ダイニングのペンダントライト その2
その1はコチラ 。
まだまだ悩み中のダイニングの照明。
先日も休みを利用してショールーム巡りしていて気になったのがコチラ。
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ルイスポールセンPH2-1
正直、 世は北欧ブーム真っ盛りで、今更ルイス・ポールセンっていうのもちょっと抵抗がないわけではないです。
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でも、これの大きいやつ(PH4/3 )はオシャレな雑貨屋さんやインテリアショップなどでもうお腹いっぱいって感じですが、この小さいほうは実物を見たら結構新鮮で「アリ」かなと思いました。
お値段を除けば(^▽^;)。
大体ひとつ6万円前後なので3つつけたら18万円(^∇^)(^∇^)・・・(´д`lll) !
こんなの3つもブラ下げたらクドイですかね?
ギリギリ候補ということにしておきましょう。
もひとつ、実はもともと最初のあかりプランではコレだったんですが、ここにきてやはり質感の高さを評価して「アリ」かなと。
デュラレックスのグラスを逆さにしたみたいなカタチも好きです。
ちょっとテイストは違いますがgraf+flameの凸ランプ も気になる存在です。
主張しないところが邪魔にならなくていいかな?と思っています。
これは我が家のダイニングに合うかどうかは別として純粋にカッコイイです。
これは実際に現物を見てみたいですね~。
実際にキッチンが入るまでまだまだ悩むつもりです☆
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和室について
最近は和室のある家が少ない、と建築関係の方が口をそろえておっしゃいます。
実際、住まいブログでも相当いろんな方のお宅のWeb内覧会にお邪魔しましたが、本格的な和室のあるお宅はほとんど見かけることがありませんでした。
そのかわりによく見かけるのが「なんちゃって和室」。
(他意はありません
。本格的な和室に対する便宜上のひとつの呼び方とご理解下さい。)
「なんちゃって和室」では縁なしの琉球畳がスタンダードのようです。
リビングの横に作られることが多い「なんちゃって和室」。
間仕切りをあけるとリビングの続きの間として使えます。
(このタイプはマンションなどでもよく見かけます。)
普段はソファとローテーブルなんだけど、ちょっと横になりたいときに畳ってやっぱりいいよね~というニーズに答える「なんちゃって和室」。
お客さんが泊まる際の客間としても使える「なんちゃって和室」。
小さい子供さんがいるお宅ではキッズスペースになる「なんちゃって和室」。
なんだかんだいって和室って便利なんですよね。
なのに、どうしてこんなに和室が作られなくなったのでしょうか?
そもそもくつろぎの時間はリビングでソファ、寝るときはベッド、食事はダイニングテーブルにイス、というように暮らしの基本がすっかり洋風になってしまっているお宅が多いですよね。
そこに和室を作ろうとする場合、デザインのつながりを考えるとどうしても「なんちゃって和室」にするしかない、というのがひとつ。
もうひとつは、ちゃんとした和室を作ろうとすると、そもそも決まりごとが多い上に、自然素材をふんだんに使用しないといけない+職人さんの手間がかかるなど、あまりにコストがかかりすぎるということがあると思います。
そんな我が家も外観は純粋な日本家屋で室内はモダンな洋風の「なんちゃって日本家屋」ですし。。
このままでは日本家屋や和室が絶滅してしまう!ということで、我が家ではレッドデータ登録寸前の和室を保護すべく、ムリしてひと部屋だけ和室を作りました・・・。
というか、もともと仏壇をどこに置くかという問題があり、リビングや寝室には置きたくないし・・・ということで、それなら仏間兼客間として1室だけ和室を作ろう!ということになったというのがホントのところなんですが。(^^;
もっといえば、設計のM氏の強い押しがあったからっていうのもあります。
まあ、そんなこともあり、じゃあ和室作ると決めたからにはいっちょカッチョイイの作っちゃいますか?!と色々考えて、出てきたのが庭に面したサッシ+障子の部分を垂れ壁にする、というアイディア。
垂れ壁にするというのは・・・文章では説明が難しいので図面をご覧下さい。
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ハイ・・・。(ちょっと画像スキャンしそこねて傾いてますが・・・)
こんな感じで「壁が必要以上に下がって使いづらい高さに窓がある」っていう、およそ機能的な方向とは真逆な方向ですね。
茶室とかでよく見られるんですが、昼間でも陰影ができてカッコいいんですよね~。
なんか落ち着くというか。
まあ、そういう意味ではお寺とか教会とか宗教施設もたいがい薄暗いですし、ウチもこの部屋「仏間」なんで、いってみれば個人的宗教施設みたいなもんですから・・・(;^_^A
それと客間としては昼間より夜使用するほうがメインでしょうから、日当たりよくなくてもいいかな、というのもあって、ここも見た目重視でこのままいく予定です。
あと気掛かりがあるとすれば、完成してから親戚とかから文句言われたらやだなってことぐらいですかね。。。
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無垢フローリングの樹種をどうするか その2
前回の続きです 。
チークから少し色が薄めのフローリングへと方向転換したのですが、もともと色の濃いフローリングが好みだったため、いざ薄い色といってもどれがいいのかもうひとつイメージできません。
現在の候補は設計のM氏のおすすめのメイプルとバーチ、オークの3つです。
和名でいうとカエデ、カバ、ナラ、ですね。
どれも広葉樹です。
ご存知かと思いますが、広葉樹は針葉樹に比べ硬くてキズがつきにくい反面、針葉樹に比
べると冷たいという特徴があります。
冷たいよりあたたかいほうがいいですし、硬いというのはメリットでもある反面デメリットでもあります。
やはりキッチンのように立っている時間が長い場所では足腰への負担も大きいし、そういった点ではやわらかいほうがいいんですが、いかんせん・・・針葉樹より広葉樹のほうが見た目的に好みでした。
針葉樹だとスギやパインがよく使われていますが、スギはどうしても節が多いのが気になるのと(なんか目がいっぱいある!みたいな・・・スギを張っておられる方すみません
)、
パインだとモダンというよりはナチュラルやカントリーといったイメージになりがちなので、我が家には合わないかな?ということもありました。
やわらかくてあたたかいというのはとても魅力的なんですけどね。。。
塗装についてはウレタン塗装、UV塗装、オイル塗装があって、キズや水に強いのはウレタン
塗装やUV塗装ですが、せっかくの無垢の質感が損なわれるような気がして、我が家はオイ
ル塗装を選択しました。
実は今リビングで使っている円形の座卓がパイン材のウレタン塗装なのですが、やっぱり表
面にうっすらと一層光沢のある膜が張られたような感じで、自然の木の質感とは違ってるんですね。
もちろん飲み物をこぼしてもシミができたりしないので、そういう意味では助かっているのですが、やはりここは質感を重視しました。
あと個人的に光沢のある仕上げよりマットな質感のほうが好みというのもあります。
さて、ここから最終的に決定するのは、N工務店さんに実際に塗装したサンプルを作っても
らって見比べてから、ということになります。
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