リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -23ページ目

キャッチコピー力を磨く

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


世界は「キャッチコピー」で満ちている……そんな風に思います。

街を歩いていると至る所で看板やお店のキャッチコピーを見かけますし、

自宅に戻っても新聞や書籍、テレビ番組などでそれに触れています。

企業の社是や理念、日本という国が諸外国に発信するメッセージもキャッチコピーといえるでしょう。

それは個人も同じだと思います。

名前やニックネーム、肩書き、そして、今書いているこのブログが

自分という人間(当ブログではリトルマガジン「かたりね」ですが)を他者へ伝えるキャッチコピーです。


あくまで僕の主観でそう感じています。

「世の中はキャッチコピーで成り立っている」と思っているので、

心の琴線に触れるキャッチコピー力を学び、自分や社会のために有効利用したいですね。


その勉強というわけではないですが、

折に触れて「編集者.jp」 というサイトの連載である「あの編集者のキャッチコピー力」 を読んでいます。

出版社の編集者さんや作家さんが体得している「キャッチコピー力の極意」は、大変勉強になります。

人の心をつかむ殺し文句を周到に計算していることがわかります。

他には電車の中吊り広告やヴィレッジヴァンガードのPOPなども参考になります。

個人的には小林製薬の商品名が好きです。

そういったものをまずは真似て、自分オリジナルのキャッチコピーの極意を会得したいですね。

かたりねの表記ルール

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


文章の表記ルールについて考えていました。

自分一人で雑誌を作成するなら、

頭の中で覚えておけばいいのですが、

グループで作るとなるとルールを統一しなければなりません。


僕も編集長の齊藤も自分では意識していないけど、

クセで書いている文章表現があると思いますし、

同じ言葉でも書き方が違う場合もありますよね。

例えば、「綺麗」というように漢字で書くのか、

もしくはひらがなで「きれい」と表現するのか。

「コミュニティー」または「パーティ」のように語尾に「ティ」がつくのに

長音を書いたり、書かなかったりがあるかもしれません。


そういった表記ルールを統一せずに書いていると、

読者の方に誤解を生んでしまう可能性もあるだろうし、

作り手の僕たちも戸惑ってしまいます。

上述の文章の「僕たちも~」もそうですね。

「たち」を漢字で「達」と書く人もいれば、僕のように「たち」と書いてしまう。


どちらも正解なんですけど、

雑誌を作るうえでは表記ルールを統一しなくてはいけません。

でも、それがまた大変なんですよ。

書き手によってバラバラに書いてしまう言葉を探し出すわけですから。

とりあえず、自分が読んでいる新聞や雑誌、本の言葉を参考にします。


まだ、頭の中でしかそのルールをまとめていません。

基本中の基本ではありますが、

以下に表記ルールを3例記します。


1、英数字は半角に。

例:「Ameba」→「Ameba」 「12月15日」→「12月15日」


2、「!」や「?」を文章の途中や文末に入れる場合、次の文章を1文字分の空白を入れる。

例:「あれ?日付が変わってしまった!いつもの~」→「あれ? 日付が変わってしまった! いつもの~」


3、外国人の氏名には「・(ナカグロ)」を。

例:スティーブジョブズ→スティーブ・ジョブズ


他にも表記ルールを考えていますが、

ある程度、表記ルールをまとめたら編集長にお見せしようと。

それを叩き台にして、

新たなルールの追加や不要なルールの修正をしてくれることでしょう

ブログにあれこれ追加

どうも、再び伊藤です。


先日、ブログになう、ミクシィ、ツイッターのボタンが追加されました。

でも、フェースブックの「いいね!」ボタンはないんですよね。

ってことで、そのボタンをつけてみました。

ついでにQRコードとアクセスランキングも追加しました。

それらがどれだけ役に立つのかわかりませんが、

試しに導入してみようと思います。


営業のこと

こんにちは。

かたりねの伊藤です。


営業のことを考えていました。

雑誌を売らないことには何も始まりませんから、

営業は必要不可欠な活動ですよね。

リトルマガジンを創るからには黒字運営で継続させていきたい!

ただ、どんな風に展開していけばいいのやら……思案のしどころですね。

「営業、営業、営業」って、呪文のようにブツブツ繰り返しています。

魔法で営業力がアップできたらいいんですけどね。


現在、編集長の齊藤と記事の編集や誌面のレイアウト、ブログとホームページの更新などを分担しています。

僕はレイアウトなどのデザイン関係を苦手とし、齊藤はホームページが不得手。

自然と住み分けがなされている感じです。

ブログはお互いに書くことになっていますが、

齊藤は大忙しなので、気弱な僕がブログ専属になっている状況です?


これはちゃんと書いておかなければなりませんが、

リトルマガジンに懸ける想いは齊藤のほうが強いんです。

「I love littlemagazine」ですよ。

彼女と打ち合わせで話していて、それを感じますもん。

もっと齊藤のリトルマガジンに対する想いをブログに書いてほしいのですが、

あえて書かないのは彼女なりの戦略があってのことでしょう。

きっと、そうなんです。

そうしておきます。

ただ、一人でブログを書いているのは何だか寂しいですわしょぼん


話が脱線しました。

猿芝居はやめて営業のことについて書いていきましょう。

どちらかというと、

僕も齊藤も営業は苦手です。

一番いいのは口コミでの宣伝なんでしょうが、

それはちゃんとした営業戦略があってこそ強力な宣伝になるんだと思うんです。


正直、まだ販売していく雑誌が存在していないので、

「営業って何?」っていうイメージです。

手元にないので愛着が湧かないし、

書店にどう売り込むかも考えることができません。


現状、世の中に存在していない雑誌を売り込む方法を考えていきましょうかね。

かたりねの強み

こんばんは。
かたりねの伊藤です。

「“かたりね”という雑誌の強みは何なのか?」

午後にO型400mlの献血をしてきました。
当たり前のことですが、

O型の血液型の人はそこらじゅうにいます。
ただ、伊藤義浩という人間の血液は、

世界中どこを探しても俺一人しか持っていません。


献血中、暇なので空想をしていました。
世界中の人々が未知のウイルスに感染し、
そのウイルスの抗体を持っているのは俺の血液のみ。
本当はあるわけないんですが、

人類の存亡はなぜか俺にかかっているわけです。
で、世界を救ったとしたら救世主ですよ!
「人類の危機を救った」というのは、

俺にとって圧倒的な強みとなるわけです。

冒頭に書いた質問も献血中に考えていました。
もし、誰かに上記の質問をされたら、

満足に答えることができません。
というよりも、今まで考えたことすらなかったですね。
実際にはまだ形になってもいないので、

強みをどうこう言っても仕方ないんですけど。

ただ、どんなことを強みにしたいかをきちんと考えたほうがいいかもしれません。
方向性を間違えたら、元も子もないわけですから。

俺一人だけ考えても意味がないので、

編集長と一緒に考えていきたいと思います。

大事な宿題ですね。

とにかく、献血中にアホなことと真面目なことを一生懸命空想していたら、

あっという間に時間は過ぎ去っていました。
しばらく休憩していたのですが、

起き上がった瞬間に立ちくらみが……。
かたりねの強みを考えるのもいいですけど、

まずは自分の身体をどう強くするかを先に考えたほうがいいかもしれません。