演劇人生 -170ページ目

演劇人生

今日を生きる!

劇団の代表三園さんは、

女優であり、司会であり、

企業や団体での研修講師でもある。


しばしば、「本業は?」


・・・と聞かれるそうである。


三園さんは、

「わたしの仕事は全部です」

・・と応えるそうである。


わたし達の日々の生活は、

人と人、あらゆるものとの

よりよいコミュニケーションが、

どのような表現から生まれるかを

考えなければならないものだというのです。


確かに、

この考えに基づいて劇団アドックも

結成されました。


・職場でコミュニケーションのとれない

 若者が増えている・・・

・家庭で親子、兄弟の

 コミュニケーションがない・・・

・子どもが部屋にこもって出てこない・・・

・中高年の人たちが横柄だ・・・

・接客業なのに、

 お客さんの方が礼儀もいい・・・


このような人たちへの対応を、

演劇の役づくりや表現方法を駆使し、

研修を行なっているという。


考えてみれば、

演技の勉強は、

日常生活の中での

コミュニケーションの在り方を

学ぶことから始まる。


これは・・・

我々劇団員が、

三園さんから学ぶことが

もっとあってもいいのではないか・・・


と思うことがある。ラブラブ

友人からメールを頂いた。

その中に素敵な一文があった。


聖書からの抜粋であろうが、

史記からの抜粋などを好むぼくは、

聖書の中の一文なども

咀嚼するのが好きだ。


クリスチャンではないので、

「好きだ」等というのは

失礼な話かもしれないのだが・・・


さて、

送られてきた言葉は、


「真の友は

 どんな時にも愛し続けるものであり、

 苦難の時のために生まれた兄弟である」

というものである。


この言葉を噛み締めながら、

いま付き合っている

多くの人たちにとっての

自分の在り方はどのようなものか・・・

考えている。

毎週軽~い

トレーニングをしています。

軽~い筈なのに、

終るころは汗ビッショリ!

先生曰く・・・

ニコニコそんなにキツイ?」

こたえて曰く・・・

ラブラブ!いいえ先生の優しさに・・・」

それ以来先生は・・・

何も言ってくれなくなったしょぼんあせる

三浦綾子作「壁の声」を

「壁」として脚色が完成しました。

これから上演作品として

夫君の三浦光世さんから

許可を頂けなければなりませんが、

一先ず稽古に入ります。

一人の死刑囚の話です。

彼からすると・・・

犯してもいない犯罪で

有罪になり死刑囚になりました。

彼と、原作には登場しない

弁護士と雑誌記者を

中心においてドラマは展開します。


登場人物は何人でも欲しいです。

合唱(コロス)としてです。


ご期待・・・えっあせる

(「下さい」はもう少しお待ち下さい)

明日、

「カラオケしますが一緒に如何?」

電話がありました。


一昨日知り合った地元のご老人からです。

(「何?・・同じ年齢じゃないか!」)

(「はい、すみません」)


一昨日・・・

老人達の集まりに招待されて

食事をしたりカラオケした(?)り

数時間を過ごしたのがきっかけです。

会館広間、敬老室は一杯でした。


「歌いませんか?」

誘ってくれたのが、

ぼくと同じ年齢のご婦人で、

「銀座の恋の物語」を

デュエットしました。音譜音譜


カラオケはご無沙汰なので、

2~3年ぶりに歌ったのだが、

相手の歌詞を歌ったり、

音が外れたり・・・

散々でしたショック!


名誉挽回とばかりに

「あざみの歌」を歌いましたが、

やはり挽回は出来ませんでしたしょぼん汗


可哀想と思って

誘ってくれたのだと思いますが・・・


やることが山積していて・・・

「すいません」

また誘って下さいと言って

丁重にお断りしたのであります。


このような集まりで歌われるものは、

最近の歌ではありませんから

歌いやすいものばかりですが、

しばらく歌わずにいて、

いつでも以前のように

歌えると思っちゃ、大間違い・・・


これからは、

たまには、

カラオケにも行くことにしよう・・・

といっても、

一人で、なんて可笑しいかなァ・・・むっあせる