きょう、横浜開港150年祭
ヒルサイドで行なわれる
和装リメークのショーの
ラストリハーサルに行ってきました。
出演モデル、2日間で300名![]()
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その演出を頼まれたのはいいが、
どどどっど・・・どうするか・・・![]()
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もう、いくっきゃない・・・
コレだ![]()
昨年1月、
結婚式を挙げた二人。
その婚礼の司会を担当することになり
二人と打合わせをし、食事にも誘って頂いた。
結婚後翌月には、
夫君の仕事も関係でアメリカに渡り、
一年の期間を経て帰国した。
その一ヶ月前、
細君から連絡があり、
妊娠したので、
夫君より先に帰国するというものだった。
そして9月1日、無事長男を誕生したという。
名前は、健太郎・・・
入力、変換でも一発の命名・・・
小さく産むのが理想の出産といわれるが、
本人のことを考えれば、
そう簡単に言い切れないようだ。
その健太郎くんの写真を見た。
なるほど・・・
二人を足して2で割れば・・・
という2人似の赤ちゃんだ。
細君の日記で、
その陣痛の時からの様子を
事細かにうかがえる。
女性って、たいしたものだと思う。
そして、大きな命を生み出した。
小さな命はない。
それが何グラムであろうと、
宇宙の全てを宿している大きな命なのである。
この日記を通して、
「おめでとう」をくり返したいと思う。![]()
買い物を済ませ、
新宿へ出てコーヒーを飲んだ。
横の席に座った女性が
たばこを出して火をつけた。
プワ~ッと煙が流れてきて
むせってしまった。
女性に胡散臭そうな目で睨まれた。
「喫煙席か・・・すみません」
席を移った。
そして、どうして我輩は
「すみません」なんて謝ったのかを考えた。
謝る必要などないだろう?
いくら喫煙席だからといって、
人に向かってプワ~ッはなかろう。
タバコの煙にまかれると、
否が応でも肺ガンで亡くなった従兄弟を思い出す。
亡くなって3年が経つ。
仲の良い従兄弟だった。
亡くなる時は表から骨が見えるほど
痩せてしまっていた。
癌はタバコが原因だったに違いない。
二十歳になった彼に、
「吸ってみるか?」
と、すすめたのはぼくだ。
東京と山形では遠い。
会う機会の少なくなり、
ヘビースモーカーだったぼくは、
わけあってタバコをやめた。
タバコを吸わせたのだから、
自分が止める時には、
止めさせることも
しなければならなかったことだ。
それをしなかった。
・・・ために彼は亡くなったと思っている。
彼は絵を描いたが演劇も好きだった。
ぼくが大隈講堂で芝居をした後に
一緒に撮った写真がある。
煙にまかれるたびに思い出す従兄弟の
やせ細った姿を思い出す。
そして、その都度「済まなかった」と思う。
きょうも、その日になった。
季節にあわせて着るものも変えよう。
このような考えから、
意識的に買い物に出るのは、
生まれて初めてかもしれない。
「何処に行こうか」
デパートでもない、ユニクロなどの
量販店も気が進まない。
原宿にでも行ってみるか・・・
というわけで、
乃木坂から表参道へ出て、
途中自転車を降りてブラブラ・・・
数軒の店を回り気付いたことに、
財布の中が寂しいことだった。
銀行に寄ってなけなしの預金から
ウン万円を引き出す。
気に入ったジーンズの上着がある。
う~ん・・・3万円かァ。
「高けェ」
と言った声が店員に聞こえたらしい。
「そうですか? でしたら、これ如何ですか?」
2万3千円の品物を持ってきた。
「これでも予算オーバーだ」
やっぱり店を変えるよ・・・
「ごめんね」
と声をかけて店を出た。
大体我輩の格好がよくない。
あの店員は見る目がない。
こんなぼくに声をかけるなんて・・・
100円の健康サンダルを履き、
680円のショートパンツに、
1,500円のTシャツ・・・
それからは、身なりに合うような
店舗を3軒まわり歩く。
そして、
シャツとジーンズの上着を購入した。
一着分で2着・・・だ。
へへへへ・・・
「値切るのがお上手ですね」
と言われた。
ひところ前、デパートでは値切れない
などと言われたが、今では何処ででも
「一度は「もうちょっと安いとなァ・・・」
ということにしている。
すると、たいていは「では・・・」と言って
値引いてくれるか、「少々お待ちを」と
別室へ行って戻ってきて応えてくれる。
アレ、別室には誰もいないという説もある。
ジーンズだってシャツだって
結構いいものでありました。
2ヶ月に一度開催される、
三浦光世さんと三浦綾子さんの
ファンの会(オフ会)
「光綾の会」が築地の
朝日新聞社ロビーと、
東銀座のワッフル喫茶室で行なわれました。
仙台から参加した友人もあり、
20名近くが集まりました。
朝日新聞本社ロビーで行なわれている
石井一弘写真展を拝見してきた。
三浦綾子さんの作品にまつわる
様々な場所が、
解説とともに写真となって展示されている。
「氷点」で始まり、
「ちいろば先生」
までの作品だ。
100篇近い作品の中の一部分だが、
なかなか楽しめた。
さて、その後東銀座まで歩いて、
今年姿を消す歌舞伎座の近くにある
ワッフルの喫茶店(名前忘れた)に行って懇親会。
楽しいひと時を過ごした。
そこで頂いた絵葉書です。
裏には三浦光世さんのメッセージが
書かれていた。
「たとえ貧しくとも」・・・とか???