ちょっと時間は経ってしまったけれど。
今年の夏旅を振り返ってみる。

今年のテーマは、
・今までに行ったことのない場所で!
・今までにやったことのない経験を!
・できれば星野リゾートで!


というわけで決まったのがこちら☟☟
✨青森・星野リゾートでワクワク&癒しの子連れ夏旅(2泊3日)✨

7月の予定だけれど、3月あたりからリサーチを始めて、4月中旬には予約していた我が家。
(気が早すぎ(笑)でも、人気施設だから直前予約なんてできないだろうと判断し、

えいや!で予約😅)

今思い出しても、楽しかった2泊3日の旅程は1泊目に青森屋、2泊目に奥入瀬渓流ホテル。

らくらく青森周遊旅で予約。


旅行といえば「ほぼほぼのんびりホテルステイ!」が、最近の我が家の定番スタイル。
☟☟
2023年7月下旬
1日目
伊丹空港→三沢空港(14:30)


15時過ぎ 青森屋到着(空港から車で約15分!)

ウェルカムポニー✨

この日は、のれくんがお出迎え🥰

なでなでしても、全然動じず、おだやか〜。

いちばんコンパクトなお部屋(だと思う)の

和室「えんつこ」でも、十分な広さ。

ルームキーは、りんご形🍎

おやつと飲み物でほっと一息ついたら、

ホテル内を散策。

館内はお祭り感満載!


りんごジュースが出る蛇口まで!

わなげもできる!(無料)

娘は、大人と同じ作務衣でご機嫌。

晩御飯までに、ひとっ風呂。

(青森屋HPより 露天風呂 浮湯)

周りの池で泳いでいる鯉を見ながら、温泉に入る…なんて、不思議な体験。

温泉のお湯は、過去最高といえるくらいのトロトロ感。

実際、湯上がりにボディーローションなんてつけなくても、手足はすべすべ✨


さあ、お腹空いた!
晩御飯会場(のれそれ食堂)もお祭り感満載!
割烹着姿のかっちゃ(お母さん)に、なんだかほっこり。


ゆっくり時間をかけて晩御飯。

初めて食べたせんべい汁の素朴でほっとするような美味しさ、新鮮な魚介類の美味しさに感激。


夕食後も温泉に入り…。


21時〜みちのく祭りやでお祭りショー!

事前予約制で指定席なので、ゆったりと見られるのが子連れにとっては嬉しいポイント♪


〜青森屋HPより〜

みちのく祭りやでは、祭りの熱気を感じるショーを毎晩開催。 
ストーリテラーが映像とともに青森の情景や、青森びとが祭りにかける思いを語り、祭りの世界に誘います。客席を囲むように作られたパフォーマンスエリアでは、予測不可能なパフォーマンスが繰り広げられ、会場は本物さながらの祭りの熱気に包まれます


青森の厳しい冬を乗り越えたからこその、夏のエネルギッシュな祭りになるのかぁ、と実感。

予想以上に、豪華で迫力ある舞台✨✨


もちろん、ショーの最中は撮影不可だけれど、

終盤には、撮影可能‼️のアナウンスが。


熱気にあふれた約一時間を終え、

娘にとっては、普段より夜更かしの22時過ぎ就寝。

たまにはいいか、お祭りですもの。

こうして、わくわくにぎやかな1日目は、これにて終了☑️

(夏旅振り返りは、まだ続く)


忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari〜



先日、ふと、絵とことばを書き溜めていっていた10〜20代の頃の自分を思い出した。


あったあった、この緑色のスケッチブック。

未完のまま、熟成させること(⁈)約20年。


パラパラとめくっていくと、はっとさせられるページが。

絵の下には、こんなことばが。


「私の未来には

 魔法のランプ!

 いつもどこかで現れる。

 だから、"ぽん"っと

   未来に入っていくだけ!」


2004年に書いた、19年前の私よ…。

まさにそのとおり!!

いろんな出来事があったけれど、いつもどこかで

必ず助けてくれる人がいた。


これからも、きっとそうだ。

自分も大切に、周りの大切な人も大切に、

そう心がけていくと、絶妙なタイミングで

その時にふさわしい人やモノとの出会いがやってくる。

最近、これからの自分の生き方に

「さて、どうしたものか…」

と、漠然としたモヤモヤ気分を味わっていただけに、20代の頃の自分に、

「これからも、大丈夫だからね✨」

と言ってもらえたようで、なんだか不思議なホカホカ気分を味わった。


うん、メモ魔な私も いいじゃない。

過去の私と今の私が、自分の文字でつながった最近の出来事。


忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari〜




結論から先に言うと、
旅先へ出発する前から、もう旅は始まっている。
そして、
旅先から帰ってきた後も、旅はゆるやかに続いている。

それを具体的に言うと、
家族と(もしくは1人で)
「次はどこに行こう〜✨、どんなことして✨、こーんな旅にしたいね〜🥰」
と、わいわい話すときから、旅は始まっている。
(大概の場合、私が事前に調べて、家族にプレゼンする形が多いけれど。)

私は、おでかけ前に「事前に詳細に決めておきたい派」。
一方の夫は「ゆるやかに決めておきたい派」
さて娘は、どちらのタイプだろう。

旅行先を決めるにあたり、いろんな人の体験記のブログをチェック。
そして、やりたいこと、行きたいところを箇条書きにリストアップ。
ある程度まとまったところで、簡単な旅程表もつくる。(A4の用紙1枚くらいの)

ここ最近の旅では、娘もA6サイズのノート(何かの景品でいただいたもの😅)を持って行っている。
今回の家族旅行の前には、あらかじめ私が娘のノートの左側に簡単な旅程表を書いて、
右側に穴埋めクイズや、感想欄を書いて仕込み作業完了✅

今回の旅の最初のページ


左側に旅程表、右側にクイズと感想欄


旅行前にも、親子でワクワクが高まって、娘は旅行中もクイズの答えを見つけようと、今までよりインプットが変わった様子。
旅行中に、答えを見つけては、娘は自分のノートにメモメモ。
旅行後も、娘はノートの感想欄にメモメモ。
そして、家族で「あそこがよかった〜、楽しかった〜、美味しかった〜」と思い出話に花が咲いたような🥰

そう。
行く前も、旅先から帰ってきた後も、旅はゆるやかに続いている。

忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari〜