コンセプター加藤一郎の『新世界ブランディング』 -3ページ目

●衝撃でした。ウォークマンも、iMacも何も発明していなかったという事実

【衝撃でした。ウォークマンも、iMacも何も発明していなかったという事実】


 

こんにちは!
コンセプター/プロデューサー

加藤一郎です。
 

先日、SONYのウォークマンの開発担当者の方の手記本を読んでびっくりしたんです。

あの、世界中で大ヒットした1979年発売のウォークマン。

スティーブ・ジョブズもSONYに憧れたきっかけとなったウォークマン。

「実は、何も新しいテクノロジーは開発していなかった・・・」

という事実です。

「既存のパーツの寄せ集め」だったと。

唯一、本当に新しく技術的に開発したのは、

ステレオ・ミニジャック』だけだったと・・・。

( ゚д゚)ポカーン


 

SONYの開発者さんはこう思ったんです。

  ↓

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音楽を気軽に外に持ち出して、

ヘッドフォンで没入したい人はいるはず。

(→ラジカセだと、大きすぎて気軽に持ち出せない)

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本当の発明は、

着眼点(=コンセプト)だったんですよね。

   ●

そして、あと3ヶ月で破産する予定だったアップルを

起死回生させたヒット商品。

1998年に発売された「iMac」。



これも、実は、

「実は、何も新しいテクノロジーは開発していなかった・・・」

という事実。

CPUも普通だし

ハードディスクも普通だし・・・

ウォークマンと同じで

どれも、いままで業界に存在していた

パーツですよ。

全部、いままであったものの寄せ集め。

パソコンの筐体のデザインをおしゃれに、

まるっこくかわいく、

シースルーにして、

カラフルにしただけなんですよね。

でも、スティーブ・ジョブズは

こういう着眼点(コンセプト)で

パソコンの概念を捉え直したんですよね。

  ↓

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いままでのパソコンって

ぶっちゃけ、かっこ悪くない?

みんな、白ベージュの筐体で・・・。

もっと、おしゃれで、

見てるだけでウキウキするような

デザインだったら、

家にインテリアとして

置いておくだけでうれしいかも!

ーーー

それだけで、世界中で大ヒットです。

   ●

「発明」、「イノベーション」というと、

すぐに難しいテクノロジー的な開発・・・

みたいな印象を受けますけど

『着眼点・考え方(コンセプト)を変える』も

立派な発明なんですよね。



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