演劇人生 -149ページ目

演劇人生

今日を生きる!

ブログを見たと言って、

三園さんならぬ旧い友人から電話が・・・

あり難いが面倒くさい。

コメントを書いてくれというと、

規定文字を越えるし面倒だからという。

そうか・・・これも読まれるかもしれない。

正直に書かないと別の面倒が発生する。

危ない危ない・・・むっあせる


「豪は理屈っぽ過ぎる」

このひと言でため息が出た。

むっ悪いか?」

つい、こうなる。

ショック!豪はセリフは言い方も一つしかないって」

・・・たしかにぼくはそういう。


ハムレットのセリフを例にするが、

戯曲のハムレットのセリフは、

誰が演じようがハムレットの言葉なのである。

これは、リア王でもリチャード三世でも、

オセロやマクベスも、誰かの作品も

AやBも、AやBの言葉なのだ。


だから仲代達也でもブラッスールでも、

バートンでも、その言葉に近付こうとする。


だが、演じた役者のハムレットであり

リチャード三世でしかないのだ。

息遣いひとつをとっても、

「これだ!」というものがあるはずなのだ。

まばたき一つをとっても、

「これだ!」が必ずある(なければ可笑しい)。


それを懸命に探さなければならない。

ところが、文字を読んでいたり、

その範囲内であってへウロウロ、

こっちへウロウロ・・・


役の人物を探せ。

(その前に自分を探す必要があるが)

絶対にこよなく接近する場が稽古場だ。


むっ聞いてるのか?」

しょぼんま、いろいろな考えがあるからな」

決め付けるな・・・と言って終った。


しょぼんいつかご飯でも一緒にどうだ?」

むっうん、気が向いたらまた電話くれ」

しょぼん皮肉っぽいな」

むっじやなくて、皮肉だ」

こんなこといわれたのに、

奴さん大笑いして電話を切った.電話

むっ・・・奴は、何で電話をしてきた?」

さっぱり意味が分からないDASH!

稽古のたびに考えさせられることがある。


「読み合わせ」という稽古が邪魔かもしれない。

こんなふうに思うことがある。


読み合わせの中では、

作品全体を通して何が行われるのか。


全体の中で、その場面で何が行われるか。

その中で、登場人物は何を感じ、何を思い、

何を考え、どう(そして何故)反応しているか。

そこでの相手(人物に限らず)との関係は

どのようなものか(どのように変化するか)。


・・・このような課題を考えながら稽古を進める。


脚本という身体を解剖し、各部位のつながりと

役回りを理解し、繋がっている所ばかりではなく、

間接的な繋がりや、影響の及ぶところまでを

探り当てるような作業なのである。


このことで、昨夜電話で1時間ほど議論になった。

相手は、三園さんである。

こんなことは珍しくないのだが、

お互い譲るところがないので、

話し出すと延々と続く。

1時間で終るのは珍事に近い。


議論の核心は、まだ先にある。


読み合わせという稽古は、、

出演者が脚本を読んで進めるため、

セリフが「読みセリフ」に定着する傾向がある。


セリフは言葉だ。

言葉は、しゃべるものであって読むものではない。


脚本に文字として書かれたセリフが、

せいぜいが「読みセリフ」まで到達するが、

「しゃべりセリフ」にならない。


ここには、脚本(台本)に文字としてある

日本語の表現(漢字と仮名)文字の

影響があるのではないか・・・

これがぼくの主張である。


三園さんは、役者の未熟が問題であり、

文字表現とは関係がないという。


話は中途で終った。

三園さんは今頃・・・何かは知らないが、

講師として誰かに話をしているようだ。


この論議は今夜辺り、再燃するかもしれない。

寒い・・・さむいッビックリマーク

ホテルに呼び出されて行って・・・

何ということもない話じゃないですか。


最近は、たいていの企業は、

ビジネスマナー等常識になっている。

それなのに、

その道ではハイレベルであるの筈の

ホテルに入っている業者の対応が、

一般ビジネスマン以下というのでは格好がつかない。

従業員の一部と、出入りの取引会社スタッフと

合同の研修をしようとして、或る事務所の見積を

とったら「えッ?」というほど予算オーバー。


つまり、誰か先生を紹介して欲しいとの話だ。


これはぼくじゃなくて・・・というと、

安くしてもらいたいので仲介してくれという。


だったら、今どきマナーでもないだろうから、

リスクマネージメントを含めた、

CS(Costomer Satisfaction)研修に

したら?・・・等々の話をして帰ってきた。


行きがてら、かつお節のいいにおいに

誘われて立ち食いそば屋に入ってしまい、

ディナーは、丁重に断わった。、

コーヒー(コーヒー)だけは3杯飲んできた。


ぼくも、だいぶ堪え性がついてきたぞッむっ!!


・・・が、寒くて冷えて、駅で2度・・・

家にも大急ぎで帰ってきたむっあせる




Customer Satisfaction

電話だ。


「話がある」

「で・・・?」

「会える?」

「いいよ」

「来てくれる?」

「何処まで?」

「うちのホテル」

「う~ん・・・」

「大変?」

「う~ん・・・行こう」


・・・こんな電話で呼び出しだ。


ディナーご馳走するという。

何やら、今日はご馳走についているぞ・・・

これだけは千葉県まで行くので、

自転車は地下鉄まで自転車・・・

さ、行って来ますか・・・むっ!?

CMの喫煙は・・・

ヘルスシガレット(吸いながら健康禁煙)

という商品を吸うのだそうです。


「伊藤さんは、以前ヘビースモーカーでしたよね」

「ショートホープを日に60本は吸っていました」

「・・・ですよね」

(最近タバコの吸い方を知らない人がいるとか)

・・・という話で安心してもらったというわけ。

コンビニ自転車

帰りに四谷三丁目近くで友人にバッタリ。


「ランチ奢るよ」

と言われ、食べる前から、

「ご馳走様」なんてついていったら、


さくら水産・・・

¥500ポッキリで、

鯖の味噌煮定食。

卵とのり、ご飯、味噌汁食べ放題!!

「えヘヘヘ、こういうのもいいだろう?」


奴さん、卵4個にのり5袋、

ご飯一回お代わりしていた。


我輩は、卵2個、のり5袋・・・


「う~いッ」


満腹・・・が、


彼と別れて喫茶店へ。

チラッ・・・美味しそうなモンブランケーキ。

コーヒーチーズ

アフターランチを独り楽しんできた。