コンセプト
リトルマガジン「かたりね」のコンセプトは、
「モノを生み出すヒト/ヒトが生み出すモノ」
一人でも多くのココロへ届けるために
人とモノをつなぐかけ橋となるヒントを発信していきます。
「かたりね(katalne)」は、
「人とモノをつなぐかけ橋になりたい!」という想いを雑誌名にしました。
カタリスト(触媒=物質Aと物質Bの混合物の化学反応を早める物質)を根底に物語の“かたり”と音色の“ね”という意味が込められています。
人とモノをつなぐ物語を音色のように世界へ響かせる雑誌を目指します。
「モノを生み出すヒト/ヒトが生み出すモノ」
一人でも多くのココロへ届けるために
人とモノをつなぐかけ橋となるヒントを発信していきます。
「かたりね(katalne)」は、
「人とモノをつなぐかけ橋になりたい!」という想いを雑誌名にしました。
カタリスト(触媒=物質Aと物質Bの混合物の化学反応を早める物質)を根底に物語の“かたり”と音色の“ね”という意味が込められています。
人とモノをつなぐ物語を音色のように世界へ響かせる雑誌を目指します。
第一歩
このたび、「リトルプレス」を制作することとなりました。
リトルプレスとは、「個人や団体で制作し、大手取次会社の流通ルートを通さずに発行から販売までを行う雑誌」をいいます。
私たちが発行する雑誌の名前は「かたりね」です。
何のことやらさっぱり(?)と思うかもしれませんが、
イメージとしては自費出版のようなものです。
またはフリーペーパーに値段が付いた雑誌といいましょうか。
要は商業誌の制約にとらわれず、グループでクオリティの高い雑誌を創っていきます。
私たちはリトルプレスではなく「リトルマガジン」と呼んでいますが、
上記でご説明したやり方で「かたりね」を世に出していきます。
現在、大手出版会社の雑誌が次々と休刊し、電子書籍が台頭し始めています。
その状況下で個人で雑誌を創り始めるのは、時代の流れと逆行しているかもしれません。
さらに私たちは編集やデザインの経験のない素人二人組。
小舟で荒れ狂う海を航海するようなものです。
マイナスの面を挙げたらキリがありませんが、
今はDTPソフトが安価に手に入り、インターネットでいろんなサービスの恩恵を受けられます。
そう考えると、素人の私たちにとっては出版の敷居が低くなり、大変ありがたい環境です。
まさか、個人とはいえ自分たちが雑誌を発行するなんて思ってもみませんでした。
正直、成り行きと勢いで始めた感はありますが、
雑誌という器を借りてさまざまなことに冒険していきたいと思っております。
不安な気持ちもありますが、それ以上に楽しみでもあります。
リトルマガジン「かたりね」
発行人:伊藤義浩
編集長:齊藤美緒