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演劇人生

今日を生きる!

消費税増税に賛成?反対? 55ブログネタ:消費税増税に賛成?反対? 参加中

私は反対 派!

本文はここから


消費税増税を決めたのは前政権時代だが、

75%以上の国民が反対している。

今回の参議院議員選挙の結果はどうだろう。

この賛否の数字の反映した結果が出てほしいと願っている。


わたしは消費税増税には、

絶対反対(-_-メ





消費税増税に賛成?反対?
  • 賛成
  • 反対

気になる投票結果は!?

新劇団員歓迎会

劇団の近く、赤坂見付にあるオール300円のお店で!

値段に似合わずボリューム満点でみんな大満足でした。
新境地開拓!

三浦綾子原作「母」―2幕―
11月8日、9日、10日
麻布区民センター&麻布演劇市共催
劇団アドック公演
麻布区民センターホール
7月までには全配役を決定しますが、
それに先立ち、母セキを演じる三園ゆう子を紹介します。

鹿児島県薩摩川内市出身
大学卒業後、大和証券株式会社国際金融部に入社
その後、大学時代から継続していたアナウンスの仕事に転職
司会や、朗読活動を続けながら女優としての活動を拡げ
2000年、劇団アドックを設立し公演活動を開始する
この間、社会心理学者 南博氏に師事し、深層心理学、
哲学、心理学からみた芸術論、カウンセリング論等を学び
女優業と併せ、企業の研修講師、産業カウンセラー、
キャリアコンサルタント、交流分析応用心理士として
講師活動も続けている

8時間立ちっぱなしの研修の後、
劇団の稽古場にやってきて、
人一倍の激しい稽古に音を上げることもない・・・
ある人に、
「三園さん、演出家に殺されないでね」
と言われたそうだが、ただただタフだということではない、
芥川龍之介原作「雛(ひな)」公演では、
主人公のお鶴を演じたが、
この作品の3分の2はすべて彼女のセリフであった。
観客から絶賛を浴びたのも、
彼女の役づくりのすごさにある。
三園ゆう子という女優を一度観ていただきたい。
「女優とは」の答えを出してくれること間違いない。

わたしが演劇をしているのは、
まさに三園ゆう子という女優がいるから・・・
こう言っていいだろう。
11月の「母」をお楽しみに!

日をおいて書こうと思ってパソコンに向かったら、

「・・・あら!」

会話の大半を忘れてしまった。

憶えているところだけ書いてみよう。


「役者さんって声がいいでしょう?」

「さァ、そうとばかりはいえないと思いますよ」

わたしの知っている役者で、

「声がいい」と言われていた役者は多くない。

言いにくいが、わたしはたいていの人から、

「いい声ですね」

と言われていい気になっていた頃があった。

が、これは役づくりに役に立つかといえば「No!」である。

わが師は、

「ドラム缶でも、転がし方一つでいい音にも聞こえる」

つまり、転がし方を間違えると唯の雑音だというのだ。


いい顔も、わるい(・・・あるかどうかだが)顔も、

いい声も悪声も、かたい体も柔らかい体も、

わたしのような太っちょも、あるいはヤセも・・・・

「どうつかうか」


この

「どのように」

ということが、役者にとって最も大事なのだ。


ものの感じ方も、

「何をどう感じ~」だから「どのように考え」「~このようにする」

この展開が役者の仕事なのだ。


このことを考えると、

役者を教育することは難しい。


セリフのいいかた

体の動かしかた

表情のつくりかた・・・等々、

こんなのは役者の勉強でもなんでもない。


こんな話はしなかったのだが、

初めは、こちらが聞かれているのに、

質問ばかりしていたのを憶えている。


「役者って?」から始まった話だったようだが、

「11月の、今度の舞台を観て?」

という結論だった気がする。


声も顔もスタイルも何でもOK。

だって周囲を見て・・・

いろんな人がいるじゃないですか。

あなたもその一人なら役者になれるんです。


ただ今、「母」出演者ならびに、

劇団員募集中です!!


気がつけば、

劇団アドックの窓から見えていた氷川の森は・・・

ビルの陰に隠れてしまいました。


新境地開拓!

 (上)昨年までの窓外風景

 (下)現在の風景


新境地開拓!

「役者とは何か」

こんな質問をされた。

単純で端的な質問とは言えるが、

何を聞きたいのかと逆質問したくなる。

「一般人とは違うんでしょう?」

「いいえ、もっとも一般人といえるんじゃないですか?」

「じゃ顔がいいとか?」

「いいってどんな顔のことですか?」

また逆質問だ。

「二枚目とか」

「二枚目って例えばどんな人をいうのですか?」

「嵐のメンバーみたいな」

「桜井さんのような?」

「ぼくは桜井さんより二宮さんかなァ」

「松本さんのようなタイプは違うんですか?」

「まァ、好き嫌いがあるでしょうから、声がいいとか」

「声?」

厄介なことになってきた。

「いい声って、例えば誰のような?」

「誰って難しいですね。でも役者って声がいいじゃないですか」


(続く)