「あなただからこそ、できることがある」強み屋ふるさきまきこの強みの和プロジェクト

日本で初めて強み発掘を専門とした独自手法のコンサルティングを展開。「あなただからこそ、できること」で、強烈な個性のある仕事の立ち上げをサポート。あなたの持ち味を最大限に発揮した仕事で活躍するコツやヒントをお届けします。

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こんにちは。強み屋・ふるさきです。

 

今まで書いた強みに関する記事を整理していたら、

強みにハマり始めたころの気持ちを思い出しました。

 

当時は、今ほど興味のある人はおらず、

「強み!?はぁ、何ソレ!?」が当たり前な状態だったので、

まずは自分でやってみて確かめるしかありませんでした。

 

今、私が強みに触れたならタイトルの

「で、自分の強みを知ってどうなるの?」って聞きたくなるよな~、

と思って書き始めました。

 

シリーズ(2)です。

(1)では、強みへ移ることになったきっかけと弱みの克服人生の崩壊を書いてます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでは、スタート。

 

弱み克服人生から強みを活かす人生へシフトする

 

「こんなに感覚的人間じゃぁ、社会に出てから大変だ!」

と自分の持っているものを否定して、

ずっと頑張って、スキルを磨いてきました。

 

(今でも、リラックスしているときほど擬音語が多くて、

意味不明と言われることが多々あります。)

 

そして、とうとう待ちに待ったその時が来て、

周りからは感覚派じゃなく理論派として見られるようになりました。

にもかかわらず、天にも昇る気持ちになるどころか、茫然自失。

 

灰、灰になって、サラサラ~と流れてく感じでした。

 

 

ずっと、できなところに目を向けて、

「こんなんじゃダメだ!」と自分を鼓舞してやってきたのに、

辿りついた先が思い描いていたものと違いました。

 

そんなとき「強み」でも、他人と比べて誰にも負けないものという考えでなく、

元々持っているもの。

 

「苦もなく、できてしまうことが強みです」という強みのコラムに出会います。

この考え方、視点が、とても新鮮でした。

 

時を同じくして、ピータードラッカーの書籍に出会います。

 

 

 

弱みの克服では、思い描いた場所に行けなかったワタシ。

 

 

もう、失うものも特にないし(もとから失うものなんてないのですが)

元々、自分にあるもの、備わっているものがあるなら、

それを生かしてみたいなぁ、という思いがふつふつ沸き上がります。

 

 

とうとう、自分の強みを聞きにいく

 

 

「自分の強みって、何があるんだろう」と考えてもみても、

何も思い浮かばない。

 

できなかったことばかり、思い浮かびます。

 

自分では分からないから、人に聞こう。

 

私が強みを聞いた方は、強みだけをメインにされていたわけでなく、

人によっては相手の強みを見つけること自体をお断りする・・・という方でした。

 

「なんとか、私の強みを聞くぞ~」

私が本当に自分の強みを聞く意思があるのか、

色々な角度の質問を答えながら、確認されるかのように進んでいきました。

 

そして、とうとう私の強みを3つ聞くことができました。

 

 

こ、これが私の強み!?その後どうしたら、いいの~?

 

実際聞いてみると、「あぁ、それが私の強みなんですねぇ」

と淡々とした感じでした。

 

当時は正直なところ

「自分の強みを知ったら、何か大きく変わるんじゃないのか」

なんて淡く期待していた部分がありました。

 

聞いた強みの3つのうち2つは、

心当たりがあったので、

「そうですね。確かに持ってますね」な感じでした。

 

いまでこそ、「誰にでも強みはあります」とお伝えしていますが、

「私にも強みがあって、良かった(ホッ)」

という気持ちの方が強かったと思います。

 

同じころに知り合った数少ない強みに興味のあった人たちと、

「どんな強みだった?」「へぇ~っ、そんな強みあるんだ♪」

と伝えあうことの方が、とっても楽しかったです。

 

 

 

ひと通り、自分の強みを伝え終わってふと我にかえると

「で、結局この後(強みを知った後)、どうしたらいいの?」

とモンモンとし始めました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わぁ、長くなりました。(3)に続きます。

 

ようやくタイトル通りの「自分の強みを知ってどうなるの?」に突入します。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。強み屋・ふるさきまきこです。

この夏、今までの強み記事を加筆・修正を加えながら別サイトにまとめ中です。

 

 

そんな中、強みに取り組み始めたときの気持ちをふっと思い出しました。

活動も長くなってくると、その時のフレッシュな気持ちとか薄れていきがちですね。

 

最近、ちょっぴり冷めていた強み熱。お、思いだしました。

夫からは、「俺でも、強みセミナーできそうやわ」

というぐらい暑苦しく語りまくっていた頃もありました;汗。

 

強みにのめりこむ前

 

今の強み活動のファーストインプレッションは、2008年の秋。

 

就職活動のときの自己分析の時以来、記憶の彼方だった、強み。

当時は、確か「自分の強みと弱みを棚卸ししよう」な見出しのワークシートに

時系列で書き出してました。

 

正直、弱みはわかるけれど、何を持って「強み」って言うんだろう・・・、

と当時から疑問いっぱいでした。

 

その後、「強み」が出てきたのは、今から約10年前の28歳のとき。

当時の会社の上司から「ふるさきさんの強みはさ~」と指摘してくれたことがありました。

(当時は、まだふるさきではありませんでしたが・・・。)

 

その時も、結局はスルーしてしまいます。

 

 

コンプレックス解消かと思いきや、まさかの世界観崩壊!

 

そんな強みを指摘してくれる貴重な上司が居た会社で、

衝撃的な出来事がありました。

 

小さなころから、感覚的に物事を受けとる方だったので、

言葉に表すことが苦手でした。

 

弟が二人いるのですが、

「姉ちゃん、何を言ってるか分からん。主語は何?」

「話が飛び過ぎて、何がいいたいのか意味不明」

とさんざん言われ続けてました。

 

疑問がいっぱいあるのに、質問がずれていて、

学校の先生からもいつも違う答えが返ってくる・・・。

 

会話にならない、伝わらない。

本当に聞きたいことが聞けない。

 

 

そんな私だったので、理路整然としている人にずっとあこがれていました。

「あんな風に整理して、話ができるようになったらいいなぁ」、

といつも思ってました。

 

5歳ぐらいのときから、

ずっと「どうしたら、伝わるんだろう」

と会話の練習をし続けてきました。

 

と言っても、そんなことを教えてくれるところもなく。

どこにあるのかも分からなかったし、

どう聞いたら(質問したら)見つかるかもわからない。

 

あの手、この手で、日常会話の切り口変えたり、表現変えたりして、

トライ&エラーを繰り返し続けました。

 

そんなことを続けまくって、強みを指摘してくれる上司と出逢ったその会社。

 

入る前は、会社の規模の割にベンチャー気質が残っていて

「感覚的に仕事をするクリエイティブな人が多いのかな?」

という印象だったのですが、入った途端に覆されます。

 

定量、定性分析から始まって、数万のデータをもとに営業提案をするような、

「そのロジックはどこから?」とか「コンセンサス取れてるの?」とか、

飛び交ってました。

 

それだけではなく、人との関係性もとっても大切にする会社でしたので、

熱い思いと冷静な分析、右脳と左脳がタッグを組んでいるような会社でした。

 

そんな会社で、なんと、なんと、なんと

「論理的だよね」とか「ロジカルだよね」と言われることが増えました。

 

 

5歳から、屈折20数年です。

今までの私には、なかった真逆の表現。

 

それまで、ずっと追い求め続けてきたワタシになれた!。

山登りをしていたとしたら、頂上に到着な状態。

 

感覚的で、人との会話もままならない私からすると

ずっとあこがれていて、なりたかった論理的な人。

 

こんなことを言われたら「よっっしゃ~」と

天にも昇る嬉しい気持ちになるに違いないと思っていました。

 

 

このときまでは・・・。

 

しかし、嬉しい気持ちとはウラハラな声にはならない叫び声が。

ふつふつと沸き上がってきました。

 

 

「いえいえ、違うんです!。

本当の私は、こんなじゃないんです。感覚人間なんです」

 

今まで、費やしてきた20数年はなんだったんだ・・・。

足元から、ガラガラと何かが崩れていく音が聞こえてました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

思った以上に長くなったので、(2)へ続きます。

 

【オススメ関連記事】

リンク  ・自分の強みとは?

リンク  ・なぜ「強み」を発掘するの?  

リンク  ・強みは、誰にでもあります

 

 

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こんばんは。
強み発掘家、改め「強み屋」の古嵜(ふるさき)真希子です。

おかげ様で、強み発掘コンサルティングのサービスを提供し始めて、
今年の3月でで6周年。7年目に突入いたしました。

「それ一本ですか?」
「一人でやっているですか?(ご主人と一緒じゃないんですか?)」
「組織に属してないんですか?(紹介エージェントとかいないんですか?)」
と、よく不思議がられます。


受けてくださった皆さまの口コミ、ご紹介で続いております。
ご縁のあった皆さま、本当にありがとうございます。

最近は、検索でたどりついてくださる方も多くて嬉しい限りです。


取り組み始めた2008年の頃は「何を始めるんだ?」と
暖かく見守ってくれていた友人や元職場で一緒に働いたみんなや元上司。

「あのやってる強みって、気になるんだけど」
「どこで習ったの?(→独自手法を開発しました)」
興味を持ってくれる人たちも増えて、これまた嬉しい限りです♪。


そして、2010年以来、
「人の強みを発掘ができるようになる講座を開催されないんですか?」
とずっとご要望いただき続けてきた講座です。

ありがたいことに4月の第1期は満席での開講となりました。
1期に続き、第2期を来月9月に開講いたします。

開催ごとにどんどんブラッシュアップしていく講座となります。
1期の開催を通して、2期はより実践向けにプログラムを変更しています。
再受講(割引価格)も大歓迎です。

コンサルタントとしてお仕事にしない方でもチームや部署を任されていて、
チームメンバーや後輩の強みを引き出し活かすことが必要なリーダーやマネージャー職の方にも、
仕事場で使っていただける「強み発掘力」が身に付きます。

第2期・強み発掘コンサルタント養成講座

「強み」とは、自分ならでは!の最強の道具です。
やりたいことや望みを実現することに使えます。
しかし、それをほとんどの人が気づかず、使っていません。

強み発掘コンサルタントは、
そんな誰もが持っているけれど気づいていない、使えていない
その人ならでは!の最強の道具である「強み」を発掘して、
やりたいことや望みを実現するお手伝いができる人です。

強み発掘コンサルタント養成講座<第2期・大阪>

◎日時 1日目:9/18(日)10時~17時
    2日目:10/15(土)10時~17時
    3日目:11/12(土)10時~17時
    最終日:12/18(日) 10時~13時

◎会場  Careサロン・心斎橋 <<<詳しくは、こちら
       ・地下鉄各線 心斎橋駅から徒歩5分
       ・地下鉄各線 本町駅から徒歩7分

◎講座の概要
診断テストを使わず、3つの質問と対話を通して「その人ならでは!」の独自の強みを発掘して、その使い方を提案できるようになる技術を身につける講座です。受講後は、強み発掘コンサルティング(または、セッション) をご自身のサービスとして提供できる実力を養う実践型のプログラムとなっています。自動車教習所のイメージに近いです。

※各回、共通課題、個別課題がでます。講座当日と、各回の課題が連動して実力を養うプログラムとなっています。


○1日目:
・強みについての基礎理論
学術的な理論ではありません。会社勤めの十数年間、13社を経て実務を通しての仮説・検証の他、1,300人以上の強み発掘コンサルティングを通しての実践知から日常生活、仕事に落としこんだ理論となります。一般・大手企業が提供する強み診断などでは「使えなかった、解決できなかった」ことも踏まえて、使えるオリジナル基礎理論をお伝えします。

・「強み体感センサー」の開発
五感の中で、一人ひとりの得意な感覚を伸ばすことで知覚域を拡げます。強み発掘に必要な「強みセンサー」を開花させます。他人には真似できない「強みをキャッチする力」を高めます。注)講座参加時の状況、状態により、開花には個人差があります。

・強みを「見極める」感覚を養う
古嵜考案の「強み3(スリー)メソッド」を使って、直感的に強みを区別する感覚を養います。区別の境界線を自分の感覚に落とし込む土台をつくります。

(1日目:共通課題・強み発掘レポートの作成:事前情報をもとに強みを発掘する)
・言語化の力を高める
形のない感覚的な「強み」を相手に伝わりやすい言葉に変換できる力を高めます。感覚を言語に置き換える力を養います。言語化するための語彙(ごい)量を増やします。

○2日目:
・強み発掘力を鍛える
強みセンサーを使って、強みを発掘する感覚を掴みます。強み発掘をするときのコンディションの整え方を知り、発掘力に磨きをかけます。

・伝える力を磨く
強みを正確に伝えることはもちろん、伝える相手に自覚を促す表現力を身につける土台を整えます。

(2日目:共通課題・強みを対面で伝える:事前情報をもとに強みを発掘する)
・表現力をつける
発掘した強みを文章で伝えることと、対話で

○3日目:
・強み発掘コンサルティングのロールプレイング
参加者同士で強みを発掘しあい、対面で強みを発掘する練習をします。事前情報なしで、その場で強みを発掘する「現場力」を養います。つまずきポイントなどを自覚しながら、コツを掴んでいきます。


・強み発掘の精度チェック
受講生以外の人に強み発掘を行います。古嵜が強み発掘の精度についてチェックし、個別に課題とアドバイスを行います。


○最終日:
・対人相談業をするときのあり方や心もちについて
対面相談業に際しての心がけや意識すること、プロとしての在り方について、事例を交えながら気を付けることをお伝えします。提供する側の心と体の整え方やクライアントへの接し方についても触れます。卒業後のフォローアップ会(年4回・参加自由、無料)についてのご案内もします。


◎受講条件
古嵜真希子の強みコンサルティングを受けたことのある方は、どなたでも受講が可能です。ただし、既に「強み(発掘)~」というネーミングでサービスを提供(有料、無料は問いません)している方の受講はお断りしています。サービスは提供していないけれど、他所で学ばれた方で受講を希望される方は、下記の「お問合せ」から受講理由を明記の上、ご相談ください。

また、古嵜のコンサルティングを受けたことはないけれど、受講を希望される方は、個別コンサルティングを承ります。 <<<事前の「強みコンサルティング」は、コチラから
強み発掘コンサルティングを選択の上、メッセージ欄に「養成講座の受講を希望」と明記の上、まずは個別コンサルをお申込みください。

◎料金 300,000円(+税)
     250,000円(+税) 早期割引価格(8/31までのお申し込み)

◎お支払い方法 
・銀行振込
・ペイパル(クレジットカード)決済:受講料以外に別途決済手数料が5%かかります

◎お申し込み 
お申し込みは、こちらから

「ここが、気になって迷っています」といったご不安な点、気になる点はお気軽にお問合せください。<<<お問い合わせは、こちらから


講師:強み屋・人財コンサルタント:古嵜真希子(ふるさきまきこ)のプロフィール

ふるさきまきこ

「”あなただからこそ、できること”を社会で活かす」
個性と社会をつなぐ新しいスタイルの提案をモットーに、日本で初めて人財価値を高めることに特化した強み発掘コンサルティングサービスを開始する。発掘から活用まで、体感センサーを生かしたユニークな手法のコンサルティングは、個人を中心にのべ1,400人以上に活用されている。

言葉にしがたい「感覚的なこと」を他人にも伝わる的確な言語に変換するコンサルティングは分かりやすく腑に落ちると好評。また、「次のステップへ繋がる」と定評がある。

一人当り、平均3人の紹介がある口コミで仕事が成り立っているのも特徴の一つ。16歳~70歳まで、北は北海道から南は鹿児島、海外在住と幅広いクライアントから支持を得ている。

2016年に入り「強みの和プロジェクト」を始動。垣根を越えたつながりとお互いの強みを活かしあうことで新しい価値を生みだす、共創社会の実現を目指し、未来を共に切り拓くパートナーとして、日々活動中。


【今までに古嵜真希子のコンサルティングを活用された方の職種・業種】
企業経営者、ビジネスホテル経営者(専務)、幼稚園経営者、塾経営者、着付け教室経営者、ダンス教室経営者、商社営業、マーケティング営業・企画(広告代 理店)、人事(教育系)、経理、総務、秘書(セクレタリー業)、一般社団法人理事職(メンタルヘルス系、復興支援系)、コーチ、イメージコンサルタント、 カラーコンサルタント、ライフオーガナイザー、収納アドバイザー、セラピスト、カウンセラー、エステティシャン、声優、司会業、ボイストレーナー、ナレーター、ラジオパーソナリティ、ライター(出版社、フリー)、プロデューサー(放送局)、中小企業診断 士、建築士、税理士、会計士、開発研究、システムエンジニア、ソーシャルワーカー、セミナー講師(企業・医療機関向け)、マナー講師、ベビーシッター、保育士、幼稚園教諭、学校教員(小学、中 学、高校)、養護教員、大学講師(専門:経営学、IT、美術)、大学教員(助教授)、医師、看護師、助産師、歯科衛生士、郵便局員、国家公務 員、警察官・家庭裁判所事務官、裁判官 

この他に、育休・産休中の方、これからお仕事を始める準備中の主婦の方もいらっしゃいます。



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