ぼんじゅうる〜^^
カテル・ルマットです。
昨日の記事を書いた後、
ものすごく大事な「お金」について。
お金って、無意識に
罪悪感があったり、
遠慮があったりすると、
なかなか入ってこなかったり、
または、すぐに出て行ってしまう。
と、よく言われていますよね?
なにが
「正解」
「不正解」
と明確に分かるものでもないと
思っているんですが、
わたしの経験を通して、
個人的に考えている
意見を書きますね。
まず、一番初めに、
東京にあるデザイン事務所に
一つのデザイン事務所だけではなく、
違う会社を3回くらいかえて、フリーランスも含めて。
徹夜をたくさんしたり、
深夜まで働くということを
2-3年。
それから、
フランスに戻り、
パリの大手広告代理店に
3年勤めていたのですが、
こちらでも
死ぬほど働いていたにもかかわらず、
お給料は、これといって決して
「高い」ものではありませんでした。
あまりに働きすぎていたので、
体を壊し、
「もう定時には、帰る」ということと、
「無理はしない。」と、決めてからは、
皮肉なことに、
急にお給料が上がりました。
これって、おかしいですよね?
そして、5年前に独立。
独立したての頃は、
「これからフリーランスになって、
バリバリ案件をもらって働く!」
ということは、一切思いませんでした。笑
とりあえず、会社を辞めて、
失業保険もあるので、
ゆっくりと時間をかけて
「自分の人生で、一体、何がしたいのか?」
ということに向き合ってから、
決めよう。と、思いました。
その時は、ウェブデザインがとても重要に
なっていたので、
ウェブデザインの講座を数ヶ月間受けて
必死に勉強しました。
そしてまた、ここでもブレて。。。(笑)
そのあと、
フリーランスの
グラフィックデザイナーになると
決めました。
(汗
で、もちろん(なのか?
お金に対する概念は、
とっても曖昧なものでした。
いつでも、衝動的に使っていた気がします。
安心と不安をさまよいながら。
それで、いつも意識が「ない」
にいっていました。
「ある」のに。。。
例えば、水道が壊れて、
配管工を呼ぶときでも、
私は、「値段的にきつい」
というオーラを放ったりしていて、
安くしてもらったりしていました。
これって、
はたから見ると、
ラッキーなことかもしれないのですが、
実は、「わたしの価値はこんなもん」
と、言ってるようなものだったとは、
あとから、理解しました。
※もちろん、高い値段をふっかけすぎる
配管工もいるので、
必ずしも「高い」ことが「良い」
わけではありません。
ある時、何回か
パリにあるコンサルに
行った方に「お金は、
すぐに払わなくても良いよ。」
と、言われました。
その時、「は?」
と、思いました。
わたしの方では、
ちゃんと相談料金を
用意していたし、
意味がまったく分かりませんでした。




それで、「いらないのですか?」と、
聞いたら、
「いえ、ちゃんともらいます。
でも、
後で大丈夫です。」
「はぁ〜???
」
とっても腹が立ちました。
そう、明らかに
「あなたには、どうせ今お金ないんでしょ。」
って、言われているみたいでした。
これって、ものすごく失礼ですよね?
そう、思いませんか?
「見くびっているな〜」
「なんて上から目線な。」
と、感じました。
ちょっと、キツイ言い方をすると、
こういうのって、親切そうに見えて、
実は、相手をナメてるんですよね。
この時、
すごく嫌な気持ちになり、
すべてのコンサル料を一括で払い、
もう、二度とその方の相談には
行きませんでした。
そう、相手を見た目で判断したり、
自分のお金の概念を押し付けるのって、
とっても失礼なんです。
この件で、そのことを理解しました!
ある意味、深い学びでした。
お金って、フランス語では、
「経済の血」と言われています。
"L'argent est le sang de l'économie"
この絵は、日本のもみじ🍁を描いたものですが、
ある意味、「血」みたいに見えません?

「血」っていうと、
血液の循環、
つまり、流れですよね?
生きるのに不可欠なもの、
水や空気と同じように大事なもの
だということが理解できますよね?
この経験いらい、
「わたしの値段をちゃんと言う!」
「遠慮しない!」
「罪悪感を感じるのをやめる!」
ということに決めました。
私にとって、この決意は、
「お客様に敬意をはらう」
ということなのです。
要約すると、
お客様を信頼しているという意味です。
わたしも毎日、
「お客様」になります。
その時、購入しようとしている時に、
上記に書いたようなことを
している、もしくは
醸し出している人には
買いたくないです(-_-#)
もちろん、
「買えない」、
「予算オーバー」、
が悪いということではありません。
悪しからず。
ただ、自分に素直に、
そして、お客様を尊重する値段が
こちらの
お値段なのです。
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