※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。

 

 

こんにちは、シュンタです。


シルバーウィークにいよいよ始めました。

早慶の過去問。

まずは英語と数学。

(校舎の教務先生に確認の上)

 


結果は……撃沈。

どちらも40点ほどでした😅

 


いやー、なかなかですね。

もう少し「意外といけるじゃん!」みたいなスタートを期待していたんですけどね(笑)

まあ、初回はこんなもんでしょう。

 

数学は本人いわく、

「凡ミスが結構あった」とのこと。

 

ただ、入試では「凡ミスだから本当はできています」なんて採点はしてくれません(笑)

「本当はできた」ではなく、本番でできる。

ここまで持っていかないといけないんでしょうね。

 

 

*


今回、点数以上に気になったのが、

「何が足りないのか?」ということ。

 

英語なら単語?文法?長文なのか?

数学なら解法が分からなかったのか?単純なミスなのか?

 

同じ40点でも、中身は全然違います。

間違えた問題は、さっそく間違い直しノートへ転記しました。

 

国語もすでに第一志望校の過去問が塾の宿題で出ています。

いよいよ過去問の季節です。

 

 

そして、

受験する都立自校作成校の英語・数学にもトライしてみました。

 

 

結果、、、

 

 

英語…半分程度で時間切れ…。

と、とんでもない分量に驚いていますあせる

これは、本気で対策しないと相当厳しい。

 

数学…凡ミスあったと47点。

 

 

この時期に見ておいてよかった💦

(あとで知りましたが数学は受験者平均のようです。それにしてもムズい…)

 


志望する自校作成校に多くの合格者を輩出している某塾HPに対策法が出ていました。かなり参考になる記述があるので、今後はこれらを参考に進めていきます。

過去問対策については親がフォローしなきゃダメだな…と痛感しました。

 

 

*

 

そして先週のスタディコーチ。

こちらは、以前受けた駿台の直しです。

何週かかけて取り組んできた長文がようやく終わり、今回は文法問題へ進みました。

あと少しで駿台も終了。

 

その次は必勝志望校判定模試です。

スタディコーチでは、これまでも継続して模試の直しに取り組んできました。

 

一度解いて終わりではなく、

間違えた問題をきちんと振り返る。

地味ではありますが、この積み重ねをずっと続けています。

 

そして授業後には毎回、コーチからフィードバックが届きます。

その日、息子がつまずいた単語・連語・文法まで具体的に残してくれます。


先週のフィードバックがこちら。

 

 

【逆授業 指導レポート】 
◆日時 
9月●●日(●)21:00~22:00 
 
◆今週の総合評価・統括 
長文3の残りも正確にスムーズに日本語訳ができていました。 大問4の文法問題も途中までではありますが、Neither am I. のような難しめの文法もしっかりと理解できていることが伺えました。 
 
◆指導時に扱った内容・話したこと 
・resident (住人) 
・in ten minutes(10分後に)※ within ten minutes (10分以内に) 
・generally (全体的に・一般的に) 
・interest (関心・興味) 
・tips(ヒント) 
・relieve (~を安心させる)※ be relieved to do (~して安心する) 
・suggest to 人 that ~(人に~を提案する) 
※tell 人 ~(人に~を伝える)と違い、suggest は、to 人 という表現が必要であることに注意。 
・hurt(傷つく)※hurtは「精神的に傷つく」という意味合いがある。( injure と区別。) 
・take it easy(気楽に行こう・落ち着こう) 
・local train (各駅停車)⇔ express(急行電車) 
 
【逆授業の評価】  
◆ 良かった点(強み) 
長文3の内容に入ってからもスムーズに訳せているため、どのような種類の文章にも対応できる読解力がついてきていることが伺えました。 また、(途中ではありますが)文法知識も徐々にしっかりと身についてきていることが伺えました。 
 
◆ 今後伸ばしたい点(課題) 
in ten minutes と within ten minutes の違いや、suggest to人 that とtell 人 ~のような前置詞の有無の違いなど、混同しやすい表現を整理し正しく使えるようにしていけると、点数の取りこぼしが少なくなってくると思います。 
 
◆今後の期待 
身についてきた読解力を点数に繋げられるよう、混同しやすい表現や今回わからなかった単語を復習し、点数に繋げられるようになることを期待します! 
 
◆次回授業範囲 
駿台模試…文法問題4⃣ -(4) 
 
◆次回指導日時(必ず曜日も記入) 
9/●●(●)21:00~21:00

 

 

こうして見ると、息子が曖昧だったところがよく分かります。

さらに次回の授業冒頭では、今回つまずいた単語や表現も入れた和訳問題10問をやってもらいます。

 

分からなかった。

↓

フィードバックに残す。

↓

復習する。

↓

翌週、もう一度問題にする。

 

「分かった」で終わらせず、本当にできるようになったか確認する。

なかなか徹底してます。

 

半年以上続けていますが、この繰り返しはスタディコーチのいいところだなと思っています。(和訳問題はコーチからの提案で開始してます。柔軟に対応してくれます)

 

 

*

 

今回、過去問をやってみて思いました。

今スタディコーチで続けている模試の直しも、いずれそのまま志望校の過去問直しにつながっていくんですよね。

 

今は駿台。

次は必勝志望校判定模試。

そして、その先に志望校の過去問。

 

扱う問題は変わっても、

「なぜ間違えたのか?」
「次に出たらできるのか?」

ここは同じ。

 

 

今は模試を使って、間違えた問題との向き合い方そのものを練習している時期なのかもしれません。

いずれスタディコーチでも過去問を一緒に直す日が来るのでしょう。そのときに、今まで積み重ねてきたことが生きてくれればと思います。

 

*

 

第一志望で40点。

相当に険しい山です。

息子も相当凹んでいました。

 

でも、9月の今なら間違えていい。

むしろ、

「自分は何ができないのか?」

を今のうちにたくさん見つけてほしい。

 

過去問は、今の実力を知るだけではなく、

これから何をやるべきかを教えてくれるもの。

 

解く。

間違える。

直す。

そして、もう一度できるか確かめる。

 

今スタディコーチで繰り返していることを、これからは志望校の過去問でもやっていく。

40点からのスタート。

 

ある意味、伸びしろしかありません(笑)

 

明日は別年度の過去問です。

一問ずつでいい。

できなかった問題を、できる問題に変えていってほしいと思います。

 

 

 

📌スタディコーチ📌

スタディコーチの指導に興味がある方は、ぜひ公式LINEのご登録を😊

▼▼▼

【スタディコーチ公式HP】

 

本ブログから無料体験メモに申し込まれる方は、

公式LINEから。
 

「初月授業料1万円OFF」

の限定キャンペーンも利用できます✨

*体験申込フォームの備考欄に
「シュンタ経由」
とご記入ください。
※記載がない場合はキャンペーン対象外となります。

 

また無料体験・料金・詳しい指導内容が載っている資料は、すべて公式LINEから請求できます。

 

【公式LINE】では、

・学習計画表
・保護者向け資料
・勉強法に関する資料
・わが子の受験合格力チェック診断

 ↑↑リニューアル✨
・合格に向けたロードマップ

などの特典も無料で受け取れます😊

 

 
LINE特典の1つです↓
 
 

 

今回の記事を読まれて、

「逆授業って実際どんな感じ?」

と思った方は、まず一度体験してみるのが一番分かりやすいと思います照れ

気になる方はぜひご登録くださいね♪

⇩⇩⇩

【スタディコーチ公式LINE】

 
こんにちは、シュンタです。

シルバーウィークに、明治大学付属中野高校の文化祭に行ってきました!


ここは長男の併願校として、受験する可能性がある学校です。


…が、肝心の中3長男は行かず(笑)

私、妻、次男(中2)、三男(4歳)の4人で行ってきました。

東中野駅から歩いて5分ほど。

近いなぁ!
駅から近い学校って、やっぱりいいですね。

校内に入ると、
男子校ならではのワイワイした雰囲気。

いいねぇ、この感じニコニコ

そして、入ってすぐに驚いたこと。

女子高生、多っ!!😅


いや、ほんとに多かった。

これまでいろいろな高校の文化祭に行きましたが、体感では過去イチか(笑)

明大中野生、かなり人気あるんだなぁ。
あちこちで楽しそうに話している高校生たちを見ながら、

「やっぱりLINE交換とかするのかな?」
などと、おじさんは勝手に想像する笑

でもなー、仮に10人とLINE交換したら、
翌日には

「あれ?この子、誰だっけ?」

ってならないのか?🤣なるやろ笑

だったらもう、オリジナル名刺を作った方がいいんじゃない?

顔写真入り。
趣味。
特技。
一言メッセージ。

そしてLINEのQRコード。
「今日はありがとうございました!」

ピッ!完璧。

……昭和の営業マンか(笑)

そんなことを考えながら、私は完全に高みの見物です。


さて、
この日、学校に着いたのがすでに
文化祭終了45分前(笑)

完全に出遅れましたぁ😅
なので、いくつかのお店や教室を家族で適当にブラブラ。

最後に食堂へ行ってみました。
そこでカレーを注文。

出てきたカレーを見てびっくり。
普通に大盛り。

高校男子仕様なのか?(笑)

そして、食堂のおばさんも明治の帽子をかぶっている。


こういうの、なんかいいですね(^^)

学校全体から「明治」が感じられる。



校内の所々には文化祭を運営している生徒たちがいて、インカムをつけながらテキパキ仕事をしていました。

これがまた頼もしい。

ふざけるところは思いっきりふざける。
でも、やるところはちゃんとやる。
男子校らしい活気もありつつ、運営はしっかりしている。



短い時間ではありましたが、
普通にいい学校だなウインクと思いました。

もちろん文化祭だけで学校のすべてが分かるわけではありませんが、説明会の資料を読んでいるだけでは分からない「学校の空気」は、やっぱり実際に行ってみると感じるものがあります。

まぁ、長男本人が行ってないんですけどね(笑)
本人曰く、「文化祭は楽しいに決まってる」と。

次は本人にもちゃんと見てもらおう。

…と思いながら、
まずは私が明大中野の雰囲気をしっかり楽しんできました🤣


そして何より、文化祭は、
偏差値表では見えない学校の顔が見える。


これからも気になる学校には、できるだけ足を運んでみたいと思います。

※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。

 

こんにちは、シュンタです。

 

久しぶりの記事になります。

8/30に受けた必勝志望校判定模試の結果が出ました。


これを受けて、【後期日曜必勝】のクラスが決まる非常に大事な模試でした。

 

 

長男は部活の試合で難チャレを受けていません。なので、この結果1つでクラスが決まります😅

 

 

結果が出てから少し日が経ってしまいましたが、記録しておきます。

 

 

【偏差値】

数学 > 60 > 3科 > 英語 > 50 > 国語

 

 

今回は3科200点を目標にしていましたが、惜しくも届かず。(あと数点あせる)


本人としても、帰宅するなり「数学2問やらかした~」と悔しそうにしていましたが、

結果的には早慶必勝の基準を超えることができたので、まずは良かったかなと思ってます照れ

 

 

 

【後期必勝の基準】

 

 

 

それにしても、この基準を超えるのは簡単ではありませんね。

開成必勝の基準も相当高い💦

早慶必勝選抜は雲の上💦

 

今回は息子にとって、どの科目もそれなりに難しかったようです。数学は比較的取れましたが、英語はまだ伸ばしたいところがありますし、国語は今後の課題が残りました。

 

 

*

 

さて模試は結果が出ると、どうしても偏差値や判定に目が向きます。

ただ、最近スタディコーチで模試の直しを見てもらっていて感じるのは、本当に差がつくのは受けた後なのかもしれないなということです。

 

 

スタディコーチでは引き続き、

模試の直しを中心に逆授業をしています。

 

英文そのものは読めていても、設問の意図を取り違えていたり、本文中の根拠の探し方がずれていたりすることがあります。

ここは、答え合わせだけではなかなか見えません。

 

本人に「なぜその答えにしたのか」を説明させることで、初めて間違え方の癖が見えてきます。

 



 もしスタディコーチがなかったら?


そう考えると、もしスタディコーチがなかったら、我が家では間違いなく、模試の直しが雑になる気がします😅

いや正直、うちは間違い直しをしなくなる可能性もあるだろうな。

 

だって自分の間違いを直視することってしんどいもんね💦

なかなか時間もありません。

 

 

だから、我が家は強制的に

スタディコーチで模試の直し

をしています。

 

 

スタディコーチを始めて早10ヵ月。

最初は「大学生に勉強を教えてもらうもの」だと思っていました。

 


でも最近はむしろ、

勉強を教わる場所というより、

自分の勉強を点検する場所

 

という意味の方が大きくなってきた気がします。

 


今回の模試も、結果を見て終わりではなく、

きちんと直しまでやってほしいところです。

模試が続きますが、

 

まずは

間違いをしっかりと直す。

 

力を伸ばすにはこれしかないと思います笑い泣き

 

 

入試まで、あと5ヶ月。

まだ5ヶ月ある、とも思うし、

もう5ヶ月しかない、とも思います。

 

 

親としては、つい結果ばかり気になってしまいますが、本人は本人なりに一歩ずつ進んでいると思います。

 


焦って口を出しすぎず、でも必要なところでは少し支える。

そのくらいの距離感で、この秋を見守っていけたらと思います爆笑

 

 

8/22駿台模試も月曜日に結果が出てましたね。

次回はこちらも記録したいと思います。

 


 気になる方は公式LINEをオススメします。

 

📌スタディコーチについて📌

スタディコーチの指導に興味がある方は、まずはこちらをご覧ください😊

▼▼▼

【スタディコーチ公式HP】

 

 

本ブログから無料体験メモに申し込まれる方は、

「初月授業料1万円OFF」

の限定キャンペーンも利用できます✨

*体験申込フォームの備考欄に
「シュンタ経由」
とご記入ください。
※記載がない場合はキャンペーン対象外となります。

 

また、料金や詳しい指導内容が載っている資料は、すべて公式LINEから請求できます。

 

【公式LINE】では、

・学習計画表
・保護者向け資料
・勉強法に関する資料
・わが子の受験合格力チェック診断

 ↑↑リニューアル✨
・合格に向けたロードマップ

などの特典も無料で受け取れます😊

 

今回の記事を読まれて、

「逆授業って実際どんな感じ?」

と思った方は、まず一度体験してみるのが一番分かりやすいと思います照れ

⇩⇩⇩

【スタディコーチ公式LINE】

 

※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。

 

***

 

こんはんは😃シュンタです。

 

昨日と今日、ハイレベルテストと必勝志望校判定模試ということで二日連チャンはやはりキツイですね💦

これで駿台含め、夏休みの3大模試が終了。

 

まだ自己採点でもできていませんが、

まずは駿台の直しから。

(私のヒルトン連載もまだですが(笑))

 

 

スタディコーチの週1回逆授業で直しを進めています。

 

 

模試って、受けるまでは一生懸命なんですけどね。

受け終わったあとの「直し」。

これがなかなか…💦

 

結果を見て、

「ここ間違えたのかー」

で終わってしまうこともあります(笑)

 

でも、本当にもったいないのはそこなんでしょうね。

 

さて、

スタディコーチの週1回逆授業レポです。

先週も、いつものように長男が英文を訳しながら、コーチに説明していきます。

 

ヒマワリ

 

 

長文自体は、かなり読めていました。

 

下線部訳でも、

help+目的語+動詞の原形

にきちんと気づいて訳せていたようです。

 

一方で、

for yearsを「4年間」と読み違える

という、なんとももったいないミスも(笑)

 

そして今回、コーチから指摘されたのが、

「設問の答えの根拠をどこから探すか」

という部分でした。

 

前回の記事でも、

「英文は読める。でも設問が難しい」

という話を書きましたが、今回もやはり同じ課題が出てきました。

 

英文そのものは読める。

内容もある程度分かる。

 

でも、

「答えは本文のどこに書いてある?」

となると、少しズレてしまう。

 

今回も、コーチと一緒に「ここに注目するといいよ」と一つずつ確認していました。

 

授業後のフィードバックはこちら。

 

 

【逆授業 指導フィードバックレポート】 
◯日時 
8月●●日9:00~10:00 
 
◯総合評価と総括 
早慶実践模試の文法問題はしっかりと復習ができていました。 
駿台模試の長文については、英単語の読み違えや、設問を解く際にどこに注目すべきかが少しずれてしまっており、設問の正解に繋げられなかった印章でした。 
 
◯強みと弱み 
<強み>:長文の訳自体はしっかりできており、下線部訳の問題もhelp O 動詞の原形に気づきながら訳せていました。 
<弱み>:for yearsを「4年間」と訳してしまっていた点は非常に勿体なかったと感じました。また、長文1-問2のような問題を解く際に「バディベンチ」と括弧で括られていることから、本文中の"Buddy Bench"(” ”日本語の括弧と同じ意味)に着目できるかどうかなど、「日本語の文章から、根拠となる文章がどれになるか」を、しっかりと判断する必要があると感じました。 
 
◯各評価項目の詳細 
①逆授業の「分かりやすさ」 
総評:文法問題(特に並び替え問題)や長文の日本語訳など、わかりやすく説明してくれていました。 
 
②「質問に対する返答の的確性」 
総評:長文では設問が少し難しめでしたが、正しい根拠となる部分を自分で探そうと努力してくれていました。 
 
◯今後の期待 
課題としては、長文の設問で「自分が根拠と思った文章」以外にも、「根拠となる文章があるかどうかを探し直してみる」ことが重要になってきそうです。 
そのためにまずは「長文の構造」を理解しながら読めるようになる必要があると思います。国語の文章でも英語の文章でも、基本的な構造は一緒で「抽象→具体(→抽象)」の流れで展開していくパターンが多いです。 
 
また、英語長文における「日本語での説明問題」は基本的に「英文の具体的な内容を問う」役割があるため、長文1-問2-➀の解答のように「抽象的な日本語を使うのはあまりベストではない」とも考えられます。 
 
最後にですが、 
長文読解は「時間をかければできる」のか「時間をかけても間違えてしまうのか」によって、課題が分かれてくると思っています。 
前者であれば「時間制限の中で実践的に演習を積んでいく」という学習中心で良いと思いますが、もし後者なのであれば、まずは「自分の力で解答の根拠をじっくりと探し、気づけるようになる」学習が必要になってくると思います。

 

 

 

今回、特に「なるほど」と思ったのが、

長文は「抽象→具体(→抽象)」という流れで展開することが多い

というコーチからのアドバイス。

 

英語だから特別というより、国語の文章にも共通する読み方なんですね。

 

そして、もう一つ。

 

長文問題で間違えたとき、

「時間をかければ解ける」のか、
「時間をかけても間違える」のか。

 

ここを見極めることも大切とのこと。

 

 

前者なら、時間制限の中で演習を重ねる。

後者なら、まず時間を気にせず、答えの根拠を自分で探す練習をする。

 

同じ「不正解」でも、やるべき勉強は違うんですね。

 

今回も途中で終了。

 

授業が終わってから長男に、

「どうだった?」

と聞いてみると、

 

「まぁ、よく分かった」

とのこと。

 

模試は受けて終わりではなく、

受けた後に、どこまで自分のものにできるか。

 

まだ直していない模試もありますので(笑)、

一つずつ片付けてもらいましょう。

 

 

 

-追記-

 

本日、「必勝志望校判定模試」を終えた長男。

 

帰宅するなり、玄関で、

「くそ~!数学、2問やらかした~💦」

 

と悔しそうに叫んでいました。

 

すると、2階で私の隣にいた妻が一言。

「別にいいよ~。生きててくれさえすれば、それでいいんだから😊」

 

その後、小さい声で

「行けるところにいけばいいじゃん」って。

 

 

その言葉を聞いて、

「そうだよな…」

 

って、私も思えましたニコニコ

 

別にいいよ。

失敗したっていい。

お前なりに一生懸命やってるんだから。

 

焦らなくていい。

一歩一歩、やっていけばいい。

 

受験まで、まだもう少し。

父も焦らず(笑)、見守っていこうと思います。

 

※

ちなみに…うちの妻は今日の必勝判定模試が何につながるのか?位置づけ?など一切知りません。でも、これで家庭のバランスが取れてるのかな?と思っています^^

 

 

 

 スタディコーチ公式LINEに新メニュー✨

 

スタディコーチの公式LINE特典、

「わが子の受験合格力チェック診断」

がリニューアルされました!!✨️

 

 

 

早速私もやってみました音譜

全部で20項目。

 

見るのは、偏差値でも模試の判定でもありません。

学習習慣・自己管理・目標意識・

振り返る力・家庭環境の5項目。

 

 

 

各4つずつの質問に答えるだけで、

診断が出ます。

 

「今、何点取れているか?」ではなく、

「これから伸びるための土台ができているか」

を見る診断とのこと。

 

 

で。

我が家もやってみた結果……

 

「加速前フェーズ」でしたウインク

 

 

おお。

なんだかエンジンがかかりそうな名前(笑)

 

この4つのどれかに判定↓

 

 

今の状態が詳しく分かりますよー。

 

さらに!!面白いのが、

診断して終わりではなく、

 

「親が今日からできること」
「逆に、やってはいけないこと」

 

まで丁寧に書かれています。

 

 

5分ほどでできます。

模試の偏差値や判定とはちょっと違う角度から、「今、わが子はどんな状態なんだろう?」

を見てみるのも面白いと思いますよ。

 

 

この診断は、スタディコーチの公式LINE登録特典として無料でもらえます。

気になる方は、ぜひやってみてくださいね😃

↓↓↓
「わが子の受験合格力チェック診断」はこちらから

 

 

すでに公式LINEに入っている方へ📣

「保護者」(カッコ抜き)とLINEに入力すると配信されますグッド!ぜひやってみて下さいね。

 

 
 

📌スタディコーチについて📌

スタディコーチでは、公式LINEから

無料体験メモを申し込むことができます😃

 

さらに公式LINEでは、

・学習計画表
・保護者向け資料
・勉強法に関する資料
・わが子の受験合格力チェック診断

・合格に向けたロードマップ

 

など、受験や家庭学習に役立つ特典も無料で受け取れます。

 

今回の記事を読まれて、

「逆授業って実際どんな感じ?」

と思った方は、まず一度体験してみるのが一番分かりやすいと思います照れ

 

尚、本ブログから申し込まれる方には、

「初月授業料1万円OFF」

の限定キャンペーンもあります。

 

*体験申込フォームの備考欄に、

「シュンタ経由」

とご記入ください。
※記載がない場合はキャンペーン対象外となります。

 

無料体験・資料・特典は、

すべてこちらから。

▼▼▼

【スタディコーチ公式LINE】

 

※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。

 

***

 

こんにちは😃シュンタです。

 

今朝9~10時。

長男(中3)はスタディコーチの「逆授業」。

 

8:40に叩き起こしましたーあせる


最近は私が勉強に口を出すことも、ずいぶん減りました。

なので、週1授業を聞いていると、

「あぁ、こんな難しいことをやってるんだ」

と、ちょっと新鮮ですニコニコ

 

内容は専ら模試の直し(英語)が中心です。

(自分では決してやらないので💦)

 

 

さて6/7に受験した第2回駿台模試をずっと直してきて、その逆授業が全部終わったのは、、、

 

7月末でした。

 

長いーー(笑)

結構かかるーー。

 

どうしても1つの模試直しに、

週1の授業が4〜5回ほどかかります。

 

 

特に英語の長文は、

一文一文かなり丁寧に見ていきます。

「ここは何にかかっている?」

「このitは何を指している?」

 「意訳するとこうなるよ、この方がいい」


いわゆる精読ですね。

 

 

私も別モニターから授業参観凝視

 

 

 

 

なるほど。

なるほど。

……と思いつつ、

 

 

そこ、本番なら

サラッと読んでよくね??

と思うこともあります(笑)

 

 

というのも、最近の長男。

模試の英語で時間が足りなくなることがあると。

 

なのに授業では、じっくり読む。

 

 

父としては、

これ、逆じゃないの??

と思ったわけですえー

 

 

そこで慶應生コーチに聞いてみました。

すると、このような丁寧な回答をいただきました。

 

「精読は、本番で全部の英文を一文一文丁寧に訳すためにやっているわけではありません。

今はまず、英文の構造をきちんと理解して、正確に読めるようにすることが大切です。

 

最初はどうしても時間がかかりますが、ここはあまり焦らなくて大丈夫です。

丁寧に読む練習を重ねていけば、少しずつ英文の構造が自然に見えるようになり、読むスピードもついてきます。

 

もちろん本番では、すべての文章を同じようにじっくり読む必要はありません。大事なところはしっかり読み、内容がつかめているところはテンポよく進める。

 

今は速さを求めすぎず、まずは正確に読む力をつけていきましょう。スピードはそのあとについてきます」

 

とのこと。

 

 

なるほどーー。

 

私は、

「速く読むには、速く読む練習」

だと思っていました。

 

でも、その前に、

今ゆっくり正確に読むことが、将来速く正確に読むための土台になる。

ということらしい。

 

急がば回れ、ですね!

 

受験生に「急がば回れ」と言うと、

「いや、もう時間ないんだけど…」

 

と言われそうですが(笑)

 

 

そして駿台後は、

8/8夏期集中特訓で受けた早慶実戦模試。

こちらは3回で復習終了。

 

そして今日からは、また別の模試の直しへ。

 

 

ヒマワリ

 

そんな長男が最近、ポツリ。

「長文、意味は分かるんだよー」

うん。

「でも、設問に正解できないんだよ」

 

・・・それ、一番困るやつ(笑)

 

 

ただね、

これも一つの成長なのかもなって思うんです。

 

「英文が読めない」から、

「読める。でも問題になると間違える」へ。

 

・本文のどこが根拠なのか。

・なぜこの選択肢なのか。

・なぜ自分の答えではダメなのか。

 

そこまで自分の言葉で説明するのが

「逆授業」。

 

理解しているところは話せる。

 

でも、

「じゃあ、なんでこの答えにしたの?」

と聞かれると、

 

「えーっと…」

止まる(笑)

 

 

でも、この

「えーっと…」

の中に、たぶん

たくさんの伸びしろ✨がある。

 

とシュンタは思うのです。

 

 

一人で丸付けしていたら通り過ぎてしまう「分かったつもり」を、ちゃんと立ち止まって考える。

 

うまく書けませんが、

 

最近は、「逆授業」って、

教えてもらう時間というより、

自分が本当に分かっているかを確かめる時間

 

なのかな〜と思いますニコニコ

 

分かったつもりにしない。

まさに一歩一歩ですね。

 

 

ヒマワリ

  

早いもので、

いよいよ夏休みも最終コーナーびっくり

 

親は「少し後ろから見ている」くらいでいいのかもしれません。

転びそうなら手を出す。

そして、ときどき余計なことを言って嫌がられる(笑)

 

 

この「読めるけど解けない」が、

秋にはどう変わっているのか。

 

楽しみに見ていきたいと思います照れ

 

 

 

  最後に、ちょっと面白いものを

 

スタディコーチの公式LINE特典、

「わが子の受験合格力チェック診断」

がリニューアルされました!!✨️

 

 

 

早速私もやってみました音譜

全部で20項目。

 

見るのは、偏差値でも模試の判定でもありません。

学習習慣・自己管理・目標意識・

振り返る力・家庭環境の5項目。

 


 

各4つずつの質問に答えるだけで、

診断が出ます。

 

「今、何点取れているか?」ではなく、

「これから伸びるための土台ができているか」

を見る診断とのこと。

 

 

で。

我が家もやってみた結果……

 

「加速前フェーズ」でしたウインク

 

 

おお。

なんだかエンジンがかかりそうな名前(笑)

 

この4つのどれかに判定↓

 

 

今の状態が詳しく分かりますよー。

 

さらに!!面白いのが、

診断して終わりではなく、

 

「親が今日からできること」
「逆に、やってはいけないこと」

 

まで丁寧に書かれています。

 

 

5分ほどでできます。

模試の偏差値や判定とはちょっと違う角度から、「今、わが子はどんな状態なんだろう?」

を見てみるのも面白いと思いますよ。

 

 

この診断は、スタディコーチの公式LINE登録特典として無料でもらえます。

気になる方は、ぜひやってみてくださいね😃

↓↓↓
「わが子の受験合格力チェック診断」はこちらから

 

 

すでに公式LINEに入っている方へ📣

「保護者」(カッコ抜き)とLINEに入力すると配信されますグッド!ぜひやってみて下さいね。

 

 
 

📌スタディコーチについて📌

スタディコーチでは、公式LINEから

無料体験メモを申し込むことができます😃

 

さらに公式LINEでは、

・学習計画表
・保護者向け資料
・勉強法に関する資料
・わが子の受験合格力チェック診断

・合格に向けたロードマップ

 

など、受験や家庭学習に役立つ特典も無料で受け取れます。

 

今回の記事を読まれて、

「逆授業って実際どんな感じ?」

と思った方は、まず一度体験してみるのが一番分かりやすいと思います照れ

 

尚、本ブログから申し込まれる方には、

「初月授業料1万円OFF」

の限定キャンペーンもあります。

 

*体験申込フォームの備考欄に、

「シュンタブログ経由」

とご記入ください。
※記載がない場合はキャンペーン対象外となります。

 

無料体験・資料・特典は、

すべてこちらから。

▼▼▼

【スタディコーチ公式LINE】

 

こんばんは爆笑シュンタです。

 

夏期集中特訓が終わり、夏期講習も後半戦。

受験生の中3長男は、毎日のように塾へ向かっています。

 

ただ、以前と比べて私の出番はずいぶん減りました煽り

 


何を勉強するか。
今日はどこまで進めるか。 

→そのあたりは、もう本人にお任せ。

 

「今日も1日、がんばれよー!」

「お疲れ!早く寝ろー」

 

声掛けはこれくらい。

 

 

あ、そうそう!私が浪人時代に過ごした両国予備校の標語は、息子の部屋に飾ってます笑

 

一、今日一日 素直になること
一、今日一日 真面目になること
一、今日一日 感謝の心を持つこと

 

私、好きなんです、この言葉。

当時、毎朝毎日唱えていました。


習ったことはほとんど忘れたけど

これだけは忘れられません(笑)

 


 

あとは、

たまに数学や英語の質問が飛んできたり、

「この英文法、チャッピーでまとめて」

と頼まれたりする程度ですかねニコ

 

 

さて子どもが自分で動くようになると、

親は楽になります。

 

 

そして――

暇になります(笑)

 

 

 

ということで、この夏。

 

長男が受験勉強に励む横で、父がせっせと取り組んでいたものがあります。

 

 

それが、

 

 

 

 

ポイ活。

 

 

これがね。

やってみると、意外と面白い(笑)




モッピー、ハピタス、A8.netのセルフバックなどを見ていると、

「え?こんなことでポイントもらえるの?」

 

という案件が結構あります。

 

クレカや銀行・証券口座だけでなく、サービスの利用や企業との面談などでも数千円、時には数万円。

こうなってくると、ポイントサイトを眺める目がだんだん真剣になってきます(笑)

 


では、

この夏、実際にやってみたものをいくつか。

 

 

 

まず

 

① お風呂掃除✨

 

利用料金6,000円。

キャッシュバック5,000円。

実質1,000円。

 

これで我が家の風呂がピカピカに✨

 家族みんな、大喜びウインク


これはいい。

自分で汗だくになって掃除するより、

私は1,000円を払います(笑)

 

 

 

続いて…

 

② 不動産投資の面談

 

こちらは2社。

その一つがRENOSY。

60分ほどの面談で、条件を満たすと

PayPayポイント5万円分。

 


 

5万円昇天

 

急に桁が変わりましたね(笑)

 

 

実は私、コロナ前に不動産投資をかなり真剣に検討し、契約寸前まで進んだことがあります。結局、そのときは白紙に戻しましたが。

 (やれば良かった〜笑い泣き)



なので今回は、

「まあ、話を聞いてポイントをいただこう」

くらいの気持ちだったのですが…

 

いや~営業の方が、うまい。

とにかく説明が分かりやすいし、こちらの質問にもポンポン答えてくる。

 


気づけば、

「なるほど…やっぱり不動産投資も悪くないのか?」

などと考えている自分がいました。

 

いやいや、

私はポイントをもらいに来たんだった(笑)

 

 

とはいえ、せっかくなので不動産投資についてもう少し考えてみようと、2回目の面談も予定しています。(初回面談が終わるとメールでポイント申請がちゃんと来ましたよー!)

 

 

もう1社も同じような流れ。

こちらも営業の方の説明がとても上手で、普通に勉強になりました。

この人と飲みに行きたいと思いましたわ(笑)

 

 

 

 

③ 太陽光発電

 

こちらはキャッシュバック1万円ほど。

我が家はオール電化なので、これは以前から少し気になっていました。

 

最近、太陽光を付けた友人に聞いたところ、

「電気代、2,000円くらいになったよ!」

とのこと。

 

え。

2,000円?

 

それは気になる。

 

東京都の補助金も高額なので、これはポイ活とは関係なく本格的に検討してみようと思っています。

 

 

クローバー

 

 

そんなことを夏休みにポチポチやっていたら…


気づけば、ポイントやキャッシュバックは

軽く10万円超え。

 

たとえば〇〇銀行。

口座開設だけで6千円、7千円って💦

(○ずほなら子供分も可)

 


楽天證券、ここを通して開設すれば

2万円キャッシュバックだったのか⋯😅



なんだこれ?!っていう

信じられないことが普通に起こります。

 


 

塵も積もれば、なんとやらニコニコキョロキョロ

暇つぶしとして始めたわりには、なかなか侮れません。

 



 

そして。

この夏のポイ活には、もう一つ大物が!!

 

 

 

 

それが…

 

 

 

④ ヒルトン・グランド・バケーションズ

 

夫婦で説明会(90分)に参加すると、

ヒルトン東京(他多数)などで使える平日15,000円分のお食事券が特典としてプレゼント。(休日5000円分)

 

なんか魅力的やんかーー✨

 

いや、もちろん分かってます。

向こうも慈善事業で15,000円を配っているわけではありません(笑)

 (ちなみにヒルトンはポイ活サイトではなく、正規ルートです。始めた経緯は別記事で⋯)

 


説明会で紹介されるのは、リゾートの所有権を購入し、毎年または隔年でもらえるポイントを使って国内外の対象施設に宿泊する、


いわゆるタイムシェア。

 

 

当然、営業があります。

 

それでも、

「まあ、90分話を聞けば15,000円だしね!」

「ま、大したことないだろう」

 

と妻と出かけました。

 

 

もちろん、買う気はありません。

 

まったくありません。

 

……ありませんでした。

 


ところが、 

説明が始まってしばらくすると、

 

「ん?」

「これ…意外といいのか?」

 

となり、

 

 

さらに話を聞いているうちに、

「あれ?ちょっと待て。これ買ってもいいんじゃないか?」と。

 

 

いやいやいや。

食事券をもらいに来ただけなんですけど(笑)

 

 

最終コーナー。

そこからが、すごかった!!

 

 

さすがのさすが!プロの営業。

話術、展開。

すべてが素晴らしい。

わたくし、感心しきり(笑)

 

 

笑顔の裏で繰り広げられる、

見事な攻防戦。

数百万円の契約書を前に

シュンタは契約したのか?!

 


その他、

あんなこと、こんなこと、

 


そして、

あとで分かった裏事情は……

 

 



次回、限定記事に書きます(笑)

内容がなかなかなので。。

 

 

クローバー

 

メアドで簡単に登録できますよ~音譜

 

【モッピー】

 

 

【ハピタス】