ケイトログ「夢が叶うまで」

ケイトログ「夢が叶うまで」

日本も「殺処分ゼロ」の国の仲間入りができますように!
私の人生の、1/3を保護犬の未来に捧げています。

こちらは、愛護団体「アイドッグ・レスキュー隊」のケイト家一時預かりの子を紹介しているブログです。



HPはこちら↑




活動日記はこちら「アイドッグ活動日記」


我が家のアールはおもちゃが好きですが、唯一壊さないで遊べるのは、ボール。

あちこちに転がっている為、私がおもちゃ箱に片付けたり、ちょっとでも踏んだりして音が出ると、すかさず思い出して遊び始めます。

 

 

チェルぴなは興味なく、アールが来てからお預かりした子達も誰も見向きもしなかったんですが、ここにきてドリーの様子が変わってきました。

 

 

ドリー、いつも私が座っている足元が陣地。

まだベッドには興味を示しません。

 

おもちゃもこの子の生い立ちにはなかったと思うんですが、なぜかピーピーの音に反応。

ドリーもボールに反応。

 

遊びます。

 

でもその時にピーピー音を出しちゃうともうダメ。

 

あー、取られるよ~




 

何回持って行っても、この方のほうが大きいから取られちゃうんですよね。

 

思いっきり遊ばせてあげたいけどね。

 

ドリーは里親募集中!プロフィールはこちら

 

------------------------------------

 

ポメラニアンランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いします。

 

にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ

 

こちらは、サイドバーに掲載していましたが、時数の関係で載せきれなくなったので、こちらのブログの1ページに移動しました。

それぞれの記事はリンクになっているものもありますが、なっていないものは名前のテーマを探して飛んでください。

 

ラッシー(マシュー)(24年12月末~27年2月)ブログ
すみれ(26年12月~27年1月)
こゆき(ののたん)(27年2月~3月)
キャン(Jam)(27年3月)
ビッテ(27年3月末~5月)
ロッタ(27年5月~7月)
(26年12月~28年1月)ブログ
ルージュ(28年3~4月)
みみぃ(28年4~6月)
ドリス(トーマ)(28年7月~10月)
ミニー(いろは)(28年10月~11月)
りこ(28年10月~11月)
アルト(マロン)(28年12月)
アニー(29年3月~5月)
ベイブ(29年5月~7月)
マイク(2015年7月~2018年6月お星さまになり、ケイト家の子として迎えました)
ジョイジョイ(2017年1月~10月)
アニー(2017年3月~5月)
ベイブ(2017年4月~7月)
ロッキー(2017年11月~12月)
マール(2017年12月~2018年2月)
パル(2018年1月~4月)
ぱと(2018年3月~4月)
フーラ(2018年5月~6月)
ちゃーちゃ(2018年6月~7月)
ジュリア(2018年6月)
政宗(2018年7月)
メアリー(2018年7月~11月)
マリア(2018年8月~2019年2月)
ジェシカ(2018年8月~2019年2月)
白雪(2018年11月~12月)
ムサシ(2019年2月~6月)
真雪(2019年2月~2019年4月)
ビーズ(2019年3月~2019年4月)
ミーモ(2019年3月~2019年4月)
パロ(2019年4月~2019年6月)
エンジェル(2019年5月~2020年5月)
ダリア(2019年9月~11月)
スズナ(2019年9月~2020年3月)
ドロップ(2019年12月~10月)ケイト家の子として迎えましたが、11月お星さまになりました。
きらん(2020年3月~4月)
チェルシー(2020年6月~10月)ケイト家の子として迎えました。
オリーブ(2020年6月~12月)
ぴな(2020年7月~2021年12月)ケイト家の子として迎えました。
パステル(2020年12月~2021年1月)
ブンブン(2021年2月~6月)
ミルミル(2021年3月)
ポピー(2021年4月~5月)
ラーラ(2021年5月)
アール(2021年6月~12月)ケイト家の子として迎えました。
チュール(2021年6月~9月)
ぽか(2021年7月~9月)
ナディア(2021年9月)
コティー(2021年11月~12月)
ドリー(2021年12月~)
ここまで預り92頭(アイドッグ以前の預かり犬は、プロフィールに記載)

 

昨年末、うちの子に迎える宣言をしたぴなちゃん。

この子の目は、先天性の糖尿病の進行が進んで、若年性白内障になり、視力を失いかけています。

 

毎日のご飯が大好きで、ご飯支度の時に高速回転して大喜びします。

ごはんの準備はいつも台所で、お部屋の中ではありませんが、我が家にいる犬達は預かり犬も含めて全員、台所の傍に集まり、ぴなちゃんも出来上がるまで高速回転が止まりません。

 

その後、できあがったご飯を4頭分、お盆に載せてお部屋に移動するときに、他の子達はこぞって私と一緒に移動します(アールだけは危険なので、先にケージインして待っていてもらいますニコニコ)

ですが、ぴなだけが見えないのか気づかず、台所でひたすら回り続けているので、後で私がピックアップに行きます。

 

大好きなご飯の後のインスリンは欠かせません。

そんなぴなの右目は、白内障の進行が進み、昨年、水晶体がはがれて眼球の前を覆い、炎症を起こし、強い痛みを感じているということでやむなく水晶体を取り除く手術をしました。
 

このようなトラブルに遭う子は、もう片方の目も炎症を起こしやすく、最後は眼球摘出も視野に入れる必要があるとのことです。

なので、あれから毎日チェックは欠かさず、毎食後に術後の右目にはヒアレインの後に炎症止めの点眼を、左目にはヒアレインの後に緑内障予防の点眼を欠かせません。

最悪の時の5月の右目

 

この病気の白内障は、老犬の白内障と違って、急に真っ白になったかと思えば、落ち着いた時に澄んだ目に戻ったりします。

年明けから5月の手術まではどんどん白くなっていた右目でしたが、術後は落ち着いていたので、可愛らしい澄んだ瞳でした。

 

ずっと安定しているときの右目(10月ごろ)

 

実は手術をしていない左眼の水晶体も、10月に1度外れて、目の裏側(奥の方)に落ちていました。右と違って、目の裏側に落ちた場合は痛みはなく、ずっとこのままの状態なら手術もなく安定しているとのことでした。

 

それなのに先週、目のチェックをするときに心臓が止まりそうになりました。

手術をしていないほうの左目が、真っ白になってしまっていたのです。

 

1月13日のぴなの目

 

眼科に直行しましたが、残念なことに手術をしていなかった左眼も水晶体がはがれて、角膜の方に出ているとのこと。このままいけば間違いなく強い痛みと炎症を起こすため、手術をするしかないと院長先生に判断されてしまいました。

 

お正月早々、再び手術をすることになったぴな。

 

残念無念でしたが、少しでもこの子に苦痛を与えたくない為、今回もできるだけ早く手術の予約をしました。

前回の手術の後、5日間入院を余儀なくされたのですが、トイレを完璧にシートでするぴなちゃんがケージのトイレシートの上でずっと過ごさなければならないことが可哀想で可哀想で・・と先生に話したら、「毎日来られるなら1泊で帰ってもいいですよ」と。

 

あれこれ考えて、その日帰り、家ではいつものようにチェルにぶつかってはチェルにガウガウ言われていました。

この2ワン、どうもライバル同士らしく、他の子達とは穏やかに過ごすんですが、2頭、肩がぶつかったというだけでお互いにガウガウしています(笑)

私は手術後、1泊で連れて帰って、そのあと1週間はできるだけ家にいて、ぴなの様子を見ていようと思っているのですが、どうしても仕事で2日ぐらい家を空けなければいけなく、その間、フリーにしていたらチェルとぶつかって目に衝撃を与えるのではと心配していました。

 

その夜、気のせいかもしれませんが、ぴなちゃん、目を自分のケージに当てて顔を動かしていましたガーンあせる(あ、ダメよ。触っちゃ)

 

ところがその翌々日の夜、いつものようにぴなの目を見ると・・・

 

 

あれ?

 

 

確かこの前、左目が真っ白だったよね?

 

 

明らかに澄んでいるのです。

え~?ホント?院長先生が「今の状態から変化することはないでしょう」って言ったんだよ。

私「もしこの点眼をして、目の表面の水晶体が裏側に移動するってことなんてないですよね?」

院長「まず可能性はないでしょう」

 

こんなやり取りをしたんだよ。

 

でも本当に澄んだ目に変わっていたので、今日、病院に行って診察していただきました。

 

結論は・・・

 

謎の水晶体は再度、目の裏側の奥の方に移動しているとのこと。眼圧は左右とも安定。したがって、手術の適用なし。

ということになりました。

 

先送りになったのかな?でもこのままずっと安定してくれたらいいな。

 

今後いつか、水晶体を取り出す手術をする可能性もあるし、眼圧が上がってきたら緑内障予防で眼球摘出の手術をする日が来るかもしれません。私は常に1頭は介護の必要な子を引き取るという覚悟をして、前回は故ドロップだったんですが、今回はぴなちゃん。

 

チュナやコロの介護をしてみて、私にとって介護は苦痛ではなくて、むしろ向いているんだということに気づいたので、通院投薬日々のお世話は構わないのですが、病気の子を抱えるということはお金もたくさん用意しておかなければいけないということ。

 

そこで、(元私が預かっていた)亡きエンジェルの里親様が仲良くしていたドロップの亡くなった日から、命日などのお供えに私宛にご支援金を送ってくださったのですが、まだ私の所に迎える前からその分を「ぴなちゃん基金」としていいかとお聞きして、ぴなちゃんが大手術をすることになったときに助けていただくことでお預かりしています。今回は手術費用の一部とさせていただこうかと思いましたが、保険としてお預かりさせていただきますね。

爆弾を抱えているぴなですが、穏やかな日々が少しでも長く続きますようにと願っています。

 

------------------------------------

 

ポメラニアンランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いします。

 

にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ

ドリー、本日抜糸に行ってきました。

 

保護犬を引き取ったときに、ここ何年間もお耳の中をチェックしています。

というのは、以前、センターの家庭犬放棄の犬の引き取りが多かったときはあまりお耳の中を記にもしなかったのですが、ブリーダー放棄の子は5頭中4頭ぐらいまで『耳ダニ』が発生しているからです。

家庭犬には滅多に見ませんが、繁殖屋の世界ってどれだけ寄生虫がいるのでしょうね。

とにかくドリーは「今まで見たことがないほど耳ダニがいる」って言われました。

 

どれだけかゆかったでしょうね。

保護してから40日経ちましたが、耳ダニを駆除するためのレボリューションというお薬を最初の日から2週おきに3回つけて、耳の中の洗浄もしました。が、真っ黒な耳の中を何日も掃除し続けて、ようやく綺麗になってきました。

 



器用に軽やかに歩きます。

------------------------------------

 

ポメラニアンランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いします。

 

にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ

【2021協力-137】ポメラニアン♂ドリー推定8~10歳預かり日記あり
 

■2021年12月2日ブリーダー放棄の引き取り

■特徴(仮の名前:ドリー)
 ポメラニアン♂
 推定8~10歳 体重3.4キロ

■性格・暮らし
・生まれつき左後ろ足が奇形で足を上げていますが、3本足で器用に歩いたり走ったりします。
・お散歩の練習はまだしておりませんが、短い時間のみのお散歩なら可能とのことです。
・最初は臆病ですが、すぐになれます。
・体のどこを触っても大丈夫で、甘えてきます。
・独占欲があるようなので、1頭飼いが望ましいです。

■今までに行った医療行為
・去勢
・フィラリア抗原検査(ー)
・混合ワクチン接種
・検便
・血液検査
・歯科処置
・マイクロチップ装着
・耳ダニ検査

■今後行う予定の医療行為

特になし

 
■里親さんにお願いしたいこと
 ・環境の変化で最初の1~2週間はトイレの失敗があるかも知れませんが時間をかけてみてください。
 ・環境と人に馴れるまで、大きな心で見守って
  接してくださる方。
 ・毎日散歩をしていただける方。
 ・人間が大好きな子なので手をかけて
  いただける方。
 ・夏は毎日冷房の配慮していただける方。
 ・必ず室内飼いをお願いします(外飼い不可)

■現在の保護場所 
 東京都葛飾区

※預かり日記があります。応募前に必ず
 ご覧ください。

●ケイトログ「夢が叶うまで」
  https://ameblo.jp/kate2007/

■応募方法
 里親希望の方は、以下のURLに記載してある注意事項・お願い事項・譲渡条件等をよくお読みになって、「里親希望アンケートフォーム」からの応募をお願い致します。
 お返事には1週間程度のお時間がかかる場合があります。どうぞご理解ください。

 ●譲渡に関してのお願い
  http://aidog.jpn.com/page6.html   
 ●アイドッグ里親希望アンケートフォーム
  http://ws.formzu.net/fgen/S83312472/

  ※固定電話番号は、必ず明記してください。
  ※ご質問等ある場合は、フォームの最後の欄に
   お書き添えください。
  ※先着順ではありません。
   犬の性格・年齢・病気等を考慮し、
   多方面から検討して、新しいご家庭を
   選ばさせていただいています。

■譲渡までの流れ
里親希望アンケートフォームをいただいた後、飼養環境等の問題がなければ、ドッグカフェ、里親会他屋内のお見合い場所のご案内をさせていただきます。
※立ち会い人がいるため、預り宅の近くとは限りません。
(会場がない場合、公園を指定することもあります。)

犬が保護されている地域まで、ご足労をいただくことになりますが、どうぞご了承ください。

お見合いして、双方(当会と里親希望者様)で再度検討し、問題なければ、トライアルへとお話を進めさせていただきます。
トライアル開始時は、ご自宅まで犬を連れてお伺いし、飼養環境を確認させていただきます。
無事にトライアル期間が終わりましたら、正式譲渡の手続きに入らせていただきます。

■受付・管理■
アイドッグ・レスキュー隊
http://aidog.jpn.com/
お問い合わせ
aidog.rescue@gmail.com

 

------------------------------------

 

ポメラニアンランキングに参加しています。
クリックのご協力をお願いします。

 

にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ