クチコミネタ:この夏イチバン○○だった、夏イチ!
8月18日、19日の「子どもの杜」公演
「そして…河童は消えた」
を打ち上げました。
ご観劇いただいた皆さん、ありがとうございました。
多くの「よかった」「感動した」のご感想を頂きましたが、
このコメントには、劇団アドックに成長してもらいたいという心優しい人たちの
“おもいやり”が相当パーセント入っていると思います。
「・・・でも、へただねェ」
という言葉が呑み込まれていると思えてなりません。
劇団のオフィシャルサイトにも同じようなことを書いてしまいました。
・・・が、これは言い訳としているのではありません。
実力は、三浦綾子作品を手がけられるような劇団じゃない・・・と言えば、
「全ての面で、底上げしましょうよ」
のこたえが返ってきた。いままでなかったことだ。
これを聞く限り、何とか先が見えるかもしれない、捨てたものではないかもしれない、
そんな思いに駆られても来ます。考えてみれば後発の劇団で、
何処の演劇鑑賞団体にも相手にされない無名で、この世界では、
いまだ市民権すら持たない劇団だ。
・・・これを思えば、誕生秘話が生まれるのはこれからかもしれない・・・
こんなことを考えさせられた公演だったと思います。
※演出の書き込みではないような感じですが、
これもわが劇団の現況かも・・・
とりもなおさず、今回の公演をご覧いただいた皆さん、
そしてご協力いただいた皆さんに心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
「そして…河童は消えた」
初日でした。![]()
・・・といっても、明日が千秋楽!![]()
舞台稽古(ゲネプロ)なしのせいもあってか、
セリフはとばす、食う…![]()
まァ、大変な初日でしたが、
子どもたちの真剣な目に心引き締まる思い。![]()
ボヤキ、嘆き、鬱々の気持も一遍に吹っ飛ぶ!
やはり芝居から離れられない“何か”がここにある。
明日は、少しでいいから、ステップアップして欲しい。
役者もへただが、気合かなァ・・・![]()
暑い夏、都心の神社林に抱かれて、
「ホッ!」と、ひと息つきませんか?
日本文化芸術財団主催
「杜の中の伝統文化祭」<子どもの杜>
にいらっしゃいませんか?
楽しい、江戸風鈴絵付けや飴細工、針金細工
など…楽しい催し盛りだくさんでお待ちしています。
またこの中で、演劇公演もあります。
『そして・・・河童は消えた』<1幕>
わたしは演出をしています。
このブログ作成の原点がこれの書き始めでした。
しかし、時間制限等で本来の筋書きはズタズタ・・・
でも、本編は別途ございますので、
明治神宮は自然林のように見えますが、
いまから百年前、多くの人々が苗木を持ち寄って
つくった人工林なんですね。
しかし中に一歩足を踏み入れると、
そこは大都会の中の貴重なオアシスです。
8月18日(土)19日(日)10:00~15:00
明治神宮内 参集殿
演劇公演:13:00~
親子連れで、カップルで、お孫さんをつれて・・・
お気軽にお越し下さい。
お待ちしています!
毎度のことながら、
余裕のない毎日だ。
18日に向けて…
「こんなんで大丈夫か?」
焦りだけが先にたつ。
この日記もご無沙汰気味…
Kappamonogatariのネーミングも
今回の芝居からつけたもの・・・
さ、今日もこれから稽古場へ・・・

