演劇人生 -222ページ目

演劇人生

今日を生きる!

ブログネタ:朝食ちゃんと食べてる?

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朝食
昼食
夕食
おまけに間食
更に夜食

でも、不思議に思わないか?

何故朝食で昼食だ?

第1食
第2食
第3食

でもいいじゃないか。

先日、朝食を午後7時に食べた。
そして昼食を午後10時に・・・
夕食を、午前1時に食べた。
プンプン
こんな話ってあるもんか!
!!
おれは怒ってるわけじゃない。
得意げ
7時に朝食を食べながら、しみじみと矛盾を感じたのだ。
走る人
朝から仕事に出て、
「お~いお茶」のペットボトル2本で喋りっ放しの仕事をし終えて、
冷えた弁当食べながら、
「何故コレが朝食なんだ?」
素朴な疑問だろうが・・・・
えっ
僕は1日3回食事をしないと人生に狂いが生じるような育ち方をしてきた。
得意げ
だから、いくら遅い朝食でも、
その後に二度の食事を済ませないと、
ベッドに入らないことになっているのだ。

この日も、
決められた自らの条例に従って昼食と夕食を済ませて寝た。

だが、どう考えても朝食でも昼食でも夕食でもなかった。

くだらないことをグタグタ言うな・・・という声が聞こえないでもない。

だが、ただ、「当て込んだことばだ」では済ませられない僕の考えも分かってくれ。むっ

午後7時に朝食を食い、10時に昼飯を食うなんて可哀想に思わないか?ショック!

じゃ、もっと早く起きて、名実共に朝飯といえるものを摂れ・・・・?むかっパンチ!

そうか・・・ソレに気づかなかった。にひひ
ショック!
僕は、風邪をひいていようが、腹痛だろうが、
何が何でも三度三度の食事は欠かさない・・・生き方をしている。

たいていは米食で、納豆に味噌汁、海苔がついて卵があれば言うことない。
・・・鮭や煮魚、天ぷらなどがあれば最高だ。
いや、とんかつでも、すき焼きでも、うどんでも蕎麦でも何でもいい。
ラーメンおにぎり食パンハンバーガーナイフとフォーク割り箸合格
みなさ~ん・・・何時になっても朝食は食べましょうッ!
名前なんて何でもいいや・・・・

さ、昼飯の時間だァ!!!

ブログネタ:オススメレストラン

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先ず最初に店名を紹介したい…ところだが、
もったいぶって、少々内容を紹介した後にしよう。
ビックリマーク
イタリアン。ナイフとフォーク

イタリアンといえばパスタにピザ…

中でもおすすめはピザである。
厚焼きと薄焼きがあるが、どちらでもいい。
メラメラ
石窯を使って、楢の木を燃やして焼き上げるので、
香りといい、
ニコニコ
厚焼きは、生地のふんわり感が何ともいえず幸せ感を味わえる。
チーズが口の中で溶けていく感触は、初めて味わったディープキスでの、
遠慮気味に味わったあの人の舌の感触を彷彿とさせる・・・?キスマークにひひ

僕のソレは夢うつつだったので…だったのではなかったか
…というこじつけかも知れないが・・・キスマーク音譜
とにかく、もう一度味わいたくなる美味しさだ。

薄焼きは、僕好みではない。
やはり…何かを連想できる感触のほうがいい。
ビックリマーク
店員も気持いい。
フロアマネージャーの吉岡君は腰が低いし丁寧だ。(名前をバラシチャオー!)
他のスタッフも元気ハツラツ、親切丁寧!
因みに、吉岡君は秋森県弘前出身。

声を大にしてお知らせしたいのはシェフの長岡氏だ。
以前はミュージシャンだったが、東京の一流ホテルでフレンチの(一流の)シェフから転進。
出身は北海道小樽。
ナイフとフォーク
ディナーのコースなどには、
フレンチのシェフがイタリアンを作るとこうなる…というような、典型的なメニュが出てくる。

店に入ったら、「シェフの長岡さんは?」と声をかけてほしい。

ついでに、「Gohさんから紹介された!」と言って欲しい。

それでサービスがよくなかったら、ブログで耳打ちしてくれ・・・・
数日中に「活」を入れに行く。
(ただし休みもあるので…その節はごめんなさい)
ケーキ
誕生祝で利用する時は、「バースデーの祝いに・・・」と言って予約をおすすめする。
地元のみなさんが、家族揃ってディナーパーティする組が多いのも、美味しくサービスのいい証拠。

そのお店の名前は・・・・・・・・・
ドア
オステリアマラネッロ
ナイフとフォークワインコーヒー
マラネッロといえば、車
フェラーリの工場のあるイタリアの地名。
地下鉄女の子男の子
表参道駅、徒歩1分・・・・走る人
アクセスの良さも抜群でしょう?
交差点を渋谷方面に歩いて、路地2本目の突き当たり。
エントランスの赤い色が特長。

因みに、僕も客の一人であって、
マージンなどもらっていない。

ランチタイムもあり、リーズナブルだ。

スターダスト2


これは面白い!

先週は「グッド・シェパード」を観て感動したが、

こちらは別の面白さで、

久々に気分良く映画館を後にした。

ビックリマーク!!!!ビックリマーク

ひとつだけの蛇足は、船長のシェクスピアの隠された秘密だけ。


スターダスト

出演者が楽しみながら役を演じている映画は面白いものだ。


ロバート・デニーロは、監督した「グッド・シェパード」の中でも

存在感たっぷりの役づくりだったが、

シェークスピア船長を開放感タップリに演じていて抜群の面白さ。


地球を「愛ある星」と描いていたが、

心揺さぶる感動巨編ではないだろうか・・・・

ビックリマークニコニコにひひラブラブ!ビックリマーク

楽しい。面白い。痛快だ。

そして、しみじみとした優しさを味わえた映画だった。

星・・・・★★★★★ おまけに…★★★!

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「あゝ、将棋で有名な・・・・」

たしかに将棋の産地として名高い土地であるが、
サクランボやりんご、ラ・フランス、ブドウも美味しいし温泉もある。

「・・・・いいですねェ!」
・・・と人はいう。

山形県天童市である。

ところが僕にとって、それほどいい所かというと…そうでもない。

僕が生まれたのは、今は天童市の一角になっているが、
当時は隣村にあたる貧乏な村だった。

土壌は砂利交じりのために保水力はなく、
米は取れず、昔から果実農家が多かった。

山寺で名高い立石寺付近を基点として流れ下る立谷川は、
清冽な水を地下水にして湧泉地帯をつくった。

それは水だけは豊富な土地柄で、
村の一軒一軒に池があり、
春夏秋冬、絶えることなく湧き出る清水に恵まれていた。

村の名も、その湧泉に因んで清い池と書き、
「しょうげ」と呼ばれていた。

僕が生まれ育った母の実家は、
その村の中ほどにあった。

水は豊富だが貧乏家ばかりだった思い出がある。
それでも、うちはいい方だったのかもしれない。

・・・が、近所に底辺の家があった。
コテコテと垢にまみれた着物を着た兄妹のきょうだいがいた。
男の子女の子
父親が、どこかの畑から大根を数本盗んだとかで、
村人の前で吊るし上げをくい、
子どものいる前で足蹴にされているところを見たことがある。

妹が母親にすがって泣いていた。
女の子
「こいづらに、きんな(昨日)から何もかしぇで(食わせて)ねェがら」

と、蹴られた父の声を耳にした。
ショック!
翌日僕は、食い残したタクアンと戸棚にあった豆を懐に入れて持っていった。

すると兄妹は豆を生で口に入れて、二、三度噛んで吐き出した。

「豆だぞ。なして、かね(食わない)?」

と叱りつけたが、自分も口に入れてみて、生臭くて食えないことが分かった。

「悪かった」と謝り捨てた。(家に持たせればよかったが、そこまでは考えられなかった)

母の実家では、豆が減っているのが分かり、

「どうしたか」を聞かれ、植えた…と言ったが嘘がバレて大目玉を食った。
ガーン
だが、何処へ持っていったかは言わなかった。

しかし大人の世界は甘くはなかった。
僕が、村八分になっている家の子どもと遊んでいることが分かってしまった。

「あの子らと遊ぶと貧乏がうつるんだ」
男の子女の子
・・・こんなことを言われて、その日以来遊ぶのを禁じられた。

それ以後、数回(2~3回)だと思うが、
こっそり遊びに行ったのを覚えている。

兄は、そのお礼だと言って、妹を寝かせて裾をはだけて、
「ここ触っていいぞ」
と割れ目に僕の手を持っていった。
女の子
自分にも妹がいたが、同じような年齢の女の子の身体に手を持っていき、
震えるような感動を覚えたのを忘れていない。

ただ、そっと触っただけだ。
しかし、このことから、「妹を大事にしなければ・・・」
そんなことを思ったのを今でも覚えている。

その後、家族はどうしたのだろう・・・・

何処かに行ってしまったに違いない。
僕の記憶には、こんもりと盛り上がった妹の身体の一部が目に焼きつき、
兄貴の「お礼だ」と真剣に懇願するような表情が最後だったようにしか残っていない。

その後、天童市に引っ越して、母は林檎づくりをし、
埼玉にいる父から送ってくるさつま芋の苗を植え、
近所の子供等を集めて芋をふかしてはご馳走をしていた。

先日在京天童会で会ったかつての友人が、
「お前の家で食べさせてもらった、さつま芋の美味さは、今でも忘れない」
と言って、「お前の母ちゃんは優しかったよなァ」と涙を浮かべていた。

・・・だが、その数年前、「貧乏がうつる」と言っていたのも母だった。

思い当たることは、母の実家に厄介になっていたので、
叔父や叔母の手前があったのかもしれない。
しょぼん
人を判断するのに、一様ではいけないといういい例だ。

苦しい思い出の多いふるさとだが、
決して捨てられない思い出も沢山ある・・・・
!!
今、僕は…ふるさと天童の観光大使になっている。

・・・が、ふるさとを、単なる観光の地として紹介しきれない、
リンゴさくらんぼぶどう
重くても下ろせない、ずっしりとした荷物を背負わされているように思えてならない。

これだけは、決して次の世代に渡したくない重荷なのである。

お国自慢の裏側に、このような重い思いも隠されている・・・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++

重荷の話だけでは悲しすぎるので、一日置いて書き加えたい。


天童には沢山の友人がいる。


帰ると、親戚には行かなくても友人と会うことが多い。


一時期、「ふるさとは冷たい」と言ったことが、友人達の話題をさらい、


僕の演出した作品の中学公演を4ステージ組んでくれたこともある。


山形から北へ数キロ…立谷川を過ぎると天童である。


春にはサクランボが実り、りんごの花が咲く。


納豆餅と玉こんにゃく、アカエイをもどして煮込んだカラカイは祭りの定番料理だ。


蕎麦も美味いし、ダンゴも美味い。


♪ 花の山形 紅葉の天童


・・・・花笠音頭である。この中で、


♪ めでためでたの若松様・・・とあるが、


この名刹、若松寺も天童にある。


開山1,000年を迎えたのも今年のはず。


みなさん…どうが天童さ、行ってけらっしゃい(行って下さい)。

イエィ(良い)どご(所)だはげ(ですから)。


霞ヶ関に郷土館「ゆとりの郷」があるので、都会のみなさんもチョッと立ち寄って欲しい。

昨日、ミッドタウンではイベントが準備されていた。

・・・・・・・・が、今日はこんな状態では、駄目だろう。

クラシックカーの伝統的コンクールなのだそうである。

建物内に展示されていた3台だけ、携帯で撮影してきた。

夜9時ごろ、家への帰りに撮ってきたので見にくい。


ニッサン
                            ニッサン


メルセデス
                             メルセデス


アウディ
                             アウディ

でした。

僕は車の免許を持ったことがないのに、車は好きだ。