演劇人生 -148ページ目

演劇人生

今日を生きる!

友人「これ、食べてみない?」

我輩「何これ?」

友人「えぞ鹿の干し肉」

我輩「えぞ鹿?」

友人「無添加」

我輩「こっちは?」

友人「カンガルージャーキー」

我輩「これは?」

友人「鶏のとさか」

我輩「ゲテモノの干物だ」

友人「美味しいよ」

 えぞ鹿の干し肉を美味しそうにかじりだした。

我輩「これは?」

友人「聞いているだけじゃなく・・・そうか・・・」

我輩「・・・うん?」

友人「食べたくないんでしょう?」

我輩「いや、じゃあ、カンガルーの方を・・・」

友人「どうぞ!」

我輩「(かじってみた)あ、うまい・・・」

友人「これ、昨日西武球場で売ったんだよ」

  自分達が食べてみせながら売ったのだという。

友人「人間だって食べられるほど安心だって・・・」

  デモンストレーションをして売った、

  ワンちゃん用のおやつなのだという。

友人「最初から言っちゃえば、食わないだろう?」

  、・・・というわけで、遠慮しながら何種類か

   食べてみた。ドッグフードならぬおやつだという。

 馬のアキレス(80グラム)・・・・・・・・・・・・・・¥ 980

 えぞ鹿肉(50グラム)・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥ 780

 カンガルージャーキー(50グラム)・・・・・・・¥ 880

・・・・等々

劇団生活



今日は3,000歩の散歩をしてきました。

明るいうちに家を出ましたが、

途中、スターバックスで長居をしてしまいました。

そのおかげで素適な光のショーをみてきました。


劇団生活
東京ミッドタウン(檜)公園


劇団生活

このタンブラースタイルのライティングはなかなかいい。

下は地面一杯に敷きつめられた天空(天の川)だた、

ファイナルに近付くと、この中央に、斜め上から流れ星が

降りてくる。
劇団生活

流星が0.3秒くらいで流れ落ちる。

一瞬、「お~ッ!!」という声が上る。


なかなか面白い。



今日は七五三だ。


ここは、乃木神社があり氷川神社もある。

少し行けば日枝神社があるので、

ちょいと街を歩けば、着飾った子ども達を見かける。


見上げれば雲ひとつない青空だ。


子どもたちの明日もこの空のような、

眩しいほどに輝いている道が拓かれていればいい、

・・・そう思う。


殺人だ、覚醒剤だ、詐欺だ、事故だ・・・

暗い事件が相次いでいるだけに、


いつもになくおしとやかに、

大人の言うことに耳を傾けているのだろう・・・

今日の子ども達を見ていると、

一層、その思いを強くする。


「わたしたちの明日は?」

劇団生活

ミミ(さとうみちこ)さん画

大人のわたしたちは、

それを問いかけられていないだろうか・・・




子どもと大人、どっちが楽しいと思う? ブログネタ:子どもと大人、どっちが楽しいと思う? 参加中

私は子供 派!

本文はここから
子どもと大人の会話ニコニコむっ

大人「おい、子ども・・・楽しいか?」
子ども「何が?」
大人「何がじゃないよ。生きていて楽しいか?」
子ども「楽しいと思って欲しい?」
大人「素直じゃないなァ」
子ども「だって、わかんないもの」
大人「素直に・・・どうだ?」
子ども「・・・・うう~ん・・・」

劇団生活
さとうみちこ画


大人「悩むなよ。おれ苛めてるみたいじゃないか」

子ども「だったら、大人は楽しい?」

大人「そんなこと、わかりゃしねェよ」

子ども「ずるいよ、だったら」

大人「大人は、こういった問題に素直になれないんだ」

子ども「それが大人なの?」

大人「そうだ」

子ども「だったら、ぼくに楽しいかどうかを聞く前に・・・」

大人「何だ?」

子ども「世の中は子どものためにあると思う?」

大人「バカだなァ。あるわけねえだろう?そんな国、

   世界中を探したってありゃしねえよ」

子ども「じゃ、大人のための世の中なの?」

大人「じゃないよ。そんな分け方は出来ないよ」

子ども「・・・だったら、正直に言うよ」

大人「言ってみろ」

子ども「それがいけないんだよ。“言ってみろ”

   って、なあに?・・・大人はね、子どもが自分の

   思っているように可愛くあって欲しいし、

   尊敬して欲しいし、言うことを聞いて欲しい。

   そんな考えを・・・心の何処かに持ってない?

   ただ、いま言えることはね。こうして、真剣に

   子どもの考えや意見を聞いてくれるだろう?

   これが、とても嬉しいんだ。聞き方が悪いけれど

   それさえ大人らしければ、言うことないね。

   何も言わずに、子どもは子どもらしくとか、

   大人の言うことは聞けとか・・・」
劇団生活

さとうみちこ画



大人「(神妙に)・・・うん」

子ども「そんな世界は面白いわけねえだろう?」

大人「・・・だなァ」

子ども「それでいて、こいつは何を考えているか

    分からないとか言って、勝手に人の心に

    ズカズカ入り込んでくる。こんなことが続くと

    “おれの心を探さないでくれ”といいたくなるんだ」

大人「・・・(考え込んでしまう)」

子ども「どうしたの?」

大人「・・・うん」

子ども「おい、元気出せよ。この世は大人のものでも

    あるし、こどものものでもあるんだ。

    だけど、きれいな心を持っている子ども達のもので

    いいんじゃないの? だからオレ楽しいよ」

大人「・・・そうか?」

子ども「いろいろ知ってくると、楽しみは減るんだよ。

    オレも大人になるに従って、少しずつ楽しさは

    少なくなって行くんだろうな」

大人「そうか・・・」

子ども「・・・だと思う。オレ、背だって低いだろう?

    だから、あそこの塀の向こうが見えない。

    だから、あの向こうには何があるかなァ・・・

    未知への期待っていうのか・・・

    楽しさがあるんだ。ところが、

    大人には見えちゃうだろう?

    あの向こうは川だとか海だとか。

    考えれば可哀相だなァ。分かっていなければ、

    期待も出来るからワクワクできるんだ」

大人「うん」


こうして二人の会話はず~っと続いたのでした。

そろそろ夕食の時間です。

劇団生活

こんな話をしながら温かい味噌汁でも

すすり合えれば、大人も子どもも楽しいのだが・・・


さとうみちこ画




「昔むかしの笑いばなし」

などという本がゴソッと出てきた。

他愛のない小話風なむかし話ばかり。


劇団生活

<挿絵>


う~ん・・・これで笑えたんだ。

テレビもラジオもない、

爺ちゃんや婆ちゃん・・・あるいは母に、

「むか~し、むか~し」で始まる話を聞きたいばかりに、

妹と一緒に早々に布団に入ったのを覚えている。


そこでの話は他愛のないものだった。

・・・が、面白かった。


何度聞いた話でも、また催促した。

妹と二人、お互いに顔を見合わせながら聞いた。


そのうち、

「・・・?」

話していた母が先にコックリ・・・


「お母さん!」

先を催促をする。


「どこまで話したっけ?」

母から聞かれて、事細かに説明してやり、

また続きが始まる。


こんな子ども時代をおくったものだった。


いまの子ども達には想像もつかないかも・・・むっ

しかし思うに、こうした身近なところでの

イメージ共有が大切な気がするし、子ども達は

求めているように思えてならない。

大人はサボらずに付き合う必要があるのではないかなァ。