はぁ~い、今日は名前の由来について語りますよ~。司会は私、グレイシアの雪月華ですっ!

はじめに、私の名前。

雪月華

これはご主人様のMHP2ndGのキャラの愛刀の名前から付いたんだって~。
ご主人様ありがとう

次に私の妹に当たるリーフィアの葉桜。

これは私の名前が和風、そして毛並みが葉っぱの様でなおかつ綺麗、それにはやっぱり葉桜があう、と言って付けた名前が葉桜だそうです

次に私の姉に当たるシャワーズの水葉姉さん

これはご主人様がSSではブイズたちには和風な名前をつけようと言った結果がこれだよ。
と言っていました。でも水葉姉さんは気に入ってましたよGJ

次に妹のエーフィの真日流。

これは二つの由来があります

一つ、真昼に進化するから

二つ、真昼じゃ普通すぎる。ならば真昼の日の流れの様に穏やかな子と言う意味で真日流

良いじゃないですか。
和風でかつ独特な名前で

次、真日流の双子の姉のブラッキーの影牢

え?ゲーム名?
そんなの知らないよwww
暗く、なおかつ、きれいな名前で影牢が思いついたらしいです
ミレ○アだと分かりやすいですしね

次、前回にもでてきた、メイドの焔華さんと海華さん

焔華さんはほのかと読んで焔の様に華やかで焔の様にきれいな方だから

海華さんはうみかと読んで海のように澄み渡った花のように綺麗で、海のように広い心を持った清楚な方だから

と・・・文字数が危ないので続きは機会があったらにしましょう

それでは司会の雪月華でしたぁ~

バイバーイ
注:これはSS、別に鬼畜パッチをやってるわけではないです。だからシンオウのポケモンもでます。愛があればポケモンすべてが萌えもんに見えるのさ
ではどうぞ。本編を



天狐「は?」

「だから、少し腕がなまったと思う。だから新しく旅にでるんだよ」

天狐「まぁ、いいけど。向こうに留まった家族も心配してるかもしれないし」

と言うことでチャンピオンの座をこちらにとどめるために新たなパーティでジムを回ろうと思う

そしてジョウト

焔華(ほのか:ホウオウ)「お帰りなさいまし」

海華(ルギア)「お帰りなさいませ」

天狐「ただいま、焔華、海華。冷華と雷華と炎華はどうたのかしら?」

焔華「炎華はんは4の島に遊びに行きました。帰るんは夕方くらいになりましょう」

天狐から鞄を預かり、お辞儀をする

海華「雷華は冷華と遊びに行っておられます。こちらも夕方過ぎに帰られます」

ドタドタドタ!

スレイ「お兄様!お帰りなさい!あれ?ブイズたちは?」

「留守番だよ。今回はブイズじゃない新しいパーティでジョウトを回ろうと思ってね」

スレイ「ジムバッチは?あれは一度手に入れると」

「そこはそのまま。目指すは家族全員で四天王と伝説のポケモントレーナーを倒すのを前提にしてるから」

スレイ(ギャロップ)「そっか~、なら当然今回は私よねお兄様」

「だな。まぁ今日は荷物をこっちに持ってきただけだから。」

月兎(ミミロップ、色違い)「あ、マスター。お帰りです。なんで私に声をかけないですか・・・寂しいですよ」

「ごめんごめん。」
因幡(ミミロップ通常)「全くだよ。私だっているのにさぁ」

天狐「今着いたばっかなんだから仕方ないでしょ」

「ぬわぁっ!」

天狐「ちょ、りょう!?」

シャドウ(ギラティナ通常)「ち、声出すなよ~。」

ダーク(ギラティナ色違い)「あなたが急にシャドウダイブ使うからじゃないかな?」

天狐「あんたら二人は懲りないのかしら」

シャドウ・ダーク「いえ、すみません」

「さてと、風呂入りながら作戦を立て・・・」

夢魔(ダークライ通常)「・・・」

ナイトメア(ダークライ色違い)「・・・」

「いつの間に抱きついてんだおまえ等」

ナイトメア「いつって?」

夢魔「いつでしょうwww」


はぁ・・・今日からまた波乱が起きるのか
朝起きると体がだるかった

頭には鈍痛が響いている

鞄から薬を2錠取りリビングへ向かう

コップに水を入れて薬を飲んでいると階段を下りる音がした

天狐だった。

少し寒いのか上着を羽織っていた

天狐「貴方、大丈夫?」

「ちょっと辛いかな」

天狐「仕事いけるの?」

「行かなきゃだめに決まってるだろ?」

天狐「無理、しないで・・」

「わかってるって」

頭痛を押さえるように頭を押さえながらもう一度水を飲んだ

天狐は心配そうに俺を見ていたのを感じた

天狐「こないだまで1錠だったのに・・・薬、増やしたの?」

「治さなきゃ、仕事行けないから」

天狐「貴方・・・」

「大丈夫だって」







午後に入って

ピンポーン!

リザードン「天狐さーん!」

天狐「はいはい、どなた・・・貴方!?」

リザードン「仕事中に倒れたってシゲルさんから聞いて・・・天狐さんに連絡入れるって言ったら拒否するばっかで」

天狐「もう・・・寝室につれてくからリザードンはリビングで待ってて」

リザードン「はい、お邪魔します」







「ん・・・あれ?」

起きると見慣れた寝室で、胸元がなんだか重い・・・

天狐「あ、起きた?大丈夫?」

「頭がすっきりした」

天狐「そう、よかった。職場で倒れたのよ、貴方」

「そうだったのか」

天狐「熱もあるし、もう少し寝ていなさい」

ぺしっ・・・

「いてっ!」

天狐「これは私の忠告を無視した罰よ」

「悪かったよ」

天狐「そう思うなら寝なさいよ?」

「天狐となら寝る」

天狐「もぉ・・・だめです。風邪うつりたくないもの。だから治ったら、いくらでも」

「じゃあ早く治すよ」

天狐「まったく」






END
前回のジム戦・・・

ピジョット『あんた、そいつに遊ばれてんじゃないの?ホイホイまたがってくれるからさ!』

ピジョットはそういいながら翼を広げ、低空を飛ぶ

天狐『そんなわけ・・・・』

天狐は少し他事路いてしまった

種族のちがい・・・寿命のちがい・・・

よく考えれば、人間とはかけ離れすぎてる・・・


・・・こ・・・

天狐(私は・・・遊ばれてる?)


天狐?

天狐(りょうは・・・私を玩具としか)

天狐!

天狐「!?」

どうしたよ、ずっと俯いて・・・
何かあるなら俺に言えよ。

天狐「いえ・・・なにも」

ない?
嘘だろ。
泣いてんじゃんか

天狐「え?(私が・・・泣いて・・・)」

俺、なんかお前になにもしてやれてないか?

天狐「そんなこと・・・でも」

昨日のピジョットの一言か?

天狐(バレてる・・・か)

俺、旦那失格だな・・・

天狐「!?」

だって、お前、俺のこと信じきれてないじゃん

天狐「そうじゃ・・・なくて・・・」

ごめん、つらかったよな

天狐「そんなことない!ごめんなさい・・・私は・・・不安だったの!私は人間じゃないのだし・・・」

そんなこと今更じゃないか!

パシン!

天狐「っ!?(え?私、叩かれた?)」
お前、少し考えて言えよ・・・
俺はなんでお前に告白したんだ?
種族とか関係ないだろ?
俺は一番差別が嫌いだ・・・

天狐「ご、ごめんなさい!・・・ぐす・・・ごめんなさい・・・(りょう、怖い・・・すごく怒ってる・・・怖いよ)」

お前の口から出るなんて思わなかったよ・・・
でも、ちゃんと謝れたからいい
お前がわかってくれたなら
叩いて悪かったな

天狐「ごめんなさいごめんなさい・・・」

大丈夫・・・
ちゃんと好きでいるから




うP主自体が一番差別が嫌いです
これを読むあなたは・・・
心のどこかで差別・・・していませんか?
天狐「勝てない理由?・・・あなたがいけないのよ?」

これは歴史が新銀時代に移行した後のトキワシティのジム戦での俺の嫁、キュウコンの天狐がシゲルに放った一言だ・・・
ゆったりした口調だが黒くドスグロい怒りが混じった言葉だった

天狐「リザードンの気持ちを知りながら心変わりをしたあなたの心の弱さが招いた敗北よ・・・」

シゲル「く・・・」

ピジョット「そんな・・・私はリザードン以下の絆だったなんて・・・あんな待ってるだけの女なんかの下だって言うの!?」

天狐「うるさいわ・・・鳥の分際で・・・人の愛はそれぞれよ。積極的な愛があれば待つ愛だってあるわ。それが認められない女が・・・」

手のひらと九本の尾に青白い炎が灯り、ピジョットを睨んだ

天狐「リザードンの侮辱は許されない!」

ピジョットへ、とどめの一撃、大文字・・・

青白い炎は裁き
大罪は大の字の裁きの炎で購われていく・・・

ピジョットは声も上げられずに地面に崩れるように倒れた

シゲルはそれを見てなにを思ったか、涙を流していた

間違いに気づいたのだ

天狐「間違いに気づくのはよいこと。でも忘れないで。あなたが生きている間、あなたは罪を背中に背負うことになるわ。たとえリザードンの許しを貰おうとも、過去は消せないわ」

天狐は赤い瞳でシゲルを見つめ、口をつぐみ、背中を向けた

天狐「りょう、あなたは種族が違うからって私を裏切らないわよね。」

え?

天狐「何でもないわ・・・バッジ、貰ってきなさい」

あ、うん

天狐(リザードン・・・これであなたのもとへシゲルは戻るかもしれないわ)







END