歴史に残る名勝負
昨日
カトケンvsマサシの
2回目のリハでした。
ドラムとギターボーカルのみという編成で
どうなるか?
という憂慮はあっという間にぶっ飛ぶ
絶好調な仕上がりとなっています。
マサシのドラムはタイトでありながら
予想以上に前のめりでエモーショナル!
これは間違いなく熱いライブになります!
場合によっては暑苦しいライブに?
選曲に関しては
僕のこれまでの人生60年のベスト曲➕新曲という
「究極の九曲」となります。
歴史に残る名勝負になりそうです。
お近くの方はもちろん
町田かあ、ちょっと遠いなあ
という方も
ぜひ無理していらしてくださいね!?
2026.9.20(日)
『新HBM VOL.4』
@町田Nutty’s
OPEN 14:30 / START 15:00
カトケンvsマサシ
の出番はトリ前で
18:00〜18:30
自撮りで撮ったアー写?は、まるでお笑いコンビだが...
素敵な夜
昨晩はKatsujiの
還暦祝いイベントでした。
40年ぶりの一般死民2回目のライブ。
いいライブが出来ました。
セットリスト
1.Welcome愚か者
2.抑圧のくりかえし
3.ぬけがら
4.満足へのパスポート
5.日本人
ラストの日本人は
えびの曲として有名になりましたが
もともと一般死民でやっていた曲でした。
Katsujiとは
高校1年からExtacyというバンドで一緒にプレイし
大学時代には一般死民でソノシートをリリース。
その後は別々の道を歩んで来たが
40年という月日を経て
再び同じステージに立てたこと。
それは正に奇跡のような出来事でした。
来場してくれた皆さん
企画してくれたピートさん
出演者の皆さん
スタッフの方々
そしてKatsujiに
大きな感謝を送りたいと思います。
本当にありがとうございました。
素敵な夜になりました。
覚悟と思いに満ちた姿
11月15日の入魂のイベント
「死民40加藤60」が終わって
ひと段落と思っていた。
ちょっとのんびり出来るかな?と想像していた。
しかし、終わったら終わったで
いろいろとやることがあり
気づけばもう11月最終日ではないですか!
あと1週間しかないんです!
何がって?
Katsujiの還暦祝いイベントまで!
「死民40」では40年ぶりに再結成した「一般死民」と
「えび」のセルフカバーバンド「えびっス」で
ベースを弾いてくれたKatsuji。
ステージから生き様まで生粋のバンドマンであり
僕の高校時代の同級生。
そして「死民40」のラストでは
感極まって涙まで流した熱い男。
彼ともう1回「一般死民」をやる。
それが1週間後の12月7日(日)
高円寺SHOW BOATなのである。
僕の場合は出演者のスケジュールや
会場の予定などもあり
誕生日当日すなわち11月23日ではなく
11月15日にやった「還暦祝い」であったが
Katsujiの場合は誕生日当日の12月7日に行う。
高校1年、15歳の時から
僕らはいっしょにバンドを始めた。
そして45年間バンドマンとして生きてきた。
一般死民が活動停止状態になってから
いっしょに音を出す機会はなかった。
それが「死民40」で40年ぶりの再結成と相なった。
40年の間、本当に様々なことがあったのだろう。
もちろん僕もあった。
バンドマンであり続けるための代償をずいぶん支払った。
おそらく前回のイベントでは
その思いが吹き出したのだと思う。
Katsujiは今、主に3つのバンドをやっている。
一つは活動の大きな柱となっている「the LEATHERS」
結成40年を迎えた「NICKEY & THE WARRIORS」
そしてKatsujiとイズミダイズミ2人のユニット
「ザ・ナカスギロックス」である。
他にもARBのKEITHさんをはじめ
多くのバンドやユニットに参加している
引っ張りだこのベーシストである。
そんな彼が還暦を迎えるイベントである。
僕も全力で挑む。
そして、これが終わるとしばらくは何の予定もない。
もしかしたら最後のライブになるかもしれない?!
心を込めてやろうと思う。
ぜひ多くの人に見に来てほしい。
そしてKatsujiの覚悟と思いに満ちた姿に
拍手を送ってほしい。
これがイベントのフライヤーです!
心からの感謝、そしてもう1本
一昨日、リュウヂの告別式に参列した。
元々は「昨日、リュウヂの告別式に参列した。」と
昨日書き出したのだが
力尽きて最後まで書けなかった。
というわけで
一昨日、リュウヂの告別式に参列した。
赤い薔薇と白い蘭に囲まれて
次の世界へと旅立って行った。
リュウヂはとても僕のことを慕ってくれていて
土曜日のイベントでは
僕にサプライズで花束を渡す役を
やることになっていたらしい。
(サプライズなので、詳細は全くわからないが)
イベントが終わって
リュウヂを見送って
「ああ、ひと段落ついたな」と思った。
疲労感が全身を襲い
膝をついてしまうような気持ちになった。
しばらくはのんびりしようと考えた。
映画を観たり、本を読んだり
ここ1年ゆっくり出来なかった時間を取り戻そう。
イベントが終わったら
あれをやろう、これをやろうとしていたことを
一つ一つこなしていこう。それもゆるゆると。
だが、そうボヤボヤしてもいられない。
12月7日(日)
一般死民をもう1回やるのだ。
僕の高校の同級生でもある
ベースのKatsujiの還暦祝いイベントに出る。
メンバーは前回と同じ
Katsuji、イズミダイズミ、僕の3人だ。
「死民40」のイベントでは
理子ちゃんとKatsujiが僕に花束を渡す役をやってくれた。
何度も言うが、僕は知らなかったのだが...
理子ちゃんはその美しい笑顔で僕に花束を渡してくれた。
その輝きに僕は見とれた。
次にKatsujiが青いバラの花束を僕に差し出した。
Katsujiは泣いていた。
「えっ?なんでKatsujiが泣いてんの?」
「えびっス」でベースを弾きながら
最後の曲「日本人」でいろいろなことが頭に巡ったと言う。
高校時代にいっしょにバンドを始めた。
40年前に「一般死民」というバンドで
この世界に飛び込んだ。
お互い様々な活動を経て
40年ぶりに同じステージに立っている。
その間にあった喜怒哀楽が一気に押し寄せてきたのだろう。
僕はびっくりしたが、その思いが伝染し感動が体を包んだ。
ステージで僕ら2人は抱き合った。
それが全く想定しなかったイベントのラストシーンとなった。
還暦を迎えるオッサン2人が
抱き合っている姿というのは
決して美しいものではないと思うが
その思いは純粋で、何ものにも変えがたい輝きに満ちていた?!
そうしてイベントは終わった。
たくさんのバンドマンに支えられ
たくさんのオーディエンスにバワーをもらい
最後までやり切った。
リュウヂも「ニューニヒリズム」を
いっしょに歌っていたと思う。
メンバーに感謝
スタッフに感謝
会場に来てくれた人達に
そして今まで関わってくれた全ての人々に
心からの感謝を送りたいと思う。
本当にありがとうございました。
そして上記のごとく
12月7日(日)高円寺ShowBoatで
一般死民をもう1回やるので
都合の合う方は是非いらしてください。
イベントのトリを飾った「えびっス」左がKatsuji、右が僕。













