東大路通、曼殊院道下ル東側、「珍遊」より南下してピザ屋さんの先、以前「赤から」のあった場所に開店した、麻辣湯麺(まーらーたんめん)の店「バオバオ」に行ってみました。

カウンター10席程度と、小上がり、小さな2卓のお店。
入店したらまず左手の冷蔵ショーケースより、麺とトッピングの食材を自分で取ります。麺はおすすめが幅広の春雨、揚げ麺とか中華麺もあります。具材は野菜から肉ものまで各種並んでいます。一品100円程度です。具材を取って着席して、辛さを指定します。0~5までの6段階あります。

麺とスープのセットで480円の麻辣湯麺がベースであとはトッピング料金がプラスされます。いかにも辛そうなので、下から2番目の1辛を選び(ちなみに0辛は、全く辛くないとのこと)、水餃子などのトッピングを選びました。さらにおすすめの蒸鶏飯(小)を注文しました。

先に蒸鶏飯が到着

そして熱々のスープが到着

このスープで煮込んだら何でもおいしそう、具の入る余地はまだありそうだし。
1辛でもそこそこ辛くて、とてもおいしいです。スープを構成する各種薬草がとても複雑な味を作っています。絶品です。肉や野菜をたっぷり入れたくなります。太め(1センチ以上)の平たい春雨はもちもちでおいしいのですが、箸で掴みにくく噛み切りにくく、少し食べづらかったです。他の麺を試してみたいです。蒸し鶏は柔らかく、たれがとてもおいしいです。ぜひ再訪して好みのトッピングなどを決めたいと思います。
麻辣湯麺 バオバオ
075(286)4658
京都市左京区一乗寺大新開町21-5
営業時間 火~金 17:30~22:30
土日祝 11:30~22:30
定休日 月曜日
地図
麻辣湯麺 バオバオ (中華料理 / 一乗寺駅、茶山駅、元田中駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7