ともみの汚点 パート3
去年、再び風俗復活しようとした時のお話です。
H氏さんのお店は、集客などにも魅力的ではあったのですが...
H氏さんのお店は、ともみとしては条件的に厳しいようで、
入店を諦めたのですが...
H氏さんのお話して、
ともみの今までの風俗に対しての甘さやお客様本位でなく、
自分本位に考えていたことにとても反省しました。
ともみ自身、見つめ直せました。
H氏さんとの出会いはそういった意味で、
ともみにとって意義のあったものと思います。
でも、それで風俗を諦めるともみじゃなかったんです。
かなり執念深いですよねー
それも今度は、以前、去年ともみが風俗復活した時の最初のお店...
再入店を目論んでいました。
このことは、今でもともみ... とっても反省しています。
なんだか、自分の弱さ、ずるさがあったのだと...
最近のともみの最大の汚点でありました...
でも、このブログを書くと決めた時、
自分の汚い部分も全部打ち明けようと決心したので、
正直にありのままをお話しします。
再入店を目論んだその理由は...
時給制度を導入していて、たとえお茶になったとしても、
出勤しただけの時間給はいただけるというもの
それに釣られてしまい、
再入店の旨を店長さんに電話で話したら、快くOKしていただいたのです。
ともみが以前在籍していた店長さんは、
既に辞めてしまって、別の店長さんでした。
そこのお店は、ともみの家から30分くらいでしたので、
通勤にもとても便利で、ともみは、そのお店が気に入っていたし、
嫌で辞めた訳ではないいきさつもあり、
その時給制度にかなり、惹かれてしまいました。
ともみは、また、再入店しようと面接へ行きました。
店長さんは、
ともみが以前入店していたことがあったというのを聞いていたからなのか、
面接は、10分くらいで終わってしまい、
2日後に入店ということでトントン拍子で話しが進みました。
改めて講習をして、HP用の写真撮影を行って、
午後にお客様に付けられたら付けるということまでの話になりました。
入店の前日、出勤の確認の電話をした時...
多分、店長さんより偉い方 に電話が変わりその上司の方から
「今回は見送らせて欲しい... 縁が無かったことに...」
と断られてしまいました。
なぜ、一旦入店が決まったのに、いきなり不採用になったのか、
理由をきいたら...「縁が無かったことで」と言葉を濁し、
はっきりと理由を言ってくれませんでした。
一旦、入店が決まったと喜んでいたともみは、かなりショックを受けました。
ともみの以前在籍していた実績などが思わしく無かったからなのか...
確かに、指名返せなかったし...
それとも何か変な噂がその時立っていたからなのか?
あの時、ともみは、あのお店でお茶続きでした。
それは、ともみだけでなく、お店全体がお客さんの入りが悪かったのです。
あの時は、時給保証制度が無かったので、
お客様がつかなければ、収入もゼロでした。
このままこのお店で続けていくこと、風俗自体続けていくこと、
子供の託児所代のことなどもあって思い悩んでいました。
1週間くらい連絡しないでいて、いきなりHPから削除されてしまって、
それで、連絡しずらくなってしまい結局辞めてしまったという経緯があり、
連絡しない無責任な人と思われてしまったのかもしれません。
今更、理由を聞いても仕方ないし、どうゆう理由だったにしても、
やっぱり縁が無かったと言うことですよね。
また、改めて一からまた、
他のお店でがんばればいいって気持ちを切り替えることにしました