こんにちは、シュンタです。
引き続き、スタディコーチの東大生コーチとの面談レポをお届けします。
先日、初の逆授業を受け、その効果を実感できたので、今回の記事では「逆授業」をメインで伝えます。
前回はこちら。
だんだんと私もスタディコーチの仕組みを理解してきました!![]()
【大まかな仕組み】
●学生コーチとの面談(週1回、60分)
●1週間の学習スケジュールの組み立て
●学習内容の進捗等の相談
●東大生へのオンライン質問教室
●LINEで担当コーチへの質問し放題
●3ヵ月に1回の担任との面談
■お世話になっている東大法学部の学生コーチの経歴詳細はこちら。(高校受験)
逆授業?え?どうすればいいの?
逆授業で英語をすると決まったものの、
さて…正直「何をお願いすればいいの?」と迷っていました。
LINEで東大生コーチに質問すると、
「文法は知っているかどうかだけなので、できれば長文がいいです」とのこと。
そこで、先日受けた駿台模試の英語長文を見てもらうことに。
該当部分の長文と解説をスマホで撮って専用LINEに送るだけ。準備としてはそれで十分。
面談スタート!
まずはアイスブレイクを5分ほど。
部活の話や最近の出来事、軽い雑談から始まります。
(面談はGooglemeetで実施されます。私は別IDで入り、仕事をしながら様子を見ていました)
アイスブレイクのあとは、
先週の学習の進度確認です。
計画通り…には、やはりいかない💦
息子曰く達成率は「6.5割くらい」とのこと。
また、ラジオ英会話の話題に。
コーチ:「ラジオ英会話、聞けてる?」
息子:「いや…起きられなくて聞けてないです…」
コーチ:「布団の中でもいいから聞けるよ。がんばってね」
責めるのではなく寄り添う言葉をくれるところがありがたい![]()
逆授業開始
まず、先生は「模試の全体的にはどうだった?」「難しかったところは?」と確認。
私が事前に問題文・解説以外に自己採点した解答箇所(丸付け済)も送っていたので、コーチは長文ではない箇所にも注目。
✖のついた問題について質問されました。
例えば、解答に「book」とあり、息子は間違えていました。
コーチは「これはどんな問題だったの?」と質問。
息子「この問題が難しかったんです。同じ単語を2つの文に入れるんですが、意味が違うんですよ」
1つは book=本。
もう1つは意味が分からなかったらしく、息子は質問。
「book って予約するって意味があるんですか?」
するとコーチは、
「うん、あるよ。ダブルブッキングっていうじゃない?航空会社がよくやるやつ。あれの book (予約する)だよ」
息子「あー!なるほど
」
そんなやり取りを経て、逆授業開始。
コーチから、
「大学生じゃなくて、一つ下の後輩に説明するつもりで話してみてね。間違えても全然大丈夫だから」
と言ってもらい、息子も少し表情が柔らかくなりました![]()
駿台模試、第1問の長文。
息子が文章の意味を文ごとに説明し、傍線部分が来たら問題に入り、
「○○だから答えは(ア)です」
と理由まで含めて答えていくスタイル。
もし違っていたら、先生が優しく解説しながら理解を深めてくれます。
「この単語の意味が分かりません…」と言えば、使い方など含めて瞬時に教えてくれました。
■ 文法の理解不足に気づいた瞬間
説明の途中、先生が息子の話し方を聞きながら、
「第4文型と第5文型の違いの理解が浅いな」と気づいたようで、その場でミニ授業が始まりました。
「第4文型は 『人+物』。つまり『与える形』。
例:I gave him a book.(私は彼に本をあげた)
でも第5文型は 『目的語+補語』がイコールになる文。
例:I made him happy.(私は彼を幸せにした)
→him=happy が成立するかどうかがポイント」
こういう必要な知識を必要な瞬間に補ってくれる感じは、塾ではなかなか得られない学び方だと思います。会話の中で理解が深まる瞬間が見ていていいなぁと思いました。
結果、全文を日本語に訳し、全ての設問の解説を終えました。40分ほどかかりました。
これは価値があるなぁと感じました![]()
マジで有り難いです。
今週の学習計画へ
逆授業のあと、来週の勉強計画を一緒に調整。息子の予定と照らし合わせ、無理のないラインで進めていきます。
「今週は模試はある?」
「この日は部活はある?どれくらいできそう?」
「この問題集はどう?このままで大丈夫そう?」
など、毎週完全オーダーメイド。
やるべきことを予定表に記入してもらい、
最後に私と先生で5分ほど話し合い、面談終了。
●面談の最後に
私から1つ質問しました。
Q「文型に慣れるにはどうしたらいいか?」
A「第1~第5文型までの例文を2~3個列挙したプリントを毎日音読する。これだけで慣れますよ」
前回の面談でも”音読”を勧められました。
コーチ自身も、受験期はかなり音読をされたそうで説得力があります。
さっそく取り入れます!!
そして面談後、
すぐにフィードバックLINEが来ます。
逆授業で出来ていたことや、息子の課題などが書かれています。
また、1週間分の学習計画がPDFで届きます。これを印刷し、机に貼る。
やることは以上です。
あ、そうそう!
日々の学習内容をスタディープラスに記入する。
このような流れを週1で行います。
Studyplusの大切さ
息子はこの学習記録を面倒くさがってして一切つけないため、代わりに私が寝る前に彼にヒアリングして記録してます(笑)
コーチはスタプラの記入の大切さについても息子に話してくれました。
「学習記録をつけることはとても大切だよ。今は面倒くさいかもしれないけど、中3になったらしっかりつけるといいよ。教科によって偏りがないか?も分かるし、何より自信になる。私もずっと記録していた。それに同じ志望校の子がどれくらい勉強しているかも見れて励みになるよ」と。
●面談を終えて
ここまでしっかりと模試の復習をしたのは初めてだと思います(笑)
次回からも逆授業では、”模試の長文”を見てもらいます!
週1回、東大生と1時間話す。
これだけでも長男にとっては価値ある時間だと思います。
今後もアドバイスを受けながら、英語浮上を目指します![]()
【毎週の面談内容(60分)】
●アイスブレイク
●先週の学習の振り返り
●逆授業(息子が説明するアウトプットの時間。息子は英語📝)
●来週の予定をカスタマイズ
勉強を“管理される”のではなく、
息子に寄り添いながら伴走してくれる仕組みがありがたい。
この積み重ねが、きっと息子の自信にも、
勉強習慣にもつながっていくはず。
これからの変化がとても楽しみです。
ご興味ある方、まずは無料体験(60分)があるのでよろしければぜひ📝
次回も面談の様子を記事にします。















