元風俗嬢 ともみの日記 -26ページ目

J店へ面接

去年、再び風俗復活した時のお話です


J店へ面接へ行きました


ともみの家から、3.40分くらいで、


              しかも駅から見えるマンションでした。


電車の通る音が聞こえるくらい


立地条件は、申し分ない...


そして、面接へ...


店長さんが入り口で出迎えてくれました。


派手ではないけど、なんだかお水?


      やはり風俗を経験していたというオーラーを感じました。


そんな雰囲気の女性でした。


マンションは、ワンルームでそこにはPCと電話とソファーと


            写真撮影用の金色の布に覆われたセットがありました。


あまり物が無く、とても広々としていました。


部屋に入ってきてすぐに面接の用紙を渡され、


それに住所や名前以前の経験など可能なプレイに○つけたりしました。


それで、以前から気になっていた噂の話をおもいきって聞いてみました


「こちらのお店で本番をやらせている、


           お店が公認していると耳にしたことがあるんですけど...」


「そんなことないですよ。 


本番はお客様にも禁止と言っているし、


そういう噂がある女の子には、グループの男性の幹部の人がお客として入って、


確認して、本当に本番をやったら、その時点で即クビにしますよ」


店長のきっぱりと否定した言葉にともみは、ちょっと安堵しました。


電話で、体験入店の話をしたので、


            面接してすぐに仕事に使う道具やお給料の話をしました。


なんだか、面接も間もなく具体的な話になったので、少し慌ててしまいました。


お店のHPにともみが面接に行くことが記載されていて、


         既に、ともみが体験入店するという話を聞いていて、


                 常連のお客様がともみを待っていてくれたようです。


それで、面接して間もなく、お仕事が入ったのです。


こんなにすぐにお仕事が入ってありがたいと思ったのですが、


               心の準備が無かったので、かなり慌ててしまいました。


次回は、実際にお客様についたときのお話をしたいと思います。





とりつかれていたかも...

去年、再び風俗復活しようとした時のお話です。


まだ、やる気なの?  っていう声が聞こえてきそうです。


そう、ともみは、まだ諦めずに、新たにまたお店を探し始めました。


以前ともみを指名してくれたナベさんの勧めのお店へ


電話してみることにしました。


先日、Y店を退店したときから、


薦められていたのですが 拒んでいました。


ともみが以前、面接して落ちたところのグループ店であったため、


                              イメージが悪かった。


HPなどを見て、どのお店も在籍している女の子が少なくって、


仕事の環境面に不安があった。


女の子が少ないとお客様の集客もおもわしくないらしい...

あと、ともみが在籍していたお店の面接の時、

お店公認で本番のサービスをしていたという噂を耳にしていたからです。


そういったことが拒んでいた理由でした。


でも、いろいろ選り好みしていては、仕事にありつけない... 


                             とりあえず、ぶつかってみよう


それで、だめなら仕方ないし、自分自身の納得もいく  


                           そう思って電話をしてみました。


何がなんでも、仕事にありつきたい!! 


あの時は、なんでだか、とにかくがむしゃらでした。


J店へ電話を入れました。  女性店長さんのようでした。


女性店長か... と一瞬不安がよぎりました


でも、話してみるととても明るい感じで、初めて話した感じではなく、


友達と話ししているみたいで、ともみの最初の変な先入観が取れました。


とても親しみのある感じで、好感持てました。


ともみは、通勤のこと働ける時間などを考え、


グループ店でも、ともみの家に近めなお店を選びました。


そこのお店は、グループ店が多数あり、


もし、そこのお店で、近すぎて不安があった場合は、


移動も可能っていうところが魅力でもありました。


そこのお店は、面接してすぐに体験入店ということが可能らしく、


ともみは、できたら面接の日に仕事をやらせて欲しいと、店長に話しました。


何事も経験してから、決めようと思ったのでした。


ともみ... 普段は、慎重派(もしかして、思い込み?)だと思うんだけど


一度決めると決断が早いというか... 


自分でも信じられないくらいの行動力があるのです。


あの時、何かにとりつかれていたのかもしれないって思うほどでした。





ともみの汚点 パート3

去年、再び風俗復活しようとした時のお話です。


H氏さんのお店は、集客などにも魅力的ではあったのですが...


H氏さんのお店は、ともみとしては条件的に厳しいようで、


入店を諦めたのですが...


H氏さんのお話して、


ともみの今までの風俗に対しての甘さやお客様本位でなく、


自分本位に考えていたことにとても反省しました。


ともみ自身、見つめ直せました。


H氏さんとの出会いはそういった意味で、


            ともみにとって意義のあったものと思います。



でも、それで風俗を諦めるともみじゃなかったんです。 


かなり執念深いですよねー



それも今度は、以前、去年ともみが風俗復活した時の最初のお店...


再入店を目論んでいました。


このことは、今でもともみ... とっても反省しています。


なんだか、自分の弱さ、ずるさがあったのだと...


最近のともみの最大の汚点でありました...


でも、このブログを書くと決めた時、


自分の汚い部分も全部打ち明けようと決心したので、


                  正直にありのままをお話しします。


再入店を目論んだその理由は... 


時給制度を導入していて、たとえお茶になったとしても、


出勤しただけの時間給はいただけるというもの


それに釣られてしまい、


再入店の旨を店長さんに電話で話したら、快くOKしていただいたのです。


ともみが以前在籍していた店長さんは、


                  既に辞めてしまって、別の店長さんでした。


そこのお店は、ともみの家から30分くらいでしたので、


通勤にもとても便利で、ともみは、そのお店が気に入っていたし、


嫌で辞めた訳ではないいきさつもあり、


             その時給制度にかなり、惹かれてしまいました。


ともみは、また、再入店しようと面接へ行きました。


店長さんは、


ともみが以前入店していたことがあったというのを聞いていたからなのか、


面接は、10分くらいで終わってしまい、


2日後に入店ということでトントン拍子で話しが進みました。


改めて講習をして、HP用の写真撮影を行って、


午後にお客様に付けられたら付けるということまでの話になりました。


入店の前日、出勤の確認の電話をした時... 


多分、店長さんより偉い方 に電話が変わりその上司の方から


「今回は見送らせて欲しい... 縁が無かったことに...」


                           と断られてしまいました。


なぜ、一旦入店が決まったのに、いきなり不採用になったのか、


理由をきいたら...「縁が無かったことで」言葉を濁し、


                     はっきりと理由を言ってくれませんでした。


一旦、入店が決まったと喜んでいたともみは、かなりショックを受けました。


ともみの以前在籍していた実績などが思わしく無かったからなのか...


確かに、指名返せなかったし... 


それとも何か変な噂がその時立っていたからなのか?  


あの時、ともみは、あのお店でお茶続きでした。 


それは、ともみだけでなく、お店全体がお客さんの入りが悪かったのです。


あの時は、時給保証制度が無かったので、


                   お客様がつかなければ、収入もゼロでした。


このままこのお店で続けていくこと、風俗自体続けていくこと、


子供の託児所代のことなどもあって思い悩んでいました。


1週間くらい連絡しないでいて、いきなりHPから削除されてしまって、


それで、連絡しずらくなってしまい結局辞めてしまったという経緯があり、


連絡しない無責任な人と思われてしまったのかもしれません。


今更、理由を聞いても仕方ないし、どうゆう理由だったにしても、


やっぱり縁が無かったと言うことですよね。


また、改めて一からまた、


他のお店でがんばればいいって気持ちを切り替えることにしました