ケイトログ「夢が叶うまで」 -3ページ目

ケイトログ「夢が叶うまで」

日本も「殺処分ゼロ」の国の仲間入りができますように!
私の人生の、1/3を保護犬の未来に捧げています。

大変遅くなってすみません。遅ればせながら、今年前半に正式譲渡になった子達のトライアルの様子とその後をお知らせします。

この半年でビアンカ、ローザ、ノンナという3頭の女の子のトライアル、正式譲渡がありました。

どの子もすでに過去にアイドッグの子を迎えていただいた里親様からのお申し出になりました。

アイドッグにはそういう里親様が多いですよね。他にもたくさん、犬がいる中で、アイドッグから迎えたいというお気持ちを大変ありがたく思います。

 

●ビアンカ(2月正式譲渡)

実は、この記事を書いていた時に、ビアンカを迎えてくださった里親様に数年前に迎えてくださっていた先住あかり(ダリア)ちゃんが、7月終盤にお星さまになってしまうという連絡が入り、そちらを先に記事にしたため、さらにこちらの報告が遅れてしまいました。

 

遡って・・・

 

ビアンカは当時、ローザという子と一緒にやってきて、我が家でお預かりしていました。

どちらも小さくて可愛い・・ということで、すぐに決まっちゃうだろうなって思いました。

 

手前がビアンカ、奥がローザ。

とても仲が良かったのですが、人慣れしていなくて、いつも逃げてしまう。我が家でもローザが私にしか懐いていないうちにトライアルが決まってしまいました。

今思えば、ローザは私の所に寄ってくるんですが、ビアンカは走り回って捕まえてもすぐに離れる、捕まえてもまた離れる・・となかなか私の近くにも寄ってきて抱っこをする、ということに至りませんでした。

 

ただ、繁殖犬育ちの子の「人慣れしていない」というのはもっと違って、傍にも寄ってこない、ケージに入りっぱなし、という事態なので、それに慣れている私からは、いずれ時間が解決してくれるかなという程度でしか考えておりませんでした。

 

手前が先住のあかりちゃん、奥がビアンカ。(2月の写真です)

トライアルがスタートしました。

 

このあと、我が家でそうだったように、ビアンカはしばらく両夫妻に距離を置いていたようです。

 

トライアル終了しても距離はなかなか縮まらず、そんな亀の動きの状態でしたが、最終的に正式譲渡で迎えていただきました。

 

考えてみたら、先住あかりちゃん・右(旧ダリア)は、甘え上手で私が預かっていた時に抱っこ抱っこと甘えてきた子でした。

それからすると逃げ回っているばかりのビアンカ、あまりにも差がついていますよねW

 

 

そんなビアンカには新しい・ひまりちゃんというあかりちゃんの妹である証のお名前をいただき、正式譲渡になりました。

 

しかしその後、順調に新しいお姫様の役目を果たそうとしていた矢先、お姉ちゃんのあかりちゃんが突然、お空に行ってしまうという・・・悲しい出来事が起こりました。

花あかりちゃん、ご冥福をお祈りします。花

 

 

●ローザ(3月正式譲渡)

初めて会った時から、私にはとても懐いていた子なのですが、実は一人の人にべったりになり、他の人には人見知りするタイプ。

実は小さいポメにあるあるなんです。我が家では、亡くなったぴなもチュナもこんなタイプでした。

 

 

里親様は、アイドッグが始めるずっと前からのご縁に私が関わった時からのお付き合いです。

その後、以前の子達がお星さまになって、アイドッグからつくしちゃんという子を(当時らし子さん預り)迎えてくださり、今回、2頭目の子にお申込みいただきました。

 


ローザは新しい環境で、最初はおどおど、一人でケージに引っ込んでいた時もありましたが、

朝夕のお散歩や、おしっこのご褒美のおやつをきっかけにだんだんと近づくきっかけができて、最初にパパさんとの距離が近づきました。

 

パパさんのストーカーにはなったもののママさんにはなかなか懐かず。

それでも時間がかかっても家族になるというお気持ちで、待っていてくださいました。

 

 

そうこうしているうちに人の出入りなどでも吠えるほどになり、お姉ちゃんのおしっこのご褒美の時にも察して飛んでくるようになったそうですW

 

里親様より

勿論、反対の時も同じです。なので、両犬とも倍もらえてラッキーです!

 

 

我が家ではおトイレを外すこともあったのに、里親様のおうちでは百発百中だとか。

すごいね!

 

ということで、順調に正式譲渡となり、新しい名前もれいちゃんとつけていただきました。

 

 

 

すっかり家庭犬になってきました。

 

 

 

●ノンナ(7月正式譲渡) 

 

最後にノンナの報告ですが、トライアル報告を一部抜粋編集して記載させていただきます。

(青色が里親様からのご広告です)

 

里親様は、上記2頭に続き、アイドッグの卒業犬故パースくんと、故ぴぴちゃんの里親様であるK様。

 

 

ぽってり苺トライアル1日目
今日はお越しくださり、ありがとうございました。
お見送り後、帰宅したらキャンキャンとお迎え吠えをし、くるくる回りながら迎えてくれました。



いつものお散歩コースに息子と2人で行ってみました(散歩)
お散歩好きとあって、ぐんぐん引き、グレーチングもピョンと飛び、大きい子とも挨拶ができて、帰宅してご飯をあげました。


ご飯はカリカリを20gにトッピングを大盛りふた匙で、最初は勢いよく食べていましたが、人間たちの食事が始まると気になるのか食べるのをやめて近くにウロウロして、様子を伺っていて自分のご飯は残してしまってます(待ってる)
そのままで、様子を見てみますね。

 

 

 

 

たまごちゃんのおもちゃもコジマで買ってきて、あげたら遊んでいます
息子にもついていき、だいぶ慣れてきているようです




ぽってり苺3日目
こんばんは。
たった今、帰宅してキャンキャンとお迎え吠えを受けました
お留守番も4時間程で、息子が帰ってくるとおりこうさんにしていて甘えて来てくれたということです。
お膝に乗って寝てしまったとか、ケイトさんの苦手なやつです😂




帰宅後に名前を呼んで駆け寄って来た時にボーロをあげてみました。
呼び戻しとお名前の認識を練習していきます


やはり、座ると乗って来てお顔を舐めるようです😅

ぽってり苺4日目
午前中に近所のお友達が会いに来てくれて、かわいいかわいいと抱っこしたりマッサージしてくれたりとかまってくれたのが嬉しいのか、遊びに誘っていました😁

 


なるほど、私わたしと主張するのはこんな感じなんだなぁと思ったり。
呼び戻しもできているようです。
明日は1日雨なので☔、今日の夕方にも涼しかったのでお散歩に息子と行って、仲良しの高齢ご夫妻にご挨拶もできお夕飯も完食して、まったりしています。

人が横になるとすぐ上に乗って来ます。


 

ぽってり苺2週間後
ケイトさん、こんにちは
本日でトライアル終了日となると思いますので、家族みんな気持ちは同じくで、ノンナちゃん改、ポポちゃんとずっと一緒に居たい、もう急に誰も居なくなったりせずにずっと一緒に居たいと、そのまま正式譲渡でお願いします



 

やはり、前の可愛がってくれた飼い主さんが男の人だったからか、夫のことが大好きになりました🐶帰宅時の歓迎っぷりはすごくて、見ている私が引くほどです😂
息子にも友好的ですし、私はいつも居るのが当たり前の人みたいに思っているようです。


おやつは硬めの物が好きみたいです。歯がある分、カリカリと良く噛んで食べるのが好きみたいで、くだものも好きみたいです🍎

 

 


ぴぴが旅立ち、周りの皆さんも夫を心配してくださる方も多く、それほどぴぴが大好きだった夫なので、ポポ(ノンナの新しい名前)の夫への態度はとても嬉しそうですし、息子も私もポポちゃんが良いねと気持ちは一緒。

 


日に日に。あっこんな所がぴぴに似てるね、パースみたいだね、と似ているところにほっこりと。またうるっとなり、おもちゃで遊んだり、食に執着がなかったり2人と違う所は新鮮に感じてます。

適材適所というか、パースとぴぴがこの子が良いんじゃない?と導いてくれたのかな?と思ったり。
ご縁ってありますね。



ポポを我が家に繋げてくださり、ありがとうございます
今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

ということで、ノンナはポポちゃんという新しい名前をもらい、正式譲渡になりました。

 

皆様、3頭の応援ありがとうございました。

 

 

 

そして・・・・!

 

いよいよ

 

カポのトライアルです!

 

お見合いをしてから、里親希望様のご自宅の大掛かりな工事が2か月近く続き、ようやくトライアルにこぎつけました!

追ってご報告をします。

 

※テオ君のママ、カポにおやつをありがとうございました。

 

 

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2024年~2025年7月までにお空に行ってしまった子達。

私の心の中からは、決して消えないよ。

 

●2025年7月あかり(ダリア)ちゃん

 

2019年11月に軽井沢の子になったあかりちゃんが旅立ったという連絡をいただき、あまりにも急なことで驚きを隠せませんでした。

あかりちゃん

 

 

あかり(ダリア)ちゃんは2019年9月↑に我が家でお預かりをし、11月にはT家の子として迎えていただきました。

 

こちら、2019年の里親会で、里親様に初めて会った時のお転婆なあかりちゃん(当時ダリアちゃん)。

ギャーギャー興奮し、大騒ぎして里親様に絡みついていただけのお見合いだったので、本当にお迎えしていただけるのかな?と不安になったほどでしたw

 

可愛かったあかりちゃん。まだ寂しくて辛いと思います。

ご冥福をお祈りします。

 

●5月ぴぴちゃん

私が預かった子ではありませんが、もう預かりさんがお辞めになったので、ご紹介します。

2017年12月に迎えていただき、7年半、幸せな生活を送っていました。

ご冥福をお祈りします。

 

 

●4月白桜(白雪)ちゃん

 

白桜(しい)ちゃんは、2018年10月に我が家でお預かり、12月に里親様の所に行きました。

 

2018年当時。涙焼けがとてもひどかったのを記憶しています。

 

一番上の写真と一緒に亡くなった時に可愛らしい写真をたくさん送ってくださいました。何枚か掲載しますね。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

●4月 風汰(くり坊)くん

同じく4月に風汰くんが亡くなったとお聞きして、こちらもびっくりしました。

 

 

2022年1月~4月まで我が家でお預かりしていた時の風汰(くり坊)くん。

 

 

里親様のらいとぱぱさんはブログで記載してくださっています。

 

らいとぱぱさんの所では、前年の9月にもアイドッグ卒業犬の高齢のトノくんが虹の橋を渡っています。

たくさんの子を見送っていただき、本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。


●3月フェルナンド

 

実は、昨年7月に預かった糖尿病のフェルナンドは、その後、8月にゆき356さんに預かり移動して、3月まで頑張ってくださったのですが、力尽きてお空に旅立ってしまいました。

あまりのショックに、ご本人のブログでご報告ができておりませんが、そのうちにいつか記載してくださるかと思います。

 

 

フェルナンドは保護時に病院に行くと、聞いていた糖尿病の他に、聞いていなかった腎不全も併発していて、引き取ったときにすでにご飯を口にせず、1週間も入院しないと命にかかわるような状態でした。

もともとそうだったのか、元飼い主と離れて急激にダメージがあったのか、それはわかりません。

 

今だから書いちゃいますが、彼を放棄した元飼い主さんは、この子を「元カノが置いて行った子」といっており、その後別の方と結婚されて、奥様にフェルナンドのお世話をしてもらっていたようでした。

その後、5歳のお子さんにアレルギーが出たから飼えなくなった、とおっしゃっていましたが、お子さんにアレルギーが出てから5年も経ってからの放棄なんでしょうか。

 

私が預かっていた時には、強制給餌に点滴、インスリン投与と、介護と言えるお世話に時間がとられました(当時、我が家の糖尿病の先住ぴなも介護状態でしたが、彼女よりも手をかけてあげないといけない状態でした)、きっとそのお世話に奥様はギブアップだったのかなと個人的には感じています。

 

何度も言っていた「元カノが置いて行った犬」。

そう聞いて、奥様が可愛いと思えたのかどうか、疑問ですよね。

 

我が家に来た時で14歳。

 

生きてきて長いこと、本当に可愛がられた時間はどのくらいあったのかな?

もっともっと早く手放してほしかった。もっともっと可愛がってあげる時間が欲しかったと思います。

人間に翻弄されて生きてきた彼の犬生は、ブリーダー放棄犬と何ら変わらない寂しい犬生ではなかったことを祈りたいです。

 

そんなフェルナンドも、ゆき356さんに移動してから、フェルナンドだけをご夫婦で手厚く面倒見てくださった為、7か月ほどでしたが幸せな時間だったと思います。それだけが救いです。

ゆき356さん、ありがとうございました。


●24年10月まる(ロッタ)くん

まる(ロッタ)くん。2015年に譲渡なので、9年近く幸せに暮らしていました。

まだ幼児期だったお子さんも大きくなられましたよね。

 

我が家でお預かり中の記事になります。

 

ご冥福をお祈りします。


●10月花蓮ちゃん


アイドッグの保護犬ではありませんが、以前の団体に私が所属していた時にコーディネーターをしていた卒業犬です。

アイドッグ立ち上げの時にご寄付をいただき、以後、ずっと会に支援をしてくださって、オフ会にも参加してくださっていました。

 

懐かしい花蓮ちゃん(2012年)

 

来夢くん

 

年齢の近い先住犬の来夢くんも同じ月に亡くなり、残されたペットフードを我が家で預かっていた数匹の犬達に送ってくださいました。本当にお辛かったと思います。その際はありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

 

みんな、ずっとずっと大好きだよ。

 

 

※過去記事の思い出をリンクしている子は、そのカテゴリーをクリックすると他の記事にも飛べます。

または、興味ある方は、上記の子達の名前(預かりっこは当時の名前)をブログ内検索に入れると、当時の記事がヒットします。

 

このブログは遠慮なく思いっきりポメですねてへぺろ

 

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ハロちゃんの情報の前に、お知らせしなくてはいけないことがあります。

 

カポ!

トライアル決定しました!!

 

ノンナ!

トライアル決定しました!!

応援ありがとうございました。

 

そしてハロちゃんは・・・

話を戻すと

 

3月にノンナと同じ日にレスキューしたハロちゃんでした。

 

アジア系の外国人に飼われていたらしいハロちゃん。その方がそのままお友達に預けられて国に帰り、戻ってこなかった、という理由で放棄の相談。

いつもならここから説得したり、提案したり、時には責任を問うこともあるんですが・・

 

今回はもう、誰もハロちゃんの責任を持ってくれてないことに気付き、このまま説得しても犬が可哀想なだけと悟り、早々に引き取りを決意しました。

 

アイドッグでは、放棄する方には今後二度と犬の親権を主張しないよう、厳しく契約書にサインしていただきます。つまり放棄者はここで犬と決別です。

 

そしてしばらく、私の家でゆっくりしてもらったあと、病院につれていきました。

 

そこでわかったこと。

ハロちゃんはかなり心臓が悪く、今のところ去勢手術の許可が出ていません。

咳も少し出ていたのですが、これまでに病院で治療というものをやったことがないようでした。

 

 

放置されて苦しい日もあったに違いありませんが、我が家では元気に過ごし、ご飯時には大はしゃぎでパクパク何でも食べてくれます。

さらに甘えん坊で、私が座るとすぐに寄ってきます。

ノンナ、チェル(先住)のほうが甘えん坊なので、ハロちゃんは負けてしまいますが。

そんなハロちゃん、我が家に来て2ヶ月半、お薬も欠かさず飲んで、元気に過ごしています。

そして今日から、バタバタしている我が家ではなく、お留守番の少ないうめママさんの所に移動です。

このあとはうめママさんのブログでチェックしてくださいね。

 

※うめママさんは、今週、2頭の預かりっ子のトライアルがありました。

 

よろしくお願いします。

 

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今日もカポはノンナとお散歩です。



 

カポ(左)は15歳なのでそんなに長いお散歩はしていません。

 

ノンナ↑はカポとお散歩する日は10分~15分程度のお散歩、アールと一緒にお散歩できる日は40分ぐらい一緒に歩けます。

 

 

我が家は預かり犬が多いので、普通の犬飼さんと同じくらいのお散歩ができておりません。

なので、早く里親さんが決まってくれたらいいなと思っています。

カポ↑の様子をここらへんでしっかりとお伝えします。

 

カポは、預かって早や9か月にもなりました。引き取り時の様子はこちら↓にコピーを貼り付けておきます。

 

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2024.7/14記事、「アイドッグ活動日記」より抜粋

 

■2024年7月11日東京都動物愛護相談センター(本所)引き取り

【2024東京-02】 ポメラニアン♂カポ 

推定14~15歳 体重3.8キロ

 

センターで保護したのは6月26日ごろ。爪は丸まるほど伸びていて、下半身は汚れで陰部の炎症を起こしていたほど。職員さんが毎日、洗浄と治療をしてくださったんですが、最初は痛みで唸る怒る。

ようやく治ったころに心を開いてくれたそうです。

 

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カポは、東京センターに迷子犬で収容されたようですが、今までどんな環境で生きてきたのでしょうか。

考えれば考えるほど、不思議だなと思えてしまいます。

 

最初に色々なところを触っただけで唸ったり怒ったりしたそうですが、9か月経った今でも、ある一定の距離を置いているのは変わりません。

 

カポを積極的に里親会などに連れて行けないのは、気軽になでたりまではできますが、気軽に抱っこのできない子だからです。

少しぐらいの我慢ができなくて唸ったりします。

 

とはいっても、お散歩などにつれていくときには、一旦、首輪にリードをつけて逃がさないように呼びつけて、1,2の3で、抱き上げます。

その時に、「うう~1!」って唸られます。

 

私は咬まれないんですが、咬みつくような声で唸る為、そういう子と過ごしたことのない人には、「怖い」と感じられると思います。

 

センターでも、プチ預かり先でも「(痛くない程度に)咬まれた」と聞いていますので、咬まれるようなことは絶対にさせないようにしています。

こういう子にとって一番よくないのは、「咬ませる」事実を作ること。

 

よく「私は咬まれても平気」という人がいますが、咬ませて怒られることはカポの心をとても傷つけることだと思っているし、もう15歳のこの子、人間で言うと70歳過ぎているのかな。

(心臓なども健康だし、全然年を取っているようには見えないんですけどね)

 

この年齢になってから、今まで沁みついてきた癖を怒られて直る、っていうのは難しいと思うのです。

なので、私はカポをあまり叱りつけることはせず、カポを怒らせることをできるだけしない、に徹しています。

 

ただ、時々カポが唸っても、ほとんど無視して(時には「うるさいな~」って言いますが)怯む様子は絶対に見せないようにしています。

 

そんな時に、怒るよりも褒めてあげることで、カポちゃんは唸るのをやめることがあります。

プチ預かりしてくれたジョイ(故ジョイジョイ)のママが、「カポは褒められることがこれまでなかったと思う」と言ってくれたことではっとしたのですが、本当に褒めてあげたら一瞬、おとなしくなるんですよ。

 

本当に、これまで怒られることばかりの犬生だったのなら、今後できるだけ褒めて優しくしてあげられたらなと思います。

 

とはいえ、カポのお散歩から帰ったら、玄関でいつもこんな風に唸られます。

両手ふさがれているので画像はないですが、声だけ動画をあげておきますね。



そんなカポでも、残りの犬生を大切にしてあげたいと思われる方は、よろしくお願いします。

 

カポのプロフィールはこちら

 

 

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次回は、可愛くなったと評判のハロちゃんの様子をご紹介します。

 

 

 

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カポとノンナだけでお散歩に出ることが多いです。

(ハロちゃんはお散歩ができないので、今のところ一緒にスリングに入れて出ることが多いです)

 

この日はおやつタイムを入れてみました。

大喜び。

 

カポの笑顔。

 

アムアム

 

ノンちゃんは爽やかな笑顔を見せてくれました。

でもこの時はまだあまり我が家の堅いおやつに慣れていなくて警戒。

(堅いおやつとは、100%素材だけのジャーキーです)

 

 

 

これ食べていいの?

 

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4月にシーズーmix ♂ウィリー君の里親様より、ハロちゃんにおやつとお薬代のご寄付をいただきました。

ご報告が遅れてすみません。お気遣いありがとうございました。

 

 

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