わびさび-WabiSabi- 家づくりと日々の独り言 -27ページ目

今週の我が家 4/26 -古民家再生リフォーム-

前回までの我が家はコチラ



またまたしばらくぶりの工事進捗報告です!



破風板の交換

※実は見に来ていない間に屋根の葺き替えはすでに完了していました(^_^;)
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洗濯室~物干し場
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物干し場の防水

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恒例の補強シリーズ
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ただ今N工務店に工期の再確認をお願いしてあります。

さて一体どのぐらいの遅れで収まるのでしょうか?


本来の工程表では、今ごろ内部造作工事と建具の採寸に入ってるはずなんですが・・・ショック!


設計のM氏曰く、我が家に来ていただいてる大工さんは「いやあ、やっぱり勉強になりますわ!」と手のかかる我が家の現場を楽しんで下さっているらしく、図面に指示のない箇所の仕舞い方とかにもこだわって下さっているようで、「もう数奇屋建築の世界やなw」と言っておりました。


今住んでいるマンションの近くで新築の家が建つのを見ていたら、でかいホッチキスみたいなので「パンッ!パンッ!パンッ!」って感じで釘を打って、それこそ「あっ?!」という間に出来上がり~だったんですが、やっぱり古民家は手がかかるんですよね。。。


頭では理解していても、やはりジリジリしてしまいますねしょぼん




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パナソニックの仁義なき戦い-どこでもドアホンVS玄関番-

今回は玄関ドアホン(インターホン)について。



そもそもあまり玄関ドアホンに関しては気にしていなかったのですが、見積書を見ながら全体の設備の仕様のチェックをしている時にふと気になり確認してみました。


我が家の玄関ドアホンの仕様はパナソニック電工のカラー玄関番コスモ3:5型



今までの歴代の住まいにはモニター付きのインターホンすら付いてるところはなかったのでこれで何の文句もないし十分なのですが・・・・・・ついつい知りたがりの私、一応色々と情報収集してみました。



すると・・・・・・パナソニックでもうひとつドアホンがあることを発見。



パナソニックのどこでもドアホン



そうなんです。

パナソニックとパナソニック電工で全く別々の玄関ドアホンを販売しているんです!



パナソニック電工/「玄関番」コスモ3:5・スリムシリーズ





パナソニック/「どこでもドアホン」SW500KL


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ご存知のとおり、パナソニックは家庭用電気製品、パナソニック電工は住宅設備を製造している会社です。


どうも「玄関番」は主に住宅の新築の際に設備として取り付けることを想定されて作られているのに対し、「どこでもドアホン」は既存のドアホンの交換の際に採用されることも多いよう。これは販売ルートの違いですかね。



それでは気になったポイントです。


・「玄関番」の親機はスイッチでおなじみののコスモシリーズと同じデザインの埋め込み式なのでスッキリと目立たないのに対して、「どこでもドアホン」は薄型(21mm)とはいえ、サイズ的にはどうしても目立ってしまう感じ。


・玄関につけるカメラ付きの子機も「玄関番」のほうがやや薄くて(玄関番18.5mm-どこでも~25mm)デザイン的にも好印象。


・留守中の動画録音機能や広角カメラ(ワイド&ズーム機能付き)などの機能は同じ。


・「どこでもドアホン」がLED照明で照らすことで夜でもカラーで見えるようにしているのに対し、「玄関番」は赤外線照明で夜でもハッキリした画像が見えるようにしている。



しかしながら、その他の機能で比較すると「どこでもドアホン」のほうが特徴的な機能をそろえている感じです。


・「どこでもドアホン」は子機が電話としても使えるワイヤレス端末の商品がある。


・「どこでもドアホン」はテレビ画面で来客が確認できる機能がある。(一部玄関番も対応  

 可)



同じパナソニックグループですが、このあたりの機能対決はガチな感じがプンプンしますねww


ただ仁義なき戦いなんて煽ってますが、パナソニックリビングステーションに行けば仲良く並んでディスプレイされているので、それぞれの強みと独自性を生かした商品構成で勝負ってところでしょうかね。


気になるお値段ですが、楽天で調べてみたところ、


・「玄関番」/カメラ付き子機+モニター付き親機+モニター付き副親機=58,740円~65,150円(参考金額)


・「どこでもドアホン」/カメラ付き子機+モニター付き親機+静止画モニター付きワイヤレス子機=39,800円~47,280円(参考金額)


価格的には「どこでもドアホン」に分がありそうです。


で、我が家はどうするかというと・・・・・・

ワイヤレス子機は魅力的なんですが、カメラ付き子機や親機のデザインと質感の高さで「玄関番」でいきます。

なんじゃ結局そのままじゃん!、というツッコミはなしの方向でお願いしますあせる



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キッチンハウスへ最終の仕様確認に行ってきました。

キッチンハウスさんから連絡があり、先週の土曜日にキッチンの仕様の最終確認に行ってきました。



<我が家のキッチン仕様>


EVALTシリーズは天板、小口、扉材の色をそれぞれ自由に選べるようになっています。

■扉の色■エボニーブラウン


■天板の色■ホワイト


■ボーダー(小口部分)の色■ホワイト


色目としては全体をエボニーブラウン(ゼブラっぽい縦じまの木目調)にして、その上に白いワークトップがのっかってるイメージです。


■取っ手■画像がないのですが、手がかりのよさと見た目のすっきりさで選びました。

(キッチンハウスでは取っ手も数種類の中から自由に選ぶことができます。)

我が家が選んだ取っ手だと引き出し部分は横に、開き部分は縦に取っ手がつくらしいので、その部分はどういう見えかたをするのかちょっと気になっています。


キッチンパネル■パールホワイト(コンロの前部分のみ)


シンク■W800のステンレス製大型シンク


■水栓■  グローエのU-F913ZC

浄水器とふつうの水栓の2本出しになるのがイヤで、浄水器と一体型になったタイプにしました。



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■レンジフード■  アリエッタのBETTA

アリエッタはアリアフィーナの姉妹ブランド?だそうです。


カタチはアリアフィーナのMAYAにウリふたつですが、違いは・ソフトタッチスイッチ、・ハロゲンランプ、・リモコン使用可ぐらいでコッチのほうが安かったため採用。


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■レンジフードの高さ■170cm

最初は低いなあ、と思いもう少し高く設定していたのですが、他のメーカーのショールームなどでよく気にして見てみると結構低いことに気がつき、最初キッチンハウスさんが決めてくれていた170cmに戻しました。


妻曰く、低い方がレンジフードの掃除がしやすい、とのこと。


■コンロ■  リンナイのRRB71WG7RSL

2007年度グッドデザイン賞受賞



妻がIHにするか最後まで悩んでいましたが、悩んでるポイントが掃除のしやすさだけだったので、最近のコンロはガラストップで掃除しやすくなっているし、オール電化でもない我が家ではランニングコスト削減も期待できないのでやっぱりガスにしました。


ハーマンと選べたんですが、ルックスはそっくりでお値段もほとんど変わらなかったので、何となくで、たしかヨメさんが決めたような気がします。


■食洗機■  ミーレのG1142SCi(60cm)

なにはなくともこれだけは入れたかったという、妻待望の設備です。


45cmにするか60cmにするか悩みましたが、鍋やフライパンも洗いたい!オープンキッチンなのでできるだけ洗い物をシンクに置いておきたくない、ということもあり大は小をかねるということで60cmにしました。



付属のダイニングテーブル■D900×W2200。

キッチンハウスではEVALTキッチンを契約したらプレゼントキャンペーンでキッチンとお揃いのダイニングテーブルがついてきます。

テーブルのサイズはW2400まで自由に選べるのですが、6人がけできればいいということでW2200にしました。テーブルの天板の横にコンセントがついていたり、片側の足の部分にスパイスなどを入れておけるスライドラックと棚板の収納がついており何かと便利そうです。



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我が家のキッチンの主な仕様は以上のとおりです。



キッチンハウスを検索してこのブログを見に来てくださっている方が非常に多かったので、意識してちょっと詳しく書いてみました。


ネット上ではキッチンハウスの情報って意外と少ないので、今後も何かキッチンハウスに関する情報があればお知らせしていくようにします。