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演劇人生

今日を生きる!

11時過ぎになると

小さなラッパの音が聞こえてくる。

「と~ふ~」・・・という音である。


ラッパなので、

プ~プゥ~

なのだが、

何故か「豆腐」に聞こえるから不思議だ。


赤坂の街を・・・

「トォ~フゥ~」のラッパが行く。


・・・うん?


こんなことを書いていたら、

いままたマンションの下から

同じラッパの音が聞こえてきた。


・・・あまり売れていないのかもしれない。

ホラ、また聞こえる・・・

劇団代表の三園ゆう子さんが、

航空自衛隊から、

講座を通じての貢献に対して

感謝状を贈られた。



講座といえば、三園さんの特徴として

「表現の方法、コミュニケーションの在り方」

である。


劇団生活

「感謝状」を持つ三園さん


演劇を通しての表現を含め、

人と人とのコミュニケーションに留まらず、

長年勉強している心理学を包括して、

自らの在り方の探求を通して、

あるべき表現とは何かを究めたい。


・・・これが三園さんの思いのようだ。

おめでとうございます!!

我ながら、呆れたァショック!あせる


何か、忘れ物がある・・・と、

気持の中に突き刺さった棘を感じてはいたのです。


先ほど電話がありました。

ニコニコ伊藤さん、請求書をいつ出して頂けますか?」

むっえ、出してなかったですかはてなマーク

ニコニコ今年中に払わせてください」

にひひあゝ、今すぐでも欲しいです」

ニコニコそりゃ無理ですが、来月には」


先月は仕事がなかったので、

今月末は、いよいよ路頭に迷うか・・・

(までは行かないが)

困っていた。

こうなってみると、

「あれは貰ったっけ?」

「これは貰ったっけ?」

・・・・・・・やはり、

柳の下に、どじょう(どぜう)は

匹とはおりませんでした・・・しょぼんあせる



ひどいニュースが流れている。


先日は、山中で女性の頭部が見つかり、

きょう、胴体部分がみつかったという。


このような、想像を絶する事件が起きている。


先日はアメリカの基地内で乱射事件が起き、

大勢の死傷者が出たという。


人が人でなくなる時代になりつつあるのだろうか。


遺族はどのような気持で、

このニュースを聞いているだろうか

を考えると胸が痛くなります。


殺人や障害には罰が与えられるが、

心を傷つけても、めった刺しにしても罰はない。

このような事件に触れると、

このことについても明らかに有罪ではないのか。


「綾子・光世 響き会う言葉」

頂いた本の中に、

三浦綾子さんの著作からピックアップされた

言葉の数々が、夫君の光世氏の言葉と

合わせページで掲載されている。


その中の一つを取り上げたい。

綾子さんの言葉だ。


その傷に薬を塗り

ほうたいを巻いてやる以外

人は断じて

他の人の傷に触れてはならない


劇団生活

どうという話ではない当然のことだが、

軽いお笑いに慢性的に触れていて、

人の心の傷さえも笑いに付する傾向がある。


自分に照らして・・・という以上に、

その自分をもっと丁寧に見つめ直す・・・

そこから出発するべきではないだろうかむっはてなマーク


氷山の一角・・・見えていない裏にある

厖大(ぼうだい)を考えられるようでありたい。


自らへの警鐘をもこめて・・・・


ここから余談だが、

政治にも反応や行動の早さが求められている。

じっくり考える、自分の視点を数度でもずらしたり、

下ろしたりして考えることも必要なのではないだろうか。