ケイトログ「夢が叶うまで」

ケイトログ「夢が叶うまで」

日本も「殺処分ゼロ」の国の仲間入りができますように!
私の人生の、1/3を保護犬の未来に捧げています。


こちらは、愛護団体「アイドッグ・レスキュー隊」の
 

ケイト家一時預かりの子を紹介しています。

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皆さんに伝えたい保護活動」 覗いていただけると嬉しいです。

現在、当ブログの主人公


11年間、このブログのメインスタッフを務めてきたチュナが2019年12月5日に虹の橋を渡りました。可愛がってくださった皆様にお礼申し上げます。
 



●ポメラニアン♂ドロップ↓

トライアル決定!
 

 

ポメラニアン♀エンジェル↓
正式譲渡になりました! 

 

 


応援ありがとうございました!

数年前に4頭の子をお預かりしていた時は、どの子も普通食をあげて先住犬と一緒にお散歩ができる子ばかりでした。

 

それが現在は、状態の悪い子を中心にお預かりするようになって、気が付くと全員が通院、投薬の必要な子ばかり。その為、この子もこの子も自分が預かるつもり…で引き取った元気な子をなかなか事務所から引き取れなくて・・・事務所にお世話に通う、という日々が続いていました。

 

その子達の情報です。

●柴犬♂大河

 

引き取り時の様子はこちら

 

 

実は新人預かり先に一旦は移動したのですが、その方が外飼いの犬しか経験ない人だったために、毛の抜ける犬種に対してのアレルギー反応が出て、一緒の生活ができなくなってしまいました。

 

その為、たった1日でギブアップ・・ということになり、事務所に戻ってきましたえーん

 

大河のことを可愛いと言ってくださり、ブログも作って張り切ってくださっていたのですが、大変残念なことに。

 

事務局でずっとお預かり中のでかポメさん、ローリィーとも全然一緒にいられるし、

 

 

 

小さなポメさん♀ミルキーとも一緒にいても問題なく、大きさは6キロと、私の亡くなった先住ポメ♂コロ

(全盛期9キロ)よりも小さい柴さんです。

 

ちなみに、多くのポメさんが、柴犬さんを苦手です。

私の元先住達も預かりっこたちも柴犬さんを見ただけで吠えまくりでした。多分、柴犬さんって、その姿がすでにポメにとっては『喧嘩を売っている存在』であると言われています。

 

 

でも大河は稀にみる『ポメさんも怒らないシバ』であると、再確認しました笑い泣き

 

その為、私が我が家のポメ屋敷に連れて帰る…そう思って、(でもドロップがどう反応するかな?など)

複雑に考えておりましたが、実行しようと思っていました。

 

そう、最後に中型犬を連れて帰った2006年から、14年ぶりの中型日本犬として!

 

ですが、そのためにはオリーブが退院して元気になってからのことです。

 

現在、入院中のオリーブが安定するまでは、大河は事務所で頑張ってもらいましょう。

 

 

そして、この2頭は昨日預かり宅に移動しました。

 

ローリィ (左)→ ケロさん宅に移動(ケロさんは、ミックス♂デニーもお預かり中)

 

ミルキー(右) → 幸ママさん宅に移動(その前に2泊ケイト家でお泊り。幸ママさんはパピヨン♀ファラもお預かり中です)

 

ブログに登場したら、どうぞよろしくお願いします。

 

柴犬大河のプロフィールはこちら

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オリーブのその後、大きな進展があります。

 

26日、避妊をすることになりました。

血糖値は安定しています。

 

しかし、術後に様子が一変しました。

ここのところのどうしようもなく酷い繁殖屋の道具として生きてきた子の引き取りがアイドッグでは続きました。

避妊でお腹を開いたときに、次々と臓器の癒着をしている子が続きました。

 

その子たちと同時期に引き取ったオリーブ。

 

オリーブのお腹を開けてみたら、素人が過去に行ったとしか思えない、酷い帝王切開の跡がありました。

 

全体的に臓器が癒着していました。

それでも協力病院の獣医師さんは、子宮と左側の卵巣にある癒着を丁寧に剥がしてくださりました。

 

しかし、右の卵巣には大腸がピッタリくっついていて、完全に1つのものになっていたとのこと、それを剥がすには腸を傷つけてしまう恐れがあるため、右側の摘出は断念せざるを得ませんでした。

 

その後、無事に手術は終了し一旦は退院しましたが、翌日より食欲がなく、再び通院。

現在、急性膵炎を起こし再入院ということになってしまいました。

 

膵炎だけではなく、貧血も起こしています。

普通の子でしたらステロイド等を使うのですが、糖尿の子に使うと傷口の治りが悪くなるとのことです。

しかし、ステロイド使えない子に使う新薬があるとのことで、かなり高額なのだそうですが一刻を争うと判断し、お願いしています。

 

相当な腹痛を起こしていたのかと、先住チュナのことを思い出して、胸が苦しくなります。

どうか無事にオリーブが乗り越えられますよう、応援お願いします。

 

 

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ご報告が遅れてすみません。

 

その後のチェルシーの様子です。

この写真は、1か月前に事務局のお手伝いに来たサチコさんが迎えたベルちゃん(奥)と一緒に事務局で写したチェルシー(手前)・・・・マイさん撮影

 

この、複雑に曲がっていた足では前2本の足で擦って進むことしかできませんでした。

協力病院の先生からも、この子の足はすでに手遅れであるとのことで、手術も断念、車椅子を注文する予定でした。

 

それが、先生のご厚意で、新しい器具を取り寄せて、難しい手術に挑戦してくださりました。

 

足の形を手術で通常の子と同じような位置に戻してくださり、外側に向いていた足が元通りになりました。

 

それでも、術後、痛そうにしているし、ほとんど動かなかったチェルシー。

いつも定位置で座っていたため、ある意味、『安静』ができていたともいえます。

 

動くのは、ご飯を準備したときと、おトイレの時だけ。

術後も擦って前2本の足だけで歩いていたので、やっぱりチェルシーには車椅子を作ってそれで歩かせてから自分で歩くためのリハビリをしたほうがいいのではないかと思ったりもしました。

 

それが・・術後11日目から、突然、使えていなかった3本目の足を遣うようになりました。

後ろ足をいつも横に流していたのに、正面につけるようになったのです。

 

そして昨日、抜糸の為に再び病院に行った日には・・・

 



なんと、まだリハビリも始まっていないのに、4本の足で歩くようになったのです。

これには、最初の擦っていた時に見ていた事務局のメンバーに動画をおくったら、皆、びっくりしていました。

 

今後は足がしっかり固定するまでまだ予断は許せませんが、定期的に通院しながらリハビリにかかっていくことになります。

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引き取り時の様子はこちら

 

 

可愛い可愛い、でかポメ♀ローリィです!

 

センターの人の話だと歯を見て10歳とのこと。

 

体重は6.7キロ

 

 

いやでも、事務所でお預かり中ですが、とてもはっちゃけているんですよ(笑)

私がよく、「でかポメは2歳も10歳も同じ動きよ」

 

なんて言っているんだけど典型的な楽天的な子。

 

どこかで育てられて、もしかしたら放棄されたのかもしれないけど、全く悲壮感なしに見える。

 

10歳じゃないかもね。もっと若いかも。

だってこれですよ。



 

 

我が家に連れていくつもりでしたけど、予定外の子が次から次へと来て、

 

しかもこの子、お散歩をしたことがなくてできない。

(多分、庭で放し飼いだったのかも)

 

広いところでボールを投げると、1時間でも遊ぼう、遊ぼう…って付き合ってくれます。

疲れてもらうためのお付き合いの時間が取れなくてあせる

事務所にいるまま里親募集を開始します!

 

 

どこを触っても、お子さんのいるおうちでも大丈夫。

 

 

是非良いご縁をお待ちしています!

 

プロフィールはこちら

 

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5月26日に最後のポメラニアンの先住犬がなくなって、昨日で四十九日になりました。

この間にドロップのトライアルがあり、預かり犬チェルシーがやってきました。

私の家から犬が1匹もいなくなった日が、間に2日だけありました。

 

ところが・・・・

 

先住コロの仕業?それとも12月に亡くなったチュナの仕業?

 

あれから1か月ぐらいの間に、センターから放棄犬からポメが集まって来ます。いつも以上に(笑)

それも普通の状態じゃない子もチラチラ。

 

勿論、他の人に預かっていただいたりして移動しています。

 

そしてこの子も、帰ってくることになってしまいました。

 

 

お帰り、ドロップ。

順調にいっていたはずのトライアルは、あっという間に打ちひしがれてしまいました。

 

何故かというと、前日に病院にも行って検査も済ませ、万全な体調で臨んだトライアルだったんです。

それが翌々日から里親希望様の家で用意されたフードを一口も口にしなくなり、どんなにおいしいものに変えても何も食べない・・・とうとう水も飲まなくて脱水状態になり、数日間様子見ていただきましたが病院に。

 

状態確認の為に病院の先生とお電話でお話したところ、私がトラウマになっていた、亡くなった先住チュナと同じような急性膵炎のような症状。

先生は最初、持病を疑っていましたが、可能性のある膵炎の治療をしていただきました。

 

数日たってもすぐにはよくならないし、こんな時に強制給餌をしようとして咬まれたというお話もあり、ふと

ドロップは我が家に帰りたくて、ハンストを起こしているのかなと可哀想になりました。

 

10年以上前ですが、亡くなった私の先住チュナも、トライアルから戻ってきた子でした。

 

トライアルから戻る子って、どんな理由があるにしろ、我が家に強い思いがある子だと思ってきました。

 

そして6月20日、ドロップが主治医にしていた、元コロの主治医の先生に予約を取って、お迎えに行きました。

こんな状態なのに私を見ると立ち上がって、大喜びでくるくる回りました。

 

里親希望様はドロップの家族になろうと一生懸命頑張ってくださいました。

左右の心臓が逆流しているこの子のことを。

 

でもドロップが受け入れられなかったんだ。

 

今はドロップが回復するのを待って、今後をゆっくりと考えたいと思います。

 

とりあえず再度、言わせてください。

 

お帰り、ドロップ

 

保護犬が入れ替わる私の所。

放置することも多い私の所に戻りたいっていうドロップは、そのあと順調に回復して、5日後には、いつものように爆吠えして、いつものようにご飯を普通に食べられるようになりました。

 

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