今日も何かが…〇周年!! -73ページ目

11月27日 は何の日?

2013年11月27日は…


       『カービィのピンボール』   発売  20周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

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今日も何かが…〇周年!!-GB  ゲームボーイ用ソフト
  
 『カービィのピンボール』

1993年11月27日(土)発売  任天堂  2900円(税込)



●初代『星のカービィ』、『星のカービィ 夢の泉の物語』に続く、「カービィシリーズ」第3作です。いきなりピンボール!と思いましたが、このあと『カービィボウル』『カービィのブロックボール』『コロコロカービィ』…などのボール系がまだまだ登場することになります。まあ、ボールにしやすいキャラですからねえ。それにしても、任天堂キャラは「マリオ」「サムス」そして「カービィ」と、よくボールになっております(『ポケモンピンボール』に関しては、もともとモンスター「ボール」ですので)。



●安易に予想できると思いますが、カービィの世界観を取り入れたピンボールゲームです。3つのステージが用意されており、それぞれ違う特徴的なフィーチャーがあり、高得点を狙う!というのが基本ルール。というかそれ以上でもそれ以下でもなく、それがピンボール。



★カービィが好き、というだけで私も購入しましたが、予想に反して(失礼)、かなりやり込める楽しいゲームでした!アクションゲームの本家カービィよりも長時間プレイしていたほどです。ハマり度は半端ではなかったです。口コミもあったのか、なんと100万本超えという、ピンボールゲームとは思えないほどの売り上げを記録しました。



●ピンボールの楽しさだけでなく、アクションゲームとしての楽しさがきちんと再現されています。ただ漠然と高得点を稼ぐ、のではなく、デデデ大王を倒したい、というような目標を持ちやすいのもポイントだと思います。また「ピンボール」としてのフィーチャーが楽しい。開発したHAL研究所はゲームボーイ初期に『ピンボール 66匹のワニ大行進』というソフトを発売しており、「無名&ピンボール&キャラや設定が地味」という状況でありながら、ゲーム雑誌で高評価を獲得しました。うまく次につなげたんだな、と思います。



当時、店頭にはディスプレイ用の巨大なゲームボーイがおかれていて、モニタ上でゲームボーイのソフトを見ることができ、デモを流していました。今から見ると画面が綺麗ではなかったり、大きくて困ったりすると思いますが、その頃ゲームボーイのソフトが画面で見られるという事がなかったので(まだ『スーパーゲームボーイ』未発売)、重宝したものです。そのモニタで繰り返しこのゲームの画面が流れていただけで、多くの子どもたちが見入っていたのを覚えています。カービィの世界のキャラがかわいいので、見てもらうのは効果的でした。



●現在では、3DSのバーチャルコンソールで配信されているので、気軽に楽しめます。今でも色褪せない(白黒ですが)楽しさをぜひ味わってみてください!


≪重箱の隅≫
●『星のカービィ 鏡の大迷宮』のクラブニンテンドー特典として用意された「カービィシリーズ」サウンドトラックCDには、このゲームのタイトル曲が収録されています
。…1ループ(ループじゃないじゃん)だけでえらい短いですが。


カービィのピンボール
¥2,940
Amazon.co.jp


…こんな11月27日でした!

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明日は…アニメになるなんて誰も思っていなかったのでは…。
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≪つれづれ。≫
●まただめだのはなし。 ちょっと急ぎの仕事があるので、今日、明日の更新がままなりません。終わったらまた書きます…。