55ブログネタ:消費税増税に賛成?反対?
参加中私は反対 派!
本文はここから
消費税増税を決めたのは前政権時代だが、
75%以上の国民が反対している。
今回の参議院議員選挙の結果はどうだろう。
この賛否の数字の反映した結果が出てほしいと願っている。
わたしは消費税増税には、
絶対反対(-_-メ
55ブログネタ:消費税増税に賛成?反対?
参加中私は反対 派!
本文はここから
消費税増税を決めたのは前政権時代だが、
75%以上の国民が反対している。
今回の参議院議員選挙の結果はどうだろう。
この賛否の数字の反映した結果が出てほしいと願っている。
わたしは消費税増税には、
絶対反対(-_-メ
日をおいて書こうと思ってパソコンに向かったら、
「・・・あら!」
会話の大半を忘れてしまった。
憶えているところだけ書いてみよう。
「役者さんって声がいいでしょう?」
「さァ、そうとばかりはいえないと思いますよ」
わたしの知っている役者で、
「声がいい」と言われていた役者は多くない。
言いにくいが、わたしはたいていの人から、
「いい声ですね」
と言われていい気になっていた頃があった。
が、これは役づくりに役に立つかといえば「No!」である。
わが師は、
「ドラム缶でも、転がし方一つでいい音にも聞こえる」
つまり、転がし方を間違えると唯の雑音だというのだ。
いい顔も、わるい(・・・あるかどうかだが)顔も、
いい声も悪声も、かたい体も柔らかい体も、
わたしのような太っちょも、あるいはヤセも・・・・
「どうつかうか」
この
「どのように」
ということが、役者にとって最も大事なのだ。
ものの感じ方も、
「何をどう感じ~」だから「どのように考え」「~このようにする」
この展開が役者の仕事なのだ。
このことを考えると、
役者を教育することは難しい。
セリフのいいかた
体の動かしかた
表情のつくりかた・・・等々、
こんなのは役者の勉強でもなんでもない。
こんな話はしなかったのだが、
初めは、こちらが聞かれているのに、
質問ばかりしていたのを憶えている。
「役者って?」から始まった話だったようだが、
「11月の、今度の舞台を観て?」
という結論だった気がする。
声も顔もスタイルも何でもOK。
だって周囲を見て・・・
いろんな人がいるじゃないですか。
あなたもその一人なら役者になれるんです。
ただ今、「母」出演者ならびに、
劇団員募集中です!!
気がつけば、
劇団アドックの窓から見えていた氷川の森は・・・
ビルの陰に隠れてしまいました。
(上)昨年までの窓外風景
(下)現在の風景
「役者とは何か」
こんな質問をされた。
単純で端的な質問とは言えるが、
何を聞きたいのかと逆質問したくなる。
「一般人とは違うんでしょう?」
「いいえ、もっとも一般人といえるんじゃないですか?」
「じゃ顔がいいとか?」
「いいってどんな顔のことですか?」
また逆質問だ。
「二枚目とか」
「二枚目って例えばどんな人をいうのですか?」
「嵐のメンバーみたいな」
「桜井さんのような?」
「ぼくは桜井さんより二宮さんかなァ」
「松本さんのようなタイプは違うんですか?」
「まァ、好き嫌いがあるでしょうから、声がいいとか」
「声?」
厄介なことになってきた。
「いい声って、例えば誰のような?」
「誰って難しいですね。でも役者って声がいいじゃないですか」
(続く)