同じ、股関節 医師で所見違うのですね。
変形性股関節で、通院中の患者さん
はじめの病院では、変形がひどいので
動きまわると、歩けなくなるので安静に
時期を見て手術
そんな診断だったそうで、びっくりして
はり整体治療に来ました。
ちなみにこの患者さんは、股関節が痛むまで
休みの趣味は、ウォーキング
2時間ぐらい、歩いていたそうなので
お先真っ暗になったそうです。
初診で拝見したら
股関節の動きに制限はあるが
安静にしていなければいけないほどの制限もなく
安静から手術を検討する
15分以上歩けない所見もなし
足の親指にも手が届く
安静の指示はちょっと・・・・
もう一人医師に診てもらうことを
アドバイスして、整体・鍼での治療開始
継続して通院され、現在は、ひどい痛みはなくなり
先日は、家族とウォーキングに2時間歩いたけど
ひど痛みはなく歩けたそうです。
現在は、定期管理に整体・はりの治療に
先日、友人の紹介でもう一軒整形に行ったら、変形はあるけど
変形の進行=症状じゃないから
痛くないなら、半年に一度の経過観察でOKと言われ
先生に言われたとおりでした。
セカンドオピニオン重要ですね、そんなお話をされていました。
軽度の変形性股関節(安静にしていれば痛くない)なら
股関節の動き(ゆがみ)
股関節を支える筋肉
これを、整体・鍼でメンテナンス
患者さんは、痛みを感じない体操で筋肉を維持して
体重を増やさない事を気をつけ
症状が軽減したら、1~2カ月に一度
メンテナンスに来院していることで
手術をしないで済む、へんけいせい股関節は多いです。
マラソンで、膝の裏を痛め 休んでも軽減するが治らない
右ひざの裏に、マラソンをしている時に痛みを感じ
それから、しばらくは階段などで痛みがあった
痛めたと思い、1か月ぐらいジョギングを控え、生活でひざ裏に出る痛みがなくなり
痛みの強さもピーク時の1~2割なので、軽く走ると、スグにヒザの裏が痛く痛みが増し
いつまでもマラソンができないと来院。
まずは、お決まりの
どこに、どんな時、どの位
このケースのドコには、膝の裏では大雑把で、
真ん中・内・外に分ける必要があります。
これは、大腿二頭筋のどこが問題なのか
筋肉テストをする際に重要です。
今回は、ひざ裏の内
どんな時は:日常は平気、走ると
これは、テストで強い負荷で行わないと問題が、出ない事が予想されます。
どの位:走り続けると悪くなる感じ
ここからテスト
まずは、ひざの内・外ねじり
内捻じりに制限はあるが痛みはなし
曲げ伸ばし:動き・痛みともになし
正座・スクワット 問題なし
日常生活で問題ないので、ここまでの
負荷の低いテストでは出ません
筋力テストは、立った状態で負荷を上げ行います。
痛む側の、太もも裏の反応が悪い
推測としては、軽い肉離れを起こし
治療をせずに、安静だけなので筋肉が回復していない。
ハムストと、ハムストに関係する腰の神経の出口に、はり
その後キネシオで、筋肉の反応は問題なしに
これで、筋肉が正常化したわけではないので
さらに、強い負荷をかけ今後治療を行います。
具体的には、健側と同じ負荷に
痛みを感じる側が耐えられるところまでケア
治療までの間に、自宅での低周波ケア
これを繰り返すことで、徐々に問題改善するはずです。
2~3回目で、アップの痛みが軽減して
5~10回で、マラソンを再開できると思います。
肥満治療してますか?
夏にむかい、薄着になるこの時期、肥満の治療
問い合わせが増えます。
耳つぼさまざまな流派の講習会(4つ)に行きましたが
原理原則は、食べるものを減らし、動く量を増やす
つぼの位置・選択はは、それほど重要でなく
メインは
消費カロリーを摂取する分より増やす。
消費を増やす運動を増やすのは意外と続かず
摂取を減らす事がメインになります。
これが難しく、極端になり 夜はドリンク・朝抜きなど
そして続かずリバウンド
食べ過ぎる原因のストレス緩和と
やせたいモチベーションを保つための
手段(目印)として
耳つぼを使用するようです。
当院では、サプリを使用する
体重が落ちるほどの運動指導は
院の目標と異なるので、耳つぼは行いません。