こんにちは、シュンタです。

 

暴露します。

クローバー

 

 

今日は正直かなり恥ずかしい話をします。

そして強く後悔している話でもあります。

 

 

 

中2の長男の成績が、

ここ最近じわじわと下がっていました。

でも、理由が分からなかった。。

 

いや、分からないふりをしていたのかもしれません。

 

 

原因は――


スマホとタブレットの制限が、

ほぼかかっていなかったこと
 

 

完全に、私のミスです。

 

 

「あれ?」とは思っていた

 

スマホは中1の春に購入しました。
Googleのファミリーリンクを入れて、
使用は 21時まで
アプリごとの制限時間も設定した「つもり」でした。

 

……つもり、です。

 

しかし、中2になってから

22時を過ぎても、
普通にLINE。
普通にYouTube。

 

「なんで使えてるんだろう?」

そう思ったことは、何度もありました。


でも、

「連絡しないといけないから」
「勉強系のものだから」

 

そう言われると、
「あー、そうなんだ」と流してしまう自分がいました。

 

 

制限時間を過ぎても、
学習に使うこともある。
だからこそ、見て見ぬふりをしてしまった。

 

 

本当は
「ショップに持っていって確認しなきゃ」
ずっと、そう思っていました。

 

でも――
土日は混む。
三男もいる。
正直、面倒。

 

そして私は、
10か月間、放置しました。

 

 

成績は、静かに下がっていった

 

中2になってから、
少しずつ、でも確実に下がっていく成績。

部活で疲れているのかな?
思春期だし、そんな時期かな?

 

 

そうやって、
都合のいい理由を並べていました。

 

 

彼とゆっくり話したいと思いながら、
私自身も疲れていて、
結局、踏み込めなかった。

 

 

10か月ぶりに見た「現実」

 

そして昨夜。
本当に久しぶりに、
使用状況を確認しました。

 

 

……正直、愕然としました。

 

 

 

 

 

【昨日】
塾あり、塾前に使用。

 
 
【水曜日】
塾・部活とも無し、

 

 

 

平均使用時間は、約5時間

なんだ?ニャンコ大戦争って??

 

尚、タブレットでも見ているので、

おそらくこれ以上でしょう。

 

ここまでして

成績が下がらないわけがないのです。

 

深夜、私は自分のスマホと彼のスマホを並べて原因を必死で探りました。

 

 

原因は…

 

 

ボーナスタイム

 

というボタンが押されていたことでした。

これで毎日+11時間オッケーになっていたのです。。(あぁ、めまいが…)

 

コレです😅
開くと一番先頭にあります。


 

 

さらに彼は、
音楽を聴きながら勉強している事実。

 

 

本人は言います。

「音楽があったほうが集中できる」

 

確かに、気持ちは分かる。

でも、成績が下がっている今、
それを許していいはずがありません。

 

 

自習室では音楽は聴けない。
本番でも、もちろん聴けない。

 

それなのに私は、
「まぁいいか」と放置してきました。

 

 

これも、
完全に親の判断ミスでした。

 

 

23時、息子を呼んで話した

 

昨夜23時。
私は長男を呼び、話しました。

 

「なにこれ?」

「受験まで、あと1年だよね?」
「このままだと、志望校は厳しい」
「環境を変えないと、結果は変わらない」

 

「ごめん。やりすぎた……」

 

 

長男は苦笑いしながら、

「そうだね……」
「そろそろ本気でやるかぁ〜」

久し振りに素直にそう答えました。

 

 

 

そこで私は決めました。

いったん、スマホもタブレットも、すべて私が預かりました。

 

そして、
学習中は音楽なし。
自習室と同じ環境で勉強する。

学習の際にスマホを持ち込まないのも大事。

中途半端な対策は、もうしません。

 

 

はっきり言います。

スマホは、子どもの問題ではありません。
親の管理の問題ですよね。
(猛省) 

 

 

私は
「設定したつもり」
「忙しいから後回し」
「そのうち確認しよう」

 

そうやって、
責任から目を背けていました。

 

スマホは、
使い方次第で人生を変えます。
そして、簡単に壊します。

 

・制限を曖昧にしない
・ルールを明確にする
・必ず定期的に確認する

 

これは綺麗事ではありません。
やらなかった親の実体験です。

 

 

 

 

読者の皆さんへ

 

もし、この記事を読んで
少しでも違和感を覚えたなら、
必ず今日、設定を確認してください。

 

「うちは大丈夫」
「あとでやろう」

その油断が、あとから一番効いてきます。

 

 

私は、
もっと早く気づくべきでした。
 

でも――
今、気づけて本当によかったと心から思っています。

 

これからは、

・放置しない。
・先送りにしない。
・一緒に向き合う。

 

 

子どもと話し、考え、悩み、
進路も、学習も、環境も、
一人で背負わせない。

 

 

私は、もう二度と
「見て見ぬふり」はしません。

 

 

それは、
子どもの未来から、目を背けることだからです。

 

 

全ては、これまで

放置した私の責任。

 

 

今度は、
逃げずに、子どもの隣に立ち続けます。

 

 

皆さん、どうかお気をつけください。

 

 

こんな鉄の板に、

子どもの人生を壊されないよう。

 

 

ホントその通り。