演劇人生 -150ページ目

演劇人生

今日を生きる!

これからCM打ち合せ。


昨日、電話で・・・

ニコニコ伊藤さんタバコ吸えますか?」

むっ吸うの?」

ニコニコ吸うシーンがあるんです」

むっ本物のタバコ?」

ニコニコ違うと思いますが・・・」

むっ何、それ?」

ニコニコ明日、打ち合せに局にこられますか?」


他にも打ち合わせたいことがあるので、

1時からその打ち合せだ。


通販のCMで、タバコを吸う?

こんなことは初めてだ。


そういえば10年以上前、

ウイスキーのCMで、

缶入りピースを2缶、プカプカ吸いながら

徹夜で撮影した経験がある。


その日から数日、

指先や鼻の頭からもタールやニコチンが

染み出てくるような夢にうなされたことがあった。


今回は、そんなことはないだろうが・・・


さ、雨も大丈夫そうなので、

自転車で行って来ま~すビックリマーク自転車!!自転車ビックリマーク

我が家・・・我が部屋は、

いよいよゴミ屋敷になってきた。

台本のプリントアウトも一回では事足りず、

改訂編

再改定編、

場合によっては再々改訂編・・・

そして決定稿、チェック後に上演台本・・・

添削に添削を重ね、オリジナルを保存。

裏しか使えない紙が山になって・・・


ショック!ビックリマーク


・・・もう駄目だァ。

「あれッ、生臭い・・・何だ?」

と思っていたら、

買い物をしてきた袋をそのままに、

2日も経っていたた。その匂い・・・叫び

匂いはイカのパックから。


が、他に匂いは移っていないようだ。

2日目に見つけてよかった・・・得意げ音譜


窓を開放し風を入れた・・・

「寒いッ!」

気をつけろよ。

自分を忘れたりしないように・・・にひひDASH!二ヒヒヒ・・・・

浅利慶太さんが民藝に来て演出をするというので

演劇界で話題になったことがある。

劇団内にも「何故浅利慶太だ?」と言って、

不満を口にする者も随分いたのも確か。

作品は「ヴェニスの商人」だった。


ただし、ここでの話は、それではない。


何処のテレビ局だか忘れたが、

森繁久弥さんから、

「あっちゃん(芦田伸介)は今何しているの?」

と質問され、

「ヴェニスの商人に出演してます」

と答えると、

「彼がか?だったら、×ニスの商人じゃないの?」

と笑い話にされたことがある。


お目にかかったのは、その一度だけ。


「森繁を一人前の役者にしたのは」

俺だ・・・という、かつての大物が社長を

しているプロモーションに5年ほど所属した。


「あいつが早稲田の学生のとき・・・」

その裏話をよく聞かせてくれた。

「石塚さん(社長)、金かしてくれ」と来るのだという。

「何に使う?」

と聞くと、

「車買いたいんだ」

何もかも破天荒だったそうだ。

「こりゃ、大物になる」

そう思って、いろいろ面倒をみたのだという。


こんな話をしてくれていた石塚さんは

既に10年くらい前に他界し・・・

「可愛い連中だったよ」

・・・と言われていた次の大物、森繁さんも・・・

昨日逝ってしまった。


時代は刻々と移っている。

仲直り、自分から? 相手から? ブログネタ:仲直り、自分から? 相手から? 参加中
本文はここから
この年になると、
過去に起きたトラブルから
引きずっているわだかまりなど、
「綺麗さっぱり忘れてもいいじゃないか」
と言われそうだが、
それを許して仲直りなど
絶対に出来ないものもある。

「申し訳ありません」
という言葉はしょっちゅう口にするが、
どれほど困ろうが、
仲直りなどしたくない連中がいる。

「頑なすぎないか?」とか、
「世の中を狭くするよ」等との意見も頂く。

だが、絶対に許せないことも
生涯のうちに一つくらいあってもいいではないか。

相手から仲直りを言ってきたら?
が、この「不許可」だけは墓の中まで持っていく。

「仲直りしよう?」
と言われたら、
「どういう風に?」
と聞いてみる。
「過去を無にしてさ」
と言われたら、
「人は時計じゃないからなぁ」
と言ってみる。
「・・・・」
続けて、
「人間って、不便だよなァ」
この後、
「お願いだ」
・・・と言ってきたら、その後を考えてもいい。
・・・そう思っている。

その連中がこれを読んだら、
「俺たちのことだ」
・・・と直ぐに分かるに違いない。
仲直りしたかったら、
カステラでも持って謝りに来いッむっドンッ

では、その相手と顔を合わせる時は?

誰と会うときよりもにこやかに対応するさニコニコ音譜

会いたくない人と会う時ほど、にこやかであれビックリマーク
・・・これはぼくの哲学だから・・・ニコニコラブラブ!音譜

ぼくの拙いブログを訪れて、

足跡(ペタ)を残してくれる方がいる。


その中に、

なんともいえない笑顔の写真を

一緒に残してくれる女性がある。


それを拝見して、

「このような笑顔は・・・」

永遠のものであって欲しいと願いたくなる。


数日前から、

何とも残酷なニュースが報じられている。


何故、人が人を殺めるのか・・・


道端に生えるタンポポをついばむにも、

「ごめんね」と、

声をかけたくなろうものを、

写真に、

こんな笑顔を残せる人生を

むしり取っていいものだろうか・・・


いたたまれない思いに駆られる。


きょう8名の人とトレーニングをしてきた。

股関節を開くにも「痛いッ」と、

一緒に顔をしかめたり、

背中を懸命に伸ばしたり・・・

このような他愛のない動きの中にも、

一緒におこなうことで生まれる連帯感がある。


ささやかかも知れないが、

この連帯感があるだけで、

人は一人ではない。


思うに、

この時代、

このような、ささやかでもいい、

あの人と、自分も、この人も同じ・・・という、

つながりが欠けていはしないだろうか・・・


何でもいい、つながっているものを・・・

共有できるものを、

失いつつあるのではないだろうか。


そのようなことをしみじみ感じます。


劇団生活


焼そばを作った。

麺はラーメン用(3食入り塩タンメン)

オリーブ油を敷いてメンを炒めてこがす。

具材はベーコン、ネギ、キャベツ、ニラ、

麺についているタンメンスープ・・・程度