ブログネタ:思い出のナツメロ
最近年齢のせいもあるのか、![]()
怒ることにも疲れてきた気がする。![]()
亀田に腹を立てたり、![]()
政治と金に怒ったり・・・・![]()
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昨日地下鉄に乗り、
足を投げ出して座っている男に、
「ちゃんと座ったら?」![]()
・・・と声をかけると、
胡散臭い表情で睨まれた。
こちらも、
そこを通り過ぎると言い逃げになるので、
(いつもの調子で)多少狭かったが、
男の横に座って反論を待った。
「何だよ、態々狭いところに座らなくていいじゃねえか」
僕も、無視していればいいものを、
「どうして」![]()
と返した。
「狭ェんだよ」
「太ってるからな」![]()
「誰が」
「オレがだよ」![]()
「バカか、こいつは」
「悪かったな」![]()
「アホ臭ェ、話も出来ねェ」
我ながら、「ごもっとも」と思い、それ以上返すのをやめた。
このまま話を進めても、僕のほうが分が悪い感じがしてきた・・・・
横に座った途端にずれた話題にのってしまったのが失敗だった。(反省)![]()
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これは、相手に対して力みかえった時点で、対応に間違いが生じたのだ…と思った。
僕が先に電車を降りた。
そして…
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過ぎていく電車の車内を目で追うと、
こちらに笑みを送る男の表情が、
いかにも気持良さそうに、一見勝利者のソレに見えた。![]()
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これからは、力まず行こう・・・!
○番線に、普通、○○行きが参ります。
JR東海や西日本なら許されると思うが、
東日本の場合は、ふつう は 普通 に喋って欲しい…
東日本のみなさん…そう思いませんか?
「ふつう」 の 「ふ」 は無声音です。
「オフ」の「ふ」も、「蓋」の「ふ」も無声音です。
麩の「ふ」で、
「ふつう」と言ってみて下さい。
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JR東日本のどの駅すべてで、
「ふ・つ・う」の「ふ」を有声音でアナウンスしている。
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録音する時の演出はどうしていたのかと思う。
昨年春、JR東日本に、
「たったひと言だが、気になってし方がない。切り替えられないのか」
と具申したが、「何とかしたい」
以上の返事はなかった。
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未だに直っていない。
声の主も演出も関西出身者か・・・と思ったが、
「深谷」の「ふ」は無声音になっている不思議さ・・・・
分からない。
こんなことを気にしているのは僕だけですか。
以前、山形のバスのアナウンスは、
「落ちる人が落ちてから
お乗り下さい」
・・・と言っていたが、今は「降りる人」に直っている。
各地方でも順々に直してきている。
それこそ地域地域で残しておいてもいいものはある。
だが、ふ・つ・う・・・これだけは許したくない。![]()
「ただいま、最後の衣裳を整えております」
「それでは旅立ちを見守りください」
まかはんにゃはらみったじ・・・ポクポクポク・・・・
が聞こえて来そうなことばですが、
これが何と、ウエディングでの式場側のコメント・・・・
そういえば、ずいぶん前になるが、
某ホテルで婚礼司会に入った時である。
ゲストの入場の時間になり、
少しずつ席が埋まり始めた頃だ。
ご婦人が一人司会席に近づいてきて、
「司会者でしょう?」
「はい」
「私、新婦の主賓だけど、スピーチは何時ごろになるの?」
「ありがとうございます。大変申し訳ありませんが、
その前に、媒酌人の挨拶が入り、その後に新郎側の主賓のスピーチが入りますので
○○様のお時間は、凡そは申し上げられますが、それ以上は申し上げられません」
「あゝ、そう…司会者の時間管理なんて、その程度なの?」
「それは、どのような意味でしょうか・・・・・」
答えもせずにさっさと行ってしまった。
さて、そのご婦人の祝辞の順番が来て、
マイクの前に立つと、
「本日は誠にご愁傷様でございます」
・・・・と、やらかした(こんな言い方失礼でしょうが)
会場全体の空気が氷った。
「・・・・・・・!!」
さすがに気づいて、
「これは大変失礼なことを申し上げました」
・・・口ごもりながらだが、
直ぐに落ち着いて祝辞を行い、まとめの言葉に入りった。
「簡単ですが、祝辞に致します。本日は誠にご愁傷様でした。あら、またまた失礼しました」
1回ならまだしも、2回目は会場内も反応した。
ただのザワツキではない、
「何だ、あの女は・・・」
「失礼な奴だ」
等々の声が聞こえる。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++これはお客様の失敗であるが、
この日も3~4組の式を挙げているはずの
チャペルのアナウンスである。
同じことを繰り返しているだけではなく、
今後もずっと続くことを考えて、
苦情の一つでも言ってくれば良かったかもしれないと思う。
その時の新郎新婦が一昨日旅行先のギリシャから帰ってきた。
お土産のチョコレートを頬張りながら・・・・・
・・・だが彼女は嬉々としていた。
この話には、
「ええええッ・・・本当ですか?!」
全く意に介していない…といった表情だった。
大らかで…いいなァ!!!
前のテーマブログで、
沈丁花と金木犀を間違えていました。
訂正しました。
慙愧に耐えない…次第であります。
ま、僕らしいといえばソレですが…公に醜態をさらすのは避けなければなりません。
