こんにちは、シュンタです。
高校受験編、開成国立Jrオープン模試の結果が出ました![]()
駿台以降、約1ヶ月振りの模試でした。
長男、特訓選抜と9月ハイレベルテストはスルーしてます😅模試が多すぎてキツイため
我が家は体力温存作戦でいきます
〈自己採点〉
〈受験者〉
中2男子:287名(例年より少なめ)
〈平均点〉
各100点
英語:55.1点
数学:29.2点→え?


国語:51.2点
理科:50.2点
社会:49.8点
3科計:135.6点 / 300点
5科計:235.9点 / 500点
【結果】
上から、
国語 > 3科 ≒ 数学 > 5科 > 55> 社会 > 理科 > 英語 > 50
奇跡的に全て平均点以上でした!
〈順位〉
3科 2桁後半 / 287名
5科 2桁後半 / 287名
〈科目別〉
英語
自己採点では英語40点でしたが、実際は6割取れていました。まぁ偏差値は一番低かったですが…
皆さん、よく出来ていますね〜。きちんと取れています。
息子はリスニング7割、文法もまあまあですが、落としているのはやはり「長文読解」です。ここは今後に期待したい。
おそらく、英検準2級がちょうどよい勉強になりそう。英単語と過去問を回していきたい。毎回の授業での英単語/連語テストも本気伴走を開始しました🔥
リスニングも土日で鍛えます。
英語、このままでは終われません。
(10月は調整が間に合わず…)
[やること]
●英単語/連語→小テストを命懸け
あと、追加で準2級の英単語を回す。
●文法
授業の復習をしっかりとやる!
→確認テストも満点目指そう。
●準2級の過去問
→週1回または問題集をやる。
●長文読解
→模試の直し&音読せよ!
数学
近年では最も難しい問題でした
数強の子たちであっても平均点が3割未満。また、すべて記述式。一次関数のグラフから自分で書かねばなりません。慣れていないと相当キツイと思われます。
傾きだけを書けば良かったのに、式を書いてしまい、−12点
これは勿体ないなぁ。
息子も相当悔しがっていたので、今後はやらかさないでしょう
この記事を再度読ませます。
【重要
】
国語
これも惜しかったのが、漢字。
「全部書けた!」と喜んでいたのですが、答案用紙を確認すると…
よく見ると、細い赤字で線が引かれています。止めはねですねー
これでなんと−8点🫠
ちょっと厳しすぎる気がしますが…本番でなくて良かった!日能研のときも相当厳しくされていたのですが、最近気が緩んでいたのでしょう。
警鐘がなぜ✖なのか謎。。
→拡大したら見えました。里の線が左側に出ていないのですねw
止める、はねる。
濃く、大きく、カクカクと!
今後は一画一画、命懸けで書いてもらいましょう!
気をつければ+20点分。
シミュレーションすると、順位はかなり景色が違いました。今後の教訓にしてほしいです。
塾ではいよいよ古文単語の小テストが始まりました。こちらも毎回命懸けで取り組ませます!
理科
社会
どちらも知識問題が多かったようです。
中学受験組はやはり有利だと思います。
一方、息子は適性検査組。
算数の思考力問題は相当鍛えましたが、理社は教科書レベルですので
定期テストとはまるで次元の違う難問にはまだ対応できません。
「理社は何をすればいいか?」
塾で相談したいと思います。
筑駒必勝Jr
長男は前期に続いて、後期も資格は得ましたが一切受講してません。前期2回だけ出ましたが、「今は無理。時間と余裕もなし!キツすぎる」と言われました。確かに日曜日に5時間はキツイですよね〜😅(うちは無理ゲー)
新3年からは出来れば参加させたいと思いますがどうなるか?先生に相談します。
(いや前期も部活忙しいし、多分無理か?)
ちなみに、、
早稲アカトップ層が集う筑駒必勝には、私立中高一貫や国立中に通う子、公立だけどバリバリ中学受験したリベンジ組が多いみたいです。(中には鉄緑と併用している子もいるとか?!)
中高一貫に通いながら高校受験に挑むって、なかなかできることじゃないですよね。相当な覚悟と精神力がなければ続けられないと思います。本当に「すごい」の一言です。きっと強いリベンジの気持ちがあるのでしょうね。私も心から尊敬しています
うちの子はというと…現在は部活が週4日。夏休みから部長を務め、全体のことを考えなければいけないようです。さらに学級委員もしており、勉強はどうしても“最低限”になってしまっているのが正直なところです。
塾の宿題もそこそこ。
必勝Jrの参加は程遠いですね…。
それでも学校生活は充実しているようで、親としてはひとまず安心して見ています
公立中は近所の友達も多く、優秀な子たちも一定数いるので、長男なりに良い刺激を受けながら頑張っているようです。
まとめ
今回の冠模試は、正直なところ親子そろって受けるか迷いました。「ちゃんと戦えるかな?」「ボコボコにやられて終わるか?」と。
それでも受けてみて、今の立ち位置がおおよそ見えてきたのは収穫だったと思います。
「まったく歯が立たない」というわけではなく、手応えも少しは感じられましたし、同時に課題もはっきりしました
挑戦して良かったです。
今後は、その課題を一つずつクリアしていけるよう取り組んでいきたいと思います。
都立中を本気で目指していた我が子が、
どこまで力を伸ばせるか!?
父と子と挑戦はこれからも続きます。
気づけば明日から中学校生活も折り返しですね
早いものです。
以上、来年以降の方の参考になれば幸いです。無料なのでぜひ!




