リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -22ページ目

プロポーズしました♥

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


昨日はお世話になっている株式会社エクスプローラ「地球探検隊」 中村隊長 49歳のお誕生日。

オフィスに50人以上が集まり、お誕生日を盛大に祝いました。

そして、そのおめでたい日にサプライズプロポーズをしました。


▼中村隊長:49歳のお誕生日おめでとうございます!
リトルマガジン「かたりね」制作日記

















もったいぶって書いていますが、

プロポーズをしたのは俺ではありません。

自分の周りの人で、そんなカッコいい演出をできるのはこの漢(ヲトコ)しかいない!


それは誰かというと、

毎年、ママチャリで日本一周分割の旅をする一方で、

「100人社長の29歳振り返りインタビュー」 を行なっている0903株式会社 代表の浅井崇弘さん(以下、もりくん)です。

いつも笑顔を絶やさず、自信に満ちあふれているもりくんですが、

プロポーズ前とあって傍から見ても緊張していることが手に取るようにわかりました。
もりくんのハートを射止めた恋の矢女性は、

モンゴルの旅で一緒だったというたかちゃん。


▼たかちゃん:これから何が起きるかは露知らず……
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たかちゃんをお遣いに行かせるという名目で外出させてから、

もりくんの口からサプライズプロポーズを行なうことをオフィスにいる参加者に告知。


▼もりくん:一世一代の大勝負!

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まずは中村隊長からもりくんに話を振ることを説明してもらいます。

我々もその段取りを頭に叩き込みました。

事前にサプライズプロポーズを知っていた人も当日まで知らない人も心をひとつに。


そして、俺は責任重大な大役を仰せつかることに。

それはビデオカメラの撮影。

さすがに失敗するわけにはいかないので、

撮影の方法を教わり、事前に練習を重ねていきました。(俺のデジカメ撮影は参加者の女性に託しました)


たかちゃんが戻り、中村隊長が49歳になった感想と地球探検隊の抱負を語った後、

隊員を代表し、もりくんがお祝いのメッセージをスピーチするという振りで

サプライズプロポーズが始まりました。


▼いよいよ、プロポーズ!
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▼たかちゃん、突然のことに驚く!
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そして、結果は……

どうなる!

固唾を飲んで見守る我々一同。





















▼バラを受け取ってもらい、即答で大成功♪
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▼まだ渡すものはありますよ! それはお約束の……
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▼婚約指輪!!
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▼たかちゃん、おめでとう★
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▼薬指がまぶしすぎる!!
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▼花束もプレゼント
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▼もりくん、今のお気持ちを一言お願いします!
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▼祝杯の盃をどうぞ!
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▼幸せなお二人
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いやー、ホントおめでたい場にいることができて俺も幸せになりました。

それはみんなが感じていたことでしょうね。



編集長の齊藤と発行を目指しているリトルマガジン「かたりね」は、

「人とモノをつなぐ“かけ橋”になりたい!」という想いを雑誌名にしています。

そして、出版趣意書には

「人とモノとが紡ぎだすかけがえのないお話が、一人でも多くのココロに届きますように。」という一文を書きました。


もりくんのサプライズプロポーズは、

その場にいた我々の心に確実に届きました。

ひょっとしたら、「想いを伝える」という行為をこれほど素晴らしいと感じたのは初めてかもしれません。

そう思えるほど、俺の心にあったかくて優しく、それでいて力強い想いが伝わってきました。


俺も「かたりね」を読んでくれる人たちの心に、

「人とモノが紡ぎだすかけがえのないお話」を届け伝えたいと誓いを新たにした次第。

二人に出会えてよかった。

それにしても、もりくんの演出はカッコよすぎるぜ!







「冬のおくりもの」 * BonAppetit 3周年記念イベント

こんにちは。

何かと気忙しいこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか。


先日このブログでも告知させていただきました、
ボナペティの3周年記念イベント「冬のおくりもの cadeaux d’hiver」に行ってきました♪
今回はスタッフとしての参加です。


楽しかったなぁ。
とても素敵で、実りの多 い幸せな2日間でした。


ボナペティが今の形でリトルプレスの発行をはじめてから3年。
その歴史の中で出会い紹介してきたモノづくりの作家さんの作品を一同に集め、
それは空間全体がリトルプレスボナペティそのもの。


リトルプレスの創り手とモノづくりの作家さん、そしてファン(読者)の方々が同じ空間の中で、
実際に話し、ふれあえるなんてみんなにとってとても嬉しいこと。とっても素敵な三角関係です。

本を読むだけでは一方的にしか知ることができないけれど、
お互いにふれあう中で相手の反応から得るものはとても大きいし、そして心に残って忘れない。



出会いがまた新たな繋がりを生む。

そんなイベントを運営側でサポートできたことをとても嬉しく思いました。


個人的にお会いしたかったたくさんの方々にも出会えましたし。




今回のメインイベントは、映画プロデューサー 篠原弘子さん と 文筆家 大竹昭子さんによるトークイベント。 


トークイベントは会場となったマレビトでも初の試みでしたが、
予想を大きく上回る大成功ぶりで会場のオーナーふくめスタッフ一同ほっと一安心。

その内容は、篠原さんが設立されたプレノン・アッシュ企画・制作の映画「スープオペラ」の
メイキング(なんと本邦初!)から、お二人が「自分の仕事」を見つけるまで。
内容も話ぶり(お二人ともお声がまた素敵なのです)もぐいぐいと引き込まれる2時間でした。

自分がほんとうに好きだと思えることに出会えた人は幸せな人だと思う。
そしてそれを自分のものにした人は無敵だ。

お二人の場合は「これだ」というものに出会ったらそれだけでは終わらない。
好きなことにかける惜しみない情熱とそれを自分のものにするバイタリティ。
体じゅうが震えるほどやりたいと思ったことをまっすぐに信じ続け、自分の仕事につなげるまでの行動力。

なんて刺激的なお話でしょう!


興奮してしまった私は、トークショー終了後、お二人にご挨拶させていただき、
ちゃっかりかたりねのフライヤーを渡してしまいました。
お二人にかたりねを見ていただけたら光栄だなぁ。




「自分たちのリトルプレスの読者層をはじめて知った。
実際にイベントを開催したことは自分たちにとって得るものが大きかった」

そう話すボナペティ編集部のお二人。
素敵で刺激的な二日間はあっという間に幕を下ろしました。




◆ボナペティ最新号 9号発売中!
リトルマガジン「かたりね」制作日記-ボナペティ9号

今回はトークシイベントにもお越しいただいた篠原弘子さんのインタビューや
ボナペティ制作の舞台裏が覗ける充実の内容です。
お求めは販売店、またはボナペティHPで。





ちなみに相方の伊藤君は初日のトークショー直前にふらりと現れ、
おつかいなど手伝ってくれた後、トークショーを半分だけ聞いて帰ってゆきました。
その後彼は「「忘年会」という名の営業 」に向かうわけですが。

伊藤君こそ大忙し。

年末はゆっくりかたりね忘年会でもしようかな。ねっ。


今年も早くも忘年会シーズン。飲み過ぎには気をつけてくださいね(笑)
ではでは、また。


mio saito

地球探検隊中村隊長のお誕生日

こんにちは。

かたりねの伊藤です。


19時から「地球探検隊」 という旅行会社を経営している中村隊長 の誕生日パーティがあります。

とてもお世話になっている大好きな社長さんです。

経営者として、男として、良き夫、そして、パパとしてカッコよすぎて、

「隊長のことを師匠と思っています!」と厚かましく言ったほど(隊長は覚えてないだろうな~)。

2年前にインタビューをお願いしたこともあります。

それを近々、掲載したいと思います。


うまく説明できないんですけど、

隊長の人柄が出している場の空気のようなものが好きなんですよね。

英雄のカリスマ性に惹かれる民衆も同じ気持ちだったのかも。

誕生日プレゼントはまだ買っていないんですけど、

何がいいのかな?


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ロンリープラネットの創業秘話

おはようございます。

かたりねの伊藤です。


「ロンリープラネット」をご存知でしょうか?

海外旅行が好きな人なら、その名を聞いたことがあるかもしれません。

オーストラリアに本社がある世界最大の旅行ガイドブック専門出版会社です。

そのガイドブックを一度は手に取った方もいるかも。

簡単に言うと、ダイヤモンド社が発行している『地球の歩き方』のような海外旅行のガイドブックです。


海外旅行者に人気の「ロンリープラネット」。

僕はその創業秘話が好きです。

1972年、創業者であるトニー・ウィラーとモーリーン・ウィラー夫妻がスタート地点のイギリスから出発し、

アジアの国々を横断しながらオーストラリアのシドニーに到着しました。

トニーは製薬会社で働くことになり、モーリーンはワイン会社の仕事に勤めることに。

その間、幾度ともなく旅行をしたい人たちから旅の経験談を質問されていたのです。

そこで、2人は仕事の合間に旅行記を書き上げることにし、

“ホチキス”で留めただけの手作り旅行ガイドブックを出版。

完成した本を持って、シドニーの書店を売り歩いていきました……。


このエピソードを知ったのは、

リトルマガジンを作る話が出るよりもずっと以前です。

当時は何となく雑誌を作ったらカッコいいよな、と思っていただけです。

たまたま買った本にエピソードが書かれていましたが、

記憶として覚えているのは拍子抜けしたことだったような。


「ホチキスで留めただけで本って言えるんだ。

それなら誰だってできるじゃん!」と。


ウィラー夫妻も出版業界の経験はなかった素人。

出版の知識としてあったものはホチキスで留めたら本になるということだけ。

僕も編集長の齊藤も出版業界の専門知識はありませんが、

当時の彼らよりは出版に対する知識は優っていると思います。

そして、業界の門外漢でも本を発行できたという前例があるので、

「僕らでもできるんだ!」という勇気が湧いてきます。

最悪の場合、ホチキスで留めて雑誌を発行すればいいのですから。

あとは実際に行動を起こすのみ。

『スゴ編。』

こんばんは。

かたりね発行人の伊藤です。


今年の4月か5月頃に『スゴ編。』という本を購入しました。

それは編集者さんのインタビューをまとめた本。

僕は編集者を目指していませんが、

先ほど、書いた「キャッチコピー力」を含めて、

「企画力」、「時間管理力」など、雑誌を作るうえでもとても参考になる本です。

『スゴ編。』と連動した「編集者の仕事ステップ⑤」 も読むようにしています。