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演劇人生

今日を生きる!

今年の夏は暑そうですね…ガーン

みなさん、明治神宮の杜の中で

涼しい一日を過ごしませんか?ニコニコ

8月18日(

8月19日(

10:00~15:00にひひ

杜の中の伝統文化祭

“子どもの杜”


子どもの杜チラシ表

楽しい催しがいっぱいです!

お子さん連れでいらっしゃいませんか?

そして、カッパ物語りのおじさんたちの、べーっだ!

13:00からのお芝居もみてください!

「そして・・・河童は消えた」<1幕>



子どもの杜チラシ本文
まだ、何かははっきりしませんが、

お土産もあるはずです…楽しみにね。

きょう、チラシができましたので掲載します。

暑い夏を…杜の中で楽しく過ごしましょう!

お待ちしていま~す!!ラブラブ!

クチコミ番付参加中

本文はここから

きょうは、’7年7月7日…

婚礼司会に行く途中、出会った実だ。

一見、柿に似ている。

椿の実1
 

椿の実2
実は、
今年の3月、
この実がついている同じ枝の写真を携帯に残していた…

機種を換えたが保存してあった。
つまり、この実は椿の実なのだ。

椿の花
前の画像は、ボケ気味だが、
美しかったのを覚えている。
思わず画像に残した。

それが、3ヶ月の時を経て、
立派に実を結んでいたのである。

梅雨前線が南下しているおかげで、
婚礼には最適の日和になった。

そしてきょうは、’7年7月7日のラッキートリプルセブンである。

関係は全くないのだが、
何かいい日になったような気分で、
椿の実を目の前にしながら、
このブログを書いている。

今日はスリーセブン・・・

世界中で、きょうが今年でいちばんウエディングの多い日だったのではないだろうか。

僕も、ウエディングMCで午後を費やした。


新郎・新婦は、日があけた午前1時に入籍をしたそうだが、

そんな時間に受け付けてくれるとは知りませんでした。


人間は

一度しか生きられない


今日という日


今という時間


これも一度の時だ


それを考えると


結婚して


これからの人生を


お互いに分かち合おうとする2人を


本当にいじらしいと思う


           ラブラブ


上手くやっていって欲しいと思う


人は常に


生きる命と


死ぬ命を手にしている


いつ


その生きる命を手放すかは


予測できない



このことを考えると



(僕は)たった一人の妹を大切にしたいと思う


一緒に芝居づくりをする仲間を大切に思う


一緒に手を握れる人のいることを幸せに思う


       ラブラブ


だから、人生を分かち合おうとする


新郎・新婦には手を握り合っていて欲しいと思う


’7年7月7日ビックリマーク


僕がいまも

ここに生きていることに感謝して

ブログで繋がっているみなさんにも

心を込めた感謝を捧げたいと思う

僕の明日もまた来るように祈りながら・・・

えッ…血出痔?叫び


今更、こんなことを言うと笑われる?

でも…もっといい名前がないのかねェ・・・である。


むかし、映画「ひまわり」が封切された頃、

時を同じくして、中国映画で「紅岩(コウガン)」が上映された。


これは今は亡き宇野重吉さんから聞いた話だ。

一面のひまわり畑をソフィアローレンが走るシーンがある。

「うわ~ッ…!!」

凄い…の声が、喉の奥にひっかかったように出てこなかったそうだ。

感動に浸りながら、映画館を出た時、

「先生…こんな映画より「紅岩」を見てください」

…と言われたそうである。


若い二人連れの娘さんだったという。


「睾丸?」叫び

『恥も外聞もなく大声出して、若い娘が「睾丸を見ろ」叫びだってさ』

『おれは何を言われたのか…』


目を白黒させたらしい。


爆弾「あら、知らないんですか…睾丸?」

と、呆れたような顔をして離れて行ったというのである。


「血出痔」で、こんな話を思い出してしまった。


「地デジよ、古いなァ」

知ってるようゥ!ビックリマーク

ま、いいっかァ…そのうち慣れるだろう。


・・・でも、もっといい名前なかったのかねェ・・・!?

実家に帰ったL子さんは母親に、

結婚を前提に同棲する男性のことを話した。


数日して、母から電話があり、

「家でいつも世話になっている霊能者に相談をしたら、

お前は不幸にしかならないそうだから、

その人との付き合いは止めなさい」

…といわれたそうだ。


それ以後、何度説得を試みても「駄目だ」の一点張り。

「彼を連れて行くから会ってくれ」

と頼んでも、聞く耳を持たないのだという。


かなり近い内容で、以前に相談を受けたことがある。


僕には霊力もそれらしきものもないので、

知り合いの能力者に聞いたことがある。
すると、

「霊視は、観てもらう人の思いに誘われる場合が多い」
「娘の結婚相手として大丈夫か」

と相談されて
「大丈夫」と太鼓判を押せる霊力者は十中八九はいない」


そう教えてくれた。


今は亡くなったが、

有名人を筋無力症から解き放ったり、
多くの政治家にも影響を与えた神官だった。

母子家庭で育った、

一人娘のL子さんを心配の余り、

将来を案じて相談に行った母親ではないのだろうか。


先ずは、L子さんの彼の出番だと僕は思う。

L子さんの母親に誠意を尽くして話すことから始まるのだと思う。


説得しようとしても駄目だろう。

L子さんを産み育ててもらったという、
当たり前のことへの感謝から始めてはどうだろうか。
僕のこれは彼へのメッセージだ。

霊能者5人に相談すれば、5人とも違うことを言わないか。
…とすれば、霊能者と戦うことではない。


L子さんを幸せに出来るのは霊力者ではない。
一緒に人生を分かち合おうという彼自身だ。


二人の揺らぎない愛こそが、

先を拓いて行くのではないだろうか・・・