元風俗嬢 ともみの日記 -25ページ目

【風俗パート3】美咲さん編

去年、再び風俗復活しようとした時のお話です。


【風で働く女の子たち】

        ともみが出会った、風俗で働いている女の子のお話です。



ともみが体験入店の面接をしていた時、


「おはようございます」とちょっと低い声で長身の女性が入ってきました。


その女性の名前は、美咲さん


色白で、目鼻立ちがすっきりとした、元フィギアスケーターの荒川静香さん似で


クールビュティーというイメージにぴったりの女性でした。


最初は、全然気づかなかったのだけど... いろいろお話しを伺ってみたら...


美咲さん、なんと!!  ニューハーフさんなのだそう...


それも、体も上も下も全部、手術済みのほんまもん!!


全身永久脱毛もされていて、


                とっても男性だったとは、思えないほど、美肌でした。


美咲さん、接客する前にトイレに行き、


                大事そうに長い棒を布に巻いて出てくるのです。


最初は、なんだろう?って思っていました。


それは、手術で女性の性器を作った時、普段は穴に挿入しておくのだそう...


ふさがってしまうからなんだそうです。


例えて言うなら、


ピアスを開けて、ふさがらないように


             イヤリングを着用しているという感じと同じみたいです。


普段、穴に棒が入っているので、正座とか普通にイスに座るのも、


                     位置を気をつけながら座っているそうです。


これは、ずーとではなく、


           落ち着くまでは、棒を挿入していなければならないそうです。


美咲さんは、ここのお店では、


ニューハーフさんとしてと普通の女の子としての


                     二つの名前を持ち、お客様を取っていました。


ニューハーフさんとしても、


            興味本位でのお客様がいらして、需要があったそうです。


やはり、手術した作られた女性の性器は、本物の女性のものとは、違うらしく、


少し浅いらしいです。


普通の女の子で接客した時のお客様が、美咲さんの性器を見て思わず、


                          「あれ?」て言う時があるらしいです。


その時は、バレたかな?ってドキドキするそうです。


美咲さん、とっても優しい方でお話しやすい方でした。



今日、J店のHP見たら... 


美咲さん、相変わらず二つの名前でがんばっていらっしゃいました。


ますます、美しさに磨きが掛かっているのかしら?







太ったお客様

去年、再び風俗復活しようとした時のお話です。



二人目のお客様に着く前に店長が


「とってもいい人なんだけど、太ってる人なんだよね」とおっしゃっていて


ともみは、太っている人は、特に嫌では無かったので


「大丈夫ですよ」と答えました。


その方と近くの駅で待ち合わせました。 


そのお客様は、車でいらっしゃいました。


車の車種と色を聞いていたので、ともみはすぐに分かりました。


見つけてすぐに合流   


そのお客様は、確かに車の運転席いっぱいの体で、かなりの巨漢


小錦クラスかな?  ともみが想像している以上に大きい方でした。


年齢は、40代後半から50代前半くらいかな?


作業着を着ていて、お仕事中? お仕事後? のようでした。


かなりの常連の方らしく、


店長からともみにお店のことや仕事のことを教えてあげてと


                          言われたと言ってました。


そのお客様からは「店長は好みにうるさいタイプみたいで、


            結構面接に来ても落とされること、多いみたいだよ」


そうなんだ... ともみは、とりあえずは、それに合格したのだから、


                        見込まれて入店したってことなのかな?


あまり自信ないけど、がんばろうって思いました。


なんだか、店長に見張られてる? 


                   って気になってしまって、緊張しちゃいました。


それでなのか、また、舞い上がってしまったともみ...


部屋に入ってからの準備もかなり慌ててしまって... 


                 お客様から、落ち着くように助言されてしまう始末


いつになったら、慣れるのでしょうか...


そして、お客様の洋服を脱がせようとしたら... 


ベットに押し倒され、お客様の大きな体がともみを圧迫しました。


「苦しい...」ともみは、思わず発してしまいました。


お客様は「ごめん... ちょっと久しぶりだったから...」 と言って、


ともみのスカートを巻く仕上げ、ともみのパンティーを脱がし始めました。


「あ~ シャワー浴びてないけど...」と言う間もなく、


ともみは股間を広げられ...


その大きな体がともみの股間をいやらしい舌でまさぐりはじめました。


ともみの体も嘘はつけない... その舌に遊ばれ、大量のうれし涙を流し始め


それは、大号泣となりました。


お客様がともみよりも先に、白星を勝ち取りました。(小錦にあやかって)


その後、お客様とシャワーへ... 


かなりの大きな体なので、洗うのも一苦労... 


体を洗っていて、気づいたんだけど....


そのお客様、心臓の辺りからチクチク...って音が鳴っていた... 


多分、ペースメーター?のようだったけど、


あまり初対面で、このことを聞くのは、


                どうかと思って、そのことは、聞きませんでした。


確かに、この大きな体を動かすのには、かなり心臓に負担が掛かりそう...


体の大きなお客様なので、ともみがいろんな体位でサービスしなければ...


シックスナインになったとき、お客様... 


                 ともみのアソコにおもいっきり指を入れてきて...


「ごめんなさい、ちょっと痛い」と言ったら、辞めてくれたけど、


                           しばらくしたら、また入れてきて...


お客様が興奮されていて、今度はともみが白星を勝ち取りそうだったので、


ともみが今、痛いって言ったら、ちょっと萎えてしまうんじゃないかと思い、


                               我慢してしました。


ともみ、指いれ苦手なので、苦痛でした...


それでも、ともみは、なんとかお客様に満足してもらおうと、


      痛いのを我慢して、サービスを続けていて、


            なんとかお客様を満足していただくことが出来ました。


プレイの後、そのお客様、


         店長からいろいろ教えてあげるように言われたからか...


ともみがバックを置いたままトイレに行ったことを指摘されました。


ともみ、パニックっていたから... 


            うっかりしちゃったんだ... 気をつけないと...


指入れも痛かったらちゃんと言った方がいいと指摘もされました。


痛いって、言ったのに...  


        って思わず言いそうになったけど、ぐっとこらえました。


初日に2人のお客様に恵まれたのだけど... 


イマイチ、なんだか馴染めなかったともみでした。 






本番を強要するお客

去年、再び風俗復活しようとした時のお話です。


体験入店の最初のお客様は...


ともみよりかは、年下の30代前半のお客様...


デリなので、本来は駅などで待ち合わせをしてホテルへ行く形なのですが、


今回のお客様は、常連の方で利用のホテルも決まっていたからか、


ホテルのお部屋へ直接伺うことになりました。


そのお客様は、30代前半で茶髪で少し派手めなシャツを着て 


少しベテランホスト風と言った感じでしょうか...


あまりお話しが好きでないというか、得意でないと言うか


ともみがいろいろお話をすると、なんとなくそっけない態度をされたのです。


とにかく、早く抜かせろって言わんばかりの態度...


ともみもあまりそっけない態度をされたので、もくもくとサービスをしていました。


なんだか、キスをしてっていう恋人風な流れは、できない雰囲気でした。


そして、ともみがお客様のサービスに没頭していたら、


いきなりお客様は、ともみのあそこに指を入れ


「濡れてるジャン、ここに入れさせてくれない?」


「本番は、禁止なんですよ。  


              ごめんなさいね、なかなか気持ちよくならないものね」


ともみは、ともみなりのいろんな技を駆使し、がんばったのですが...


お客様を満足させることはできませんでした。


「ともみも気持ちよくなりたいだろう、こんなに濡れてるんだから...」


「口だけだと、ダメみたいなんだよね...」


とにかく、遠まわしだけど、入れさせろの一点張り...


ともみは、心の中で、だったらソープへ行けばいいのに...


                        って思ってしまいました。


結局、そのお客様を逝かせることは出来ませんでした。


ともみは、普通は申し訳なかったなって思うのですが...


終始本番を要求し続けていて、


ちょっと無愛想な態度のお客様だったので、あまり悪いとは思いませんでした。


後で他の女の子に聞いたら、そのお客様はともみだけでなく、


着いた女の子のほとんどの女の子に本番を要求するのだそう...


それに、なかなか逝きにくい方らしいです。


だから、気にしないでいいよって店長から言われました。


なんだかつまづいた感じのスタートになってしまいました。


でも、メゲていられない、また、次のお客様がいらっしゃるのですから...