした時間も欲しい。そんな思いをあらためて感じた夜であった。
家には夫と子ども二人が待っていて、夫の作った食事をおいしく頂き(実際には子どもに食べさせながらなのでときに格闘しつつ)、子ども二人とお風呂に入って翌日の支度をしたらもう10時前。子どもと一緒に布団に入ってぐっすり寝る。
寝るといっても朝まで起こされることなく眠れることは、まずない。おっぱいが飲みたい次男が最低2回は私を呼ぶ。それから長男の寝言もしくは夜泣きで起こされる。
先日の長男の寝言…「おかあさ~ん!いかないで!まずは!」
おかあさ~ん、行かないではわかるけど「まずは」って何だ(笑)?
そうして寝たんだか寝てないんだかわからない朦朧とした状態で朝。そうした暮らしをここ1年ほど続けてきた。
先日、この暮らしにちょっとした変化があった。子ども達二人が先に寝付いてしまい、私に夜2時間ほど余裕ができたのだ。そこで雑誌の付録についていたDVDを使って簡単なストレッチをやってみた。なんだかこんなの久しぶり~!
産前はマタニティヨーガに通っていたけど、産後ゆっくり体を動かす機会はほとんど無かったからだ。20分あまりの短い時間だったけどとても充実していた。
今はまだ、幼児育ての渦中にいてそれこそ髪振り乱して毎日過ごしている状態である。そ れはそれで楽しいがたまにはこんなゆっくりした時間も欲しい。そんな思いをあらためて感じた夜であった。
今日は長男の通う幼稚園の英語の参観日だった。彼の幼稚園は週に1日、20分だけそういうクラスがある。
英語の授業に指定された時間に園に向かう。すでに親御さんたちが集まって教室に入っている。ロッカーの上の棚には父の日用か、園児の描いたお父さんの絵。
その絵には「大好き」という太字の印刷された言葉とハートのシールが。先生方の演出である。思わず苦笑してしまった。
内田春菊さんがどこかで書いていたけど、雑誌の投書コーナーなどで子どもの写った写真が紹介される場合、お母さんと一緒の場合は何も書かれないが、おじいちゃんおばあちゃんやお父さんだと「大好きな○○と」とキャプションがつくらしい。大好きって書かれないとそれが保証されない方々ということだろうか。
ハートマークと大好きの連発には、そうしたお父さん方の弱~い立場が反映されている ようで…先生方のお気遣いを感じた。実際に「お父さんが苦手」な園児ちゃんの話は珍しくない。
私の所は、長男の誕生と同時に仕事を減らした筋金入りの育児パパなので「大好き」と書かれなくても大丈夫だと思うのだが。
むしろ、日頃ガミガミ言ってる母親の私が「大好き」と言われるか怪しい。反省の意を込めて『それは子どもに考えさせなさい』という本を買った。育児の解決法を親の子どもへの語りかけから見いだす内容で目からウロコである。
英語の授業に指定された時間に園に向かう。すでに親御さんたちが集まって教室に入っている。ロッカーの上の棚には父の日用か、園児の描いたお父さんの絵。
その絵には「大好き」という太字の印刷された言葉とハートのシールが。先生方の演出である。思わず苦笑してしまった。
内田春菊さんがどこかで書いていたけど、雑誌の投書コーナーなどで子どもの写った写真が紹介される場合、お母さんと一緒の場合は何も書かれないが、おじいちゃんおばあちゃんやお父さんだと「大好きな○○と」とキャプションがつくらしい。大好きって書かれないとそれが保証されない方々ということだろうか。
ハートマークと大好きの連発には、そうしたお父さん方の弱~い立場が反映されている ようで…先生方のお気遣いを感じた。実際に「お父さんが苦手」な園児ちゃんの話は珍しくない。
私の所は、長男の誕生と同時に仕事を減らした筋金入りの育児パパなので「大好き」と書かれなくても大丈夫だと思うのだが。
むしろ、日頃ガミガミ言ってる母親の私が「大好き」と言われるか怪しい。反省の意を込めて『それは子どもに考えさせなさい』という本を買った。育児の解決法を親の子どもへの語りかけから見いだす内容で目からウロコである。