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演劇人生

今日を生きる!

「ブログに脈絡がなさ過ぎる」

昨日、遊びに来た者から言われた。


ある時は結婚観、ある時は河童、

またある時は憲法観・・・

面白おかしく書けとは言わないが、

読む人ではなくて、

書いている自分が面白くないだろう・・・


というのである。


しばらくd考えてみて、


「・・・そうだね」


こう応えるほかなかった。



次から考える。

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本文はここから

拝啓、ゴキブリ殿


我々人類より遥か前に、この地上に生を受け、
たくましく生き抜いてきた大先輩に申し上げます。


敬意をは払われることもなく、

手段を選ばぬ撃退作戦を展開されながら、

自尊心をもかなぐり捨てて、
しぶとく生き抜いているのは何故ですか。



また、何故貴殿はこの世の嫌われ者でありながら、
昆虫として生きながらえていられるかです。

クワガタやカブトと大差のないコスチュームでありながら、
貴殿は何故嫌われるのかご存知ですか。


「コンバット」などという凄い殺傷能力や、
小ばかにしたようなネーミングの「ゴキブリホイホイ」
そのものずばりの「ゴキピタ」「フマキラー」「バルサン」
等々の駆除作戦に合いながらも、
生き延びるたくましさは、
どこから来ているのですか。


摂氏10度から30度の範囲内ではすばしっこいが、
寒くても暑すぎても極端に動きが鈍くなり、
50度を越えれば死んでしまうのに、
絶えることなく生き抜ける謎を解き明かしたいのです。


先日は、稽古場のトイレに入り込み、
女優連中を「キャ~キャ~」言わせ、
手で掴んで外に逃がそうとした好意の人類には、
その者の手に噛み付き、恩を仇で返した。


嫌われもので、様々な殺戮にも耐え、
ゴミをあさりながらもたくましく生きながらえているのは、
我々人間と何処が違うのですか。



ゴキブリからの答え・・・
「好きになって欲しくない。おれたちはいつまでも嫌われ者でいたい」
「この世に生き物がいる限り、俺たちは生きている」
「少子化に悩んでいる人間とは違い、繁殖力旺盛である」
「人間には長生きして欲しいし、子どもを沢山産んで欲しい」
「 “ゴキブリ人間”などという差別用語を使わないで欲しい」

ゴキブリ殿は
依存性が強い割りに、
我々人間にだけ依存しているのではない。

我々人間は、ゴキブリ駆除の声を上げる前に、

身の回りをきれいにし、

ゴミに気を使い、

ゴキブリの前に、

駆除されないように気をつけなければならないのでは・・・・

そんなことを考えている。

稽古場近隣の話


近くの幽霊トンネルの話を書いた。


今日は、明治通りに面した一角に、

静かにたたずむ地蔵さん撮って来たので、

敬意を込めてアップしようと思う。


その名も「首なし地蔵」


だが、ちゃ~んと首はついています。

何か・・・ホッ っとしますね。


首なし地蔵

コレ、拝むと、悪いことを身代わりで

引き受けてくれるというから

ありがたいじゃないですか。


祀られている場所も面白いです。

共産党の機関紙「赤旗」などを印刷している、

あかつき印刷所のビルの右横なんですよ。


様々なお花が手向けられていました。

この夏もまた、明治神宮の杜の中で、

「日本の伝統文化祭 “子どもの杜 ”」が開催されます。

いろいろな遊びが、子どもたちを待っています。


子どもの杜4
          紙芝居をする劇団員たちと子どもたち

お母さん、お父さん・・・

お子さん連れでいらっしゃいませんか?


子どもの杜(子どもたち)  出し物に見入る子どもたち
日本文化芸術在団主催


8月18日(土曜日)19日(日曜日)


私たち、劇団アドックは、

(演劇の上演時間は、13時からの予定です)

「そして…河童は消えた」<1幕>

明治神宮内 参集殿

を上演します。

無料です。


≪物語≫

川からは河童が顔を出したり、

村はずれでは、

爺ちゃんや婆ちゃんが、

狐に化かされたり、

狸の悪さにあったりしていた、

昔々の物語りです。

・・・さて、その河童はどうして

いなくなったのでしょうか・・・?


河童

これには、深い理由があったのです・・・


子どもの杜2
                          昨年の「地蔵の恩返し」


杜の伝統文化祭
                          夜の杜の中で行われた「杜の伝統文化祭」

クチコミでは、“ジューンブライド”のテーマがあるが・・・


ここでは、

これから結婚する人や

それに関わる方々に向けた

決してよくない例を挙げています。

不快に思われる方もいらっしゃるでしょう。

ただ、面白おかしく書いているのでないことだけは、

ご理解いただきたいと思います。


例2.

ここに取り上げるカップルは、

婚礼から5年を経過しているが、

つい最近のことのように感じる出来事だ。


結婚した二人からは、

昨年のクリスマスにもカードが送られて来て、

「おかげで、幸せに日々を送っている」

・・・と書かれてあった。


5年前の、丁度いまごろ…まさにジューンブライドだった。

その日も、梅雨の時期なのにカラッと晴れてくれていた。

「新郎の父が猛反対していて、

 親戚には、“出るな”と言ってあるので、

 30名分空席になるんです」

婚礼1月前のことである。

それでは会場の雰囲気の問題もあり、

テーブルを減らしてレイアウトする以外ないというのだ。


それより先ず、

新郎の父を説得するべきではないのか。

ホテルには迷惑だろうが、

結果は前日でもいいではないか。

これが僕の考えだった。


何故、結婚に反対しているのかを聞いた。


上場会社の役員をしている父は、

同じ会社の役員のお嬢さんと結婚させたいと、

先方にも既に打診しており、息子にも、「付き合ってみろ」

と言って来たそうである。


ところが、

「いえ、僕には結婚したい人がいます」

彼は、はっきりと断ったそうである。


父親の立場がなくなった。むっ


考えてみれば、父親の一人合点が招いたすれ違いだ。

息子に確かめもせずに、

自分の思い込みだけで話を進めた父親に問題がある。


それ以後、父子の間は絶縁状態になったままだという。


質の悪い世話話でしかないではないか・・・


新郎・新婦に会った。

夫あつを

3歳年上の新婦の方が大人感があり、

冷静に現状を話してくれた。

新郎は、何処までもお坊ちゃま風だ。


「司会者さんにお願いすることではないのは分かりますが…」

父親を説得する方法はないかというのだ。


「父親と断絶したまま、結婚生活を続けるわけには行かない」

というのだ。・・・当然のことだと思う


誰かに説得を頼まなかったのかを聞いた。

「頼みましたが、話になりません」


僕には説得に自信はない。えっ


だが、このままの父子関係を続けて行くわけには行かない・・・

これだけは誰にでも分かる。


「孫が出来れば関係は回復する」

という親戚もいたという。

では、そのスタートでもある婚礼は・・・?


≪続く≫