リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -27ページ目

デジタル絵本

どうも。

かたりねの伊藤です。


11月30日の読売新聞北海道版に

北海道夕張市出身の直木賞作家、佐々木譲氏が

札幌市在住の友人たちと一緒に未公開の童話を

デジタル絵本にする計画を進めているという記事が載っていました。

iPadに無料配信する予定とのことです。


リンクはこちら


デジタル絵本、一度読んでみたいですね。

それにはiPadを購入しないと。

その予定はいつのことやら。


やっぱり、本好き。

みなさん、こんばんは。

伊藤くんがものすごい勢いでブログ更新してくれている中、
そろそろ何か記事を書かないと怒られる予感がしているので
久しぶりに。


とうとう12月に入りましたね。
今年もあと1ヶ月。。。



先日、ちょっぴり懐かしい方々と夜ごはんを食べにいきました。
焼肉です。

まあそこは置いといて。


私にはかつてとても大切な場所がありました。
そこから離れてみてはじめてこんなにも私にとって離れがたい大切な場所だったんだって気付いた。

諦めの悪い私は今でもその場所のことを振り返ってしまうのだけれど。


でも。
振り返ってばかりもいられないし、
そうこうしてても「かたりね」制作の納期は近づいてくるばかりなので、
なんとか知恵と元気をわけてもらおうと、
久しぶりにご連絡させていただいたのでした。



本をめぐるご縁の方々です。
お会いしてびっくり。

やっぱりみんな本から離れられずにいる(笑)



今まで「本は紙でできている」が当たり前だったけど、
電子書籍の出現で、その常識が揺らぎはじめている。

でも、だからこそ、「モノとしての本」の存在の愛しさについて改めて考えてしまう。


結局、いい本は「本」の形で自分のそばにおいておきたいもの。
その手触りも重さも紙のにおいもページをめくる音も
すべて含めて好きなものはしょうがないのです。



(私も含めて)こういう人たちがいる限りきっと「本」はなくならないだろうな。


ちょっとにやりとして、夜のひんやりした空気の中、おもたいお腹を抱えてほくほく気分で帰路につきました。

なんだか面白くなる予感です。


mio saito

酒好きの人のためのミニコミ誌 「酒とつまみ」

こんばんは。

またまた伊藤です。


ワタクシ、飲めるお酒は限られていますが、

アルコールは大好きなんです。

ビールや日本酒、サワー類などの比較的体に合うお酒を

たくさん飲むので友人たちからはお酒に強い奴(?)と勘違いされています。

本当はお酒には弱いんですけどね。

ウイスキーや焼酎、果実系などのお酒は体に合わず、

ヒドいときには記憶を失ってしまいます。


ここでは具体的エピソードは書きませんが、

お酒に関する失敗にこと欠きません。


そんな酒好きであるワタクシの好きな雑誌に「酒とつまみ」 があります。

タイトル通り、酒とつまみの雑誌。

お酒の失敗談はもちろん、インタビュー、川柳などを

集めているミニコミ誌です。

「タモリ倶楽部」に登場したこともあるので

ご存知の方もいらっしゃると思います。



リトルマガジン「かたりね」制作日記



















リトルマガジンを作る企画が出てきたとき、

ワタクシが真っ先に思い浮かんだのが「酒とつまみ」。

我々が発行を目指している「かたりね」とは、

ジャンルはまったく違いますが、

もし、自分が雑誌を作るなら、

お酒とつまみというワンテーマのみ扱っている「酒とつまみ」のように

一貫性のあるブレないものを作ってみたい、と漠然と思っていました。

話が出た時点では毎号テーマを決めて、

雑誌を作ろうという話にはなっていませんでしたが。


出版業界の経験のない素人二人が雑誌作りに取り組んでいるので、

打ち合わせをするたびに試行錯誤をしていますが、

「かたりね」も「酒とつまみ」やその他の雑誌のようにとんがった個性を打ち出していきたいです。


【お知らせ】 冬tanetane

まいど、かたりねの伊藤です。


今回はお知らせです。

8月に取材させていただいたucaucaさんが

鎌倉の商店街でお店を開きます。


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冬tanetane


2010.12.12(sun) 13(mon)

11:00~18:00



リトルマガジン「かたりね」制作日記


















鎌倉丸七商店街内レンタルスペースミッキー


横須賀線鎌倉駅より徒歩1分



リトルマガジン「かたりね」制作日記












冬は服を中心に

ジャケット、コートやあったかワンピース

いつもと少し違った冬tanetane

今年最後のあったかいに会いに来てくださいね



新作などは たね日記」


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友人のブログに紹介されて考えたこと

おはようございます。

かたりねの伊藤です。


自分の活動がメディアに紹介されたらうれしいものです。

それが人様に認められるものの一つであるような気がします。

掲載されている記事がわずかとはいえ。

それは小さな一歩に見えようとも、

長期的視野に立てば偉大な一歩であることは間違いないでしょう。


1121日(日)の記事

福島県でコーヒー豆の自家焙煎店「SEKIYA」を開いている友人、
齋藤哲也 さんのことを書きました。

その齋藤さんが自身のブログに

ワタクシ、伊藤のことをちらっと書いておりました。

齋藤さんの許可をいただいたので、

その記事を掲載します。


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リゾバ2箇所目は箱根仙石原
東○ハーヴェスト倶楽部箱根甲子園。
ここは○急グループ運営の会員制ホテル。
会員券は数百万~(四捨五入で1千万になるくらい)です。

箱根は福島よりもだいぶ南方だから、さそがし暖かいだろ~…
と、おもったら、仙石原は福島とたいして変わらない気温。
朝晩は道も凍ります。9月に行って、12月のスタッドレス履きに
また一時帰福しました。

仕事はレストランで、ブッフェやコース料理のサービスをしていました。
お客様は当然お金持ちの方々ばかり
そんな方々を庶民代表みたいな私がサービスするってねぇ…。
この時に、ブログに一番コメントをくれる『いと~ちゃん』
(伊藤のあだ名)と働いていました。
『いと~ちゃん』は只今
こんな事 をしています。
こないだ私の
コト  書いて くれました。


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本当にちらっとでしょ(笑)。

しかし、人様のブログに書いていただけることは

とてもありがたいことです!

現状、我々が発行・発売しようとしているリトルマガジン「かたりね」は、

身内を除くと誰もその存在を知らない雑誌です。

認知度はゼロでしょう。

まだ雑誌ができあがってもいませんからね。


少しでもその認知度を上げるためには、

口コミやメディアで宣伝されるのはもちろんですが、

継続的に我々がブログやツイッターで更新することが何よりも大切だと考えています。

毎日、食事をするようにブログを書いていくことが必要なんでしょうが、

今は不定期更新の状態。

できる限り、ブログの更新頻度を上げることが課題の一つですね。

他にもいろいろ課題はありますが、

まずはやれることを愚直にやっていきたいと思います。

願わくば、人様に紹介したくなるリトルマガジンを創っていきたいですね。