リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -30ページ目

【お知らせ】 BonAppetit3周年記念イベント

こんばんは。

再び伊藤です。


先月、取材させていただいたBon Appetit さんが

イベント「冬のおくりもの cadeaux d’hiver」を初開催します。

創刊3周年を記念して誌面に登場してくださった作家さんと一緒に開催するとのこと。


日時は


12月11日(土) 12:30~16:00(トークイベント開催のため)

12月12日(日) 12:00~18:00



11月25日より予約受付を開始するそうです。

トークイベントがおもしろそう。


*************************


篠原弘子(映画プロデューサー)× 大竹昭子(文筆家)

テーマ『私たちの仕事のつくり方』~その転機と奮闘の日々を語る~



文筆家として数々の著書をもつ大竹昭子さんと、
映画会社プレノン・アッシュ代表として映画配給と製作に取り組む篠原弘子さん、
お二人の心踊るトークイベント。

開催日時  12月11日(土) 
開   場  16:30~ → お菓子&「スープ・オペラ」メイキング鑑賞
開   始  17:15~18:30を予定
有料予約制  1500円 (30名さま)

※BonAppetit HPにてお申し込み受付、定員に達し次第締め切り。
お振込みの確認後、お客さまに受付NOをご連絡。


*************************

詳しくはBon Appetit さんのホームページをご覧ください。

物想いに耽る

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


久しぶりの更新でございます。

ブログの記事でどんなネタを書けばいいのかをずっと考えていたら、

2週間近く経ってしまいました。

未だに何を書けばいいのか物想いに耽っています。


お笑いの役割分担でいえば、

ボケ担当だと思っているんですが、

「どれだけ考えているんだ!」と自分でツッコミたくなりますね。

ネタはないんですが、今日はちゃんと更新しますよ。


そうそう、明日は取材があります。

今回は私、伊藤がインタビューをしますよ。

内気な性格でしゃべりが苦手なのにインタビュアーをするのだから、

どんな取材になるのか皆目見当もつきません。

それでも楽しみなんですね。

不思議なもんです。


そんなわけで、

今後もブログの更新頻度は低いでしょうが(できる限り、頻度を高めていきたいです)、

これからもよろしくお願いしますね♪

笑顔と出会いに満ちたリトルプレスづくり ~ボナペティ編集部~ vol.1 かたりね取材の裏側①

2010.10.23

取材先:ボナペティ編集部さん


10月のある晴れた日、私達はとある小さなカフェにいました。
やっと動き出した「かたりね」。

その創刊号に載せる記事の取材です。


今回お会いしたのは、リトルプレス「BonAppetit」を作っていらっしゃる、ボナペティ編集部のお二人。

リトルマガジン「かたりね」制作日記 私は自分のリトルプレスを作ずっとる前から「BonAppetit」が大好きで、
ぜひぜひお会いしたいと密かに思っていたのでした。


快く取材をお受けくださったお二人にはほんとうに感謝でいっぱいです。

そのお話の素晴らしかったこと!

常に新たな出会いと発見を楽しみ、いつも朗らかで笑顔の絶えないお二人。
そんなお二人の作る「BonAppetit」はいつも素敵な出会いに満ち、
これからのつくり手さんたちに一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。

…ああ、やっぱりいいなぁ。



リトルマガジン「かたりね」制作日記 待ち合わせの一時間も前からお店の前で不安と緊張で震えていた私も、
すっかり幸せな気分でお店をあとにしました。


そして向かった先は、これまたお二人おすすめのお店。
紙と紙にまつわるプロダクト・活版印刷のオーダーなどを取り扱うショップです。


ちょっぴり企画に行き詰まった私にぜひにと紹介してくれたのです。
迎えてくれた店主さんもお二人のことをつたえると、にこにことお話くださいました。

お二人が結んでくれた小さな出会い。


たくさんの笑顔と元気をもらって、

「私たちも頑張ろう」そう決意を新たにした一日でした。


mio saito

プロフィール

◆伊藤 義浩(いとう よしひろ):リトルマガジン「かたりね」発行人


1981年2月5日、北海道札幌市手稲区生まれ。

大ボラを吹く大ざっぱなO型、愛すべき変わり者(?)の水瓶座、我が道を行くライオン。

幼き頃、パン屋に憧れる。中学2年生のときに読んだ横山光輝の漫画『三国志』で読書に開眼。札幌工業高校在学中は読書と登山に没頭し、「棚からぼたもち」で登山競技大会の全国大会、全道大会に出場。同校卒業後、内装会社に就職する。退社後、元気な自宅警備員に転身し、居酒屋やコンビニ、フェリーなどの職の旅を繰り返す。2003年、ひょんなことからリゾートバイトで日本各地を放浪する。2007年、放浪癖から立ち直り、尊敬する偉人、渋沢栄一と本多静六の出身である埼玉県に移り住む。
放浪中の2005年に軽いノリでアメリカ・デラウェア州へ法人登記し、2007年8月、個人事業主として独立。2008年、ふと本の著者に会おうと思い立ち、期間限定でインタビューマガジンサイトを開設する。2009年、
「編集の学校/文章の学校」 の「編集者・ライター養成基礎コース」「評論・ノンフィクションを書く」に入学。現在、せどりとオークションを柱にモノ書きの修行中。
・読書以外の趣味は旅と献血とお菓子づくり♪

・大好きなものはサッポロビールのエビスと寺社・城郭と何かを極めているスゴい人。

掲載雑誌
1995.02 林産試だより
2009.09 週刊金曜日

海外ブランド「COACH」のネットショップ
http://coach-press.shop-pro.jp/

Twitter(ゆる~くつぶやいてます)
http://twitter.com/#!/hiroiyodoushi

齊藤 美緒(さいとう みお):リトルマガジン「かたりね」編集長


1982年生まれ。埼玉県の静かな田舎町に育つ。
整理整頓がちょっぴり苦手でマイペースなB型。
小さいころの夢は絵本作家とパン屋さん。ところがすこーし道から外れ、本とふとんがあればそれだけで幸せになれる、少々平和ボケした大人に成長。そのマイペースな性格ゆえにアップダウンが激しく相方を困らせることもしばしば。でも本にかける愛情は誰にも負けません!
大学卒業後は、社会人として一般企業に就職するも、本に携わりたいという夢は消えず一念発起。2009年に
「編集の学校/文章の学校」 の「編集者・ライター養成基礎コース」に入学。現在、事務員として勤務する傍ら、リトルプレス制作に励む。その仕事場は、絵本や児童書、雑誌などかさばる系の書籍から文庫やリトルプレスなどの小物が床に平積みになっている実家の6畳部屋。周りの人に呆れられながらも、雑然と積み上がっている愛しい書籍たちに囲まれて、今日もコツコツ一人前の編集者になれるよう勉強中。
★現在のプチ野望は、自分で物語も書けちゃう絵本コーディネーター兼写真家、リトルマガジンの編集長兼発行人(半分達成♪)
・好きなジャンルは絵本・児童文学(実は絵本学会会員)、写真、くらし系など。

Twitter(マイペースにつぶやいています)
http://twitter.com/#!/mio_kuroneko

出版趣意書

リトルマガジン「かたりね」出版趣意書


まだ見ぬあれとこれをつなぐかけ橋となる存在です。
自然界で小さな羽をふるわせ、あっちへこっちへ飛びまわるハチもまた立派なカタリスト。
それぞれの場所で咲いている花と花(物語)とをつなぎ、次の花(出会い)を咲かせるハチのような、そんな小さな本が作りたい―。それがはじまり。

ひととものとが紡ぎだすかけがえのないお話が、一人でも多くのココロに届きますように。

物語の“かたり”と音色の“ね”

私たちの物語も、今、はじまったばかりです。