車に入っていたDVDナビマップディスク

 

2005年版

 

 

あまりに古すぎますね。

 

市街地での道路は大きく変わることはありませんが

 

高速道路は新たに開通した箇所はなく建物は一昔前です。

 

巷ではトヨタのナビソフトが使えるとか使えないとか・・・・。

 

 

とりあえず2012年度版ですが試してみます。

 

 

 

問題なく使えます。

 

オープニングのロゴも表示されます。

 

検索機能等も問題なし。

周辺施設等の表示も問題なし。

 

ということで、結論は使えます。

 

欲を言えばさらに新しいトヨタのDVDマップディスクを入手して試してみます。

 

純正マップディスクは確か3万円くらいしたような気がします。

 

しかも、2012年12月のデータを基にした2013年版です。

 

流通が少ないとはいえ、かなり割高ですよね。

 

 

 

 

 

 

この車は未だに地上波デジタルTV放送が受信できません。

 

アナログチューナーのままです。

 

地デジつけたいです。

 

 

調べました。

 

結果は

 

純正ナビを移設して新しいナビを取り付ける方法を選択する方が割と多い気がします。

 

しかし、せっかくタッチパネルのモニターが付いているのと

出来る限り純正スタイルにこだわる私としては以下の方法で検討してみました。

 

一般的な取り付け方法は

1.地デジチューナー取り付け

 AVインターフェイスを付けて切り替えスイッチでNAVI画面に割り込む

 音声はAUXまたはFMトランスミッター

 (この車に関してはAUXがあるので特に問題はありません)

という方法が一般的らしいですね。

 

しかし、この車の場合これだけではだめですね。

 

 

AVインターフェイスを取り付けただけでは前席のモニターしか映せません。

 

せっかく地デジを付けるのに後部座席でTVを見ることが出来ません。

 

 

 

ここに画像と音声を入力すれば後部のモニターでも映りますが

 

取り付け方法としては美しくありませんね。

 

だって、ここにピンジャックがささったままですからね。

 

5名乗車したら邪魔ですし、間違えてジャックを蹴ったらいつか折れてしまいます。

 

 

 

この方法を選択した場合、配線の途中で見えないところで接続すれば問題ないと思います。

 

当然、画像に関しては分配器を使用しなければブロックノイズが入るかもしれません。

 

 

もう一つの案

 

2.地デジチューナーを購入

 トランスミッターを使用してアナログチューナーに受信させる。

 

作業が少なくて済みますのでかなり簡単な方法かと思います。

 

残念なことにこの方法では、かなりノイズが多いらしいので却下です。

 

 

 

さらにもう一つの案

 

3.地デジチューナーを購入

 車専用ビデオモジュレーターを使用して地デジ信号をアナログチューナーへ

 ダイレクトに入力する。

 

 この方法だとトランスミッターのようなノイズはありませんね。

 しかし、地デジの高画質と比較した場合若干劣るのは事実かもしれません。

 

 

 が

 

 純正モニターの解像度を考えると十分許容範囲であるということと

 どの方法でも純正モニターを使用する場合はデジタル信号を直接モニターへ

 入力することが出来ないかな?と思うので大差はないと考えます。

 

 この方法の場合、モジュレーターはレンジローバーの専用品はありませんので

 若干はんだ等を使った配線接続があります。

 画像はアナログチャンネルの1,2へ入力します。

 後部モニターへも純正操作(TVを映す操作)のままでよいのでかなり心が傾いています。

 

 

 

ここでさらなる問題が!

 

この方法を選択した場合、走行中前席モニターでは見ることが出来ないです。

 

この車にはTVキャンセラーがついていませんから。

 

 

TVキャンセラーを探しました。

 

現在販売していないとの回答・・。

 

しかし、とあるところから特別製作可能との回答がありました。

 

キャンセラーを取り付ければ走行中も前席でTVやDVDも見ることが出来る。

 

さて、もう少し迷いますか!

 

 

 

 

impressionというほどの内容ではありません。
 
レンジローバーの購入に際して比較するのに適当な車はと考えると日本車の場合
 
ランクルあたりかと思います。
 
 
 
長期間外に駐車しておいたため雪が解けて凍っていたのでそのまま撮影しました。
 
 
私の場合、「えっ~」とみんなに言われましたが検討した車両は
 
 
これが、第一候補でした(笑)
グレードはGTS or turbo
理由は年齢的に今この車を買わなければ次回の選択肢には入らないと考えたからです。
試乗してみましたがワクワク感は最高でした。
 
 
 
第二希望
W12 or W8 エアサス車
同じシャーシなのでお買い得かと思いました。
大変失礼ですが、全くときめきませんでした。
 
 
第三希望
Q7 エアサス車
悪くないんですが横からと後ろからの外観がちょっといただけませんでした。
正面以外の外見が特殊な車両を連想してしまい却下。
 
 
第一希望は今でも心に引っかかっていますし、私の車関係ネットワークに「あるよ!」とか
「うちのお客さん売りに出すぞ!」など引っかかってかかってきます(笑)。
しかし、周りの人たち(車関係)からは猛反対を受けました(笑)。
あきらめた理由は
「PORSCHE本来の性能を出したいなら普通の人は破産するぞ」
と言われたからです。
「う~ん・・・」レンジでさえ長く乗り続けるのは大変なのにさらにその上をいくのか??
 
 
私はというと過去30年間RV車にしか乗ったことがありません。
一度くらい違う種類?の車に乗ってみたいかな?という考えと母親が高齢になってきたため車への乗り降りが大変そうなので車高の低い車にしようかと考えたからです。
 
そもそも、レンジに乗り始めたきっかけは嫁からの苦情で「スカートで乗り降りしづらい」というのが理由でした。
そこで、レンジなら車高が下がるから問題ないでしょ!ということで購入に至りました。
 
しかし、2人の乗り降りを見ていると車高が下がらないランクルの方が早いのが事実。
どうやら、取っ手の位置が問題らしいです。
 
でも、レンジローバーがやめられない・・。
というより、ほかに乗る車がない の方が適切かもしれません。
 
ランクルと乗り比べてみて
誰かがブログに書いていましたが
ランクルとレンジではその生い立ちが違うといっていました。
 
砂漠に行くなら ランクルを選択
街乗りなら レンジを選択
デートなら レンジを選択
私も同感です。
 
機能的な心遣いはやはり日本車に軍配が上がると思います。
 
そのいい例が
 
 
ミラーをたたんだところ(笑)
結構笑えますね!
 
 
2ndの時は手動でしたからそれに比べるとありがたい機能です。
 
砂漠に行くなら ランクルを選択
街乗りなら レンジを選択
デートなら レンジを選択
 
本当にピッタリとあてはまります。
日本に砂漠はありませんが携帯電話の電波が通じないところはランクルを選択します。
 
パンクしてもランクルは荷室の荷物を降ろさなくてよいですが、レンジは荷物を降ろさなくてはいけません。ただスペアタイヤの汚れとタイヤ交換の作業性(ジャッキアップポイント)に関してはレンジに軍配が上がるのではないかと思います。
 
ブレーキのタッチ、効き具合も私の印象ではレンジに軍配があります。
 
NAのジャガーエンジンに関してですが、市街地でストップ&ゴーを繰り返すような低速トルクはランクルに軍配が上がります。
 
ハンドリングは雪が解けてからレポートします。
 
 
 
 
 
 
 
以前にも記載しましたが、この車は個人売買で購入しました。
それにより、冷や汗を流すような事態もありましたが無事解決したので一安心。
 
落ち着いたところで、所有者の変更を行います。
いわゆる名義変更と言っているやつです。
 
 
普通は購入した店舗で手続きを行うと思いますが、個人売買なので当然、購入した店舗はありません。
 
実際の手続きは、行政書士や名義変更代行業者等に依頼するほどの内容でもないので車好きの私としては自分で行います。
 
旧所有者の必要書類は事前に連絡して車の受け渡し時に合わせ用意してもらいました。
当然、私も必要書類を事前に準備しておきました。
 
車庫証明は旧オーナーから車検証の写しをもらっていたので準備済み。書類提出から中1日で発行されました。ナンバープレートは希望ナンバーにしたかったのでインターネットで事前申し込みを済ませておきました。希望ナンバーは休日を挟さんでも申し込みから中4日で発行されました。希望ナンバーの費用は希望なしに比較してちょっとだけ高め・・。
 
通常の手続きであれば陸自で旧ナンバープレートを返納して書類をもらいます。
その書類を添えて窓口に名義変更の書類を提出しますが提出した書類に不備があった場合、ナンバーを取り外してしまうと車はそれ以降道路を走行することが出来なくなります。
私はナンバーを残したまま先に名義変更の書類を所定の受付箱に提出しました。
少し経つと提出書類に不備がなかったため電光掲示板に受付完了の表示がされます。
さらに待つこと40分、電光掲示板に書類引き渡し準備完了の表示がされてから旧ナンバープレートを取り外し返納したうえで新しい車検証を受け取りました。
 
陸自で新しい車検証を受け取った私は意気揚々と〇〇地区自動車協会で新しいナンバープレートを受け取ります。
自分で新しいナンバープレートを取り付け協会の方に封印をしてもらうのですが、この時必ず車体番号の刻印を確認します。
 
 
 
刻印のある場所は打刻一覧で調べておいたので安心していましたがなんと刻印を見つけることが出来ません(流石、素人と実感します)。
仕方がないので、自動車協会の方と一緒に探そうかとも思いまいしたがここはランドローバージャパンに問い合わせます。
回答まで30分くらいかかりましたがわかりました。
 
ありました。
矢印の場所です。
打刻位置一覧のサイトでは「タイヤハウス右後輪後方・タイヤハウス右前輪」という解説
 
たしかに・・タイヤハウスです。
 
これは車体番号ですが、刻印ではありません。
 
 
2ndにはフレームがあったのでこの位置に刻印がありました。
モノコックなのでここには何もない・・。
 
 
次回はImpressionの続き
 
以前にも3rdレンジの感想を簡単に書きましたがちょっと違う内容で書いてみます。
エンジンとか運転しての感想は自動車評論家や各オーナーからのレビューがあるので出来る限り省略します。
車の外観は黒ということもありちょっと存在感があるように感じます。
今発売されている車のほとんどはヘッドライトが吊目のような印象を受ける中、角目の中に丸ライトを配置した形状ですがそれほど古さを感じさせないように思います。
 
といったコメントはやめて
 
ボディサイズはランクル200とほぼ同サイズ
運転する中で大きさによる不自由はありませんが、運転席からの車体前方角?の見切りがちょっとイマイチです。しかし、車両の前後に取り付けられているセンサーのおかげで見切りの悪さは補ってくれるので狭いところでも安心して運転することが出来ます。まあこのサイズの車なら十分合格範囲かと思います。
 
明らかに不便なのはスーパーなどの狭い駐車場 ラインが引かれている駐車位置の中心に車を止めても左右に車があるとドアの開閉はかなり神経を使うというか十分に開けることが出来ません。これは車に責任はありませんね。
 
車両の乗り降りで標準モードからアクセスモードへと車速の応じて自動で切り替えられる機能は便利ですが、それほど車高が下がらないような気がします。
エアーコンプレッサーも車両後部へ移動したことにより運転席ではほとんど作動音がわかりません。コンプレッサー音は車を降りて後部に近寄ったとき動作していれば耳にすることが出来ます。外では聞くコンプレッサーの動作音は2ndより大きかったです。
 
外観で不満なのは冬用ワイパー
ワイパーブレードは純正しか選ぶことが出来ないと思っていますが、ウインターブレードに関してその形状の悪さにには閉口します。ワイパーの購入先と形状の悪さから今期は夏用ブレードで過ごそうかと思いましたがやはり無理。運転席側のブレードだけすぐに凍結してフロントガラスを十分にふき取ることが出来ません。仕方なく英国より社外品を選択して購入、左右セットで約6千円(送料別)。取り替えたウインターブレードは大げさというか美しくない形状からワイパーへの着氷雪を心配していましたが残念なことに今のところは全く問題なし。
 
夏用ブレード
どうですか?
 
美しくないというより台無し・・。
 
購入後、多くの3rdレンジにはついていない後部泥除けを追加
当初、後部の泥除けはありませんでしたがシャーベット状の雪が積もった市街地の道路を走行しながらバックミラーを見ると一瞬にして後続車がいなくなりました(笑)。
後輪で巻き上げたシャーベット状の雪はなんと後続車の天井まで跳ね上げていました。
この時の速度は40km/h程度です。
周りの迷惑を考えただちに後部にも泥除けを装着こちらも英国より社外品を購入しました。
 
装着前
 
装着後
リモコンキー
感度が悪い、反応が遅いなどと酷評されているリモコンキー
先にこういった余計な予備知識を仕入れていたため遠回りをしてしまいました。
というのも、2ndの電波式も決して感度良いとは言い難いものでした。
 
3rdに乗り換えてリモコンキーを使したドアのロック・アンロック機能の成功率は10~20%程度
明らかに悪いというよりおかしい!というより使えないレベル!
キーのボタンを押しながら車体の周りで反応する場所を探します。
何度回ってもうまく反応する場所がありません。
 
どうしても納得がいかないのでネットでググってみます。
あら
どうやら赤外線式らしい
とすると・・・車体の周りを探してもあるわけないか・・・。
 
送信機側
指で覆わないように注意
 
受信機側
みなさん、前面ガラスじゃないです。ここの赤いところをめがけて送信しましょう!
 
あと、キーのボタンはしっかり押し込むこと。
 
以降、成功率はほぼ100%になりました。
ほぼの意味はボタンの押し方が悪いと思います。
 
ただ、他車に比較するとドアロックの反応にほんの少しタイムラグがると感じられるのは事実です。タイムラグはほんの一瞬です。
タイムラグの原因はキーパットあたりにあるような気がします。
なぜなら、私が使用した中でタイムラグを感じないときもあるからです。
 
今日はこれくらいで