「ブログに脈絡がなさ過ぎる」
昨日、遊びに来た者から言われた。
ある時は結婚観、ある時は河童、
またある時は憲法観・・・
面白おかしく書けとは言わないが、
読む人ではなくて、
書いている自分が面白くないだろう・・・
というのである。
しばらくd考えてみて、
「・・・そうだね」
こう応えるほかなかった。
次から考える。
「ブログに脈絡がなさ過ぎる」
昨日、遊びに来た者から言われた。
ある時は結婚観、ある時は河童、
またある時は憲法観・・・
面白おかしく書けとは言わないが、
読む人ではなくて、
書いている自分が面白くないだろう・・・
というのである。
しばらくd考えてみて、
「・・・そうだね」
こう応えるほかなかった。
次から考える。
この夏もまた、明治神宮の杜の中で、
「日本の伝統文化祭 “子どもの杜 ”」が開催されます。
いろいろな遊びが、子どもたちを待っています。
お母さん、お父さん・・・
お子さん連れでいらっしゃいませんか?
8月18日(土曜日)19日(日曜日)
私たち、劇団アドックは、
(演劇の上演時間は、13時からの予定です)
「そして…河童は消えた」<1幕>
明治神宮内 参集殿
を上演します。
無料です。
≪物語≫
川からは河童が顔を出したり、
村はずれでは、
爺ちゃんや婆ちゃんが、
狐に化かされたり、
狸の悪さにあったりしていた、
昔々の物語りです。
・・・さて、その河童はどうして
いなくなったのでしょうか・・・?
これには、深い理由があったのです・・・
クチコミでは、“ジューンブライド”のテーマがあるが・・・
ここでは、
これから結婚する人や
それに関わる方々に向けた
決してよくない例を挙げています。
不快に思われる方もいらっしゃるでしょう。
ただ、面白おかしく書いているのでないことだけは、
ご理解いただきたいと思います。
例2.
ここに取り上げるカップルは、
婚礼から5年を経過しているが、
つい最近のことのように感じる出来事だ。
結婚した二人からは、
昨年のクリスマスにもカードが送られて来て、
「おかげで、幸せに日々を送っている」
・・・と書かれてあった。
5年前の、丁度いまごろ…まさにジューンブライドだった。
その日も、梅雨の時期なのにカラッと晴れてくれていた。
「新郎の父が猛反対していて、
親戚には、“出るな”と言ってあるので、
30名分空席になるんです」
婚礼1月前のことである。
それでは会場の雰囲気の問題もあり、
テーブルを減らしてレイアウトする以外ないというのだ。
それより先ず、
新郎の父を説得するべきではないのか。
ホテルには迷惑だろうが、
結果は前日でもいいではないか。
これが僕の考えだった。
何故、結婚に反対しているのかを聞いた。
上場会社の役員をしている父は、
同じ会社の役員のお嬢さんと結婚させたいと、
先方にも既に打診しており、息子にも、「付き合ってみろ」
と言って来たそうである。
ところが、
「いえ、僕には結婚したい人がいます」
彼は、はっきりと断ったそうである。
父親の立場がなくなった。![]()
考えてみれば、父親の一人合点が招いたすれ違いだ。
息子に確かめもせずに、
自分の思い込みだけで話を進めた父親に問題がある。
それ以後、父子の間は絶縁状態になったままだという。
質の悪い世話話でしかないではないか・・・
新郎・新婦に会った。


3歳年上の新婦の方が大人感があり、
冷静に現状を話してくれた。
新郎は、何処までもお坊ちゃま風だ。
「司会者さんにお願いすることではないのは分かりますが…」
父親を説得する方法はないかというのだ。
「父親と断絶したまま、結婚生活を続けるわけには行かない」
というのだ。・・・当然のことだと思う。
誰かに説得を頼まなかったのかを聞いた。
「頼みましたが、話になりません」
僕には説得に自信はない。![]()
だが、このままの父子関係を続けて行くわけには行かない・・・
これだけは誰にでも分かる。
「孫が出来れば関係は回復する」
という親戚もいたという。
では、そのスタートでもある婚礼は・・・?
≪続く≫