中3長男と中2次男。

 

2026年6月、兄弟そろって英検準2級プラスを受験した。

2人とも今年1月に準2級に合格している。

 



ただ今回は、情けないことに…

正直ほとんど準備ができなかった。

 

・過去問はゼロ。

・やったのはWritingを1回ずつ練習しただけ。

 


Writingについては、youtubeを元に私が型を作り、それをもとに練習している。短時間でも取り組みやすく、なかなか良い方法だと思っている。また機会があれば紹介したい。

(Youtubeの人より、さらにガチガチに型にした究極形(笑))

 

 

 

 

そして結果は――。

 

 

 

 

 

 

 

【長男】

 

 

 

 

 

 

 

ギリギリだけど合格ビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

【次男】

 

 

 

 

 

 

次男 あと一歩で不合格えーん

 

 

クローバー

 

 

 

長男は本当にギリギリだった。

次男も、あと少しだった。

 

 

結果を見て思ったのは、

「やっぱり準備は大事だな…」

ということ。

 

 

受験勉強や部活で忙しい中だったとはいえ、過去問を解いていたら結果は変わっていたかもしれない。

 

 

英検は甘くない。

 

 

それを改めて感じた。

 

 

 

 

【長男】

これから二次試験の準備を進める。

そして秋に2級へ挑戦する予定だ。

おそらく中学生活最後の英検になる。

 

 

【次男】

秋にもう一度、準2級プラスを受験する。

そして1年後、中学3年生の6月に2級を目指す計画だ。

焦らなくていい。

一歩ずつ進めばいいと思っている。

 

 

 

クローバー

 

 

 

ところで、

「準2級プラスって受けた方がいいの?」

という声をよく見かける。

 

これについて私見を述べたい。

 

 

 

準2級プラスって受けた方がいいのか?

 

 

我が家は受けて良かったと思っている。

 

 

理由の一つは、

2級への橋渡しになること。

 

 

準2級と2級の間には、思っている以上に大きな差がある。そのギャップを埋めるために新設されたのが準2級プラスだ。

 

単語レベルは準2級に近い。

一方で、問題形式は2級に近い

 

いきなり2級に挑戦する前に、

「2級ってこんな感じなんだ」

と知ることができる。

 

その経験は大きいだろう。

利用できるものは利用する。

 

 

 

 

もう一つは、

2級への心理的ハードルを下げてくれること。

 

準2級に合格したあと、試しに2級の問題を見て驚いたご家庭も多いのではないだろうか。

 

・長文は長い。

・単語は難しい。

・Writingも一段レベルが上がる。

 

 

その差に圧倒され、

「自分には無理そうだ…」

と感じてしまう子も少なくないと思う。

 

 

その点で準2級プラスは、

その大きな段差を埋めてくれる存在だ。

階段を一段増やしてくれるようなイメージ。

 

遠回りに見えるかもしれない。それでも、一歩ずつ力を付けたい子にとっては良いステップになる。

 

 

我が家も今回受験したことで、

2級までの距離感がずいぶん見えやすくなった。

 

 

合格・不合格に関係なく、次に何をすればよいのかが見えてくる。

その意味でも、受験する価値は十分あると感じている。

 

〈イメージ〉

 

 

 

クローバー

 

次男は今回を機に、オンライン英検指導の先生にお世話になることにした。(中1・3月から地元塾にもお世話になっている)

 

週1回60分。

料金は3000円。

 

ありがたいことに、1年間の「2級合格の学習プラン」まで作ってくださった。

 

何より良かったのは本人が前向きになっていること。

 

 

結果発表の日、

落ち込む姿を見るかもしれないと思っていた。

 

ところが、「次は受かりたい」

と、自分から話していた。

 

 

その言葉を聞いて少し安心した。

 

合格はもちろん嬉しい。

でも、

挑戦したからこそ見える景色もある。

 

届かなかったからこそ気付く課題もある。

 

 

 

長男は2級へ。

次男は準2級プラスのリベンジへ。

 

 

兄弟それぞれ、次の目標に向かって歩き始めた。

 

 

 

父にできることは多くない。

少し背中を押し、

困ったときだけ手を差し伸べる。

 

あとは信じて見守るだけ。

 

 

数年後、兄弟で英検の結果を笑いながら振り返る日が来るかもしれない。

 


これからも、

それぞれの挑戦を静かに応援したい。

 

 

●準2級プラスと2級の違い

(参考になりました!)

 

キラキラ

 

 

中3長男は週1回、

スタディコーチで逆授業スケジュール管理をしてもらっています。

 

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シュンタです。

 

1ヶ月振りのシリーズ最終編です。


このシリーズでは、中3長男が受けているスタディコーチの逆授業を父が実際に見学し、気づいたことを書いています。

今回は第4弾!最終編です。


 

【最終編】


中3長男は週1回、スタディコーチ

英語の逆授業をしています。

 


前回の記事では、私自身が息子に「逆授業のための逆授業を見せた」という話を書きました。




本来は子どもとコーチだけで進められるのが理想ですが、逆授業を見学していて、一つ気になることがあったからです。

 

 

息子は長い英文になると、

・that が何を指しているのか
・どこまでがひとかたまりなのか

 

このあたりが曖昧だったのです。

 


そこで私は一度だけ、

「私(父)ならこう読むよ」

という形で模試の長文を一緒に見ました。

 

・前から読む。

・まずは直訳する。

・文のかたまりを意識する。

 

いわば、

「逆授業で説明するための下準備」

をしたわけです。

 

 

その状態で

スタディコーチの逆授業に臨みました。

 




 

結果として、以前よりはスムーズに説明できていました。ただ、そこで改めて感じました。やはりプロは違うな、と。

 

 

例えば、

He made his dream come true.

 

息子は、

「彼は自分の夢を実現した」

と訳していました。

 

意味としては合っています。

 

 

でもコーチは、

「もちろん間違いじゃないよ。でも日本語なら『夢をかなえた』の方が自然かな」

と説明していました。

 

単に正解を教えるのではなく、

「自然な意訳」

これを毎回意識してくれています。

 

 

 

単語指導も印象的でした。

例えば、disagree。

 

ただ意味を教えるのではなく、

「agreeは分かる?」
「disが付くと反対の意味になるんだよ」

という形で教えてくれます。

 

 

rebuild や useful も同様です。

接頭語や接尾語から考える習慣をつけることで、知らない単語でも推測できるようになる。これは大きな力になると思いました。

 

 

さらに驚いたのは対応の速さです。

 

私はコーチに、

①単語・連語力が弱いこと
②長文慣れしていないこと(特に長い一文)

を伝えました。

 

 

するとすぐに、

・早稲アカの範囲を使った単語・連語テスト
・長い一文の和訳問題10問

 

を用意してくれました。

 

 

弱点に対して、すぐ具体的な手を打ってくれる。これは本当にありがたいと感じました。

 

 

クローバー

 

 

今回は息子が

「長文をどう訳せばばいいか分からない」


そんな状態だったので、最初だけ見え方を渡す役割として私が少し関わりました。

 

 

でも、前に進ませるのは本人。

そして、その理解を深め、整理してくれるのがコーチでした。

 




今回の件で改めて感じたのは、

「親がずっと教え続ける必要はない」ということ。

 

むしろ大切なのは、

必要な時だけ少し支え、
その後は少しずつ手を離していくこと。

 

いわば、補助輪のような関わり方なのだと思います。

 

 

そして、逆授業の一番の価値。

それは、「ごまかせないこと」

 

 

分かっていなければ止まる。

でも、その「止まり」があるからこそ課題が見える。

 

そこから成長が始まる。

 

 

 

これは実際にスタディコーチの逆授業を見学したからこそ分かったことでした。



 

今回出た一つの答え。

「教えるな、でも放置するな」


このバランス。

 

 

これが一番難しく、そして一番大切なのだと思いました。中高生のお子さんの学習で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 



次回は、実際に行っている単語テストや和訳問題の取り組みについて書きたいと思いますニコニコ

 


 

逆授業を見学して気づいたシリーズ〉





 

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本日、駿台模試(中3・6月)の結果が出た。

 

体育祭翌日の受験。

仲間と打ち上げをして22時に帰宅。

 

疲れた体を引きずりながら、それでも朝7時に起き、模試会場(外部受験)へ向かった長男。

私も一緒に電車に乗り、引率した。

 

 

 

模試後の感想はこんなものだった。

 

・数学…凡ミスを1つした

・英語…普通に難しいね…(^_^;)💦

・国語…よく分からん。漢字がムズい

 

 

正直、これでは何も分からない💦

記事にもならんな、と思いながら結果を待っていた。

 

 

 

振り返れば中2後半。

YouTubeなどにハマり始め、成績は少しずつ下降していった。中1の7月から通った早稲アカExiV(SK1)も、英語のレベルが高すぎてかなり苦戦。

 

 

中2の3月、地元校舎へ転籍。(出戻り)

 

日曜日の開成必勝もやめた。

 

 

決して順風満帆ではなかった。

それでも本人なりに必死だったと思う。

 

 

クローバー

 

今朝10時。

結果を開く瞬間、思わず目を閉じた。

「頼む…、3科60は超えていてくれ…」

 

そんなことを本気で願った。

 

 

 

 

結果

 

 

 

 

…な、なんとか踏みとどまったか。

  

よく頑張ったと思う。

 

 

まだ解き直しはしていないが、

それでも、この結果の裏にある努力は分かる。(youtubeは自粛中。ゲームは一日にゃんこ15分のみ)

 

 

【数学】

大問2以降、一問一問が重たい。

そして問題文も長い。

決して簡単な試験ではなかった、と思う。

 


 

【英語】

こちらもかなり難しい💦

長文が3題。

英検2級レベルの力があっても、

簡単に得点できる内容ではないように感じた。

 

結局は単語と連語。

そして、速読力。

地道な積み重ねしかない。

 

 

 

長男は今も「英語」が課題だ。

早稲アカでは単語帳はGRIT2500を終え、

現在は黒の単語帳に入った。

 

正直、2級レベルの単語を

書けるようにするのは相当しんどい。

 

 

そんな中、スタディコーチでは慶応生コーチが新しい課題を考えてくれた。本人に合うよう工夫してくださっていて、本当にありがたい。

地道にやるのみ。

 

また別の記事で紹介したいと思う。

 

 

クローバー

 

 

目下、魔の6月。

 

部活では大切な試合が続く。
大事な期末テストも近い。

 

 

今日の夕方、息子からLINEが来た。

「図書館20時までやる。その後ガストへ。PayPayちょーだい」

 

 

正直、大変だなぁと思う。

覚えることが多すぎるのだ💦

 

時々、「自分はこんなこと中学の時に勉強したっけ?」と思うこともある。

 

 

だから最近は、

多くを望まなくなった。

 


早慶附属に1校。

そして、自校作成校に合格。

 


父としては、

どちらかに合格できたらもう十分すぎる。

 


できれば附属に進学してほしいと思うのだが、決めるのは本人。

 


 

クローバー

 

受験はまだ続く。

そして1ヶ月後には、いよいよ天王山の夏。

 3年前を思い出す。


 

良い日もあれば、

そうでない日もあるだろう。

休みたくなる日もあるだろう。

 

 

それでも受験が終わったとき、

「あのとき、やれることは全部やった」

 

そう言えたなら、それでいい。

 

 

最近は、「早く寝ろよ」

それしか言ってない。

 

 

明日も私は、

がんばる息子の背中をそっと応援したい。

 

 

 

高校受験まで、あと8ヶ月

 



 

 

 

シュンタクローバー

 

 

中3の長男にとって、最後のバドミントン大会が始まった。(団体戦)



地区大会を勝ち抜き、この土日はブロック大会。各地区の強豪校が集まり、都大会出場をかけて戦う大会だ。


結果、
息子のチームは予選リーグを4勝1敗で終え、決勝トーナメント進出を決めた。




来週、いよいよ決勝トーナメント。
あと1勝で都大会。


実は昨年もここまで来た。
しかし、あと一歩届かなかった。

だからこそ、今年にかける思いは強い。

クローバー

朝5時30分に起き、
1時間以上かかる会場へ向かった。


ただ、息子からは毎回こう言われる。

「応援には来ないで」

親がいるとプレッシャーになるらしい。



それでも、今回は引退試合になるかもしれない。

妻は帽子とマスクで変装して会場へ。
私は三男と近くの公園で待機した。

同じような保護者も多かったらしい笑。



前日、息子は珍しく弱音を吐いていた。

「同じブロックに強い学校が2校あるから、2位通過は厳しいかもしれない」


試合が始まると、どの学校も地区大会を勝ち上がってきたチームだけあって、本当にレベルが高い。

熱戦の連続だった。
(途中からこっそり応援した)


クローバー

その中で、私が一番心を動かされたのは
試合の結果ではない。


自分の試合が終わると、
息子はすぐに仲間のコートへ走る。

大きな声で応援し、
得点が入れば喜び、
失点すれば励ます。


自分も戦っているのに、
仲間を応援する姿を見て胸が熱くなった。
(いつもボソボソ喋るのにな⋯)


結果は4勝1敗。
決勝トーナメント進出。

そして、都大会まであと1勝。



ここまで来たら結果はどうあれ、
悔いのない試合をしてほしい。

チームの絆の強さを感じた一日だった。




帰宅したのは19時。
風呂と夕飯を済ませると、息子は自室へ。

そして何事もなかったかのように、
期末テストの勉強を始めた。

さっきまで仲間と声を掛け合いながら戦っていた姿が、まだ目に焼き付いている。


来週はいよいよ決勝トーナメント。


都大会への挑戦も応援したいが、それ以上に仲間と悔いなく戦い切ってほしい。

そして、その経験を力に変えて、高校受験という次の舞台へ進んでほしいと思う。


悔いのない試合になりますように。

がんばれ!長男。



シュンタ


ー追伸ー

アイコン変えてみました〜(笑)




おはようございます🌞シュンタです。


早いもので、中3長男は、
いよいよ引退試合の時期を迎えました。
あっという間ですねあせる


先日、団体戦が行われました。



初戦の相手は地区でも有力な強豪校で、
本人たちも、
「ここを勝ち切れるかどうかが大きな山場」
と感じていたようです。


親としても少し心配していましたが、、、
接戦を制して見事に勝利✨️

その後は勢いに乗り、決勝まで勝ち進みました。



決勝戦を前に、
「このチームと対戦する可能性が高いので、試合の動画を撮っておいてほしい」

と頼まれ、試合を撮影しました。


子どもたちは試合前にその映像を確認しながら、作戦を練っていました。

そして決勝戦でも勝利を収め、
地区大会優勝という結果につながりましたビックリマーク




いよいよ今日から個人戦。
本人はかなり自信を持っているようですが、勝負は最後まで分かりません。

今日も応援に足を運びたいと思います📣



中3早稲アカ


6月には駿台と特訓選抜を受験しました。
いずれも3科目での受験。


期末テストも近いため、今回はハイレベルテストは見送りましたが、本人なりに両模試とも手応えは感じているようです。


スタディコーチ(英語)にも
継続して取り組んでいます。

そして来週からは
期末テストも始まります。


部活動の引退試合、模試、受験勉強と忙しい日々が続きますが、一つひとつを大切にしながら、最後まで悔いのないよう取り組んでほしいと思いますウインク


がんばろう!受験生

我が家の必須アイテム

おはようございます🌞シュンタです。



最近、マンション投資の電話が多いです(笑)
しかも毎回違う会社からTEL。
昨夜もかかってきましたよ。

「節税になります」
「年金代わりになります」 
「都内ワンルームは安定しています」

毎回同じ流れだなぁ。

ちょっとだけ付き合ってみました。


昨夜も、色々メリット言われるので
「毎月赤字になるのが嫌なんですよ〜」
と言うと、

「例えば毎月1.5万円くらいの持ち出しでも、家賃収入がありますから資産形成なんです」

「都内1Rの価格はここ数年、ほぼ横ばいです。例えば購入価格3000万、家賃収入で10年後にローン残高2000万円、そして物件価格3000万円なら利益になりますね!」

そんな説明を受けました。
「はぁ~、へぇ〜、ふーん」と思いつつ、5年前、FPさんに見てもらった時は、複数案件を見せて「全てやめた方がいい。儲かりませんよ」と止められたのを思い出しました。

なので昨夜は少し踏み込んで聞いてみました。


「ちなみに、担当のあなた自身は買ってますか?」
「35年後、築35〜40年の1Rって誰が買う想定ですか?」
「この投資、あなた方が儲かるのはどの時点ですか?」

など。
すると途中から少し歯切れが悪くなり、
最後は電話終了(笑)


もちろん、不動産投資そのものを否定するつもりはありません。 成功されている方もたくさんいると思います。

ただ、今回話していて、個人的に一番大事だなと思ったのは、

「総支払額(トータル)で考える」
という視点でした。

例えば、
3000万円で購入。 
毎月2万円持ち出し。 
10年間保有。


すると、
2万円 × 12ヶ月 × 10年
=240万円手出し。

さらに、
・固定資産税
・修繕積立金の上昇
・エアコンや給湯器故障
・退去時の原状回復
・空室期間
などもある。

仮に、10年間で合計350万円ほど追加でお金が出ていったとします。

そして10年後。
営業トークでは、
「3000万円で売れれば利益です」
と言う。

でも、もし実際には2500万円でしか売れなかったら?

だって新築時の価格には
○営業マン報酬
○テレアポ代
○広告費
○紹介料
など沢山上乗せされてますよね?


で、ローン残高が2000万円残っていたとすると、

2500万 − 2000万
=+500万円

一見、500万円残ったように見えます。
でも、その前に自分で350万円近く持ち出している。

つまり、
「10年間リスクを背負った割には、そこまで大きな利益ではない」
というケースも普通にあり得るわけです。

しかも、さらに
・家賃下落
・空室
・売却価格低下

などが重なると、普通に赤字もあり得る。
(10年間やって赤字?)
ここって、営業トークでは意外とサラッと流される気がします。

クローバー

結論ですが、
私自身は、今のところはNISA中心で十分かなと思っています。

・低コスト
・世界分散
・非課税
・いつでも売れる
・管理不要

このシンプルさはやっぱり大きい。
しかも借金がない。

個人的には、投資って「再現性」がかなり大事だと思っています。

もちろん、不動産でも優良物件はあるのでしょう。ただ、電話営業の新築ワンルームについては、私はやはり慎重派です。


クローバークローバー

最近つくづく思うのですが、
数字って、切り取り方で見え方がかなり変わるんですよね。

利益だけを見るのか、総支払額まで見るのか。同じ数字でも、印象はかなり変わる。

投資って、やっぱり冷静さが大事だなぁ〜と思った夜でしたウインク


1Rマンション投資は慎重に。
うまい話には必ず裏があると想定した方がいい。



オススメのシャーペン

前に開成中で流行ってる?らしい製図用シャーペン。息子2人にプレゼントしたらペン先が長くてとっても書きやすいそうです。(1000円)

2026.5.24
今回、Winningさんと多数コメントのやりとりをした結果、Winningさんが該当記事を4点修正されました。

【大宮高校データ】
①【誤】対象:2024年3月卒業生
→【正】対象:2025年3月卒業生
②【誤】令和8年度の浪人数は84名
→【正】令和8年度の浪人数は42名
③【誤】令和8年度/上智・理科大への進学数(浪人)3名
→【正】2名
④【誤】MARCH以上の進学率96.8%
→【正】MARCH以上の進学率84.2%

Winningさん、
4点修正いただき、ありがとうございました!
今後も学ばせていただきます。





こんにちは、シュンタです。

興味深い記事を読みました。
教育ブロガーとして有名な、Winningさんのこちらの記事です。



テーマは、
「MARCH附属へ進学するべきか、それとも大宮高校などの進学校へ進学するべきか?」

という内容。




これは本当に多くの家庭が悩むテーマだと思います。視点としてはニーズも有り、とても面白い試みだなと思いました。

その中で、

「大宮高校では96.8%の生徒がMARCH以上へ進学している」

という数字が出ていました。

クローバー

まず大前提として、大宮高校が素晴らしい進学校なのは間違いありません。

東大、京大、一橋、科学、東北、筑波、千葉、横国…

実績を見ても、本当に強い。

なので、

「大宮高校へ進学して努力すれば、高いレベルを目指せる」

これは事実だと思います。



ただ、今回の記事。
数字の扱い方について、いくつか気になる点がありました。


以下、データを見た私の感想を述べます。



1. 浪人込みで比較していること


そもそもMARCH附属を選ぶ家庭は、

大学受験のストレスを避けたい
・浪人リスクを避けたい
・高校生活をより充実させたい

という理由もかなり大きいですよね。

また、そもそも附属校は、

「浪人しない価値」

も含めて選ばれている部分があると思います。

一方で、今回の数字では、
大宮高校の
浪人後の進学先も含めた最終到達率
で出されています。


「浪人は国公立大、早慶上理のみ」
としているとはいえ、

現役内部進学」(MARCH付属
浪人込み最終進学」(大宮高校)

を比較している形になります。

ここは、かなり印象が変わる部分だと思いました。


ちなみに含まれた浪人生の数は84名
卒業生342名のかなりの割合を占めます。

次は、この浪人84名について考察します。




2. 浪人84名はいつの浪人か?


記事内には、

「2024年3月卒業生が現役・浪人で進学した割合」※ただし浪人は国公立大、早慶上理のみ

とあります。
(つまり2023年度卒業生=令和5年度)


浪人生84名は同学年の卒業生なのか?

では、
・2024年3月卒業生のうち、浪人した生徒を追跡したものなのか?
・または学校全体の既卒生込みなのか?

この辺りがよく分かりませんでした。


おそらく、翌年2025年3月(令和6年度)の進学実績を加味した数字なのかな?とも思ったのですが、大宮高校HPの進学実績を確認すると、令和6年度の「国公立大、早慶上理」の浪人数は34名でした。

よって、

「84名とは、どの年度の浪人生なのか?」

ここだけでも明記されると、かなり分かりやすくなると思いました。

というのは、
卒業生342名に対して浪人84名を含めると、数値はかなり変わります。

ちなみに、この浪人84名を含めず、現役のみで計算すると72%ほどです。

もちろん、浪人して難関大学へ進学すること自体は素晴らしいことです。

ただ、比較対象であるMARCH附属側は、
基本的には「現役で内部進学」です。

そう考えると、本来は

「現役でMARCH以上へ進学した割合」

同士で比較した方が、よりフェアなのではないかなとも感じました。




3. 国公立=MARCH以上として良いのか?


個人的にかなり重要だと思ったのが、

「どこまでの国公立をMARCH以上として含めたのか」

これが明記されていないことです。

大宮高校の国公立実績が強いのは事実です。

東北・筑波・千葉・横国などなら、多くの人が「MARCH以上」と感じると思います。

でも、国公立大学ってかなり幅広い。
どこまで含めたのかで数字はかなり変わる。

たとえば、
鳥取大学教育学部はMARCH以上か?
と言われると、うーん…と私ならなります。

なので本来は、

「どの大学を含めたのか」

という集計条件は書いた方が親切かなと思いました。



4. 出典や条件設定が見えにくい


数字って、一見とても客観的に見えます。

でも実際は、

「何を入れるか」
「何を除くか」
「どう分類するか」

で、かなり印象が変わる。

さらに今回は、

・どの資料を元にしたのか
・どの大学を含めたのか
・浪人をどう扱ったのか
・推計なのか実測なのか

この辺りがかなり分かりにくかった。


私は以前、生命保険会社で
主に死差益の分析業務をしていました。

年齢、性別、職業、保険金額…。

条件を少し変えるだけで、結果はかなり変わります。

だからこそ、数字に慣れている人ほど、
「仮定」の怖さを知っています。

なぜなら、条件設定次第で結論は大きく変わるからです。


だから私は、数字そのもの以上に、

その数字がどんな条件で作られたのか?

を見る癖がつきました。


大宮高校が素晴らしい進学校であることは間違いありません。

ただ、今回のように、

・浪人込み
・複数の仮定込み
・国公立の定義不明
・出典不明

という条件の中で、

96.8%

という数字だけが強く提示されると、

「大宮高校へ入れば、ほぼ確実にMARCH以上へ進学できる」

というかなり強い印象を読者に与えかねません。


実際には、その数字には複数の前提条件や推計が含まれています。

今回の記事は、数字に説得力がある分、前提条件が十分共有されないまま数字だけが独り歩きしてしまう危うさを感じました。

受験情報だからこそ、数字は慎重に扱う必要がある。

私はそう感じています。


クローバー

最後に、ふと思ったこと


今回の記事を読んでいて、ふと別のことも考えました。

では、

「早慶附属か?進学校か?」

を比較する場合、どこまでをを同等として扱うのだろうか、と。

例えば、

・私立は
「現役早慶」のみで見るのか?
→それはそうだろう
では、
・現役私立医学部は含めないのか?

国公立では、
・東京一科のみか
・旧帝大まで含めるのか
・横国や千葉大まで広げるのか

かなり結論は変わってきそうです。

そして、そこに浪人も含めて良いとすると、その数値は果たして同等と言えるのか。


だからこそ、受験の数字って本当に奥が深いし、同時に怖さもあるなと改めて感じました。


だから私は思います。

数字を扱う時に本当に大切なのは、
「どんな条件で、その数字が作られたのか
まで丁寧に見ること。

条件設定ひとつで、結論は大きく変わる。


だからこそ、数字は慎重に扱わなければいけないのだと思います。



こんばんは、シュンタです。



中間テストが終わり、結果が返却されました。(聞かないと全然教えてくれませんあせる



【結果】

国語 98

数学 97

英語 98

理科 95

社会 98

5科 486/500


何と、初の480超え。

過去最高点となりました〜✨️


しかし正直、

今回はかなり心配していたんです。



直前1週間、早稲アカから配付されたKeyワークが全然進んでいる様子がなくて。

「本当に大丈夫なのか…?」と内心ドキドキしていましたびっくり

でも本人なりにちゃんと計画していたようです。



勝因を聞いてみると、

「学校のプリントをずっと読んでたからかな?」とのこと。(Keyワークやってない?)


…うーん、正直よく分かりませんが😅



ただ思い返せば、以前から「中間テストは、まぁいけるんだよね」と妙な自信を持っていた息子。中2頃からずっとそう言っていた気がします。根拠のない自信も、時には必要なのかもしれません。




振り返れば、中1の頃は定期テスト前になると私はかなり関わっていました。


「提出物やった?」

「ワーク終わった?」

「次、これやるよー」

「そこ、漢字違うよ!」


そんなやり取りを毎日のようにしていたのが、今では少し懐かしく感じます😅

(恥ずかしい過去記事が山ほど…)



現在は、学校の定期テストについては完全

ノータッチ。

(早稲アカ英語と英検のみ伴走中おーっ!



ただ、

「2学期の成績は、1学期をかなり引きずる。だから1学期に命をかけた方がいい」


それだけは、折にふれて伝えていました。




もちろん、成績はテストの得点だけでは終わりません。


成績の半分は、提出物や授業態度。

特に副教科は、提出物の完成度がかなり重要になる印象がありますよね。



さて、本当の勝負は

6月の期末テスト!


しかも部活の大事な試合と、

「期末2週間前」「期末1週間前」の土日がまるかぶりという、地獄のスケジュール😅


またまた厳しい戦いになりそうです。





クローバー

そんな中、昨夜のこと。


早稲アカの授業(昨日はZOOM)を終えたあと、なかなか部屋から出てきません。


「あれ?寝たか?」


と思ってそっと覗いてみると、、、

黙々と英単語を書いていました。


驚いて、

「ど、どうした!?」と聞くと、


「明後日スタディコーチだから。単語テストあるし」


とのこと。


……こんな姿、初めて見ました。

父、少し感動笑い泣き




中2では、いわゆる中弛みの時期もありました。ただ最近は、少しずつですが、「受験生らしさ」のようなものを感じます。


もちろん、まだまだ波はあります。


来週には英検準2級プラスも控えていますが、正直、そこまで十分な対策はできていません😅


ただ、一応「シュンタ作〜意見文の最強テンプレ」は作って渡しましたよーー!!


あとは、何とか頭に入れてくれれば…

というところです。



最近は、GRIT英単語の復習と、しげるさんのこちら「英検2級英単語」を繰り返しています。


まずは、この700単語。

どこまで定着できるか。

マジで英単語だよ〜😅


結局最後は、地味な反復なんですよね。




受験の世界を見て思うこと


受験の世界は、上を見れば本当にキリがありません。


模試結果を見ても、SNSを見ても、「あの子はすごいな〜」と思うことばかり。


それでも、最後はその子なりの成長を信じて進んでいくしかないのでしょうね。


親として、どこまで伴走するべきなのか。

今でも正解は分かりません。



ただ、子どもが苦しい時期を戦っているなら、隣で一緒に悩み、一緒に踏ん張ることには意味がある。


最近はそんなふうに感じています。



まずは健康第一。


親も子も、倒れずに。

何とかこの1年、走り切りたいですね。

(中2次男も頑張ってます。塾に行き始めましたよ!)




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