(限定記事にしようと思いましたが、大切なことなので公開にします→息子から要請があり、やむなく限定にしました)
おはようございます☀シュンタです。
息子が通う塾で、一番仲良くなった友人がいました。彼も別の塾からの転塾生。
息子よりも成績が優れ、家でもその子の名前をよく聞くようになりました。
彼も息子を「一番の友達」と言ってくれ、「一緒に同じ中学に行こう!」とお互い切磋琢磨して頑張ってきました。
塾帰り、私は何度も彼を車で家に送りましたし、よく彼とも話をしました。
区民センターの自習室を教えてくれたのも彼でした。夏休みは一緒に閉館まで勉強しました。
その姿を見て、彼と息子の友情が深まるのを感じました。
しかし彼は突然、、、
10月頃から塾に来なくなりました。
理由は不明…。
ただ長男から彼の過酷な勉強状況を聞いていました。
「〇〇くん、銀本が終わらず、深夜1~2時までやっているんだって」
「それでも5時起きの継続だって」
これは相当厳しい状況だと感じ、親として心配になりました。
昨日のガイダンスでも彼の姿はなく、私は彼の状況に不安を感じました。膨大な課題に立ち向かってきた真面目な彼が、これまで必死に取り組んできたことは想像に難くありません。
彼が今回受検したのかどうかも分かりません。
少しずつの無理が積み重なり、気づけば歯車が狂ってしまう現実。。。
中学受験の過酷さや恐ろしさを改めて感じました。
昨今の中学入試は本当に過酷で、12歳という幼さで大きな挑戦に臨む子供たちには(親も)、簡単にリセットできない現実が待ち受けています。
親として子供の頑張りを支える一方、我が子の心の状態を常に確認することが大切だと痛感しました。
🍀
さて、受験後に大切なことがあります。
それは、、
1日1回必ず「受験して良かったね!」と子供に伝えること。
これは価値を「合格」ではなく、「受験に挑戦したこと」に置くためです。
もし第一志望が残念だった場合、不合格のイメージがその後の人生観に影響を及ぼすことがあります。
親は本当に最後の最後まで様々な配慮が必要ですね…。
①決して無理をしない。キャパを超えない
②勉強したいと言っても、休ませることも大事
(ガス欠になってないか?)
③「なぜ挑戦するのか?」時々確認する
④常に子どもの状態を見る
⑤何でも相談できる雰囲気![]()
⑥受験後に1日1回価値づけること
そんなことに気づかされたガイダンスでした。
*こちらの記事も大変勇気づけられました。
子鉄父さん、ありがとうございます!
↓
どんな道であれ、すべての子が
明るい未来に向かって進むことを心から願います。
最後に、
「人生時計」という考え方があります。
1日24時間を、人の一生80年に置き換えるのです。
私たちはだいたいお昼12時前後でしょうか。
子どもにも当てはめてみます。
12歳は…
AM4:00前です。(正確には3:36)
その日、1日を元気に過ごすために睡眠をとり、エネルギーを蓄えているところですね。
まだまだ夜明け前。
これからですよ![]()
『置かれた場所で咲きますように』
では、今日も元気に笑顔でいきましょう!![]()
シュンタ![]()
【都立作文力の指導にはかんた先生】
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https://youtu.be/9Y0kdbE8ZkQ?si=Zy4sUoTbDfw5pATD
かんた先生とは?




