今日も何かが…〇周年!! -72ページ目

11月28日 は何の日?

2013年11月28日は…


       『F-ZERO ファルコン伝説』   発売  10周年!


     

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今日も何かが…〇周年!!-GBA   ゲームボーイアドバンス用ソフト
       
『F-ZERO ファルコン伝説』


2003年11月28日(金)発売  任天堂  4800円(税別)



●「F-ZEROシリーズ」第5作です(サテラビュー配信のものや64DDのもの、アーケード版『AX』を除いて、です)。それまでのシリーズとはキャラクターこそつながりがあるものの、設定などが違うので世界観は別だと考えてよいでしょう。この作品と次回作の『CLIMAX』は朱雀が開発を担当しました。



●2003年10月から、『F-ZERO ファルコン伝説』というタイトルでアニメが放送されており、それとのタイアップ、つまりクロスメディア展開の商品となります。任天堂としては珍しいですね。アニメではキャプテン・ファルコンは神格化しているようなキャラクターになっていて、主人公は別にいます。そんなわけで、ゲームの方の主人公もキャプテン・ファルコンではなく、アニメ同様リュウ・スザク(朱雀関連?)というキャラクターになっています。


●このソフトにはいわゆる通常の「F-ZERO」にあるモードの他にいくつかの変り種があります。その一つは「ゼロテスト」というモードです。これはいわゆる「ミッションモード」と「チュートリアル」を合わせたようなもので、クリアしながら操作などを覚えていくことができます。それでいて、タイムによってもらえるトロフィーが違うので、金のトロフィーをもらおうとすると、やりごたえがあります。コンマ何秒かを競う感覚はまさにタイムアタックの醍醐味。それを一人で楽しめるモードになっているわけです


●他にも、カードe+」に対応していました。店頭で販売しているカードを読み込ませることで、使用できるキャラクターやコースが増えていきました。また、スタッフゴーストが出現し、競うことのできるカードもありました。私は、カードも集めたほうですが、このスタッフゴーストが速くてやりごたえがあったため、かなりやりこむきっかけになりました。



●アニメの方は1年間続きました。その影響もあってか、次回作の『F-ZERO CLIMAX』が本作のほぼ1年後という短いスパンで発売されました。それはそれでよかったのですが、もともとの「F-ZEROシリーズ」のファン層とは異なる層へのアピールが強かったこともあって、アニメ終了と共に「F-ZERO」自体の終焉のようになってしまっています。現在は任天堂のソフトの中では「長い間続編の発売されていない人気シリーズ」になってしまっています。




≪重箱の隅≫
●先述の「カードe+」ですが、袋に入っているいわゆるピローパック販売の他に、カードダス販売機での販売もあり、カードダス限定のカードも多々ありました。カードダスの方はそこそこ枚数が出たのですが、やはり大人が買うパターンも多く、しかもそういう人は大人買いをしますので、すぐに売り切れになったりしました。カードダス販売機へのカードのセットは面倒くさかった覚えがあります。


F-ZERO ファルコン伝説
¥5,040
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F-ZERO CLIMAX
¥4,800
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…こんな11月28日でした!

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明日は…こめいちご。
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≪つれづれ。≫
●とりあえず今日までのはなし。 打ち合わせで東京に行かなければなりませんので、今日までは、つれづれません。行くのは大変ですが、いっぱいすれちがうことだけを楽しみに行ってきます…。