※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。
こんにちは、シュンタです。
シルバーウィークにいよいよ始めました。
早慶の過去問。
まずは英語と数学。
(校舎の教務先生に確認の上)
結果は……撃沈。
どちらも40点ほどでした😅
いやー、なかなかですね。
もう少し「意外といけるじゃん!」みたいなスタートを期待していたんですけどね(笑)
まあ、初回はこんなもんでしょう。
数学は本人いわく、
「凡ミスが結構あった」とのこと。
ただ、入試では「凡ミスだから本当はできています」なんて採点はしてくれません(笑)
「本当はできた」ではなく、本番でできる。
ここまで持っていかないといけないんでしょうね。
*
今回、点数以上に気になったのが、
「何が足りないのか?」ということ。
英語なら単語?文法?長文なのか?
数学なら解法が分からなかったのか?単純なミスなのか?
同じ40点でも、中身は全然違います。
間違えた問題は、さっそく間違い直しノートへ転記しました。
国語もすでに第一志望校の過去問が塾の宿題で出ています。
いよいよ過去問の季節です。
そして、
受験する都立自校作成校の英語・数学にもトライしてみました。
結果、、、
英語…半分程度で時間切れ…。
と、とんでもない分量に驚いています![]()
これは、本気で対策しないと相当厳しい。
数学…凡ミスあったと47点。
この時期に見ておいてよかった💦
(あとで知りましたが数学は受験者平均のようです。それにしてもムズい…)
志望する自校作成校に多くの合格者を輩出している某塾HPに対策法が出ていました。かなり参考になる記述があるので、今後はこれらを参考に進めていきます。
過去問対策については親がフォローしなきゃダメだな…と痛感しました。
*
そして先週のスタディコーチ。
こちらは、以前受けた駿台の直しです。
何週かかけて取り組んできた長文がようやく終わり、今回は文法問題へ進みました。
あと少しで駿台も終了。
その次は必勝志望校判定模試です。
スタディコーチでは、これまでも継続して模試の直しに取り組んできました。
一度解いて終わりではなく、
間違えた問題をきちんと振り返る。
地味ではありますが、この積み重ねをずっと続けています。
そして授業後には毎回、コーチからフィードバックが届きます。
その日、息子がつまずいた単語・連語・文法まで具体的に残してくれます。
先週のフィードバックがこちら。
【逆授業 指導レポート】
◆日時
9月●●日(●)21:00~22:00
◆今週の総合評価・統括
長文3の残りも正確にスムーズに日本語訳ができていました。 大問4の文法問題も途中までではありますが、Neither am I. のような難しめの文法もしっかりと理解できていることが伺えました。
◆指導時に扱った内容・話したこと
・resident (住人)
・in ten minutes(10分後に)※ within ten minutes (10分以内に)
・generally (全体的に・一般的に)
・interest (関心・興味)
・tips(ヒント)
・relieve (~を安心させる)※ be relieved to do (~して安心する)
・suggest to 人 that ~(人に~を提案する)
※tell 人 ~(人に~を伝える)と違い、suggest は、to 人 という表現が必要であることに注意。
・hurt(傷つく)※hurtは「精神的に傷つく」という意味合いがある。( injure と区別。)
・take it easy(気楽に行こう・落ち着こう)
・local train (各駅停車)⇔ express(急行電車)
【逆授業の評価】
◆ 良かった点(強み)
長文3の内容に入ってからもスムーズに訳せているため、どのような種類の文章にも対応できる読解力がついてきていることが伺えました。 また、(途中ではありますが)文法知識も徐々にしっかりと身についてきていることが伺えました。
◆ 今後伸ばしたい点(課題)
in ten minutes と within ten minutes の違いや、suggest to人 that とtell 人 ~のような前置詞の有無の違いなど、混同しやすい表現を整理し正しく使えるようにしていけると、点数の取りこぼしが少なくなってくると思います。
◆今後の期待
身についてきた読解力を点数に繋げられるよう、混同しやすい表現や今回わからなかった単語を復習し、点数に繋げられるようになることを期待します!
◆次回授業範囲
駿台模試…文法問題4⃣ -(4)
◆次回指導日時(必ず曜日も記入)
9/●●(●)21:00~21:00
こうして見ると、息子が曖昧だったところがよく分かります。
さらに次回の授業冒頭では、今回つまずいた単語や表現も入れた和訳問題10問をやってもらいます。
分からなかった。
↓
フィードバックに残す。
↓
復習する。
↓
翌週、もう一度問題にする。
「分かった」で終わらせず、本当にできるようになったか確認する。
なかなか徹底してます。
半年以上続けていますが、この繰り返しはスタディコーチのいいところだなと思っています。(和訳問題はコーチからの提案で開始してます。柔軟に対応してくれます)
*
今回、過去問をやってみて思いました。
今スタディコーチで続けている模試の直しも、いずれそのまま志望校の過去問直しにつながっていくんですよね。
今は駿台。
次は必勝志望校判定模試。
そして、その先に志望校の過去問。
扱う問題は変わっても、
「なぜ間違えたのか?」
「次に出たらできるのか?」
ここは同じ。
今は模試を使って、間違えた問題との向き合い方そのものを練習している時期なのかもしれません。
いずれスタディコーチでも過去問を一緒に直す日が来るのでしょう。そのときに、今まで積み重ねてきたことが生きてくれればと思います。
*
第一志望で40点。
相当に険しい山です。
息子も相当凹んでいました。
でも、9月の今なら間違えていい。
むしろ、
「自分は何ができないのか?」
を今のうちにたくさん見つけてほしい。
過去問は、今の実力を知るだけではなく、
これから何をやるべきかを教えてくれるもの。
解く。
間違える。
直す。
そして、もう一度できるか確かめる。
今スタディコーチで繰り返していることを、これからは志望校の過去問でもやっていく。
40点からのスタート。
ある意味、伸びしろしかありません(笑)
明日は別年度の過去問です。
一問ずつでいい。
できなかった問題を、できる問題に変えていってほしいと思います。
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