こんにちは!シュンタです。
中3、夏期集中特訓4日目。
この日のホテル担当は妻です。
私はその場にいなかったので、
以下、妻からLINEで聞いた話をもとに書いています。


19時、ホテル到着。
この日の確認テストは、本人としてはいまひとつだったようですね💦
さすがに4日目。
少しずつ疲れも出てきたのでしょう。
ただ、前日の「話しかけるなオーラ全開」の息子とは、ちょっと違ったようで…
21時頃。
妻から報告が入りました。
「鼻歌を歌いながら勉強してる〜(笑)」
おお。
昨日までとはずいぶん違うな
(明日、確認テストは無いのか?)
さらに、
「英語の解答を大量に書かされた」
「ベッドに寝っ転がって、足のマッサージを要求された」
「今は音読中」
「お風呂沸かしてます!」
とのこと。
勉強は続けているものの、少しリラックスしている様子。4日目にして、ようやく少し肩の力が抜けてきたのかもしれません。
妻が一言。
「英語、難しいなぁ。分詞構文なんて使ったことないよ、because使えばええやん?」と。
妻、一応英検準1級です。
・
・
・
もう誰を信じればいいのでしょう(笑)

そして22時。
今度は、
「髪乾かして~」
との要求(笑)
足を揉んで。
お風呂沸かして。
髪乾かして。
……ずいぶん注文の多い受験生だな
でも妻は、
「甘えもあるのかな。家では三男にかかりっきりだから、全部やってあげたよーー😊」
と。
なるほど。
普段の家では、どうしても小さい弟に手がかかります。
中3ともなれば、親に甘えることもずいぶん減りました。
だから、こうして母親と二人で過ごすホテルの夜も、息子にとっては案外いい時間だったのかもしれません
勉強とはまったく関係ありませんが、
これも妻が泊まってよかったことの一つかな…と思いました。

↑この姿勢でドライヤーを要求されたとw

22:30には寝る予定でしたが
寝られず。
結局、23時就寝。
そして翌朝。
6:30、
起きません(笑)
7:15、ようやく起床したようです。
お風呂に入り、朝食へ。
そして、朝食を待っている間―
テキストを眺めていたと。

4日目を終え、体は疲れているはず。
それでも、ちょっとした時間にテキストを開く。これまで見られない光景でした。
この5日間で、ずいぶん受験生らしくなったなと思います。
8:20、ホテルを出発。
いざ、最終日へ。
そして、
コンテストへ。

4日目は、授業の詳しい様子までは聞けませんでした。
でも、きっと息子だけではなく、参加している子どもたちみんなに疲れが出ている頃だと思います。
朝から夕方まで授業を受け、確認テストを受け、帰宅してからも復習…。
それを4日間。
そして今日は、いよいよ最終日。
コンテストですが、
前年度の資料を見ると、受験者は1112名。
早慶必勝以外のクラスも含まれているのかな?と思いますが、詳しいところは分かりません。
ただ、一つ思うことがあります。
もう順位は気にしなくていい。
もちろん、本人たちは1点でも上を目指して戦うのでしょう。
でも、父としては、
まず、この5日間を最後まで走り切ったことを褒めてやりたい
初日とは、明らかに表情も行動も変わりました。
知らないことを知り、
できないことに気づき、
他校舎の仲間や先生から刺激を受け、
自分から先生に質問し、
夜まで復習するようになった。
そして時には疲れて、母親に足を揉ませ、髪まで乾かしてもらう(笑)
うん、それでいい
15歳ですから
頑張る時は、とことん頑張る。
疲れた時は、誰かに甘える。
そうやって5日間を乗り越えればいい。
今日のコンテストで何点取るか。
何位になるか。
もちろん、それも大切。
でも、この5日間で得たものは、
きっと数字だけでは測れません。
「あれだけやれたんだから、俺はまだやれる」
そんな感覚を一つ持って帰ってきてくれたら、それで十分です。
さあ、最終日。
ここまで来たら、思い切りやってこい。
そして、今日はもう、
帰ったら勉強しなくていいぞ
本当にお疲れさま。
いざ、コンテストへ。
みんな頑張れ!!
(これからパパは三男と市民プールに行ってきま~す
暑すぎる〜)