今日のドレスコードは
「コーディネイトを楽しんだ普段のファッション&自分に似合うもの」
ということで、今日のコーディネートはこんな感じ。

ともさんは行列のできるイメコンであり、
会社員でもあります。
いわゆる週末起業をされています。
最初のあいさつで、
「初めるのに遅いということはない。
いつからでも始められる。」
と。
その時は、そうだなぁと思ったのですが、
この言葉の裏に隠された意味をクリスマス会の後で
聞くことになります。



強み発掘のふじたにです。
わたしは
自分の強みを発掘し、
観察と検証を繰り返していく中で
前提の再構築が起こりました。
前回のお話で、
本質がわかる
基準値
マッチング
の強みで、超絶仕事ができます!と言われたが
疑心暗鬼だったと書きました。
仕事をする中で
現実を歪めず、ただ見ました。
そうしたら
わたし
仕事
超絶できていました!
自分のことを「無能」という前提を持っていたから
現実をただ見ることができなかった。
歪めて見ていたのです。
周りのみなさんごめんなさい
わたし、仕事できました!
そして、
改善、ステップアップの強みで磨き続けているから
尖って、一人だけ高みに登っていたみたいです。
そりゃぁ、ついてこれないわ。
他人に、同じレベルを求めていたわたしが悪かった。
強みを知ることで
無能【ない】から有能【ある】へ
自分の中に【ない】に目を向けていたことから
自分の中の【ある】に気づくことができました。
強み発掘のふじたにです。
わたしは
自分の強みを発掘し、
観察と検証を繰り返していく中で
前提の再構築が起こりました。
前回のお話で、
自分をあきらめていなかったから
がんばり続けたということを書きました。
昨年のふるさきまきこさんの強み発掘セミナーでのこと。
本質がわかる
基準値
マッチング
の強みで、超絶仕事ができます!と。
わたしの仕事は
お客様の曖昧な要望をくみ取って
企画・骨子を作り、
会社案内やCSR報告書、Webサイトなどを制作しています。
お客様のあやふやで曖昧なやりたいことや考えを
お客様の基準と社会との基準を照らし合わせながら
高い基準値でニーズにあった提案。
そして、制作するために
その基準値(レベル)にあった最適な人材
(デザイナーやコピーライター、カメラマンなど)を選んで、
形にしている。
これを
強みでやっていると言われたのです。
その時のわたしは
「はぁ~???」
という感じでしたが、
実生活で、本当にそうなのかを検証することにしました。
強み発掘のふじたにです。
わたしは
自分の強みを発掘し、
観察と検証を繰り返していく中で
前提の再構築が起こりました。
以前は
自分自身のことを
「無能」
という無意識の前提がありました。
だから
がんばってきました。
がんばらないと
できないと思っていたから、
がんばらざるを得なかったという方が正しいかな。
自分のことをあきらめられなかったから、
がんばり、
戦い続けてきました。
仕事にはそれが顕著に現れていました。
しかし、
一定のところまではうまくいくのに
それ以上を越えることができない。
周りにできない人が集まってくる。
ということが繰り返されていました。
その人たちを見て、
「なぜできないの!」
と苛立ちがわいてきましたが、
周りからは
「あなたはできる人だから…」
と言われていました。
その時、
私の心の中は
「無能な私ががんばっているので
できるあなたたちがなんでできないの、
もっとがんばりなさい!」
と思っていたのでした。
だから、
「あなたはできる人」
と言われることに対しても
苛立ちを覚えていました。