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演劇人生

今日を生きる!

中越沖地震が発生した。


柏崎刈羽原子力発電所の安全が発表された。


いくばくかの放射能漏れがあったが安全性を

脅かすほどのものではない…ということだった。


さまざまなケースを考慮して、

安全には安全を期して建設された原子炉だそうだ。


ところが地震1日と経たない内にマヤカシが露呈され始めた。

全ての炉にトラブルが発生し、

操業停止をせざるを得なかったのだ。


ここで、

安全とは何かを考えたい。

戦闘機やミサイルの安全性について議論される。

ピストルも安全装置がついていれば安全なの?

刀も鞘に納まっていれば安全で、

サリンも密封容器に入れてあれば安全なの?


原子力発電も何処やらの国では危険で、

わが国や他の国では安全だって?

金庫に鍵をかけて保管してあれば、どんな物でも、

例え、覚せい剤でも…?


品物自体に安全マークがつけられないものは、

全て、危険なんじゃないの・・・?

原子力発電所があるということ自体が危険なんじゃないの?

「安全」ということばの意味を「性」を添加することで、

「危険」をボカス手法になるが、

本当は

「安全性」

じゃなくて

「危険性」

じゃないの?


妙なごまかし論理で惑わすのはやめて欲しい。

昨日10時過ぎに、上中越沖地震が起きた。


揺れは東京にまで届き、


「これは大きな地震に違いない…」と思ったが、

1時間ほどテレビを見て仕事のため外出した。


報道では、倒壊した建物も少ないし、

けが人も僅かであるということだった。


東京まで揺らした地震にしては、

震源地の被害が少なかったことに驚いた。


そして23時をまわって帰宅して見た



ニュースにビックリ!


死者9名だという。


震度の割に死んだ穂地も少ないし

怪我人も少なかったという報道があった。


被害が少なかった…と言った手前、

ごまかしをしているように聞こえないでもない。


いち早く情報を流そうとするのはいい。


だが、正確な報道をして欲しい。


「被害は少ないようです」

…というアナウンサーの声を倒壊した家の人たちは

どんな気持で聞いていただろうか…


「けが人が出たと言う知らせも入っていません」

瓦礫に埋もれて助けを求めている人が耳にしたら

どうだろうか・・・

えっ…地震だ!


テレビ朝日の番組をみていた最中だった。


結構古いビルなので、これ以上揺れては危ない…

窓から外を見ると、建設中の参議院議員宿舎(…かなァ)頂上のクレーンが、

ゆらゆら・・・・「Ohッ!」

と思って、テレビを見る。


東京の震度…3?


・・・とすると、震度6強で、このビルは倒壊だなァ・・・


8階だから、上手く行けば命は助かる・・・かも、


などと思うが…


これから稽古だ。


出かけます。


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本文はここから
夏はビールだ!音譜
…と言っても、僕は、せいぜいが中ジョッキ1杯程度…

健康志向で、焼酎もいいだろう。
親父は焼酎だった。

僕は…何でもいい。

…が、友人達と美味しいものを食べながら、
お互いの話題に肯きながら飲むビールは特に美味い。

何故ビールか…

ビールは
“平和のアルコール”
だ。

ワインや日本酒、その他の酒でアル中になった話は聞くが、
ビールでアル中になった話は聞いたことがない。

カンカン照りを逃れて木陰に入り、
「ギンギンに冷えたビール」
…と聞いただけで、
半分満足感に浸れる。

考えてみれば、
これまでの僕の生き方は、
カンカン照りで地割れ人生ではなかったか…
いつも飢えていたように思う。

求め続けてきたものは何だったのかを考えてみる。
飢えた心に潤いを求めつづけていたのではなかったか…

ところが、気がついてみると、
心はカラカラに乾いていやしないか…しょぼん

人生の乾きに…
ギンギンに冷えたビールって何だろう・・・
グ~っとあおったビールのように、
その後に、心をほんのり温めてくれるような、
ビールに似たものって何だろうか…と思う。

あります…いいえありました。

ビールと同じように火照った身体を冷ましてくれ、
その後、心地よい温もりをくれる…ニコニコ

あの人ですよ…あのひと・・・ラブラブ!

8月18日(土)

8月19日(日)

明治神宮の中にある参集殿で、

13:00から上演する作品、

『そして・・・河童は消えた』

この中で、今までつまびらかにされていない

河童の秘密が解き明かされます。


さて明治神宮についてちょっと…

原宿駅1分そこそこのところに、

鬱蒼と生い茂る大木に包まれた場所ががあります。

都心に原生林の様相を持つ神社林はここだけです。

ところが、苔むした木々は、

すべて100年ほど前、

人々の手によって植林されたものなのです。

つまり、明治神宮は人口の杜なのです。


ここを訪れる人は多いですが、

人工林であることを知る人は多くありません。

たいていの神社では、枯れ落ちた枝や、落ち葉などは、

他へ持って行って捨てますが、

ここでは、すべて移動せず、

そのまま土地に返すのだそうです。

それが肥えた腐食土壌をつくり、木々に還元される…

その繰り返しを通して、自然林のような風景が作られたようです。


この一角に、

『そして・・・河童は消えた』

が上演される参集殿があります。

入り口の写真です。


参集殿

ホールはこのほかにもありますが、

そこは、18、19両日とも、

伝統芸公演のある16:00~18:00の場所になっています。

この公演をご覧になりたい方は、

無料ですが、予約制です。

お申し込みは、メール(メッセージ)でどうぞ!


さて、劇団アドック公演の舞台の中で、

これまで封印されてきた「河童の秘密」

が明かされます。

では…その秘密とは・・・?


う~~~~~~ん・・・にひひ

やはり、それはお芝居の中で・・・

「気を持たせて、ごめんなさいビックリマーク