腰痛が専門。横浜瀬谷で看護士さんも通う鍼灸・整体マッサージ治療院 -89ページ目

脇の下から、肩甲骨にかけていたいのですが、これ何?

これ何と、聞かれても 話だけではわからないので


どこが・どんなときに・どのように・経過は?を必ず聞きます。


今回のケース


脇の下から、肩甲骨にかけていたいのですが
なんでしょう


こんな質問を、患者さんから受けました。


まずは、場所の確認
脇の下と、肩甲骨 どのあたりかピンポイントで


確かめると、肩甲骨の外側から、わきの下の後ろ


そこに症状が出るのは

腕を上げた時なら、五十肩
首を動かして、辛いなら頚椎症(首のゆがみ)


で、どんな動作で とお聞きすると


首を前にしてたらすと、症状が再現される



実際に動きを見てみると
動きが悪く、症状が再現されるので

首のゆがみの整体と、首の骨の間の詰まりをはりで緩めました。


動きは若干改善したが
動きの制限・動かした時の痛みともに残る


しかし、生活(仕事)に支障がないそうなので


日常生活での注意点 3つ

首を揉まない
下を向く作業を続け過ぎない
眠るまでは、痛むほうは腕向きで寝る


痛みが増すようだったら連絡をもらうことで


次回は、1週間後になりました。


このケースは、ひどい痛みで、生活に問題があれば翌日拝見します。


今回は、現在3週に一度の定期管理の患者さんだったので
1週に詰めました。

症状、歪みが取れれば 3週に戻してメンテナンスします。


日常生活に支障がないし、痛みも我慢できる
これは、初期の症状で

定期メンテに来ていなければケアせずに
ほっておく状態だと思います。


痛みが自然に緩和して、治まる人と

痛みが増す人がいますが


定期的にケアしておくと、よくなるか・悪くなるかは運次第ではなく

早めに、適切な処置を行い 


慢性化の芽を摘めます。


準優勝

アキレス腱の痛みから始まり


腰痛と


怪我に泣かされた患者さんですが


治療に頑張って通院され

徐々に運動も再開し


先日の大会では


見事、準優勝


ライバルが

組み合わせが


謙遜していたけど、実力です。


初診では、階段を上り下りするにも

アキレスけんが痛み


スポーツどころではなかったのに

よく頑張ったね





読売朝刊で、車のメンテでエコを読んで。体もメンテが必要

車の性能を良く保つことで、エコ 特に、空気圧とエンジン環境が重要

これで燃費がアップするそうです。
(詳しくは、分かりません メカ音痴ですから)


人間の体も、メンテ(手入れ)で、持ちとパフォーマンスが異なります。


長年使っていると、柔軟性が失われたり・関節が変形したり、問題が出てきます。


ただし、多くの人はこの時点では、生活に症が出るほどの痛みはありません。


ひざを例にすると

膝は、曲げ伸ばしが十分にできなくなると
関節に無理な力が加わり、閉経後に、変形するリスクが増えます。


変形しても、正座などをする機会がないと
膝が十分に曲がらないことに気がつかず
(昔は、和式トイレで気がつきました)


最近足がつる・だるい・むくむ


年のせいかな?


なんて思っている間に徐々に、ゆがみ・変形が進行して

ときどき、痛みを感じます。


この時点でケア・治療すれば大変効果的ですが


多くの方は、階段の上り下りでつらい
(特に、朝2階から降りるときに痛い、洗濯物を持ち上に上がると痛い)

結構、悪くなってから病院へいかれます。


ただ、病院でいう 膝が悪いのは


寝ていてもうずく
階段はつかまって
変形で水が貯まり・足が曲がらない


これぐらいの状態で、日常生活に支障がある状態を表しますので


朝だけ・特定の動作だけでは


異常なしか
年相応の変形


リハビリに通うか、運動をしなさい・体重落しなさいの
指示でしょう


何を指標に、何をどの位、運動をするか
明確なアドバイスは出ないと思います。


そのうち、痛みを感じない範囲かばい、膝を使うことを覚え
動かす範囲が減り、徐々に変形が進み

正座ができない そんな状態が完成することも


以前より、つまずきやすい・足がだるい・つる


こんな時は、痛みの治療が得意な、整体・はりの治療院で


腰・骨盤・ひざ・足首の ゆがみと
腰・尻・ふともも・ふくらはぎ・脛の筋肉の


メンテナンスチェックを行うと効果的な解消法が見つかります。