蝶々は触れない。[kasmilog] -3ページ目

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」が実写映画になるそうです。
っていうか今秋にアメリカで公開されるそうです。
この方の絵本は、子供の頃から大好きで、大人になってからも時々読み返すのですが。
ニュースで知って、嬉しいより悲しいよりまず衝撃でした。
あれをどうやって映像にするんだ?と。

実は私、絵本や児童文学の実写化には、けっこうトラウマがあってですね。
敬愛するミヒャエルエンデの2作品(モモとネバーエンディングストーリー)で半泣きになった記憶がもう根底にあるわけですよ。 自分の思い描いたものと違いすぎて。
まあネバーエンディングストーリーは見てるうちに慣れたというか割り切れたんですけど…。

で、
気になったので、調べてみたら公式サイトがありまして。
http://wherethewildthingsare.warnerbros.com/

そしたら、なんというクオリティか!!
強いて言うなら、ちょっと明るくてファンタジックすぎるかなぁ?ぐらいで。
センダックの絵柄って、ちょっと毒々しくてでもドライで、外国のお菓子みたいな感じ、ってイメージだから、もうちょっと暗くてもいい気がします。
しかし、かいじゅうのクオリティったら、すごいですね。技術の進歩ってすごい。
本当に絵本の中のかいじゅうと同じなんだもん。
ポスター見て鳥肌たった。これは見なくちゃ!! 動いているかいじゅうたちを見なくちゃ。
あとは、ストーリーが変に「感動モノ」にされなければいいや。←ここ大事

この本と長谷川摂子さんの「めっきらもっきらどおんどん」て似てると思うんですよね。
まあ両方大好きなんだけど。
男の子のママは特に、すごくキュンとできると思う。

でもセンダックで一番好きなのは「そんなときなんていう?」だったりもします。
あと「ピエールとライオン」。あとアメリカワニも。

とにかく、日本でいつごろ公開されるかはわかりませんが、楽しみなことがひとつ増えました。

ショックな出来事

せっかく落ち込みから浮上しかけてたのに、
さっき買い物の途中で偶然対向車線に一番会いたくない人に遭遇してしまいました。

動悸がして、冷や汗が出て、DVの記憶がフラッシュバックして、しばらく動けなかった……

裁判のときと違って、気構えができていなかったからショックも大きくて。

ちょっとしばらく立ち直れそうにないです。

近況報告&見たい舞台

今日、東京深夜舞台の夏祭りのチケットを発券してきましたー!
整理番号がむちゃくちゃ若い番号で「うぉ!」ってなりました。

ところで、
色々忙しかったり凹むことがあったりして、ネットから離れている間に、
一雫ライオンさんのお誕生日が過ぎてしまっていました…orz
今更お祝いコメントもなんか気まずいので、ここでこっそりお祝いしておきます…。
おめでとうございましたー!(ました、って…ガーン

近況報告といいつつ、近況はつまらないので割愛します。←なにそれ

この夏は見たい舞台がたくさんあるのですー。
劇団桟敷童子から公演案内の手紙が来ていて、
またお母さんの友達が劇伴を作ってるみたいです。
どうしよう、日程が合えば見に行きたいなぁ。

こまつ座の「兄おとうと」も行けそうな日程なのですが、
予算的にどうしよう…と悩むところです。

見たいお芝居がいっぱいあって、嬉しいんだけど困ったなぁというところです。
エアスタジオの「六畳一間で愛してる」も1回は行きたいしー・・・。
お財布とシフトの両方と相談しなきゃ(;´▽`A``


とりあえず元気です。
胃はキリキリしますが、元気です。