腰痛が専門。横浜瀬谷で看護士さんも通う鍼灸・整体マッサージ治療院 -87ページ目

同じ、股関節 医師で所見違うのですね。

変形性股関節で、通院中の患者さん


はじめの病院では、変形がひどいので
動きまわると、歩けなくなるので安静に
時期を見て手術


そんな診断だったそうで、びっくりして
はり整体治療に来ました。


ちなみにこの患者さんは、股関節が痛むまで
休みの趣味は、ウォーキング
2時間ぐらい、歩いていたそうなので


お先真っ暗になったそうです。


初診で拝見したら
股関節の動きに制限はあるが

安静にしていなければいけないほどの制限もなく


安静から手術を検討する
15分以上歩けない所見もなし
足の親指にも手が届く


安静の指示はちょっと・・・・


もう一人医師に診てもらうことを
アドバイスして、整体・鍼での治療開始


継続して通院され、現在は、ひどい痛みはなくなり


先日は、家族とウォーキングに2時間歩いたけど
ひど痛みはなく歩けたそうです。


現在は、定期管理に整体・はりの治療に


先日、友人の紹介でもう一軒整形に行ったら、変形はあるけど

変形の進行=症状じゃないから
痛くないなら、半年に一度の経過観察でOK
と言われ


先生に言われたとおりでした。
セカンドオピニオン重要ですね、そんなお話をされていました。


軽度の変形性股関節(安静にしていれば痛くない)なら

股関節の動き(ゆがみ)
股関節を支える筋肉

これを、整体・鍼でメンテナンス

患者さんは、痛みを感じない体操で筋肉を維持して
体重を増やさない事を気をつけ


症状が軽減したら、1~2カ月に一度
メンテナンスに来院していることで

手術をしないで済む、へんけいせい股関節は多いです。

マラソンで、膝の裏を痛め 休んでも軽減するが治らない

右ひざの裏に、マラソンをしている時に痛みを感じ
それから、しばらくは階段などで痛みがあった


痛めたと思い、1か月ぐらいジョギングを控え、生活でひざ裏に出る痛みがなくなり

痛みの強さもピーク時の1~2割なので、軽く走ると、スグにヒザの裏が痛く痛みが増し
いつまでもマラソンができないと来院。


まずは、お決まりの


どこに、どんな時、どの位


このケースのドコには、膝の裏では大雑把で、
真ん中・内・外に分ける必要があります。


これは、大腿二頭筋のどこが問題なのか
筋肉テストをする際に重要です。


今回は、ひざ裏の内


どんな時は:日常は平気、走ると
これは、テストで強い負荷で行わないと問題が、出ない事が予想されます。


どの位:走り続けると悪くなる感じ


ここからテスト

まずは、ひざの内・外ねじり 
内捻じりに制限はあるが痛みはなし

曲げ伸ばし:動き・痛みともになし

正座・スクワット 問題なし


日常生活で問題ないので、ここまでの
負荷の低いテストでは出ません


筋力テストは、立った状態で負荷を上げ行います。


痛む側の、太もも裏の反応が悪い


推測としては、軽い肉離れを起こし
治療をせずに、安静だけなので筋肉が回復していない。


ハムストと、ハムストに関係する腰の神経の出口に、はり
その後キネシオで、筋肉の反応は問題なしに


これで、筋肉が正常化したわけではないので

さらに、強い負荷をかけ今後治療を行います。


具体的には、健側と同じ負荷に
痛みを感じる側が耐えられるところまでケア


治療までの間に、自宅での低周波ケア

これを繰り返すことで、徐々に問題改善するはずです。


日常生活に支障がなく、アップで痛い状態 なので

2~3回目で、アップの痛みが軽減して
5~10回で、マラソンを再開できると思います。

肥満治療してますか?

夏にむかい、薄着になるこの時期、肥満の治療


問い合わせが増えます。


耳つぼさまざまな流派の講習会(4つ)に行きましたが


原理原則は、食べるものを減らし、動く量を増やす


つぼの位置・選択はは、それほど重要でなく


メインは

消費カロリーを摂取する分より増やす。


消費を増やす運動を増やすのは意外と続かず

摂取を減らす事がメインになります。


これが難しく、極端になり 夜はドリンク・朝抜きなど

そして続かずリバウンド


食べ過ぎる原因のストレス緩和と

やせたいモチベーションを保つための

手段(目印)として


耳つぼを使用するようです。


当院では、サプリを使用する

体重が落ちるほどの運動指導は

院の目標と異なるので、耳つぼは行いません。