ケイトログ「夢が叶うまで」

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●ポメラニアン♂マイク(推定13歳)



2018年6月26日、天使になりました。

長いこと応援をありがとうございました。

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2018-07-10

新しい預かりっこ?

テーマ:政宗(まーちゃん)

マイクの記事へのコメントをありがとうございました。

ゆっくりお返事しますね。

 

 

実は

 

マイクがまだいた頃から、新人さんの所でお預かりしていただいていた政宗くん(まーちゃんと呼んでいます)を私の所に移動してお預かり中です。

 

わが家のポメたちとは、問題なく過ごせますが、いろいろな犬が出入りするところは、どうも合わないらしい。

※元預かり先は、ペットホテルをしているので、いろいろな犬の出入りがあったそうです。

 

引き取り時にびくびくしていたので・・・

 

それはそれは犬慣れしていなくて毎日怖くてしかたないの?

なら、可哀想だからうちに置いていいよ。

でもうちにも数頭、犬がいるよ

 

そういうのりだったのですが、

 

何だよ、こやつ。

他の犬と人に(最初だけ)怖くて爆吠え・・

というだけだった。

 

私が制するときに、初日は「う~~」って唸って、こっちも負けまいと睨みあうこと数十秒。

 

目を離さずにいたら、右側に目をそらしたのはまーちゃん。

(勝った・・・!)

 

で、問題なくこのちょっと面倒な方と、以後、すごさせていただいています。

 

この顔・・・・

びくびくして弱弱しい雰囲気は全くなし。

 

面白キャラにになりそうな予感。

 

 

先の話ですが、7月21日の巣鴨里親会には連れていくつもりです。こちらへ

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私の所に移動してきていました。

2018-07-01

愛のみ胸に秘めて。

テーマ:マイク

マイクが虹の橋を渡ったことについて、励ましの言葉やお花を送ってくださった皆様、ありがとうございました。

 

25日に病院に連れて行った時に、いきなり「かなり危険な状態」と言われたときに、お先真っ暗でした。

連れて帰ることはもちろんできなかったけど、胆嚢破裂と聞いて、かなり痛い思いをしているということが可哀想でななりませんでした。

 

翌日の朝、病院から電話がかかり、さらに悪くなっているから、もうお迎えに来てくださいという連絡。

そちらに行くまでに30分かかりますと伝えたら、その間に亡くなってしまったら蘇生処置を希望しますかとのこと。

 

奇跡が起きることを願いながら、必死で病院に駆け込んだら、マイクはまだ目を開けていて、私に気づくと弱弱しくまるで「待っていたよ」と言っているかのようでした。

 

先に亡くなったある子は、同じ病院で里親さんが駆けつけたときに、涙を流したと聞きました。

 

でもマイクは、いつもと同じ目で私を待っていて、悲しそうな眼はしておらず、私を見て安心しているようでした。

 

いい雰囲気に見えますが、マイク(左)が食べているものをぴったりくっついて残ったら取ろうと見ている先住のチュナ(右)でした。

 

この日は20時まで仕事。でも、早退してマイクをお迎えに来るつもりでした。

「必ずお迎えに来るから、マイクも頑張ってね。生きるんだよ」

そういって病院に置いて仕事に向かいました。

 

「たった今、マイク君が心肺停止に・・」

担当医師からお電話があったのは、それから3時間後。

 

それでも普通にお仕事をこなして、予定通り早退して病院へお迎えに。

 

先生にお礼を伝えて、マイクを駐車場に連れて行った時に・・・・

 

こらえていた涙が次々とこぼれ、呼吸困難に。

「マイク、偉かったね。痛かったの我慢して偉かったね」

えーんえーんえーんえーんえーん

 

いつも連絡をするコーディネーターラインにマイクの報告をしたあと

 

「号泣して車が出せない・・・!!」って。

 

 

 

マイク、こんなんなっちゃいました。

 

いつもアイドッグを応援してくださっているアニコミのぴっぴ先生が、マイクからのメッセージを伝えてくださいました。(ここは、「は?」って思う方はスルーしてくださいね)記念になるのと、記録したいのでぴっぴ先生からのメールをここにコピーさせていただきます。

 

..................................................................................................

ぴっぴ先生のアニコミ報告より

 

「マイクくんの名前を呼んだら、興奮してハチャハチャした様子で出てきてくれました。嬉しそうにグルグル回っています。
少し落ち着くまでしばらく待ってから話し始めました。

ぴっぴ「マイクくん、初めまして。ぴっぴと言います。昨日、マイクくんが天使になったって聞いけど、そんなに興奮してどうしたの?」
マイクくん「体が楽になって、嬉しいんだ」

ぴ「そうなんだ、病院にいた時は苦しかった?」
マ「うん、苦しかったし、痛いこともされた。早くお家に帰りたいよーって思ってたから、ちゃんとママがお迎えに来るっていう約束を守って、お家へ連れて帰ってくれたのも嬉しい」

ぴ「そうなんだね。今日はママから質問や伝言を預かってきたよ。マイクくんは何かママにして欲しいことはある?」
マ「褒めて欲しい!よく頑張ったね、偉いねって。ボク、病院ですごく我慢したから。あと、いっぱい撫でて、かわいいねって言って欲しい」
(*マイクくんは自分の遺体の近くで様子を眺めている)

ぴ「わかった、ママに伝えておくよ。他に何か欲しいものはある?
マ「お水が飲みたい。あと、おいしいもの」
(*お水と食べ物はご遺体の近くに、マイクくん専用の器を用意してください。荼毘に付した後は、ご遺骨ではなく写真にお供えしたほうがマイクくんにわかりやすいかも。お花も飾って欲しいみたいです。緑/白/水色系の爽やかなイメージ)

ぴ「おいしいものって、何かな?」
マ「特別なやつだよ」
(*赤黒い色で小粒の、半生タイプのフードかオヤツのようなもの。あとは馬肉ハンバーグのようなもの)

 


ぴ「ママに伝えておくね。じゃあ、ママからの伝言を読むよ。
=========
今までで1番嬉しかったことは何ですか?
(マ「褒められたこと」
*すごいねー、よくできるね、偉いね、などの褒め言葉が嬉しい。ママが他人にマイクくんの自慢話をして、その人がすごいねーとマイクくんを嬉しそうに見ているのを、エッヘンすごいでしょとマイクくんがドヤ顔している様子も伝わってきました)
ママに伝えたいことはありますか?
(マ「ボク、一生懸命頑張ったよ。だから褒めてね。ごめんねって言わなくていいよ。あんまり長く体が辛いのが続いても大変だし、もういいかなって思ったんだ」)
マイクはうちの子になったから安心してあの世でママを待っていてね。
(マ「いつだって、ボクはママの家族だとわかってたから、今更そんなことを言わなくてもいいよ。大丈夫」)
マイクが可愛くて大好きだったよ。ありがとう。いつかまた会いに来てね。
(マ「最後は結構大変だったから、しばらくは休憩する。すぐに(生まれ変わるの)は、嫌だな。他の子達を助けるお仕事をしようかなと思ってるんだ。だから、ママも何か困ったことがあったらボクに頼むといいよ。でも、まずはしばらくお休みするけどね!」*数年間はのんびりしたいみたい)

ぴ「ママからの伝言はこれで全部だよ。じゃあ、ゆっくり休んでね」
マ「うん、じゃね!」
(*ぴゅーっと元気に走って行きました)

...................................................................................................

 

「わ~、ポメだよ、ポメ。

まさにザ・ポメだよ、マイクは」

 

アニコミの結果を読んで、私は少し、温かい気持ちになりました。

ペットロスで苦しんでいる方には、是非お勧めしたいと思いました。

その人その人の受け取り方もありますが、私が感じたのは、病気で亡くなった子は、きっと今、苦しみから解放されて楽になってはしゃいでいるんじゃないかなということ。

 

私も最後は後悔した部分もありますが、亡くなったワンちゃん達は決して恨んでいないし、いつまでも「愛しか持っていない天使である」ということ。

 

犬は死を怖がっていない(もしかしたら、死の時間を選んで決めることもできる?)そう思いました。

 

マイクの虹の橋への旅立ちは、アイドッグを卒業する子達と同じように、卒業なんだと思える出来事に近いかも。

 

そんな風に安心できるぴっぴ先生のお話でした。本当にありがとうございました。

 

ちょっと思ったのは、長いこと苦しみや痛みの中で延命治療をすることは、その子が本当に望んでいることなのかなと。

 

でも飼い主としたら1日でも長く一緒にいたいと思うだろうな、私も最後は、「お迎えに行くから頑張ってね。生きるんだよ」とマイクに言わずにはいられなかった。それがマイクにとって、さらに痛みへの我慢だとしても、会えなくなることは辛かった。

 

けれど旅だっていく子は、残されたママが悲しんで過ごすことを決して望んでいないことだけは本能で知っている!ので・・・・

 

私は時々思い出して、涙することはあっても、

傷つくことがあっても

 

今日も前を向いて歩いていくだろうと思う。

 

マイク。

マイクは私の心の中でこれからも生き続けるからね。

そう思わせた可愛い子だったよ。

 

ありったけの幸せをありがとう。

 

 

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2018-06-27

マイクは天使になりました。今までありがとうございました。

テーマ:マイク

昨日のブログアップ後に病院から電話がかかってきて、マイクが心肺停止状態になったという宣告を受けました。

長いこと、マイクを応援してくださった皆様、本当にお世話になりました。

 

 

引き取り時から中程度の心雑音があり、また重度の器官虚脱で2年前に一度死にかけたことがありました。

その時に、粒状のものが食べられなくなり、滑らかなフードを皆さんにたくさん送っていただきました。

その時のありがたかったことは今でも忘れられません。

 

一時は昼となく夜となく発作が起こり、お薬が放せませんでした。

 

心配で心配で仕方がなかった時期がありました。

 

それでもここ半年間は落ち着いてきて、大きな心配をしていませんでした。

 

でも、最期に大きな病院で診ていただいたところ、臓器という臓器が悪くなっていて、年齢ももっといっていたのかなとも思いました。

 

 

この子ももしかしたら、無理な繁殖から生まれた弱い体質の子だったのかもしれません。

 

引き取り時のマイク

 

どこから簡単には、手放せなくなったのだろう。

 

多分、2年前に死にそうになった時、あれから夜中に咳き込んだらすぐに起きて頓服を飲ませる生活を1年以上、この子に苦しい思いをさせたくないという思いがとても強くなりました。

翌日に仕事があり、睡眠不足で眠りかけたこと多々・・・

 

だから、そのくらいの思いがある人じゃないと出せないって思ってしまったんです。

 

 

里親希望は一度も来ませんでしたが、もしかしたら私のその剣幕が伝わっていたのかもしれません。

 

気を遣ってくださるスタッフ達が、立ち会うというかもしれませんが・・・・・先に伝えておきます(笑)

 

マイクは私の子として明日、家族だけで荼毘に付す予定です。

 

といっても、忙しくて、明日も午前中、次世代チームイベントで江戸川区の小学校へ。午後、事務局を抜け出します。

 

夕方また、別の江戸川区の小学校に次の次世代イベントの打ち合わせに行きます。

マイクは次世代チームの広告塔。

だからきっと許してくれると思います。

 

でも今日一日は、眠っているマイクの傍についています。

 

長いこと、マイクに医療を受けさせてくださいまして、本当にありがとうございました。皆さんには感謝してもしきれません。

 

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2018-06-26

マイク、危篤

テーマ:マイク

本来ならば、ちゃーちゃ、ジュリアトライアル記事を書かなくてはいけませんが、事態急変をお伝えします。

 

 

ずっと心臓と気管だけに問題があると思って、大事にお預かりしてきたマイクですが、一昨日、急にぐったりして病院に緊急搬送しました。

 

 

 

写真では元気に見えるかもしれませんが、私が会いに行って、気丈にも立ちあがり、ヨロヨロ近づいてきたマイクです。

 

 

ここのところ、忙しい毎日でした。

マイク、ごめんね😢

本当にごめんね😢

 

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2018-06-22

ジュリアもトライアルスタート!(6/17)

テーマ:ちゃーちゃ、ジュリア

ここのところアイドッグの保護犬が一新かなと思うほど、次々とトライアルが決まっています。

いつも里親会が満員です。

 

2週間前まで耳ダニ騒ぎで事務所で一緒にお泊りしていた ジュリアとちゃーちゃは里親会に一緒に参加しました。小さいポメラニアンの女の子は里親会で大人気が続いています。

そしてまずはジュリアのトライアルが決定しました。

 

17日にトライアルスタート!

 

このころは、ちゃーちゃにも応募が複数来ておりました。

他のスタッフ同様、応募が来たら早くお見合いをしてあげなくては・・・と焦る私。

 

ということで里親希望さんと交渉した結果、ちゃーちゃのお見合いもジュリアのトライアルも日曜日を希望。

 

私の予定も次世代チームや他の預かりさんの預かりっこの立ち合いがあり、同日のみあせる

 

そこで17日はこんなスケジュールに。

 

朝、他のスタッフ預かりっこのお見合い立ち合いで八千代市へ。ジュリアのトライアルは、一度帰ってから江戸川区に連れて行って16時スタート。

 

右は先住犬さんのもんちゃん

ちゃーちゃの里親希望さんのご家族(4名)が全員来てくださるとということで、このあとの時間にお見合いを、どうしても入れたくて・・・・・

これを逃すと1週間後になってしまいますが、1週間後の私のスケジュールもすでに埋まっていて、さらに月末は別の保護犬を引き取る予定が入っていたのです。

 

で、通常では絶対にこうはしないんですが、(スタッフにはしてはいけないと言っていますあせる

ジュリアの里親希望さんのみ許される(と勝手に思ってしまっています)状態に・・・・

 

トライアルのあと、家に帰ってちゃーちゃを連れてくる時間を短縮するために、

 

ちゃーちゃも一緒にお邪魔させていただいてのトライアルスタートとなりました。本当にありがとうございました(申し訳ありません)

 

 

実はジュリアトライアル先の江戸川区H様は、何度も先住犬のもんちゃんを連れてアイドッグの里親会に足を運んでくださり、3度目の正直でジュリアに応募してくださりました。

ご応募のアンケートにはいずれも、「ポメラニアンが大好きです。」と書いてありました。

 

里親募集中の子達は、決して若いわけではなく、条件も必ずしもよいわけではありません。それでもどうしても小さめ女の子のポメラニアンは人気者で、2度目以上のご応募者が複数になってしまいます。

(なんでだろうね?私はでかい男の子が可愛いですよ・・ってその都度言いますが(笑)

 

そんな状態なら、できたら「ポメラニアンが大好き」と言ってくださっている方にと思い、また何度もご応募くださった方にと情が出てしまいます。

 

H様は今回、ジュリアのプロフィールを公開したその日、時間を置かずに1番にご応募してくださったのでしたが、すでに里親会で何度もお会いしてお話していたため、お見合い設定の時にはお馴染みになっておりました。

 

主役のジュリアを差し置いて、H様のお宅で我が物顔で走り回ったちゃーちゃ。記念にH様のご厚意で、このような写真を撮らせていただきました。

ご迷惑を大変喜んでくださって、ありがとうございました。

 

そして本日は、ちゃーちゃのトライアルに行ってまいります!

 

※追伸

このあと月末にはポメラニアン男の子の保護犬引き取り予定があります。女の子で検討していた方も、今一度男の子でご検討してくださるとうれしいです。

 

 

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