本日は空晴なり

本日は空晴なり

空晴の日々~稽古場・制作・お知らせなど、ここを見れば空晴の動きが手に取るようにわかる…ハズ!
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古谷ちさです!

 

ご無沙汰の投稿になってしまいすみません!

特別番外公演が終わって2か月ほど経ち、劇団員それぞれ外部での活動で動いておりましたが、遂に劇団本公演 第20回公演も動き出しましたよ

 

チラシ撮影が行われましたー!キラキラ

まずは岡部さんが「ドウキの・・・」の作演出で東京滞在中に、東京チームの撮影を!

なんと岡部さん、本番前に撮影されていました!タフです・・・!筋肉

岡部さんと、カメラマン衛藤キヨコさん

そして!

今回ゲストの、唐組の稲荷卓央さん

空晴最多出演の太田清伸さん

ソロショットを「あるテーマ」に合わせて撮影していきます!カメラ

撮影風景を岡部さんが劇団LINEに送ってくださっていたのですが制作の安井さんも駆けつけてくださっていたようです!

 

東京チームで3ショット。

うう~ん なんだか 大人な雰囲気・・・おねがい

果たしてチラシに・・・!?それとも・・・?

撮影お疲れさまでした!キラキラ

 

さてさて大阪チームです!昨日撮影してきました!!

岡部さんは高知でお仕事のため不在でしたが、

カメラマン衛藤キヨコさん、そしてチラシデザインの笹田憲孝さんも参加してくださいました!

大阪チームは、チラシの表紙も撮影!

一体今回はどんなチラシ表紙になるのでしょう~

前回公演のチラシを確認しつつ、上瀧さんが岡部さんとリモート確認をチラシイメージを打合せをしていきました。スマホ



 

物撮りも。カメラハッ

空晴では何度も登場するダンボールもモデルに。

ダンボールたちもまさか自分がモデルになるとは思ってなかったでしょうね。ニヤリ

午前中に表紙側の撮影は終了!

どんなチラシに出来上がるのか楽しみです!!キラキラ

 

午後は大阪チームのソロショットを!

今回のもう一人のゲスト、橋田雄一郎さんに来ていただきました!
 

撮影場所を移しての撮影。「あるテーマ」でソロショット。

空晴ではなかなかない新鮮なポージングなのです!

橋田さん「空晴ではあまりないやんね」とおっしゃっていました。

 

こっきーさんの撮影中、ポージングする度に

衛藤さん


「ううん。違う。」と。


「撮影中に違うって言ったことないわー!笑い泣き

と大笑い雷

 

でもでも慣れないポージングでとっても難しく感じました!アセアセ

でも18回公演振りに衛藤さんに撮っていただいたので、とても嬉しくて嬉しくておねがい

調子に乗ってポージング。たくさん撮っていただきました!

それでは、大阪チームのスリーショット・ツーショットを・・・

 

うう~ん照れ  ん・・・ピストル・・・?

 

 

 

うう~ん 照れ これは・・・?真顔

 

たくさん撮っていただいたので、どの写真が採用されるのか、楽しみです。おねがい

 

ここから怒涛の編集をしてくださる、笹田さん、衛藤さん。

 
よろしくお願いいたします!

 

公演は12月です!

どうぞチラシも、公演も、お楽しみにお待ちください!キラキラ

 

 

 

 


作・演出 蓬莱竜太
アンカル旗揚げ公演
『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』


場所
東京芸術劇場シアターイースト

日時
2021年9月24日〜10月3日
 
チケット料金
一般 3500円
U25 3000円
高校生以下 1000円

詳細はこちら



駒野侃

映画「CHAIN / チェイン」

監督:福岡芳穂/脚本:港岳彦

出演:上川周作 塩顕治 村井崇記 和田光沙 
辻凪子 土居志央梨 福本清三 大西信満 山本浩司 
渋川清彦 高岡蒼佑
配給・宣伝:マジックアワー Ⓒ北白川派

2021年11月 テアトル新宿、京都シネマほか全国順次公開


映画公式HPはコチラ 


岡部尚子

 

ABCテレビ 毎週土曜 深夜1時10分放送

Aぇ! group

「THE GREATEST SHOW-NEN」 出演

 


 

『一番のサンキュウ!』の作・演出を担当

 

放送局:ABCテレビ 

『一番のサンキュウ!』 放送スタート日:8月28日(土)深夜1時10分~

 

TVer&GYAO!でも配信

詳細はコチラ

古谷ちさです。
東京公演千穐楽、偶然遭遇した「たわしおじさん」から譲り受けたたわしと共に。(どうしよう・・・)
 
空晴特別番外公演 三本立て
大阪・高知・東京公演 ご来場くださった皆様、ご声援下さった皆様。
本当に本当にありがとうございました。
 
昨年、行うはずだった番外公演。
昨年の時点では、
2本立て・2都市公演の予定でしたが、
1年の準備期間を経て、
3本立て・3都市公演と、企画としてはかなりダイナミックにパワーアップしました。


 
2020年、春ごろにはおさまっているだろうと信じて進んだ準備期間。
でもおさまることなく2021年春へと時は進みました。
劇団員みんなで、たくさん、たくさん、悩みました。
公演が無事千穐楽まで迎えられるよう、いろんな面でたくさん試行錯誤しました。
 
今回お呼びした出演者の皆様、空晴に関わるスタッフの皆様、
力を貸してくださる関係者の皆様、今まで空晴に出演いただいた皆様。
そして、いつも応援して下さっているお客様。
いつもの本公演もたくさんお力添えいただくのですが、今回の公演はたくさんの方がいろんな形で皆さんも試行錯誤して、公演を成功させようと、元気づけようと空晴に寄り添って下さったように強く思います。
 
たくさんの方が私たちに寄り添って、配慮して下さって、応援して下さる。
この公演は皆様のお力があってこそ成功した公演であったと改めて思っております。
 
本当に皆様、ありがとうございました。
 
2本立てから3本立てへ。
「ふたり、静かに」が2バージョンになりました。
当初より空晴番外公演でお呼びする予定だった
伊藤えりこさん・是常祐美さん・兵頭祐香さんの西Ver.
関西小劇場をよく観られる方は必ず知っているだろう人気のお三方。
岡部さんの作品を演じるのは皆さん初めてのはずなのに、驚きの浸透率と言いますか。
言葉のラリーが心地よく進んでいき、それでいて3人全員のキャラクターがとてもとても濃ゆい。
言い方ひとつでミステリアスになったり、急に親近感湧いたりお三方に心わしづかみにされました!
 


伊藤さんのみなぎるパッション・全身からあふれるアクションに興奮し、
是常さんの序盤のコミカルかつリアリティある対応の仕方に楽しみながら同情し、
兵頭さんの70分のお芝居に込めた一貫した表現に感嘆し!

西Ver.には岡部さんも登場!!
「ふたり、静かに」では岡部さんと私の役は同じ役です。もちろん同じ立場・同じ立場で登場するわけですが、岡部さんの登場シーンはまるでハリケーンが過ぎ去ったのではないかと思うほどの大威力雷。本番が観ることができる日は釘付けになりました。

本当に濃ゆい濃ゆい70分の西Ver.だと思いました。

残念ながら、稽古期間も本番中も、できるだけ密になることを避けようと稽古場・楽屋は消毒をしてローテーション。
濃密な1ヶ月だったのですが、ほとんどお話しできませんでした。もやもやどんなふうに思って役作りをしていかれたのか、あのテーマについて、あのシーンについて、、、もっともっと、お話したりして、知りたかったです。
 
「ふたり、静かに」の初演時のオリジナルメンバーである、ねこはっしゃ。のお三方をお呼びした東Ver.
その東Ver.に私も出演させていただきました。
劇団入団当初からキャラメルボックスでのお三方の活躍を観ていたので、稽古初日から興奮が止まりませんでした。
今回のこの「ふたり、静かに」には、すでに完成した作品に私が混ざりに行く感覚。雷
状況設定がちょうど積みあがってきたところでの登場だったので稽古の時点から、本番も永遠に緊張しっぱなしでした。アセアセ
 
林さん面場面でのギャップからの熱いセリフには心震え、
森さんからの内面からにじみ出る優しさが役をさらに魅力的に映し出されてるのに唸り、
原田さん原田さんにしか出せないまばゆい明るさに、高揚し、
東Ver.の「ふたり、静かに」はあっという間の70分だったように思います。
 
同じチームといえど、やはり同じくなかなかたくさんお話はできず・・・もやもや
本番中は、少しでも一緒にいたいと思い、OP前に私も一緒に舞台袖にスタンバイしにいきました。おねがい
すると、今から皆さん60分近く袖にハケることができない(ハケてもすぐでてこないといけない)という本番が待っているというのに、かまって下さったり開場BGMを聞きながら「一緒に盛り上がろうよっ」と曲に乗ったりしてくださるのです。ルンルン
お芝居も素敵でしたが、本当に皆さん自身も素敵な方々でした。
 
ゲストのみなさん全員が本当に素敵な方々だったのです。

コチラの写真は、大阪公演の「一番の誕生日!」ゲネ終わりに届いた動画のワンショット。

正直、ゲネはたくさんミスをして、この後本番なのかとかなり落ち込みながら気持ちはめちゃめちゃ焦っていた状態でした。ガーン

そんな時にグループラインに送られてきたこの動画。とてもあたたかいエールの詰まった動画でした。

どれほど心に突き刺さったことでしょう。心があたたかくなったことでしょう。

この動画をいただいたおかげで、無事初日が開いたといっても私は過言ではないと思います。

 

送ってくださった動画には、たくさんの気持ちが詰まっていました。

楽屋にとどまることはできないからこそ何かできないかとゲストの皆さんが撮ってくださった動画です。

その他にも、楽屋の片付けや、消毒も先回りして行って下さったり、準備して下さったり・・・

本当にみなさんありがとうございました!

 

 

 

「一番の誕生日!」

私が経験した空晴の稽古至上、

一番稽古期間・稽古時間が短くて、一番舞台上にいる時間が長くとセリフ量が多い作品となったのではないかと思います。

舞台に登場したら45分間袖にハケることはありません。

私だけでなく、今回の2作品、ほぼ全員が50分近く出ずっぱり。

正直、かなり不安です。いくらセリフを返しても、不安で不安で。

 


ほぼずっと一緒にいる、こっきーさん・コマとは本当に隙をついては何度もセリフ返しをしました。

岡部さん・上瀧さんには前から何度も見てもらって、たくさん修正・提案をいただいて出来上がった、

「一番の誕生日!~空晴特別バージョン~」

空晴特別バージョンって、改めて読み返すととすごいタイトルですね。

空晴を代表してお届けする、という。

さらには日替わりゲストの方にちゃんとバトンを渡せるよう。当日リハーサルで初めて日替わりゲストの方々のシーンを拝見するのですが、皆さんまったく違ったジャンルでとってもとっても素敵だったのです。日替わりゲストの皆様ありがとうございました。キラキラ

そこにつなげるためにちゃんと空晴の代表として。

今回改めて改訂された「一番の誕生日!」で一番大きく変わったのは、旗揚げ公演・第3回公演、昨年のリーディング公演。また外部での公演が実施された時に登場したあの男子3人組の一人が、女性に変わったことでした。


男子同士だから繋がる話が、一人女性に変わることで起こる話の転がり方は変わりますし、さらには舞台は産婦人科な訳ですから男女が深く関係していきます。

空晴ではこっきーさんが担当していた役割を

私が担当することによって、生まれる意味合いも変わります。

本来、この状況で、ほとんどの女子はこういう心の流れになることが多いけど、そうはならない私が担当させていただいた役。とっても特別な役だと思いました。その分、「台本に書かれていないとある期間をなぜ彼女はそう思うのか」頭の中ではいろんなことを考えました。


空晴で一番多く上演された「一番の誕生日!」新しい形としてちゃんとお客様に提供する。

や、もちろんそのつもりで挑んでおりました。

しかし、まだまだ読み取り不足の所も多々あって・・・。

今回超がっつり出させていただいた私もコマも入団してかなりの年月が過ぎました。

この公演でお芝居でたくさん学んだことや吸収したことがあるので、ちゃんと「劇団員」として

ちゃんとした戦力として、成り立つようもっともっと自覚持って行動をしなければと改めて再確認しました。

 

次回はついに20回公演。

ゲストの稲荷卓央さん、橋田雄一郎さん、太田清伸さん。

皆さん私が劇団入りたてのひよっこの頃を知ってくださっています。

劇団に入って私も約10年になりました。成長したと思ってもらえよう挑みます!!

 

 

の、前に!!!

ついに、明日10時から

今公演の配信が始まります!キラキラキラキラ

 

 

観てくださった方も、まだ観れていない方も、

期間は長めの8/15まで行っておりますので、ぜひぜひご覧いただければと思います!!

 

特別番外公演は終わっていませんよー!!

どうぞ、まだまだ、よろしくお願いいたします!!キラキラキラキラ

 

~~~ここからは選りすぐりの旅の写真をお届けします~~~

 

 

 大阪公演。土禁前に置かれたスリッパ。
林さんのスリッパにはねこが。かわいいです!


高知公演。
左から領木さん、吉田さん、西本さん。
こっきーさんが「高知三銃士」と命名されたお三方です!
運営から出演まで、このお三方から多大なるお力添えをいただきました。ありがとございました!!




東京公演。
日替わりゲストの浅野さんが出演後、その後の西Ver.の集合の場にも登場されました!



思い出たくさんです!
3都市ツアー、ありがとうございました!!


 

 

 

 
小池裕之です。

空晴特別番外公演三都市全日程を終える事ができました!

ご来場頂きました皆様、SNS等で応援して下さった皆様、本当に本当に有難うございました‼︎

各都市でお手伝い頂きました皆様、本当に有難うございました!皆様のお力添えが無かったら無理でした。

そして、いつもお世話になっているスタッフの皆様有難うございました‼︎

昨年、延期になった公演でした。

ただ、そこからパワーアップして今回の特別番外公演 三本立てになりました!

このパワーアップは、稽古の仕方やタイムテーブルの段階でかなり大変な部分もありましたが、

それを大きく超えるパワーアップでした‼︎

「ふたり、静かに」のオリジナルメンバーのお三方の参加。

東V er.として。
3年前を経験されての今回。僕は、3年前も観にいきました。今回のお三方のパワーアップに何度も本番を観ていて目頭が熱くなりました😹
そこに、西V er.のお三方。
僕の中で、勝手にですけど、
山崎さんの「セロリ」が頭の中で流れていました。東のお三方は、同じ劇団のそれも同期。
西のお三方は違います!
でも、一つになること。
向かう場所は一つ。を大事されていると感じました‼︎
素敵なお三方でした!

そして、「一番の誕生日!」がリーディングからお芝居に‼︎

旗揚げイベントの時にリーディングした作品。
お芝居にしたら、こんなにもやっていて変わるのかと驚きました。それは、稽古段階からありましたが、本番に入ってもありました。
リーディングだと声を聞いているお客様が想像ニヤリして成立していた事が、お芝居にしたら面白さが半減してしまったりガーン
登場人物の関係性も細心の注意を払わないと、ロストしてしまって。何の為に、このセリフを言っていたのか。この行動がなんの為に行われていたのかを無駄にしてしまったり。
公演が始まってからも、自分達のターンになったらダメだしの箇所、反省点や新たに気づいた事の稽古をしていました。
14年前に出会った作品。
作品の持っている力はとても強く。まだまだ、それに敵わない自分にイライラしました。これからの自分がやらないといけないことも分かりました。
変わったなと次に観て頂けた時に思って頂けるように頑張ります!

最後にまだこの公演は終わってません!
20日からの配信公演、
音響の奥村さんが、マイクを配信用カラオケに仕込んで下さって。編集して下さったので音源が凄いです。旅公演中もずっと空き時間に作業して下さっていました。ロケット
映像はいつもお世話になっているアンド企画さんが連日の編集作業をして下さいました。
それを、上瀧さんが確認と気になった箇所の修正依頼をしてくださって。完成した映像が20日10時から、ご覧頂けます!


そして、最後の最後に今回の公演で一番大変だったのは、
座長ですね。
稽古は、お昼から夜まで。
三作品。
稽古終了後の制作の話。
本番も劇場の入り時間から退出時間まで。
やること、確認する事盛り沢山。
僕も舞台監督の青野さんに、
「今回のツアーで一番疲れているのは、あの人やで」と言われるまで気付いていなかったんです。
座長は、強いと思っていて。
思っていてって…良くないですね💦
すみませんでした。
大きな反省点です。
この事以外にも、公演での反省点はいっぱいあります。
演技面も劇団員としても。
ただ、それをしっかりと反省して。
前向きに次の公演に向けて頑張りたいと思います‼︎

上瀧昇一郎です。

夏が来ましたね✨

「特別番外公演」

無事に始められ、無事に最後まで終える事が出来ました。

今回も沢山の応援を頂き、本当に有難うございました。



しかし実はまだ公演は終わっておらず、7/20から大阪公演の千穐楽の映像を配信致します。
どの作品も素晴らしい映像クオリティに仕上がってます。一瞬で過ぎてしまうシーン、セリフ、演技、そして物語そのものを隈なく、そして安全に観られるチャンスです。何卒お見逃しなく。「空晴 ぴあライブストリーム」で検索してみて下さいませ。



コレは大阪公演中の写真ですが、箸がこんな割れ方をして不吉だと思ったり、すぐネガティブな事を考えたりしてしまう現在にあって、この公演は、この芝居は、光明でなければ意味がないのか、もしくは取組みとしてそんな今を映し出し、道標となるべきなのか。
公演中のある出来事から、ふとそう思いました。

しかし芝居と現在とを関連付ける事は創る側も観る側も、決して義務ではなく、全ての演劇が義務だけで創られはしません。
関連付けるのはそれぞれの感性で、芝居はそれによって「できてしまう」ものなのだと思います。


コロナ禍でわざわざ芝居を観に劇場へ足を運ぶ事は、大変な事です。そこにその見返りが用意されていなければ納得出来ないと思います。

変わらないものだけをお見せしたいわけでも、現在を反映したものだけを目指すものでもありません。皆さんと共有したい想いを届けたいと、そう思っています。


この集合写真たちのように、お客さんも含めて劇を一緒に過ごす事。それで良いと思っています。

その為に延期を余儀なくされたこの公演も、スタッフを含めた関係者とお客さんを含めた、日々の徹底した感染対策のおかげでちゃんと何事もなく終えられました。
このみんなのエネルギーだけでも大変なものです。
そこへ当然ながら人生を削って台本を書き、暑い最中幾度も幾度も稽古を繰り返して何度も話し合って、いざその日に劇場に集まった全員がエネルギーを混ぜ合わせ、その何倍にも増幅させるこの行為が毎日一つ一つ積み重なった結果は、相当な価値のある成果と言えない事があるでしょうか。



この空の写真は東京大千穐楽に大雨の最中に突如として差した晴れ間です。空晴という名前を戴く劇団の、面目躍如の瞬間でした(笑)

めんどくさい人間と思われるでしょうが、これが今公演で僕が感じた事です。

さて、日替りゲストを含め、沢山の演劇人と関わる事が出来たこの公演。懐かしい顔ぶれからクセが凄い人(笑)スペシャルな人、とまあそれぞれの方々の向き合い方やスタイルがこんなにも短時間で沢山感じられた事は他では味わえない、大変贅沢な公演でした。名残惜しさは尽きませんが、次に進まねばなりません。

次回は12月に予定しております。

ゲストには
劇団唐組の稲荷卓央さん
伝説の転球劇場の橋田雄一郎さん
空晴ゲスト唯一の常連、太田清伸さん

の御三方をお招きして、魁!男塾!と男たちの挽歌が大好きな岡部が渾身の男芝居を捻り出します。

乞うご期待!!